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Office カスタマイズ ツール (OCT) のヘルプ: 機能のインストール状況の設定

 

適用先:Office Professional Plus 2016, Office Standard 2016

概要: Office の各機能をユーザーのコンピューターにインストールする方法をカスタマイズします。

機能のインストール状況を変更するには、その機能を選択し、インストール状況を選択します。"親" 機能と呼ばれる一部の機能は、複数の "子" 機能で構成されます。子機能を表示するには、親機能の左側にあるプラス記号 (+) を選択して展開します。

機能のインストール状況を変更すると、その機能の名前と、そのすべての子機能の名前が太字で表示され、セットアップによってそれらの変更がインストールに適用されることを示します。太字で表示されない機能は、既定のインストール状況を使用してインストールされます。加えた変更を削除するには、機能を選択し、[ リセット ] を選択するか、[ 選択のリセット ] をクリックします。

以下は、ユーザーがセットアップ時に通常利用できるインストール状況です。すべての機能ですべてのインストール状況を利用できるわけではありません。たとえば、アドバタイズできないコンポーネントが機能に含まれている場合、その機能の利用可能なインストール状況の一覧に [ 初めて実行するときにインストール ] は含まれません。

  • マイ コンピューターから実行 - セットアップによって、ユーザーのハード ディスクに対し、インストールする機能に関連するファイルがコピーされ、レジストリ エントリとショートカットが書き込まれます。アプリケーションと機能はローカルに実行されます。

  • マイ コンピューターからすべて実行 - [ マイ コンピューターから実行 ] と同じですが、機能に属しているすべての子機能もこの状態に設定される点が異なります。

  • 初めて実行するときにインストール - その機能とすべての子機能のコンポーネントはローカルのインストール ソースに残され、ユーザーが機能を初めて使用するときにインストールされます。これは "アドバタイズ" 機能とも呼ばれます。アプリケーション名の横のメニュー アイコンに [ 1 ] という記号が表示されます。

  • インストールしない - 機能、およびこの機能に属している子機能のコンポーネントがいずれもコンピューターにインストールされません。アプリケーション名の横のメニュー アイコンに赤い [ X ] が表示されます。

各機能では、次のオプションも使用できます。

  • 非表示 - セットアップが対話的に実行されている場合は、インストール中、機能ツリーに機能が表示されません。Office のインストール後に、セットアップが "メンテナンス モード" で実行されている場合は、機能は非表示になりません。機能が非表示であることを示すため、[ H ] という記号が機能名の先頭に表示されます。

  • ロック - インストール実行時、または Office インストール後のメンテナンス モード実行時、ユーザーはこの機能に対して選択されたインストール状況を変更できません。機能がロックされていることを示すため、[ L ] という記号が機能名の先頭に表示されます。

  • リセット - 機能は、既定のインストール状況に戻ります。機能を選択して [ 選択のリセット ] ボタンを選択することと同じ効果が適用されます。

機能を明示的に既定の状態に設定する場合は、機能が既定の状態に強制的に設定されることを示すため、[ F ] という記号が機能名の先頭に表示されます。これは、セットアップ カスタマイズ ファイルを作成して、既に実行された Office のインストールを修正する場合に便利です。機能のインストール状況を変更しなかった場合は、セットアップによってユーザーのコンピューターで機能が変更されることはありません。変更を指定した場合は (機能を通常の既定の状態に設定するように指定した場合も含みます)、ユーザーのコンピューターではセットアップによって機能が指定された状態に設定されます。

機能のインストール状況を変更すると、セットアップによって親機能または子機能のインストール状況が一致するように変更されます。たとえば、親機能を [ 初めて実行するときにインストール ] に設定し、子機能を [ マイ コンピューターから実行 ] に設定すると、セットアップにより親機能の状況も [ マイ コンピューターから実行 ] に変更されます。

ユーザーがセットアップを対話的に実行すると、非表示の機能は、機能ツリーには表示されませんが、それに対して定義されているインストール状況に応じてインストールされます。機能を非表示にすると、その機能に属している子機能もすべて非表示になります。

メモ メモ:
[ 非表示 ] の最も有効な利用方法は、ユーザーの機能ツリーを簡略化することです。たとえば、ユーザーが必要なツールを特定しなくて済むように、機能ツリーの [Office ツール] 以下の項目を非表示にすることがあります。この場合は、選択したツールのみがインストールされます。

機能を [ インストールしない ] に設定し、機能ツリーで非表示にした場合でも、ユーザーは親機能をインストールするか、セットアップをメンテナンス モードで実行して、その設定を変更し、機能をインストールできます。ユーザーが非表示の機能をインストールできないようにする場合は、[ インストールしない ]、[ 非表示 ]、および [ ロック ] をクリックします。この場合、機能またはアプリケーションはインストールされず、メンテナンス モードで使用できません。ユーザーが、親機能の状況を変更してこの機能またはアプリケーションをインストールすることはできません。Office のインストール後に [ インストールしない ]、[ 非表示 ]、および [ ロック ] を無効にするには、OCT を使用して、機能のインストール状況を変更するように構成したセットアップ カスタマイズ ファイルを作成し、そのカスタマイズ ファイルをユーザーのコンピューターに適用する方法しかありません。

 
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