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Visual Studio 2017 を使用することをお勧めします

PolicyExtender.RootName プロパティ

ObjectSet のルート レベルの名前を取得します。

名前空間:  Microsoft.SqlServer.Management.Dmf
アセンブリ:  Microsoft.SqlServer.Dmf (Microsoft.SqlServer.Dmf.dll)

[ExtendedPropertyAttribute("Condition")]
public string RootName { get; }

プロパティ値

型: System.String
ObjectSet のルート レベルの名前を含む文字列値です。

ObjectSet のルート レベルの名前は、ポリシーの適用先のドメインを推測するために使用されます。 この名前は、オブジェクトの取得元の階層のルート型を参照します。 たとえば、標準的な SQL Server ポリシーでは SMO オブジェクトを使用します。 そのパスは、Server/Database[@Name='msdb'] のようにサーバーから始まります。" "Server" がルート名です。 これは SqlServer リレーショナル ドメインを示します。 ユーティリティ オブジェクトのパスは、Utility/Server[@Name='myserver']/Database[@Name='msdb'] のように異なります。 この場合、"Utility" がルート名です。

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