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Set-SPOTenantSyncClientRestriction

 

適用先:SharePoint Online

トピックの最終更新日:2017-11-16

ファイルの同期に特有の、テナント全体のオプションと制限を制御します

Set-SPOTenantSyncClientRestriction [-BlockMacSync <SwitchParameter>] [-DomainGuids <String>] [-Enable <SwitchParameter>] <COMMON PARAMETERS>

Set-SPOTenantSyncClientRestriction [-ExcludedFileExtensions <String>] <COMMON PARAMETERS>

Set-SPOTenantSyncClientRestriction [-GrooveBlockOption <String>] <COMMON PARAMETERS>

Set-SPOTenantSyncClientRestriction -DisableReportProblemDialog <$true | $false> <COMMON PARAMETERS>

COMMON PARAMETERS:

--------使用例 1 --------

Set-SPOTenantSyncClientRestriction  -Enable -DomainGuids "786548DD-877B-4760-A749-6B1EFBC1190A; 877564FF-877B-4760-A749-

6B1EFBC1190A" 

この例の場合、テナンシーの機能を有効にし、ドメイン GUID を安全な受信者リストに追加します。

--------使用例 2 --------

Set-SPOTenantSyncClientRestriction  -Enable -DomainGuids "786548DD-877B-4760-A749-6B1EFBC1190A; 877564FF-877B-4760-A749-

6B1EFBC1190A" -BlockMacSync:$true

この例では、Mac 同期ブロック機能をオンにします。

--------使用例 3 --------

Set-SPOTenantSyncClientRestriction  -ExcludedFileExtensions "pptx;docx;xlsx"

この例では、新しい同期クライアント (OneDrive.exe) を使用して PowerPoint、Word、Excel の各ファイルの種類の同期をブロックします。

--------使用例 4 --------

Set-SPOTenantSyncClientRestriction  -ExcludedFileExtensions ""

この例では、ExcludedFileExtension リストをクリアし、新しいクライアント (OneDrive.exe) とすべてのファイルの種類を同期します。

-------- 使用例 5 --------

Set-SPOTenantSyncClientRestriction -GrooveBlockOption "OptOut"

この例では、テナントのユーザーが OneDrive for Business ライブラリと、前の OneDrive for Business 同期クライアントとの同期を続けられるようにします。

--------使用例 6 --------

Set-SPOTenantSyncClientRestriction -GrooveBlockOption "HardOptIn"

この例では、前の OneDrive for Business 同期クライアントを使用して OneDrive for Business ライブラリを同期することをテナントのユーザーに禁止します。ユーザーに対し、新しいクライアントにアップグレードするよう促すダイアログを表示されます。

このコマンドレットには、複数のパラメーター セットが含まれています。使用できるのは、1 つのパラメーター セットのパラメーターだけであり、異なるパラメーター セットのパラメーターを組み合わせることはできません。パラメーター セットの使用法に関する詳しい情報については、「コマンドレット パラメーター セット」を参照してください。

このコマンドレットを実行するには、SharePoint Online 全体管理者である必要があります。

テナントを特定するには、有効な Connect-SPOService コンテキストが必要です。テナントへの接続方法については、「Connect-SPOService」をご覧ください。

Set-SPOTenantSyncClientRestriction コマンドレットは、OneDrive と SharePoint からのファイルの同期に関連した、テナント全体のさまざまな管理設定を制御するために使用されます。これを使用すると、次のことを行えます。

  • ドメインに参加していないコンピューターにユーザーがアイテムを同期できるかどうかの制限の設定、許可されたドメインの一覧の制御、Mac のクライアント (ドメインへの参加はサポートされていない) が同期できるかどうかの管理。

  • 特定の拡張子を持つファイルが同期されないようにする。

  • OneDrive for Business ライブラリを前の OneDrive for Business 同期クライアントと引き続き同期させることがユーザーにできるかどうかを制御する。

Set-SPOTenantSyncClientRestriction コマンドレットを使用して、テナンシーの機能を有効にし、信頼できる宛先のリストにドメイン GUID を設定できます。この機能を有効にする場合、変更内容が有効になるまで最長 24 時間かかる場合があります。しかし、安全なドメイン リストに対する変更内容は 5 分以内に反映されます。

Set-SPOTenantSyncClientRestriction コマンドレットは、既存の Microsoft OneDrive for Business 同期クライアント (Groove.exe) と Microsoft OneDrive for Business 次世代同期クライアント (OneDrive.exe) の両方に適用されます。 OneDrive.exe は、コンシューマー アカウントとビジネス アカウントの両方を同期させる新しい同期クライアントです。

重要 重要:
新しい OneDrive for Business 次世代同期クライアントを使用すれば、OneDrive for Business からファイルにアクセスして同期させることができます。職場または学校アカウントを新しい OneDrive for Business 同期クライアントに追加して、OneDrive 内のすべてのファイルをコンピューターに同期させることができます。詳細については、ここをクリックしてください。

この機能が有効になると、以下の事柄が生じます。

  • 安全な受信者リストに含まれていないドメインから送られるすべての OneDrive for Business 同期クライアント要求がブロックされます。

  • すべての Microsoft OneDrive Mac 同期クライアントと Mac ベータ クライアントの要求は、既定でブロックされません。

  • この機能が有効な場合は、Microsoft OneDrive モバイル アプリがブロックされません。

  • コンピューターがデバイス管理ソリューションによって管理されるかどうかにかかわらず、宛先セーフ リストにあるドメインに参加しない限り、同期関係は確立されません。

