SQL Server Management Studio の使用

SQL Server Management Studio は、SQL Server のすべてのコンポーネントのアクセス、構成、管理、開発に使用できる統合環境です。SQL Server Management Studio では、多彩なグラフィカル ツールと数多くの高機能スクリプト エディターが統合されており、あらゆるスキル レベルの開発者や管理者がこの環境から SQL Server にアクセスできるようになっています。

SQL Server Management Studio では、SQL Server の以前のリリースに含まれていた Enterprise Manager、クエリ アナライザー、分析マネージャーの機能が 1 つの環境に統合されています。さらに、SQL Server Management Studio は、SQL Server のあらゆるコンポーネント (Reporting Services、Integration Services、SQL Server Compact 3.5 SP2 など) ともスムーズに連携できます。この環境を使用して、開発者は使い慣れた操作で作業ができ、データベース管理者も、使いやすいグラフィック ツールと豊富なスクリプト機能を統合した 1 つの総合ユーティリティで作業できます。

SQL Server Management Studio にアクセスするには

  • タスク バーの [スタート] ボタンをクリックし、[すべてのプログラム][Microsoft SQL Server 2008] の順にポイントして、[SQL Server Management Studio] をクリックします。
注意

SQL Server Management Studio は既定で、C:\Program Files\Microsoft SQL Server\100\Tools\Binn\VSShell\Common7\IDE にインストールされます。

注意

SQL Server Management Studio では、SQL Server Management Studio の起動時に有効になっていた Microsoft Windows の [地域と言語のオプション] に基づく形式で日付が表示されます。新しい設定を有効にするには、SQL Server Management Studio を再起動する必要があります。

データベース開発者や管理者は、SQL Server Management Studio を使用して、データベース エンジンのあらゆるコンポーネントの開発や管理を行えます。

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