ファイルとフォルダーのアクセス許可を設定、表示、変更、または削除する

適用対象: Windows 7, Windows Server 2008 R2

ファイルまたはフォルダーが作成されると、そのオブジェクトに既定のアクセス許可が割り当てられます。

この手順を完了するために最低限必要なアクセス許可は、変更です。このトピックの「その他の考慮事項」で、詳細を確認してください。

ファイルとフォルダーのアクセス許可を設定、表示、変更、または削除するには
  1. アクセス許可を設定するファイルまたはフォルダーを右クリックし、[プロパティ] をクリックしてから [セキュリティ] タブをクリックします。

  2. [編集] をクリックして、[<オブジェクト> のアクセス許可] ダイアログ ボックスを開きます。

  3. 次のいずれかの操作を行います。

    • [グループ名またはユーザー名] ボックスに表示されていないグループまたはユーザーのアクセス許可を設定するには、[追加] をクリックします。アクセス許可を設定するグループまたはユーザーの名前を入力し、[OK] をクリックします。

    • 既存のグループまたはユーザーのアクセス許可を変更または削除するには、グループまたはユーザーの名前をクリックします。

  4. 次のいずれかの操作を実行します。

    • アクセス許可を許可または拒否するには、[<ユーザーまたはグループ> のアクセス許可] ボックスで、[許可] または [拒否] チェック ボックスをオンにします。

    • [グループ名またはユーザー名] ボックスからグループまたはユーザーを削除するには、[削除] をクリックします。

その他の考慮事項

  • すべてのアクセス許可の説明については、「[アクセス許可エントリ] ダイアログ ボックス」を参照してください。

  • この手順を実行するには、ユーザー アクセス制御を使用してアクセス許可を高くすることが必要な場合があります。

  • エクスプローラーを開くには、[スタート] ボタンをクリックし、[すべてのプログラム] をポイントします。次に、[アクセサリ] をクリックし、[エクスプローラー] をクリックします。

  • NTFS でフォーマットされたドライブに対してのみ、ファイルとフォルダーのアクセス許可を設定できます。

  • アクセス許可を変更するには、所有者であるか、または所有者からアクセス許可を変更するためのアクセス許可を与えられている必要があります。

  • フォルダー内のファイルとサブフォルダーに削除を阻止するアクセス許可が設定されていても、そのフォルダーに対する "フル コントロール" アクセス許可を付与されているグループまたはユーザーは、そのフォルダー内のファイルとサブフォルダーを削除できます。

  • [<ユーザーまたはグループ> のアクセス許可] のチェック ボックスが影付きの場合、または [削除] ボタンが利用できない場合は、ファイルまたはフォルダーのアクセス許可が親フォルダーから継承されています。

  • 新しく追加されたユーザーとグループには、読み取りと実行、フォルダーの内容の一覧表示、読み取りの各アクセス許可が既定で付与されます。

その他の参照情報

コミュニティの追加

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