Update-FsrmAutoQuota

Update-FsrmAutoQuota

Updates the properties of an auto apply quota.

構文

Parameter Set: Query (cdxml)
Update-FsrmAutoQuota [-Path] <String> [-AsJob] [-CimSession <CimSession[]> ] [-PassThru] [-ThrottleLimit <Int32> ] [-Confirm] [-WhatIf] [ <CommonParameters>]

Parameter Set: InputObject (cdxml)
Update-FsrmAutoQuota -InputObject <CimInstance[]> [-AsJob] [-CimSession <CimSession[]> ] [-PassThru] [-ThrottleLimit <Int32> ] [-Confirm] [-WhatIf] [ <CommonParameters>]




詳細説明

The Update-FsrmAutoQuota cmdlet updates the properties of an auto apply quota and the quotas that derive from the automatic quota. To change the properties of an auto apply quota, change the properties of the template from which the automatic quota is derived, and then use this cmdlet to update the properties of the auto apply quota.

Updating the properties of an auto apply quota is a long-running process. Update an auto apply quota only when you have changed the properties of the template from which the auto apply quota is derived.

パラメーター

-AsJob

エイリアス

なし

必須?

false

位置は?

named

既定値

なし

パイプライン入力を許可する

false

ワイルドカード文字を許可する

false

-CimSession<CimSession[]>

リモート セッションまたはリモート コンピューターでコマンドレットを実行します。New-CimSession コマンドレットや Get-CimSession コマンドレットの出力など、コンピューター名またはセッション オブジェクトを入力します。既定値は、ローカル コンピューターで実行中の現在のセッションです。


エイリアス

Session

必須?

false

位置は?

named

既定値

なし

パイプライン入力を許可する

false

ワイルドカード文字を許可する

false

-InputObject<CimInstance[]>

このコマンドレットへの入力を指定します。このパラメーターを使用するか、パイプを使用して入力をこのコマンドレットに渡すことができます。


エイリアス

なし

必須?

true

位置は?

named

既定値

なし

パイプライン入力を許可する

True (ByValue)

ワイルドカード文字を許可する

false

-PassThru

作業中の項目を表すオブジェクトを返します。既定では、このコマンドレットによる出力はありません。


エイリアス

なし

必須?

false

位置は?

named

既定値

なし

パイプライン入力を許可する

false

ワイルドカード文字を許可する

false

-Path<String>

Specifies a valid local path to a folder. The server updates the auto apply quota on each of the subfolders in this folder.


エイリアス

なし

必須?

true

位置は?

2

既定値

なし

パイプライン入力を許可する

True (ByPropertyName)

ワイルドカード文字を許可する

false

-ThrottleLimit<Int32>

このコマンドレットを実行するために確立できる最大同時操作数を指定します。このパラメーターを省略するか、値として 0 を入力した場合、Windows PowerShell® では、コンピューターで実行している CIM コマンドレットの数に基づいて、コマンドレットに対する最適なスロットル制限を計算します。スロットル制限は現在のコマンドレットのみに適用され、セッションまたはコンピューターには適用されません。


エイリアス

なし

必須?

false

位置は?

named

既定値

なし

パイプライン入力を許可する

false

ワイルドカード文字を許可する

false

-Confirm

コマンドレットを実行する前に、ユーザーに確認を求めます。


必須?

false

位置は?

named

既定値

false

パイプライン入力を許可する

false

ワイルドカード文字を許可する

false

-WhatIf

コマンドレットを実行するとどのような結果になるかを表示します。コマンドレットは実行されません。


必須?

false

位置は?

named

既定値

false

パイプライン入力を許可する

false

ワイルドカード文字を許可する

false

<CommonParameters>

このコマンドレットは次の共通パラメーターをサポートします。-Verbose、-Debug、-ErrorAction、-ErrorVariable、-OutBuffer、-OutVariable.詳細については、以下を参照してください。 about_CommonParameters (http://go.microsoft.com/fwlink/p/?LinkID=113216)。

入力

入力型は、コマンドレットにパイプできるオブジェクトの型です。

出力

出力型は、コマンドレットによって生成されるオブジェクトの型です。

Example 1: Update an auto apply quota

This command updates the auto apply quota in the path "C:\Contoso\west" and any quotas that derive from this auto apply quota.


PS C:\> Update-FsrmAutoQuota -Path "C:\Contoso\west"

関連トピック

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