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マルウェア対策を有効/無効にする

Client Security ポリシーは、ウイルス対策とスパイウェア対策を実行することができます。ポリシーを編集または作成する場合には、[保護] タブを使用して、ポリシーが一方のマルウェア対策を実行するか、両方実行するかを設定します。

既定では、新しいポリシーはウイルス対策とスパイウェア対策を実行します。

マルウェア対策を有効にする場合には、2 つの方法があります。作成または編集するポリシーを展開するすべてのクライアント コンピュータに対してウイルスまたはスパイウェア対策を実行する方法と、ユーザーがウイルスまたはスパイウェア対策の使用を制御できるようにする方法です。

保護サービス (ウイルスとスパイウェア) には、それぞれ次の 3 つのオプションがあります。

  • オン - 保護サービスを有効にします。ユーザーはサービスをオフにできません。他のポリシー設定は、少なくとも 1 つのサービスが [オン] に設定されている場合に使用可能です。
  • オフ - 保護サービスを無効にします。ユーザーはサービスをオンにできません。
  • ユーザーによる制御 - ユーザーは保護サービスを有効にするかどうかを制御できます。

ウイルス対策とスパイウェア対策の設定は、次の他のポリシー設定の利用可能性に影響を与えます。

  • [保護] タブの、[マルウェア スキャン] の設定
  • [詳細設定] タブのすべての設定
  • [上書き] タブのすべての設定
  • [レポートの作成] タブの、[警告レベル と [SpyNet] の設定

少なくとも 1 つの保護サービスが [オン] に設定されている場合に、これらの設定は使用可能です。両方の保護サービスが [オフ] に設定されている場合、これらの設定はどちらも使用できず、ユーザーは Client Security エージェント インターフェイスで設定を制御できません。両方の保護サービスが [ユーザーによる制御] に設定されている場合、これらの設定はどちらも使用できませんが、ユーザーは Client Security エージェント インターフェイスで設定を制御できます。

  1. Client Security コンソールで、ポリシーを作成または編集します。ポリシーの作成または編集の詳細については、ポリシーを作成、編集、コピー、削除する.

  2. [新しいポリシー] または [ポリシーの編集] ダイアログ ボックスで、[保護] タブをクリックします。

  3. ウイルス対策を有効にする場合は、次のいずれかの操作を行ないます。

    • 編集しているポリシーによって保護されるすべてのクライアント コンピュータに対してウイルス対策を有効にするには、[マルウェア対策] の [ウイルス対策] 一覧で、[オン] を選択します。
    • 編集しているポリシーによって保護されるすべてのクライアント コンピュータに対するウイルス対策をユーザーが制御できるようにするには、[マルウェア対策] の [ウイルス対策] 一覧で、[ユーザーによる制御] を選択します。
  4. スパイウェア対策を有効にする場合は、次のいずれかの操作を実行します。

    • 編集しているポリシーによって保護されるすべてのクライアント コンピュータに対してスパイウェア対策を有効にするには、[マルウェア対策] の [スパイウェア対策] 一覧で、[オン] を選択します。
    • 編集しているポリシーによって保護されるすべてのクライアント コンピュータに対するスパイウェア対策をユーザーが制御できるようにするには、[マルウェア対策] の [スパイウェア対策] 一覧で、[ユーザーによる制御] を選択します。
  5. ポリシーの作成または編集が完了したら、[OK] をクリックします。

  6. ポリシーをクライアント コンピュータに適用するには、ポリシーを展開する必要があります。ポリシーの展開については、ポリシーを展開および展開解除する.

  1. Client Security コンソールで、ポリシーを作成または編集します。ポリシーの作成方法または編集方法の詳細については、ポリシーを作成、編集、コピー、削除する.

  2. [新しいポリシー] または [ポリシーの編集] ダイアログ ボックスで、[保護] タブをクリックします。

  3. 編集しているポリシーによって保護されるすべてのクライアント コンピュータに対してウイルス対策を無効にする場合は、[マルウェア対策] の [ウイルス対策] 一覧で、[オフ] を選択します。

  4. 編集しているポリシーによって保護されるすべてのクライアント コンピュータに対してスパイウェア対策を無効にする場合は、[マルウェア対策] の [スパイウェア対策] 一覧で、[オフ] を選択します。

  5. ポリシーの作成または編集が完了したら、[OK] をクリックします。

  6. ポリシーをクライアント コンピュータに適用するには、ポリシーを展開する必要があります。ポリシーの展開については、ポリシーを展開および展開解除する.

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