アクション センターのグループ ポリシー設定

更新日: 2009年9月

適用対象: Windows 7

アクション センターは Windows 7 の新機能で、Windows のセキュリティおよびメンテナンスに関連するメッセージのハブとして機能するだけでなく、Windows の問題に対処するための出発点としても機能します。アクション センターは、通知領域アイコン、そのアイコンからのフライアウト メニュー、およびコントロール パネルで構成されています。

グループ ポリシー管理コンソール内のこのノードの完全なパスは、次のとおりです。

ユーザーの構成\管理用テンプレート\タスク バーと [スタート] メニュー

使用可能なポリシー設定:

 

名前 説明 要件

アクション センター アイコンを削除する

このポリシー設定を有効にした場合、通知領域からアクション センター アイコンが削除されます。これは、アクション センターからのバルーン通知が表示されなくなることも意味しています。

Windows 7 または Windows Server 2008 R2 以上

アクション センター コントロール パネルを制御するための追加のグループ ポリシー設定は、グループ ポリシー管理コンソール内の次のパスにあります。

ユーザーの構成\管理用テンプレート\コントロール パネル

使用可能なポリシー設定:

 

名前 説明 要件

指定されたコントロール パネルの項目を非表示にする

このポリシー設定を使用すると、コントロール パネルの指定した項目を非表示にすることができます。

このポリシー設定を有効にした場合、コントロール パネル ウィンドウと [スタート] メニューから、コントロール パネルの項目 ([マウス]、[システム]、[個人設定] など) が削除されます。コントロール パネルの項目を非表示にするには、コントロール パネルの項目の正規名 (「Microsoft.Mouse」、「Microsoft.System」、「Microsoft.Personalization」など) を入力します。

コントロール パネルの項目の正規名とモジュール名の完全な一覧については、Microsoft Web サイトのコントロール パネル項目の実行に関するページ (http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=122973) (英語の可能性あり) を参照してください。

noteメモ
[指定されたコントロール パネルの項目を非表示にする] ポリシー設定と [指定されたコントロール パネルの項目のみを表示する] ポリシー設定の両方が有効になっている場合は、[指定されたコントロール パネルの項目のみを表示する] ポリシー設定は無視されます。

Windows 2000 以上

指定されたコントロール パネルの項目のみを表示する

このポリシー設定を使用すると、[スタート] メニューおよびコントロール パネルに表示される項目を指定することができます。また、コントロール パネルの項目を別の方法で ([ヘルプとサポート] のショートカット、control.exe を使用するコマンド ラインなど) 使用できるようになります。

このポリシー設定を有効にした場合、この設定で指定されていないコントロール パネルの項目とフォルダーがすべて非表示になります。この設定を使用すると、コントロール パネル ウィンドウと [スタート] メニューから、コントロール パネルのすべての項目 ([マウス]、[システム]、[個人設定] など) を削除できます。コントロール パネルに表示される項目は、この設定で指定された項目のみです。

コントロール パネルの項目を表示するには、コントロール パネルの項目の正規名 (「Microsoft.Mouse」、「Microsoft.System」、「Microsoft.Personalization」など) を入力します。

コントロール パネルの項目の正規名とモジュール名の完全な一覧については、Microsoft Web サイトのコントロール パネル項目の実行に関するページ (http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=122973) (英語の可能性あり) を参照してください。

noteメモ
[指定されたコントロール パネルの項目を非表示にする] ポリシー設定と [指定されたコントロール パネルの項目のみを表示する] ポリシー設定の両方が有効になっている場合は、[指定されたコントロール パネルの項目のみを表示する] ポリシー設定は無視されます。

Windows 2000 以上

コミュニティの追加

追加
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