SharePoint Server 2013 で検索スキーマを管理する

 

適用先:SharePoint Server 2013

トピックの最終更新日:2017-02-21

概要: クロールされたプロパティ、クロールされたプロパティのカテゴリ、および管理プロパティを検索スキーマで表示、追加、編集、マップ、および削除する方法について説明します。

SharePoint 2013 の検索スキーマでは、SharePoint 2013 の検索インデックスのコンテンツを収集および取得する方法を決定します。

クロールされたプロパティは、クロール時にドキュメントから抽出されたメタデータです。メタデータは、構造化コンテンツ (Word 文書のタイトル、作成者など) の場合も、非構造化コンテンツ (検出された言語、抽出されたキーワードなど) の場合もあります。

クロールされたプロパティを管理プロパティにマッピングすることで、インデックスを作成するクロールされたメタデータを特定します。ユーザーは管理プロパティでのみ検索できます。複数のクロールされたプロパティを単一の管理プロパティにマップしたり、単一のクロールされたプロパティを複数の管理プロパティにマップしたりできます。

重要重要:
この記事の手順は、SharePoint 2013に適用されます。また、特に指定のない限り、サーバーの全体管理が使用されます。

この記事の内容

メモメモ:
SharePoint 2013はインターネット インフォメーション サービス (IIS) で Web サイトとして実行されるため、管理者およびユーザーが利用できるユーザー補助機能は、ブラウザーが提供する機能によって異なります。SharePoint 2013 は、サポートされているブラウザーのユーザー補助機能をサポートします。詳細については、以下を参照してください。

この操作を開始する前に、前提条件に関する以下の情報を確認してください。

  • Search Service アプリケーションを作成します。

  • 1 つ以上のコンテンツ ソースを追加して、フル クロールを実行します。

  1. この手順を実行しているユーザー アカウントが Search Service アプリケーションの管理者であることを確認します。

  2. サーバーの全体管理の [アプリケーション構成の管理] セクションで、[サービス アプリケーションの管理] をクリックします。

  3. Search Service アプリケーションをクリックします。

  4. [検索管理] ページのサイド リンク バーで、[クエリと結果] の [検索スキーマ] をクリックします。

  5. [管理プロパティ] ページには、すべての管理プロパティの概要、管理プロパティの設定、および管理プロパティのマップ先のクロールされたプロパティが表示されます。クロールされたプロパティを表示するには、[クロールされたプロパティ] をクリックします。クロールされたプロパティのカテゴリを表示するには、[カテゴリ] をクリックします。

  1. この手順を実行しているユーザー アカウントが Search Service アプリケーションの管理者であることを確認します。

  2. サーバーの全体管理の [アプリケーション構成の管理] セクションで、[サービス アプリケーションの管理] をクリックします。

  3. Search Service アプリケーションをクリックします。

  4. [検索管理] ページのサイド リンク バーで、[クエリと結果] の [検索スキーマ] をクリックします。

  5. [管理プロパティ] ページで、[新しい管理プロパティ] をクリックします。

  6. [新しい管理プロパティ] ページで、[名前と説明] セクションの [プロパティ名] ボックスに、新しい管理プロパティの名前を入力します。説明を入力することもできます。

  7. [種類] セクションで、次のいずれかのプロパティのオプションを選択します。

    • テキスト

    • 整数

    • 10 進数

    • 日付と時刻

    • はい/いいえ

    • 倍精度浮動小数点数

    • バイナリ

  8. [主な特性] セクションで、次のいずれかの特性を選択します (複数選択可)。

    • 検索可能

    • 詳細検索設定 (オプション。検索可能が選択されている場合)

    • クエリ可能

    • 取得可能

    • 複数値の受け入れが可能

    • 絞り込み可能

    • 並べ替え可能

    • エイリアス

    • トークンの正規化

    • 完全一致

    重要重要:
    この管理プロパティを絞り込み条件として使用できるようにするには、絞り込み可能とクエリ可能を選択する必要があります。
  9. [クロールされたプロパティへのマッピング] セクションで、[マッピングの追加] をクリックします。

