Set-ExecutionPolicy コマンドレットの使用

Windows PowerShell スクリプトの実行ポリシーの変更

Set-ExecutionPolicy コマンドレットを使用すると、Windows PowerShell スクリプトがあるときに、コンピュータで実行できるスクリプトを決定できます。Windows PowerShell には 4 つの異なる実行ポリシーがあります。

  • Restricted - 実行できるスクリプトはありません。Windows PowerShell は対話型モードでのみ使用できます。

  • AllSigned - 信頼できる発行元が署名したスクリプトのみを実行できます。

  • RemoteSigned - ダウンロードしたスクリプトは信頼できる発行元が署名した場合にのみ実行できます。

  • Unrestricted - 制限なし。すべての Windows PowerShell スクリプトを実行できます。

特定のポリシーを割り当てるには、Set-ExecutionPolicy に適切なポリシー名を続けます。たとえば、次のコマンドを実行すると、RemoteSigned の実行ポリシーが設定されます。


Set-ExecutionPolicy RemoteSigned


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