Remove-NetQosPolicy

Remove-NetQosPolicy

Removes a network Quality of Service (QoS) policy.

構文

Parameter Set: Query (cdxml)
Remove-NetQosPolicy [[-Name] <String[]> ] [-AsJob] [-CimSession <CimSession[]> ] [-PassThru] [-PolicyStore <String> ] [-ThrottleLimit <Int32> ] [-Confirm] [-WhatIf] [ <CommonParameters>]

Parameter Set: InputObject (cdxml)
Remove-NetQosPolicy -InputObject <CimInstance[]> [-AsJob] [-CimSession <CimSession[]> ] [-PassThru] [-ThrottleLimit <Int32> ] [-Confirm] [-WhatIf] [ <CommonParameters>]




詳細説明

The Remove-NetQosPolicy cmdlet removes the network Quality of Service (QoS) policies. All the policies, in a policy store, are removed unless a specific policy is named. If the PolicyStore parameter is not specified, then this cmdlet will remove policies from local computer (localhost).

パラメーター

-AsJob

エイリアス

なし

必須?

false

位置は?

named

既定値

なし

パイプライン入力を許可する

false

ワイルドカード文字を許可する

false

-CimSession<CimSession[]>

リモート セッションまたはリモート コンピューターでコマンドレットを実行します。New-CimSession コマンドレットや Get-CimSession コマンドレットの出力など、コンピューター名またはセッション オブジェクトを入力します。既定値は、ローカル コンピューターで実行中の現在のセッションです。


エイリアス

Session

必須?

false

位置は?

named

既定値

なし

パイプライン入力を許可する

false

ワイルドカード文字を許可する

false

-InputObject<CimInstance[]>

Specified the object which will be modified by this cmdlet. The object must be piped to the cmdlet.


エイリアス

なし

必須?

true

位置は?

named

既定値

なし

パイプライン入力を許可する

True (ByValue)

ワイルドカード文字を許可する

false

-Name<String[]>

Specifies the QoS policy name.


エイリアス

なし

必須?

false

位置は?

1

既定値

なし

パイプライン入力を許可する

True (ByPropertyName)

ワイルドカード文字を許可する

false

-PassThru

作業中の項目を表すオブジェクトを返します。既定では、このコマンドレットによる出力はありません。


エイリアス

なし

必須?

false

位置は?

named

既定値

なし

パイプライン入力を許可する

false

ワイルドカード文字を許可する

false

-PolicyStore<String>

Specifies the location of the policy that is stored. このパラメーターに対して使用できる値:
- ActiveStore
- COMPUTERNAME
- GPO:COMPUTERNAME
- GPO:DOMAIN\GPONAME
- LDAP://LDAP-URL


エイリアス

store

必須?

false

位置は?

named

既定値

localhost

パイプライン入力を許可する

false

ワイルドカード文字を許可する

false

-ThrottleLimit<Int32>

このコマンドレットを実行するために確立できる最大同時操作数を指定します。このパラメーターを省略するか、値として 0 を入力した場合、Windows PowerShell® では、コンピューターで実行している CIM コマンドレットの数に基づいて、コマンドレットに対する最適なスロットル制限を計算します。スロットル制限は現在のコマンドレットのみに適用され、セッションまたはコンピューターには適用されません。


エイリアス

なし

必須?

false

位置は?

named

既定値

なし

パイプライン入力を許可する

false

ワイルドカード文字を許可する

false

-Confirm

コマンドレットを実行する前に、ユーザーに確認を求めます。


必須?

false

位置は?

named

既定値

false

パイプライン入力を許可する

false

ワイルドカード文字を許可する

false

-WhatIf

コマンドレットを実行するとどのような結果になるかを表示します。コマンドレットは実行されません。


必須?

false

位置は?

named

既定値

false

パイプライン入力を許可する

false

ワイルドカード文字を許可する

false

<CommonParameters>

このコマンドレットは次の共通パラメーターをサポートします。-Verbose、-Debug、-ErrorAction、-ErrorVariable、-OutBuffer、-OutVariable.詳細については、以下を参照してください。 about_CommonParameters (http://go.microsoft.com/fwlink/p/?LinkID=113216)。

入力

入力型は、コマンドレットにパイプできるオブジェクトの型です。

  • Microsoft.Management.Infrastructure.CimInstance#ROOT/StandardCimv2/MSFT_NetQosPolicySettingData

    Microsoft.Management.Infrastructure.CimInstance オブジェクトは、Windows Management Instrumentation (WMI) オブジェクトを表示するラッパー クラスです。シャープ記号 (#) の後のパスは、基になる WMI オブジェクトの名前空間とクラス名です。
    The MSFT_NetQosPolicySettingData object contains a QoS policy.


出力

出力型は、コマンドレットによって生成されるオブジェクトの型です。

  • Microsoft.Management.Infrastructure.CimInstance#ROOT/StandardCimv2/MSFT_NetQosPolicySettingData

    Microsoft.Management.Infrastructure.CimInstance オブジェクトは、Windows Management Instrumentation (WMI) オブジェクトを表示するラッパー クラスです。シャープ記号 (#) の後のパスは、基になる WMI オブジェクトの名前空間とクラス名です。
    The MSFT_NetQosPolicySettingData object contains a QoS policy. Only when the PassThru parameter is specified will this cmdlet return the MSFT_NetQosPolicySettingData object.


EXAMPLE 1

This example removes a policy named as Backup.


PS C:\> Remove-NetQosPolicy –Name "Backup"

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