Set-NetNatGlobal

Windows Server 2012 R2 and Windows 8.1

Set-NetNatGlobal

Modifies global settings for NAT instances on a computer.

構文

Parameter Set: InputObject (cdxml)
Set-NetNatGlobal -InterRoutingDomainHairpinningMode <InterRoutingDomainHairpinningMode> [-AsJob] [-CimSession <CimSession[]> ] [-InputObject <CimInstance[]> ] [-PassThru] [-ThrottleLimit <Int32> ] [-Confirm] [-WhatIf] [ <CommonParameters>]




詳細説明

The Set-NetNatGlobal cmdlet modifies global settings for all instances of network address translation (NAT) on a computer.

パラメーター

-AsJob

エイリアス

なし

必須?

false

位置は?

named

既定値

なし

パイプライン入力を許可する

false

ワイルドカード文字を許可する

false

-CimSession<CimSession[]>

リモート セッションまたはリモート コンピューターでコマンドレットを実行します。New-CimSession コマンドレットや Get-CimSession コマンドレットの出力など、コンピューター名またはセッション オブジェクトを入力します。既定値は、ローカル コンピューターで実行中の現在のセッションです。


エイリアス

Session

必須?

false

位置は?

named

既定値

なし

パイプライン入力を許可する

false

ワイルドカード文字を許可する

false

-InputObject<CimInstance[]>

このコマンドレットへの入力を指定します。このパラメーターを使用するか、パイプを使用して入力をこのコマンドレットに渡すことができます。


エイリアス

なし

必須?

false

位置は?

named

既定値

なし

パイプライン入力を許可する

True (ByValue)

ワイルドカード文字を許可する

false

-InterRoutingDomainHairpinningMode<InterRoutingDomainHairpinningMode>

Specifies how NAT handles traffic received from one tenant, destined for another tenant in the same subnet, and the destination address is the external address of the second tenant. このパラメーターに対して使用できる値:

-- Local.
-- External.

If you specify Local, NAT routes the traffic within the subnet. If you specify External, NAT routes the traffic through the external interface. By default, NAT uses external mode.


エイリアス

なし

必須?

true

位置は?

named

既定値

External

パイプライン入力を許可する

false

ワイルドカード文字を許可する

false

-PassThru

作業中の項目を表すオブジェクトを返します。既定では、このコマンドレットによる出力はありません。


エイリアス

なし

必須?

false

位置は?

named

既定値

なし

パイプライン入力を許可する

false

ワイルドカード文字を許可する

false

-ThrottleLimit<Int32>

このコマンドレットを実行するために確立できる最大同時操作数を指定します。このパラメーターを省略するか、値として 0 を入力した場合、Windows PowerShell® では、コンピューターで実行している CIM コマンドレットの数に基づいて、コマンドレットに対する最適なスロットル制限を計算します。スロットル制限は現在のコマンドレットのみに適用され、セッションまたはコンピューターには適用されません。


エイリアス

なし

必須?

false

位置は?

named

既定値

なし

パイプライン入力を許可する

false

ワイルドカード文字を許可する

false

-Confirm

コマンドレットを実行する前に、ユーザーに確認を求めます。


必須?

false

位置は?

named

既定値

false

パイプライン入力を許可する

false

ワイルドカード文字を許可する

false

-WhatIf

コマンドレットを実行するとどのような結果になるかを表示します。コマンドレットは実行されません。


必須?

false

位置は?

named

既定値

false

パイプライン入力を許可する

false

ワイルドカード文字を許可する

false

<CommonParameters>

このコマンドレットは次の共通パラメーターをサポートします。-Verbose、-Debug、-ErrorAction、-ErrorVariable、-OutBuffer、-OutVariable.詳細については、以下を参照してください。 about_CommonParameters (http://go.microsoft.com/fwlink/p/?LinkID=113216)。

入力

入力型は、コマンドレットにパイプできるオブジェクトの型です。

  • None

出力

出力型は、コマンドレットによって生成されるオブジェクトの型です。

  • Microsoft.Management.Infrastructure.CimInstance#ROOT/StandardCimv2/MSFT_NetNatGlobal

Example 1: Change a global setting

This command changes the global setting of all network address translation instances.


PS C:\> Set-NetNatGlobal -InterRoutingDomainHairpinningMode Local

関連トピック

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