Remove-DhcpServerv6Class

Remove-DhcpServerv6Class

Deletes the specified IPv6 vendor class or user class from a Dynamic Host Configuration Protocol (DHCP) server service.

構文

Parameter Set: Remove2
Remove-DhcpServerv6Class [-Name] <String[]> [-Type] <String> [-AsJob] [-CimSession <CimSession[]> ] [-ComputerName <String> ] [-PassThru] [-ThrottleLimit <Int32> ] [-Confirm] [-WhatIf] [ <CommonParameters>]




詳細説明

The Remove-DhcpServerv6Class cmdlet deletes the specified IPv6 vendor class or user class from a Dynamic Host Configuration Protocol (DHCP) server service.

パラメーター

-AsJob

エイリアス

なし

必須?

false

位置は?

named

既定値

なし

パイプライン入力を許可する

false

ワイルドカード文字を許可する

false

-CimSession<CimSession[]>

リモート セッションまたはリモート コンピューターでコマンドレットを実行します。New-CimSession コマンドレットや Get-CimSession コマンドレットの出力など、コンピューター名またはセッション オブジェクトを入力します。既定値は、ローカル コンピューターで実行中の現在のセッションです。


エイリアス

Session

必須?

false

位置は?

named

既定値

なし

パイプライン入力を許可する

false

ワイルドカード文字を許可する

false

-ComputerName<String>

Specifies the DNS name, or IPv4 or IPv6 address, of the target computer running the DHCP server service.


エイリアス

Cn

必須?

false

位置は?

named

既定値

なし

パイプライン入力を許可する

false

ワイルドカード文字を許可する

false

-Name<String[]>

Specifies the name of the vendor or user class being deleted.


エイリアス

なし

必須?

true

位置は?

2

既定値

なし

パイプライン入力を許可する

True (ByPropertyName)

ワイルドカード文字を許可する

false

-PassThru

作業中の項目を表すオブジェクトを返します。既定では、このコマンドレットによる出力はありません。


エイリアス

なし

必須?

false

位置は?

named

既定値

なし

パイプライン入力を許可する

false

ワイルドカード文字を許可する

false

-ThrottleLimit<Int32>

このコマンドレットを実行するために確立できる最大同時操作数を指定します。このパラメーターを省略するか、値として 0 を入力した場合、Windows PowerShell® では、コンピューターで実行している CIM コマンドレットの数に基づいて、コマンドレットに対する最適なスロットル制限を計算します。スロットル制限は現在のコマンドレットのみに適用され、セッションまたはコンピューターには適用されません。


エイリアス

なし

必須?

false

位置は?

named

既定値

なし

パイプライン入力を許可する

false

ワイルドカード文字を許可する

false

-Type<String>

Specifies the type of the class being deleted. このパラメーターに対して使用できる値: Vendor or User.


エイリアス

なし

必須?

true

位置は?

3

既定値

なし

パイプライン入力を許可する

True (ByPropertyName)

ワイルドカード文字を許可する

false

-Confirm

コマンドレットを実行する前に、ユーザーに確認を求めます。


必須?

false

位置は?

named

既定値

false

パイプライン入力を許可する

false

ワイルドカード文字を許可する

false

-WhatIf

コマンドレットを実行するとどのような結果になるかを表示します。コマンドレットは実行されません。


必須?

false

位置は?

named

既定値

false

パイプライン入力を許可する

false

ワイルドカード文字を許可する

false

<CommonParameters>

このコマンドレットは次の共通パラメーターをサポートします。-Verbose、-Debug、-ErrorAction、-ErrorVariable、-OutBuffer、-OutVariable.詳細については、以下を参照してください。 about_CommonParameters (http://go.microsoft.com/fwlink/p/?LinkID=113216)。

入力

入力型は、コマンドレットにパイプできるオブジェクトの型です。

出力

出力型は、コマンドレットによって生成されるオブジェクトの型です。

EXAMPLE 1

This example deletes the DHCPv6 user class for lab computers.


PS C:\> Remove-DhcpServerv6Class -Name "User Class for Lab Computers" -Type User

EXAMPLE 2

This example deletes the DHCPv6 vendor class defined for printers.


PS C:\> Remove-DhcpServerv6Class -Name "Vendor Class for Printers" -Type Vendor

関連トピック

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