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Outlook 2016 for Mac でユーザーがデジタル証明書を管理する方法

 

適用先:Outlook 2016 for Mac


暗号化およびデジタル署名の各機能を使用するには、ユーザーがデジタル証明書 (ユーザーの証明書および公開キーと秘密キーによる暗号化キーのセットを組み合わせたもの) を持つ必要があります。デジタル証明書は、デジタル ID としても知られ、暗号化メッセージを交換してユーザーの電子メール メッセージの安全性を維持できるようにします。デジタル証明書の管理には次が含まれます。

  • デジタル証明書を取得する

  • ルート証明書をインストールして、非標準の証明機関 (CA) によって発行された証明書を確認する

  • ユーザーのコンピューターから証明書のインポート、エクスポート、または削除を行う

  • デジタル署名されたメッセージを送信する

  • 暗号化されたメッセージを送信する

デジタル証明書の要件については、「メッセージを送受信するためのデジタル証明書の要件」を参照してください。

自己署名証明書を発行することができます。 またはの CA からデジタル証明書を購入することができます。

Outlook for Mac は、ルート証明書 (アンカー証明書ともいう) を使用して、信頼チェーン内でルート証明書から派生するすべての証明書の信頼性を確認します。Mac OS X には、信頼されているルート証明書の既定のセットが付属していますが、ユーザーは、非標準の CA によって発行された証明書を確認するために、自分のコンピューターに追加のルート証明書をインストールしなければならない場合があります。

コンピューターにルート証明書をインストールする担当者には、管理者アカウントのアクセス権が必要です。Outlook for Mac は、X509Anchors キーチェーン (既定では表示されません) および Mac OS X v10.10 (Yosemite) のシステム キーチェーンまたはログイン キーチェーンでルート証明書を探します。

注意 注意:
Outlook for Mac は、証明書に定義されている信頼性レベルの設定を認識しません。Mac OS X v10.10 (Yosemite) で強化された信頼性設定では、異なるレベルの信頼を構成することができます。たとえば、証明書を [常に信頼] または [信頼しない] に構成できます。ただし、Outlook for Mac ではこれらの設定は無視されます。
Mac OS X v10.10 にルート証明書をインストールする
  1. キーチェーン アクセス アプリケーションを開くために .cer ファイルをダブルクリックします。

  2. [証明書の追加] ダイアログ ボックスのポップアップ メニューで、 [ログイン] をクリックしてから、 [OK] をクリックします。

    名前とパスワードを入力するように求められたら、管理者の資格情報を使用します。

  3. 証明書をダブルクリックして詳細を確認します。

  4. Outlook for Mac を終了してから再度開きます。

証明書のインポート
  1. Outlook for Mac のフォルダー ウィンドウの下部で、 [ユーザー] をクリックします。

  2. 目的の連絡先を開いてから、 [証明書] タブをクリックします。

  3. このアイコン [追加] ボタンをクリックしてから、証明書を探して、 [開く] をクリックします。

    メモ メモ:
    連絡先の既定の証明書を設定するには、証明書を選択して、 [編集] ボタンをクリックします。続いて、 [既定として設定] をクリックします。
メモ メモ:
Outlook 2016 for Mac で証明書をエクスポートすることはできません。
証明書を削除する
  1. Outlook for Mac のフォルダー ウィンドウの下部で、 [ユーザー] をクリックします。

  2. 目的の連絡先を開いてから、 [証明書] タブをクリックします。

  3. 証明書を選択してから、 [削除] ボタンをクリックします。

重要 重要:
この手順を開始するには、事前に Mac OS X キーチェーンにデジタル証明書を追加する必要があります。
デジタル署名されたメッセージを送信するには
  1. [ツール] メニューで、 [アカウント] をクリックします。

  2. デジタル署名されたメッセージの送信元のアカウントをクリックしてから、 [詳細][セキュリティ] タブの順にクリックします。

  3. [デジタル署名] の下の [証明書] ポップアップ メニューで、使用する証明書をクリックします。

    メモ メモ:
    [証明書] ポップアップ メニューに表示されるのは、デジタル署名または暗号化が有効で、Mac OS X ユーザー アカウントのキーチェーンに既に追加されている証明書だけです。
  4. 次のいずれかを実行します。

     

    実行内容 操作

    S/MIME メール アプリケーションがなく、証明書を確認できない場合でも、デジタル署名されたメッセージを必ずすべての受信者が開けるようにする

    [デジタル署名されたメッセージをテキスト形式で送信する] チェック ボックスをオンにします。

    暗号化されたメッセージを受信者がこちらに向けて送信することを許可する

    この画面で、署名と暗号化の証明書が選択されていることを確認してから、 [署名されたメッセージに自分の証明書を含める] チェック ボックスをオンにします。

  5. [OK] をクリックしてから、 [アカウント] ダイアログ ボックスを閉じます。

  6. 電子メール メッセージの [オプション] タブで、 [セキュリティ][メッセージにデジタル署名する] の順にクリックします。

    [オプション] タブで [セキュリティ] をクリックする

重要 重要:
この手順を開始するには、事前にデジタル証明書が必要です。また、Outlook に連絡先のエントリと共に各受信者の証明書のコピーが保存されている必要があります。Outlook に連絡先の証明書を追加する方法については、上記の「ユーザーのコンピューターから証明書のインポート、エクスポート、または削除を行う」セクションを参照してください。あるいは、受信者が LDAP の一覧に表示されている場合は、受信者の証明書はディレクトリ サービスに公開されているため、その他の連絡先情報で使用できます。
暗号化されたメッセージを送信するには
  1. [ツール] メニューで、 [アカウント] をクリックします。

  2. デジタル署名されたメッセージの送信元のアカウントをクリックしてから、 [詳細][セキュリティ] タブの順にクリックします。

  3. [暗号化] の下の [証明書] ポップアップ メニューで、使用する証明書をクリックします。

    メモ メモ:
    [証明書] ポップアップ メニューに表示されるのは、デジタル署名または暗号化が有効で、Mac OS X ユーザー アカウントのキーチェーンに既に追加されている証明書だけです。
  4. [OK] をクリックしてから、 [アカウント] ダイアログ ボックスを閉じます。

  5. 電子メール メッセージの [オプション] タブで、 [セキュリティ][メッセージの暗号化] の順にクリックします。

    [オプション] タブで [セキュリティ] をクリックする
    メモ メモ:
    こちら側から暗号化メッセージを送信すると、そのメッセージの受信者側のコピーを暗号化するために、受信者の証明書が使用されます。こちら側の証明書は、Outlook の送信済みアイテム フォルダーまたは下書きフォルダーに保存されるコピーを暗号化するために使用されます。
  https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/jj984207(v=office.16).aspx
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