サーバー ファームへの接続

[このトピックはプレリリースのドキュメントであり、今後のリリース時に変更される可能性があります。]  

適用先:SharePoint Server 2016 Preview

新しいサーバー ファームを作成するか、既存の SharePoint ファームへの接続を管理できます。データベース サーバー名、データベース名、およびデータベースにアクセスするために使用するユーザー アカウントの資格情報を指定する必要があります。既存のファームに接続する場合は、そのファームに接続するために使用するパスフレーズも用意する必要があります。詳細については、「ファーム セキュリティ設定の指定」を参照してください。

ファーム内のすべてのサーバーは、同じ構成データベースを使用する必要があります。データベースが存在しない場合は、新しいデータベースが作成されます。データベースの名前が既存のデータベースと同じ場合、データベースには、テーブル、ストアド プロシージャ、またはその他のオブジェクトを格納しないでください。

SharePoint 製品でデータベース接続するために使用するユーザー アカウントの資格情報を入力します。構成データベースが別のコンピューター上でホストされている場合、アカウントはドメイン アカウントである必要があります。

次のオプションのいずれかを選択できます。

  • これらの設定を変更しない

  • 既存のサーバー ファームへの接続

  • 新しいサーバー ファームの作成

  • このサーバー ファームから切断する

メモメモ:
インストール時に、これらのオプションの一部が表示されないことがあります。表示されるオプションは、サーバー ファームの構成と状態によって決まります。

構成ウィザードによって、構成データベースに対する既存の接続がチェックされます。接続が存在しない場合は、新しいサーバー ファームが作成されます。 接続が存在する場合、設定は変更されません。

既存のサーバー ファームへのデータベース接続を管理する場合は、構成ウィザードによって、1 つ以上の SharePoint サーバーの全体管理 Web サイトがサーバー ファームに存在し、構成データベースに登録されていることが確認されます。その目的は、サーバー ファームは存在するが、インストールを管理するための SharePoint サーバーの全体管理 Web サイトがインストールされていないという状況を回避することです。

[このサーバー ファームから切断する] を選択した場合は、構成ウィザードによってサーバーがファームから削除され、ファームの SharePoint サーバーの全体管理サイトが更新されます。

切断するコンピューターに SharePoint サーバーの全体管理 Web サイトがある場合は、そのサイトが削除され、構成データベース内のエントリが削除されます。

 
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