[エラー ページ設定の編集] ダイアログ ボックス

適用対象: Windows Server 2008 R2

[エラー ページ設定の編集] ダイアログ ボックスは、定義済みのエラー ページが存在しない HTTP エラーに対して既定のエラー メッセージを返すときに使用します。

UI 要素の一覧

 

要素名 説明

カスタム エラー ページ

[エラー応答] でこのオプションを選択すると、ローカル要求と他のコンピューターから発行された要求の両方に対してカスタム エラー ページだけで応答します。

[詳細なエラー]

[エラー応答] でこのオプションを選択すると、ローカル要求と他のコンピューターから発行された要求の両方に対して詳細なエラーだけで応答します。

Caution注意
詳細なエラー メッセージによって、サーバーの機密情報がクライアントに表示される可能性があります。

[ローカル要求に対するエラーの詳細とリモート要求に対するカスタム エラー ページ]

[エラー応答] でこのオプションを選択すると、ローカル要求に対しては詳細なエラーを表示し、他のコンピューターから発行された要求に対してはカスタム エラーを表示します。

[パス]

[既定のページ] で、既定のエラー ページのパスを入力または参照します。[パスの種類] ボックスの一覧で選択したオプションに応じて、[パス] ボックスに入力する値は、以下のいずれかになります。

  • [ファイル] を選択した場合は、物理パスを指定します。

  • [URL の実行] を選択した場合は、サイトのルート URL からの相対パスで URL を指定します。

  • [リダイレクト] を選択した場合は、URL を入力します。

[パスの種類]

[既定のページ] の [パスの種類] ボックスの一覧から次のいずれかのオプションを選択します。

  • [ファイル]: 既定のエラーは、HTML ファイルなどから得られる静的コンテンツです。

  • [URL の実行]: 既定のエラーは、ASP ファイルなどから得られる動的コンテンツです。

  • [リダイレクト]: 既定のエラーは、リダイレクト先 URL にあります。

関連項目

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