[ローカライズされたカスタム エラーのパスの設定] ダイアログ ボックス

適用対象: Windows Server 2008 R2

[ローカライズされたカスタム エラーのパスの設定] ダイアログ ボックスは、ローカライズされたエラー ファイルのパスを構成するときに使用します。

UI 要素の一覧

 

要素名 説明

[ルート ディレクトリ パス]

ローカライズされたエラー ファイルのルート ディレクトリの物理パスを入力します。ルート ディレクトリ パスは、EN-US など、ロケール ディレクトリの前のパスの一部になります。たとえば、EN-US ロケールのエラー ファイルの完全パスが d:\errors\EN-US\messages\404.htm である場合、「d:\errors」と入力します。

[参照]

パスを参照できるファイル メニューを開きます。

[相対ファイル パス]

ローカライズされたエラー ファイルの相対物理パスを入力します。相対ファイル パスは、EN-US など、ロケール ディレクトリの後のパスの一部になります。たとえば、EN-US ロケールのエラー ファイルの完全パスが d:\errors\EN-US\messages\404.htm である場合、「\messages\404.htm」と入力します。

関連項目

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