  10. [クロールされたプロパティの選択] ページで、管理プロパティにマップするクロールされたプロパティを選択し、[OK] をクリックします。複数のクロールされたプロパティをマップする場合は、この手順を繰り返します。

  11. [新しい管理プロパティ] ページの [クロールされたプロパティへのマッピング] セクションで、以下の内容を含めるかどうかを指定します。

    • この管理プロパティにマップされたすべてのクロールされたプロパティのすべてのコンテンツ

    • 値およびその順番 (オプション) が含まれる、最初にクロールされたプロパティのコンテンツ

  12. [会社名の抽出] セクションでチェックボックスをオンにすると、会社名の抽出を有効にできます (オプション)。

  13. [カスタムエンティティの抽出] セクションでチェック ボックスをオンにすると、ユーザー定義エンティティの抽出を有効にできます (オプション)。手順については、「SharePoint Server 2013 でカスタム エンティティ抽出を作成および展開する」をご覧ください。

  14. [OK] をクリックします。

重要重要:
この新しい管理プロパティを含む単数または複数のコンテンツ ソースのフル クロールを実行して、検索インデックスにコンテンツ ソースを含める必要があります。 新しい管理プロパティが SharePoint ライブラリまたはリストに含まれる場合、このライブラリまたはリストを再インデックス化する必要があります。

詳細については、「SharePoint Server 2013 の検索スキーマの概要」をご覧ください。

  1. この手順を実行しているユーザー アカウントが Search Service アプリケーションの管理者であることを確認します。

  2. サーバーの全体管理の [アプリケーション構成の管理] セクションで、[サービス アプリケーションの管理] をクリックします。

  3. Search Service アプリケーションをクリックします。

  4. [検索管理] ページのサイド リンク バーで、[クエリと結果] の [検索スキーマ] をクリックします。

  5. [管理プロパティ] ページで、編集する管理プロパティを見つけ、[フィルター] ボックスにその名前を入力します。

  6. 編集する管理プロパティをポイントし、矢印をクリックして、[プロパティの編集/マップ] をクリックします。

  7. [管理プロパティの編集] ページで、設定を編集して [OK] をクリックします。

重要重要:
管理プロパティ設定の一部を変更するには、フル クロールを有効にする必要があります。コンテンツの再インデックス化に必要な変更箇所の概要については、「コンテンツに再インデックス化が必要な検索スキーマの変更」の表をご覧ください。

詳細については、「SharePoint Server 2013 の検索スキーマの概要」をご覧ください。

  1. この手順を実行しているユーザー アカウントが Search Service アプリケーションの管理者であることを確認します。

  2. サーバーの全体管理の [アプリケーション構成の管理] セクションで、[サービス アプリケーションの管理] をクリックします。

  3. Search Service アプリケーションをクリックします。

  4. [検索管理] ページのサイド リンク バーで、[クエリと結果] の [検索スキーマ] をクリックします。

  5. [管理プロパティ] ページで、削除する管理プロパティを見つけ、[フィルター] ボックスにその名前を入力します。

  6. 削除する管理プロパティをポイントし、矢印をクリックして、[削除] をクリックします。

  7. [OK] をクリックします。

重要重要:
管理プロパティを削除すると、以下のようになります。
  • ユーザーはこのプロパティを使用してクエリを実行できなくなります。

  • このプロパティを使用するクエリ ルールが機能しなくなります。

  • このプロパティを使用するカスタム検索アプリケーションまたは Web パーツが機能しなくなります。

  • このプロパティを検索ライブラリから削除するには、フル クロールを実行する必要があります。削除したプロパティが SharePoint ライブラリまたはリストに残っていた場合、このライブラリまたはリストを再インデックス化する必要があります。

