インストールの変更

[このトピックはプレリリースのドキュメントであり、今後のリリース時に変更される可能性があります。]  

適用先:SharePoint Server 2016 Preview

SharePoint 製品構成ウィザード を使って SharePoint Server 2016 の修復とアンインストールができます。

[修復] を使用すると、変更または破損したファイルとレジストリ設定を上書きできます。

たとえば、上書きされたレジストリ エントリを既存の設定に戻す必要がある場合に、[修復] が使用できます。

インストールを修復すると、インストールされたファイルの検証、不足コンポーネントの検出が行われ、構成が修復されます。

メモメモ:
サービスパックなどのソフトウェアの更新が適用済みの場合でも、インストールを修復できます。ただし、元のファイルだけが修復され、新しいバージョンで更新されたファイルは修復されません。

[削除] を使用すると SharePoint Server 2016 をアンインストールできます。アンインストールでは、インストール フォルダーにあるほとんどのファイルとサブフォルダーが削除されます。SQL Server データベースはデタッチされますが、データベース サーバーから完全に削除されるわけではありません。SharePoint Server 2016 の削除時に、すべてのユーザー データはデータベース ファイルに残されます。[削除] オプションでは Web サーバーとアプリケーション サーバーが削除されますが、ファームのデータベース サーバーは削除されません。ファームからデータベース サーバーを削除するには、まず、そのサーバーにホストされているすべてのデータベースをファームの別のデータベース サーバーに移動する必要があります。その後に、サーバーの全体管理を使ってデータベース サーバーを削除できます。

 
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