Get-NetTeredoState

Get-NetTeredoState

Retrieves the active Teredo state of the local computer.

構文

Parameter Set: ByName
Get-NetTeredoState [-AsJob] [-CimSession <CimSession[]> ] [-ThrottleLimit <Int32> ] [ <CommonParameters>]




詳細説明

The Get-NetTeredoState cmdlet retrieves the active Teredo state of the local computer.

If Teredo is not active, then this cmdlet does not return an object.

パラメーター

-AsJob

エイリアス

なし

必須?

false

位置は?

named

既定値

なし

パイプライン入力を許可する

false

ワイルドカード文字を許可する

false

-CimSession<CimSession[]>

リモート セッションまたはリモート コンピューターでコマンドレットを実行します。New-CimSession コマンドレットや Get-CimSession コマンドレットの出力など、コンピューター名またはセッション オブジェクトを入力します。既定値は、ローカル コンピューターで実行中の現在のセッションです。


エイリアス

Session

必須?

false

位置は?

named

既定値

なし

パイプライン入力を許可する

false

ワイルドカード文字を許可する

false

-ThrottleLimit<Int32>

このコマンドレットを実行するために確立できる最大同時操作数を指定します。このパラメーターを省略するか、値として 0 を入力した場合、Windows PowerShell® では、コンピューターで実行している CIM コマンドレットの数に基づいて、コマンドレットに対する最適なスロットル制限を計算します。スロットル制限は現在のコマンドレットのみに適用され、セッションまたはコンピューターには適用されません。


エイリアス

なし

必須?

false

位置は?

named

既定値

なし

パイプライン入力を許可する

false

ワイルドカード文字を許可する

false

<CommonParameters>

このコマンドレットは次の共通パラメーターをサポートします。-Verbose、-Debug、-ErrorAction、-ErrorVariable、-OutBuffer、-OutVariable.詳細については、以下を参照してください。 about_CommonParameters (http://go.microsoft.com/fwlink/p/?LinkID=113216)。

入力

入力型は、コマンドレットにパイプできるオブジェクトの型です。

  • None

    This cmdlet accepts no input objects.


出力

出力型は、コマンドレットによって生成されるオブジェクトの型です。

  • Microsoft.Management.Infrastructure.CimInstance#root\StandardCimv2\MSFT_NetTeredoState

    Microsoft.Management.Infrastructure.CimInstance オブジェクトは、Windows Management Instrumentation (WMI) オブジェクトを表示するラッパー クラスです。シャープ記号 (#) の後のパスは、基になる WMI オブジェクトの名前空間とクラス名です。
    This cmdlet returns a Teredo state object.


Example 1: Get the active Teredo state

This command retrieves the active Teredo state of the local computer.


PS C:\> Get-NetTeredoState

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