SharePoint 製品構成ウィザードの Windows PowerShell コマンドレット

[このトピックはプレリリースのドキュメントであり、今後のリリース時に変更される可能性があります。]  

適用先:SharePoint Server 2016 Preview

SharePoint Server 2016 では、SharePoint 製品の構成方法を制御するいくつかの操作を実行するための代替インターフェイスとして、Windows PowerShell コマンドレットを使用できます。これらの操作を行うには、ローカル コンピューターの Administrators グループのメンバーである必要があります。

Windows PowerShell コマンドレットは、SharePoint 2016 管理シェル ウィンドウから実行します。SharePoint 2016 管理シェル ウィンドウにアクセスするには、[スタート] ボタンをクリックし、[すべてのプログラム] をポイントして、[SharePoint 2016]、[SharePoint 2016 管理シェル] の順にクリックします。

コマンドレットを正常に実行するには、特定の順序で実行する必要があります。SharePoint 2016 製品構成ウィザードを使用してインストールを構成する場合は、コマンド (構成タスクとも呼ばれます) が自動的に正しい順序で呼び出されます。一方、コマンドレットを使用する場合は、ユーザーが自分でタスクの正しい実行順序に注意する必要があります。Windows PowerShell コマンドレットは、以下の順序で実行する必要があります。

  1. New-SPConfigurationDatabase

  2. Install-SPHelpCollection

  3. Initialize-SPResourceSecurity

  4. Install-SPService

  5. Install-SPFeature

  6. New-SPCentralAdministration

  7. Install-SPApplicationContent

 
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