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Get-SPMetadataServiceApplicationProxy

 

適用先:SharePoint Server 2013 Enterprise

トピックの最終更新日:2017-05-30

Managed Metadata Service アプリケーションに対し Managed Metadata Service アプリケーション (プロキシとも呼ばれる) への既存の接続を取得します。

Get-SPMetadataServiceApplicationProxy -Identity <SPMetadataServiceProxyCmdletPipeBind> [-AssignmentCollection <SPAssignmentCollection>]

---------------- 例 -------------

Get-SPMetadataServiceApplicationProxy -Identity "MetadataServiceProxy1"

この例では、Managed Metadata Service アプリケーションへの既存の接続を取得します。

Managed Metadata Service アプリケーションへの特定の接続を取得するには、Get-SPMetadataServiceApplicationProxy コマンドレットを使用します。

SharePoint 管理シェル

 

パラメーター 必須 種類 説明

Identity

必須

Microsoft.SharePoint.Taxonomy.Cmdlet.SPMetadataServiceProxyCmdletPipeBind

読み取るサービス アプリケーション プロキシを指定します。

この型は、12345678-90ab-cdef-1234-567890bcdefgh という形式の有効な GUID であるか、サービス アプリケーション プロキシの有効な名前 (ServiceAppProxy1 など) であるか、有効な SPMetadataServiceProxy オブジェクト インスタンスであることが必要です。

AssignmentCollection

省略可

Microsoft.SharePoint.PowerShell.SPAssignmentCollection

適切な破棄を行うためにオブジェクトを管理します。SPWebSPSite などのオブジェクトの使用によって大量のメモリが使用される場合があるので、Windows PowerShell スクリプトでこれらのオブジェクトを使用するには適切なメモリ管理が必要です。メモリの解放が必要になった場合は、SPAssignment オブジェクトを使用して、変数へのオブジェクトの割り当てとオブジェクトの破棄を行うことができます。割り当てコレクションまたは Global パラメーターが使用されていない場合、SPWebSPSite、または SPSiteAdministration オブジェクトが使用されていると、オブジェクトは自動的に破棄されます。

メモ メモ:
Global パラメーターが使用されている場合は、オブジェクトはすべてグローバル ストアに格納されます。Stop-SPAssignment コマンドを使用してオブジェクトの使用または破棄を直接行わないと、メモリ不足のシナリオになる場合があります。

 

パラメーター 必須 種類 説明

Identity

必須

Microsoft.SharePoint.Taxonomy.Cmdlet.SPMetadataServiceProxyCmdletPipeBind

AssignmentCollection

省略可

Microsoft.SharePoint.PowerShell.SPAssignmentCollection

https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/ff607609.aspx
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