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IPv6 転送を有効にする

更新日: 2005年1月

適用対象: Windows Server 2003, Windows Server 2003 R2, Windows Server 2003 with SP1, Windows Server 2003 with SP2

IPv6 転送を有効にするには

  1. コマンド プロンプトを開きます。

  2. コマンド プロンプトで「netsh」と入力し、Enter キーを押します。

  3. 「interface ipv6」と入力し、Enter キーを押します。

  4. set interface [interface=]String [forwarding=]enabled」と入力します。

ここでの入力規則は次のとおりです。

[ interface=]String
インターフェイス名またはインデックスを指定します。

[ forwarding=]enabled
このインターフェイスに届いたパケットを他のインターフェイスへと転送できるかどうかを指定します。既定値は disabled です。

  • コマンド プロンプトを開くには、[スタート] ボタンをクリックし、[すべてのプログラム][アクセサリ] の順にポイントして、[コマンド プロンプト] をクリックします。

  • 次のように、このコマンドに advertise パラメータを追加することにより、ルーター通知メッセージを送信することもできます。

    set interface [interface=]String [forwarding=]enabled [advertise=]enabled

  • このコマンドに対しては追加のパラメータが利用できます。詳細については、"関連項目" を参照してください。

機能の違いに関する情報

  • インストールされているオペレーティング システムのバージョンとエディション、アカウントのアクセス許可、メニュー設定によって、サーバーの動作が変わる可能性があります。詳細については、Microsoft Web サイトを参照してください。

関連項目

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