  1. この手順を実行しているユーザー アカウントが Search Service アプリケーションの管理者であることを確認します。

  2. サーバーの全体管理の [アプリケーション構成の管理] セクションで、[サービス アプリケーションの管理] をクリックします。

  3. Search Service アプリケーションをクリックします。

  4. [検索管理] ページのサイド リンク バーで、[クエリと結果] の [検索スキーマ] をクリックします。

  5. [クロールされたプロパティ] ページで、管理プロパティにマップするクロールされたプロパティを見つけ、[フィルター] ボックスにその名前を入力します。

  6. マップするクロールされたプロパティをポイントし、矢印をクリックして、[プロパティの編集/マップ] をクリックします。

  7. [クロールされたプロパティの編集] ページの [管理プロパティへのマッピング] セクションで、[マッピングの追加] をクリックします。

  8. [管理プロパティの選択] ページで、クロールされたプロパティにマップする管理プロパティを 1 つ選択し、[OK] をクリックします。このクロールされたプロパティに複数の管理プロパティをマップする場合は、この手順を繰り返します。

  9. [フルテキスト インデックスに含める] セクションで、チェック ボックスをオンにすると、このクロールされたプロパティのコンテンツをフルテキスト インデックスに含めることができます。

  10. [クロールされたプロパティの編集] ページで [OK] をクリックします。

メモメモ:
新しいマッピングが有効になるには、管理プロパティにマップした、クロールされたプロパティを含むコンテンツ ソースのフル クロールを実行する必要があります。 新しいマッピングを SharePoint ライブラリまたはリストに適用する場合、このリストまたはライブラリを再インデックス化する必要があります。

  1. この手順を実行しているユーザー アカウントが Search Service アプリケーションの管理者であることを確認します。

  2. サーバーの全体管理の [アプリケーション構成の管理] セクションで、[サービス アプリケーションの管理] をクリックします。

  3. Search Service アプリケーションをクリックします。

  4. [検索管理] ページのサイド リンク バーで、[クエリと結果] の [検索スキーマ] をクリックします。

  5. [カテゴリ] ページで、表示または編集するクロールされたプロパティのカテゴリを見つけます。

    1. カテゴリに属するクロールされたプロパティ、およびクロールされたプロパティがマップされている管理プロパティを表示するには、[カテゴリ] ページで、クロールされたプロパティのカテゴリをクリックします。

    2. カテゴリを編集するには、編集するクロールされたプロパティのカテゴリをポイントし、矢印をクリックして、[カテゴリの編集] をクリックします。

      警告警告:
      クロールされたプロパティのカテゴリを編集すると、その変更は、カテゴリ内のすべてのクロールされたプロパティに適用されます。クロールされたプロパティのカテゴリを変更すると、パフォーマンスと、検索インデックスへのアイテムの保存方法が影響を受ける場合があります。なお、コンテンツの再インデックス化を行う必要があります。

テナント管理者とサイト コレクション管理者は自分のテナントまたはサイト コレクションに固有の検索スキーマを作成できます。テナントおよびサイト コレクションの検索スキーマの管理方法については、「SharePoint Online で検索スキーマを管理する」をご覧ください。

テナントまたはサイト コレクションに管理プロパティを新規作成し、クロールされたプロパティをそれにマップできます。あるいは、クロールされたプロパティが割り当てられていない既存の未使用管理プロパティを再利用し、エイリアスを利用して名前を変更できます。その後、クロールされたプロパティを、エイリアスを定義して名前を変更した管理プロパティにマップする必要があります。

テナントまたはサイト コレクション管理で管理プロパティを新規作成するとき、いくつかの制限があります。たとえば、プロパティの種類は必ずテキスト、または、はい/いいえのいずれかにする必要があります。絞り込みや並べ替えはできません。異なる種類のプロパティが必要な場合、または利用できる特性とは異なる特性を持つプロパティが必要な場合、「既存の管理プロパティの名前を変更して管理プロパティを作成するには」の手順に従ってください。

新しいプロパティを SharePoint サイト上のリストまたはライブラリに追加した場合、またはリストまたはライブラリで使用されるプロパティを変更した場合、変更が検索インデックスに反映される前にコンテンツは再クロールする必要があります。変更は検索スキーマで行われ、実際のサイトでは行われていないため、クローラーはリストまたはライブラリを自動的に再インデックス化しません。変更のクロールと再インデックス化を確認するために、リストまたはライブラリの再インデックス化を具体的に要求できます。これを行うと、リストまたはライブラリのコンテンツが再クロールされ再インデックス化されるため、クエリ、クエリ ルール、表示テンプレートで新しい管理プロパティの使用を開始できます。