  • ご使用のコンピューターに対して以前に同期されたファイルはどれも削除されません。

  • この機能が有効な場合は、次のアップロード動作に注意してください。

    • クライアントに追加された新規または既存のファイルは、サーバーにアップロードされることになり、ブロックはされません。

      • コンピューターが、宛先セーフ リストに設定されているドメインに参加しているかどうかには依存しません。

      • コンピューターが、宛先セーフ リストに設定されていないドメインに参加しているかどうかには依存しません。

      • 非ドメイン参加コンピューターすべてについても同様です。

  • バージョン 15.0.4693.1000 より前の Microsoft OneDrive for Business 同期クライアントは、既存のライブラリの同期を停止させます。

    重要 重要:
    Mac 用の Microsoft OneDrive クライアントまたは Mac OS X 上の OneDrive for Business 次世代同期クライアントを明示的にブロックするには、BlockMacSync パラメーターを true に設定した Set-SPOTenantSyncClientRestriction コマンドレットを実行してください。Mac OS X 用の次世代同期クライアントの詳細については、ここをクリックしてください。
    重要 重要:
    信頼できる宛先のリストに設定されているドメインにコンピューターが参加している場合でも同期がブロックされるという、既知の OneDrive for Business 同期クライアント問題があります。この動作を解決するには、同期クライアントの 15.0.4719.1000 以降のバージョンを取得します。「2015 年 5 月 12 日 OneDrive for Business の更新 (KB2986244)」をご覧ください。
    メモ メモ:
    同期クライアントのバージョンを判別する場合、「OneDrive for Business 同期クライアントのバージョンを判断する方法」をご覧ください。
重要 重要:
この機能は、Microsoft Azure Active Directory (AD) に参加しているデバイス、またはワークプレースに参加しているデバイスはサポートしていません。

OneDrive for Business 同期クライアントのトラブルシューティング方法についての追加情報は、次のリンクをご覧ください。OneDrive for Business (旧称 SkyDrive Pro) スタンドアロンの MSI インストールから、OneDrive for Business (旧称 SkyDrive Pro) スタンドアロンのクリック実行インストールへの切り替え方法

Set-SPOTenantSyncClientRestriction コマンドレットを使用して, .PST ファイルなど、OneDrive 同期クライアントによって同期されないファイル拡張子の一覧を構成できます。

この機能を使用して任意のファイル拡張子をブロックできますが、すべてのユーザーのデバイスに変更が有効になるには、最大で 24 時間がかかる場合があることにご注意ください。この機能を有効にすると、除外リストに含まれるいずれかのファイルを同期するユーザーに、ブロックについて通知するエラー メッセージが表示されます。

重要 重要:
新しい OneDrive for Business 同期クライアントのみがこの機能をサポートしています。同期クライアントのバージョンを判別する場合、「OneDrive for Business 同期クライアントのバージョンを判断する方法」をご覧ください。

Set-SPOTenantSyncClientRestriction コマンドレットを使用して、ユーザーが前の OneDrive for Business 同期クライアントでを使用して OneDrive for Business ライブラリを同期するのを許可または禁止するようにテナントを構成できます。

この機能は、前の同期クライアントとの同期の続行をユーザーに許可するオプトアウト モデルで制御され、Groove ブロックのオプトアウトを選ぶことができます。

この機能が有効な場合は、前の OneDrive for Business 同期クライアントはユーザーの OneDrive のコンテンツの同期を停止します。依然として前の OneDrive for Business 同期クライアントを使用している OneDrive for Business ユーザーにはエラー メッセージが表示され、新しい OneDrive for Business 同期クライアントを起動し、構成するよう求められます。まだ新しいクライアントをインストールしていない場合、ダウンロードしてインストールできます。

オプトアウトした場合、ユーザーは前の OneDrive for Business 同期クライアントとの同期を再開することができます。

この変更が反映されるのに 1 時間かかる場合があります。

メモ メモ:
この機能は、ユーザー独自の OneDrive for Business サイトの同期のみに適用されます。チーム サイトと他の人の OneDrive for Business サイトから共有されたコンテンツは、引き続き前の OneDrive for Business 同期クライアントと同期します。

 

パラメーター 必須 種類 説明

DisableReportProblemDialog

必須

System.Boolean

PARAMVALUE: $true | $false

BlockMacSync

省略可能

System.Management.Automation.SwitchParameter

Mac 同期クライアント (ベータ版と新しい同期クライアント (OneDrive.exe)) をブロックします。

このパラメーターの値は TrueFalse で、既定値は False です。

DomainGuids

省略可能

System.String

安全な受信者リストに追加するドメイン GUID を設定します。少なくとも 1 個のドメイン GUID が必要です。ドメイン GUID は最大で 125 個まで指定できます。

enable

省略可能

System.Management.Automation.SwitchParameter

安全な受信者リストに含まれていないドメインからの同期をブロックする機能を有効にします。

ExcludedFileExtensions

省略可能

System.String

特定のファイルの種類に関して、新しい同期クライアント (OneDrive.exe) と同期しないようにします。

メモ メモ:
変更が有効になるまで最大 1 時間かかります。

GrooveBlockOption

省略可能

System.String

OneDrive for Business ライブラリを前の OneDrive for Business 同期クライアントと同期させることがテナントのユーザーにできるかどうかを制御します。

有効な値は次のいずれかです。

  • OptOut

  • HardOptIn

  • SoftOptIn

既定値は HardOptIn です。

メモ メモ:
SoftOptIn パラメーターは現在サポートされていません。

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