Remove-IpamIpAddressAuditEvent

Windows Server 2012 R2 and Windows 8.1

Remove-IpamIpAddressAuditEvent

Removes IP address audit events from the IPAM database.

構文

Parameter Set: RemoveIpAuditLog0
Remove-IpamIpAddressAuditEvent -EndDate <DateTime> [-AsJob] [-CimSession <CimSession[]> ] [-Force] [-ThrottleLimit <Int32> ] [-Confirm] [-WhatIf] [ <CommonParameters>]




詳細説明

The Remove-IpamIpAddressAuditEvent cmdlet permanently removes all IP address audit events, including the events collected on the date identified by the EndDate parameter, from the IP Address Management (IPAM) database.

パラメーター

-AsJob

エイリアス

なし

必須?

false

位置は?

named

既定値

なし

パイプライン入力を許可する

false

ワイルドカード文字を許可する

false

-CimSession<CimSession[]>

リモート セッションまたはリモート コンピューターでコマンドレットを実行します。New-CimSession コマンドレットや Get-CimSession コマンドレットの出力など、コンピューター名またはセッション オブジェクトを入力します。既定値は、ローカル コンピューターで実行中の現在のセッションです。


エイリアス

Session

必須?

false

位置は?

named

既定値

なし

パイプライン入力を許可する

false

ワイルドカード文字を許可する

false

-EndDate<DateTime>

Specifies the end date, in YYYY/MM/DD.hh:mm:ss format, for which to delete the event data. The cmdlet deletes all event data up to, and including, this date. The value cannot be the same as the current date.


エイリアス

なし

必須?

true

位置は?

named

既定値

なし

パイプライン入力を許可する

True (ByPropertyName)

ワイルドカード文字を許可する

false

-Force

ユーザーの確認を求めずにコマンドを強制的に実行します。


エイリアス

なし

必須?

false

位置は?

named

既定値

なし

パイプライン入力を許可する

false

ワイルドカード文字を許可する

false

-ThrottleLimit<Int32>

このコマンドレットを実行するために確立できる最大同時操作数を指定します。このパラメーターを省略するか、値として 0 を入力した場合、Windows PowerShell® では、コンピューターで実行している CIM コマンドレットの数に基づいて、コマンドレットに対する最適なスロットル制限を計算します。スロットル制限は現在のコマンドレットのみに適用され、セッションまたはコンピューターには適用されません。


エイリアス

なし

必須?

false

位置は?

named

既定値

なし

パイプライン入力を許可する

false

ワイルドカード文字を許可する

false

-Confirm

コマンドレットを実行する前に、ユーザーに確認を求めます。


必須?

false

位置は?

named

既定値

false

パイプライン入力を許可する

false

ワイルドカード文字を許可する

false

-WhatIf

コマンドレットを実行するとどのような結果になるかを表示します。コマンドレットは実行されません。


必須?

false

位置は?

named

既定値

false

パイプライン入力を許可する

false

ワイルドカード文字を許可する

false

<CommonParameters>

このコマンドレットは次の共通パラメーターをサポートします。-Verbose、-Debug、-ErrorAction、-ErrorVariable、-OutBuffer、-OutVariable.詳細については、以下を参照してください。 about_CommonParameters (http://go.microsoft.com/fwlink/p/?LinkID=113216)。

入力

入力型は、コマンドレットにパイプできるオブジェクトの型です。

出力

出力型は、コマンドレットによって生成されるオブジェクトの型です。

  • IpamIpAuditEvent



    Represents an IP address audit event in IPAM



Example 1: Remove all event data

This command removes all IP address audit event data prior to today.


PS C:\> $Today = Get-DatePS C:\>Remove-IpamIpAuditEvent -EndDate $Today

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