コンテンツの再インデックス化が必要な管理プロパティの設定変更箇所の概要については、「コンテンツに再インデックス化が必要な検索スキーマの変更」の表をご覧ください。

テナントまたはサイト コレクションの管理プロパティを作成するには
  1. この手順を実行しているユーザー アカウントがテナントまたはサイト コレクションの管理者であることを確認します。

  2. テナントまたはサイト コレクションの [検索スキーマ] ページに移動します。

    • テナントの場合:

      1. Office 365 管理センターにサインインします。

      2. [管理 > SharePoint] を選択します。これで SharePoint 管理センターに入ります。

      3. [検索] をクリックし、検索管理ページで [検索スキーマの管理] をクリックします。

    • サイト コレクションの場合:

      1. サイトで、[設定] に移動し、[サイトの設定] をクリックし、[サイト コレクションの管理] で [検索スキーマ] をクリックします。

  3. [管理プロパティ] ページで、[新しい管理プロパティ] をクリックします。

  4. [新しい管理プロパティ] ページで、[名前と説明] セクションの [プロパティ名] ボックスに、新しい管理プロパティの名前を入力します。説明を入力することもできます。

  5. [種類] セクションで、次のいずれかのプロパティのオプションを選択します。

    • テキスト

    • はい/いいえ

  6. [主な特性] セクションで、利用可能なオプションを 1 つ以上選択します。

  7. [クロールされたプロパティへのマッピング] セクションで、[マッピングの追加] をクリックします。

  8. [クロールされたプロパティの選択] ページで、管理プロパティにマップするクロールされたプロパティを選択し、[OK] をクリックします。複数のクロールされたプロパティをマップする場合は、この手順を繰り返します。

  9. [新しい管理プロパティ] ページの [クロールされたプロパティへのマッピング] セクションで、以下の内容を含めるかどうかを指定します。

    • この管理プロパティにマップされたすべてのクロールされたプロパティのすべてのコンテンツ

    • 値およびその順番 (オプション) が含まれる、最初にクロールされたプロパティのコンテンツ。

  10. [OK] をクリックします。

既存の管理プロパティの名前を変更して管理プロパティを作成するには
  1. この手順を実行しているユーザー アカウントがテナントまたはサイト コレクションの管理者であることを確認します。

  2. テナントまたはサイト コレクションの [検索スキーマ] ページに移動します。

    • テナントの場合:

      1. Office 365 管理センターにサインインします。

      2. [管理 > SharePoint] を選択します。これで SharePoint 管理センターに入ります。

      3. [検索] をクリックし、検索管理ページで [検索スキーマの管理] をクリックします。

    • サイト コレクションの場合:

      1. サイトで、[設定] に移動し、[サイト設定] をクリックし、[サイト コレクション管理で [検索スキーマ] をクリックします。

  3. [管理プロパティ] ページで、未使用の管理プロパティを検索します。未使用というのは、プロパティがクロールされたプロパティにマップされていないことを意味します。つまり、[マップ先のクロールされたプロパティ] 列が空の状態です。詳細については、「既定の未使用の管理プロパティ」の表をご覧ください。 管理プロパティをポイントし、矢印をクリックして、[プロパティの編集/マップ] をクリックします。

  4. [管理プロパティの編集] ページの [主な特性] セクションで、[エイリアス] のフィールドに名前を入力します。

  5. [クロールされたプロパティへのマッピング] セクションで、[マッピングの追加] をクリックします。

  6. [クロールされたプロパティの選択] ページで、管理プロパティにマップするクロールされたプロパティを選択し、[OK] をクリックします。この管理プロパティに複数のクロールされたプロパティをマップする場合は、この手順を繰り返します。

  7. [OK] をクリックします。

リストまたはライブラリを再インデックス化するには
  1. この手順を実行しているユーザー アカウントがテナントまたはサイト コレクションの管理者であることを確認します。

