New-SPTrustedSecurityTokenIssuer

 

適用先:SharePoint Server 2013 Enterprise

トピックの最終更新日:2015-03-09

サーバーとサーバー プリンシパルの間に信頼を作成します。

New-SPTrustedSecurityTokenIssuer [-Name] <String> -Certificate <X509Certificate2> [-AssignmentCollection <SPAssignmentCollection>] [-Confirm [<SwitchParameter>]] [-Description <String>] [-IsTrustBroker <SwitchParameter>] [-RegisteredIssuerName <String>] [-WhatIf [<SwitchParameter>]]
New-SPTrustedSecurityTokenIssuer [-Name] <String> -MetadataEndPoint <Uri> [-AssignmentCollection <SPAssignmentCollection>] [-Confirm [<SwitchParameter>]] [-Description <String>] [-IsTrustBroker <SwitchParameter>] [-RegisteredIssuerName <String>] [-WhatIf [<SwitchParameter>]]

このコマンドレットには、複数のパラメーター セットが含まれています。使用できるのは、1 つのパラメーター セットのパラメーターだけであり、異なるパラメーター セットのパラメーターを組み合わせることはできません。パラメーター セットの使用法に関する詳しい情報については、「コマンドレット パラメーター セット」を参照してください。

サーバーとサーバー プリンシパルの間の信頼関係を確立するには、New-SPTrustedSecurityTokenIssuer コマンドレットを使用します。

SharePoint 管理シェル

 

パラメーター 必須 説明

Name

必須

System.String

発行者の名前を指定します。

Certificate

必須

System.Security.Cryptography.X509Certificates.X509Certificate2

セキュリティ トークン発行者の署名証明書の公開キーを表す X509Certificate オブジェクトを指定します。

MetadataEndPoint

必須

System.Uri

発行者のメタデータ エンドポイントの URI を指定します。

AssignmentCollection

省略可

Microsoft.SharePoint.PowerShell.SPAssignmentCollection

適切な破棄を行うためにオブジェクトを管理します。SPWebSPSite などのオブジェクトの使用によって大量のメモリが使用される場合があるので、Windows PowerShell スクリプトでこれらのオブジェクトを使用するには適切なメモリ管理が必要です。メモリの解放が必要になった場合は、SPAssignment オブジェクトを使用して、変数へのオブジェクトの割り当てとオブジェクトの破棄を行うことができます。割り当てコレクションまたは Global パラメーターが使用されていない場合、SPWebSPSite、または SPSiteAdministration オブジェクトが使用されていると、オブジェクトは自動的に破棄されます。

メモメモ:
Global パラメーターが使用されている場合は、オブジェクトはすべてグローバル ストアに格納されます。Stop-SPAssignment コマンドを使用してオブジェクトの使用または破棄を直接行わないと、メモリ不足のシナリオになる場合があります。

Confirm

省略可

System.Management.Automation.SwitchParameter

コマンドを実行する前に、確認のメッセージを表示します。詳細を表示するには、「get-help about_commonparameters」と入力します。

Description

省略可

System.String

発行者の説明を指定します。

IsTrustBroker

省略可

System.Management.Automation.SwitchParameter

自己発行者パートナー App (つまり、Exchange Server 2010 または Exchange Server 2007 または Lync) との信頼が確立されたかどうかを指定します。

RegisteredIssuerName

省略可

System.String

WhatIf

省略可

System.Management.Automation.SwitchParameter

コマンドを実行する代わりに、コマンドの実行結果を説明するメッセージを表示します。詳細を表示するには、「get-help about_commonparameters」と入力します。

-----------例-----------

New-SPTrustedSecurityTokenIssuer -Name "SPFarmA" -MetadataEndPoint https://mysite/my/_layouts/metadata/test/1/ -isSelfIssuer "false"

この例では、SPFarmA という名前の新しい信頼できるセキュリティ トークンを作成します。

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