リモート デスクトップ仮想化ホストの役割サービスをインストールする

適用対象: Windows Server 2008 R2

リモート デスクトップ仮想化ホスト (RD 仮想化ホスト) の役割サービスをインストールするには、次の手順に従います。

Important重要
RD 仮想化ホストの役割サービスをインストールすると、Hyper-V 役割もインストールされます (インストール済みでない場合)。そのため、RD 仮想化ホストの役割サービスをインストールするコンピューターは、Hyper-V 役割のハードウェア要件を満たしている必要があります。Hyper-V のハードウェア要件についての詳細は、ハードウェアに関する考慮事項 (英語の可能性あり)を参照してください。

RD 仮想化ホストの役割サービスをインストールするには、コンピューターを再起動する必要があります。

この手順を実行するには、構成する RD 仮想化ホスト サーバーにおけるローカルの Administrators グループのメンバーシップ、またはそれと同等のメンバーシップが最低限必要です。 適切なアカウントおよびグループ メンバーシップの使用の詳細については、http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=83477 をご確認ください。

RD 仮想化ホストの役割サービスをインストールするには
  1. RD 仮想化ホストの役割サービスをインストールするサーバーで、サーバー マネージャーを開きます。 サーバー マネージャーを開くには、[スタート] ボタンをクリックし、[管理ツール] をポイントし、[サーバー マネージャー] をクリックします。

  2. リモート デスクトップ サービスの役割がインストールされていない場合:

    1. [役割の概要] で [役割の追加] をクリックします。

    2. 役割の追加ウィザードの [開始する前に] ページで、[次へ] をクリックします。

    3. [サーバーの役割の選択] ページで、[リモート デスクトップ サービス] チェック ボックスをオンにします。

    4. [リモート デスクトップ サービス] ページで、[次へ] をクリックします。

    5. [役割サービスの選択] ページで、[リモート デスクトップ仮想化ホスト] チェック ボックスをオンにします。

    リモート デスクトップ サービスの役割が既にインストールされている場合:

    1. [役割の概要] で [リモート デスクトップ サービス] をクリックします。

    2. [役割サービス] で [役割サービスの追加] をクリックします。

    3. [役割サービスの選択] ページで、[リモート デスクトップ仮想化ホスト] チェック ボックスをオンにし、[次へ] をクリックします。

  3. 必要な役割 (Hyper-V) の追加に関する情報を確認し、[必要な役割サービスを追加] をクリックします。

  4. [次へ] をクリックします。

  5. [Hyper-V] ページで、[次へ] をクリックします。

  6. 仮想マシンへのネットワーク接続を使用可能にする場合は、[仮想ネットワークの作成] ページで 1 つ以上のネットワーク アダプターをクリックして、[次へ] をクリックします。

  7. [インストール オプションの確認] ページで、RD 仮想化ホストの役割サービスと Hyper-V 役割がインストールされることを確認し、[インストール] をクリックします。

  8. [インストールの進行状況] ページに、インストールの進行状況が表示されます。

  9. [インストールの結果] ページで、インストール処理を完了するためにサーバーを再起動するように指示されます。[閉じる] をクリックし、さらに [はい] をクリックしてサーバーを再起動します。

  10. 別のプログラムが実行中であると表示された場合は、次のいずれかの操作を行います。

    • プログラムを手動で終了し、後でサーバーを再起動するには、[キャンセル] をクリックします。

    • 自動的にプログラムを終了してサーバーを再起動するには、[再起動を強制する] をクリックし、[はい] をクリックします。

  11. サーバーを再起動し、同じユーザー アカウントを使用してコンピューターにログオンし直すと、インストールの残りの手順が完了します。[インストールの結果] ページが表示されたら、RD 仮想化ホストの役割サービスおよび Hyper-V 役割のインストールが成功したことを確認してから、[閉じる] をクリックします。

その他の参照情報

コミュニティの追加

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