  2. 再クロールするリストまたはライブラリを参照し、次のどちらかの操作を行います。

    • ライブラリのフル クロールを実行する場合は、[ライブラリ] タブをクリックし、リボンにある [設定] グループで [ライブラリの設定] をクリックします。

    • リストのフル クロールを実行する場合は、[リスト] タブをクリックし、リボンにある [設定] グループで [リストの設定] をクリックします。

  3. [設定] ページの [全般設定] セクションで、[詳細設定] をクリックします。

  4. [詳細設定] ページの場合:

    • ライブラリを再インデックス化する場合: [ライブラリ インデックスの再作成] セクションで [ドキュメント ライブラリ インデックスの再作成] をクリックします。

    • リストを再インデックス化する場合: [リストのインデックス再作成] セクションで [リストのインデックスを再作成する] をクリックします。

  5. [OK] をクリックします。

メモメモ:
次に予定されているクロール時に、リストまたはライブラリの完全な再インデックス化が実行されます。

次の表に、既定の未使用の管理プロパティの概要を示します。このプロパティは再利用可能で、エイリアスを使用して名前を変更することができます。

 

管理プロパティの種類 数量 管理プロパティの特性 管理プロパティの名前の範囲

日付

10

クエリ可能

Date00 ~ Date09

日付

20

複数値可能、クエリ可能、絞り込み可能、並べ替え可能、取得可能

RefinableDate00 ~ RefinableDate19

10 進数

10

クエリ可能

Decimal00 ~ Decimal09

10 進数

10

複数値可能、クエリ可能、絞り込み可能、並べ替え可能、取得可能

RefinableDecimal00 ~ RefinableDecimal09

倍精度浮動小数点数

10

クエリ可能

Double00 ~ Double09

倍精度浮動小数点数

10

複数値可能、クエリ可能、絞り込み可能、並べ替え可能、取得可能

RefinableDouble00 ~ RefinableDouble09

整数

50

クエリ可能

Int00 ~ Int49

整数

50

複数値可能、クエリ可能、絞り込み可能、並べ替え可能、取得可能

RefinableInt00 ~ RefinableInt49

文字列

100

複数値可能、クエリ可能、絞り込み可能、並べ替え可能、取得可能

RefinableString00 ~ RefinableString99

エイリアスの使用方法の例

たとえば、従業員番号を含む管理プロパティを作成し、ユーザーが "EmployeeID:12345" と入力してこれらの番号を検索できるようにします。ここで、"12345" は従業員番号の一例です。この管理プロパティはテキストまたははい/いいえの対象ではないため、この入力は「既存のプロパティの名前を変更して管理プロパティを作成するには」の手順に従ってください。

  • 整数型の未使用の管理プロパティを選択し、「既定の未使用の管理プロパティ」の表をご覧ください。ユーザーが従業員番号のクエリだけを実行できるようにする場合、Int00Int49 の未使用のプロパティを使用します。または、ユーザーが従業員番号のクエリ、絞り込み、並べ替えなどを実行できるようにする場合、RefinableInt00RefinableInt49 の未使用のプロパティを使用します。

  • この例の EmployeeID には、プロパティにエイリアスを使用します。

  • EmployeeID プロパティは、従業員番号を含むクロールされたプロパティにマップします。

 

管理プロパティの設定 アクション フル クロールの再インデックス化が必要か

クロールされたプロパティを管理プロパティにマッピング

マッピングの追加/削除

はい

トークンの正規化

有効/無効

はい

完全一致

有効/無効

はい

会社名の抽出

有効/無効

はい

カスタム エンティティ抽出

有効/無効

はい

検索可能

有効/無効

はい

クエリ可能

有効

はい

クエリ可能

無効

いいえ

取得可能

有効

はい

取得可能

無効

いいえ

絞り込み可能

有効 (まだ並べ替え可能でない場合)

はい

絞り込み可能

無効

いいえ

並べ替え可能

有効 (まだ絞り込み可能でない場合)

はい

並べ替え可能

無効

いいえ

エイリアス

追加/削除

いいえ

表示: