ログ キューの構成

発行: 2009年11月

更新日: 2010年2月

適用対象: Forefront Threat Management Gateway (TMG)

ログ レコードの生成が速すぎて構成された形式での処理が追いつかない場合 (テキスト/SQL Server Express/Remote SQL Server)、処理できるようになるまでログ レコードを保持するログ キューの場所を指定できます。手順は次のとおりです。

  1. [Forefront TMG の管理] のコンソール ツリーで、[ログ & レポート] ノードをクリックします。

  2. 詳細ウィンドウで、[ログ] タブをクリックします。

  3. [タスク] タブで、[ログ キューの構成] をクリックします。

  4. [ログ キューの保存フォルダー] ダイアログ ボックスで、既定の ISALogs フォルダー (Forefront TMG のインストール フォルダー内) のままにするか、または [このフォルダー] にカスタムの場所を指定します。指定したフォルダーが存在することを確認します。

 
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