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Outlook 2016 for Mac と Exchange Server の間の同期の方法

 

適用先:Outlook 2016 for Mac


Outlook 2016 for Mac が Microsoft Exchange Server を実行するサーバーに接続すると、すべての電子メール メッセージ、連絡先、予定表アイテム、タスク、メモ、およびカテゴリが、Microsoft Exchange Server を実行しているコンピューターと Outlook for Mac の Microsoft Exchange アカウントの間で同期します。

ただし、Outlook は、[マイ コンピューター] の下のフォルダーにあるアイテムとは同期しません。これにはローカルのアドレス帳に作成された連絡先などが含まれます。Exchange サーバーとの間で全種類のデータが同期するわけではないため、データのバックアップの完全な計画を立てるには、Exchange Server データベースのバックアップだけでなく、ユーザーのコンピューターにある同期されないデータをバックアップするための準備を含める必要があります。Outlook 2016 for Mac は、メッセージおよび予定表イベント、連絡先、タスク、およびメモといったその他のアイテムを、/Users/ (ユーザー名) /Library/Group Containers/UBF8T346G9.Office/Outlook/Outlook 15 Profiles フォルダーに SQLite データベースとして保存します。これらのデータベース ファイルは、ユーザーのホーム フォルダーをバックアップする手順の一環としてバックアップされます。

Outlook for Mac では、個人用配布リストと Microsoft Exchange の配布リストはサポートされていません。Outlook for Mac のグループはローカルで使用され、同期されません。

Exchange アカウントを設定すると、Outlook は、クライアント アクセス サーバー経由で Exchange サーバーに接続してメールボックスにアクセスします。次の 1 つ以上の操作が発生すると、Outlook はメッセージ、イベント、連絡先、タスク、メモ、およびカテゴリを同期します。

  • Exchange アカウントがセットアップされる。

  • Outlook が Exchange サーバーに接続する。

  • Exchange サーバーに接続されているクライアント コンピューターで、ユーザーが Exchange アイテムを作成または変更する。メールがすぐに配信されるよう、Outlook は Exchange サーバーからプッシュ通知を受信します。

Outlook がフォルダーと同期すると、次の手順が発生します。

  1. Outlook は、前回の同期以降に加えられた、ローカル PIM データとサーバーへの変更を識別します。

  2. Outlook は、新規アイテムまたは更新されたアイテムをダウンロードして、サーバーの変更をローカル側に反映します。また、リモートで削除されたすべてのアイテムをローカル側で削除します。

  3. Outlook は、リモート アイテムの作成、更新、または削除を行って、ローカルの変更をサーバーに反映します。

    メモ メモ:
    すべての同期はフォルダーごとに行われます。クライアントでアイテムが使用可能になるとすぐ、Outlook は Exchange サーバーからプッシュ通知を受信します。Outlook はすぐに、送信済みアイテム フォルダーを Exchange サーバーと同期します。また、アイテムの作成やパブリック フォルダーの変更などの特定のパブリック フォルダーの操作もすぐに同期されます。
  https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/jj984221(v=office.16).aspx
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