Remove-SPActivityItems

 

適用先:SharePoint Server 2016

トピックの最終更新日:2015-12-08

アクティビティ イベントをパブリッシュされたテーブルと統合されたテーブルから削除します。

Remove-SPActivityItems -ProfileServiceApplicationProxy <SPServiceApplicationProxyPipeBind> [-AllItems <$true | $false>] [-AssignmentCollection <SPAssignmentCollection>] [-Confirm [<SwitchParameter>]] [-ID <Int32>] [-SearchText <String>] [-SiteSubscription <SPSiteSubscriptionPipeBind>] [-WhatIf [<SwitchParameter>]]

--------------- 例 ------------

$upaProxy = Get-SPServiceApplicationProxy 1232b6f7-b9ff-99ad-0cd0-fg1g67h981aq
Remove-SPActivityItems $upaProxy

この例では、特定のユーザー プロファイル サービス アプリケーションを削除します。

 

パラメーター 必須 種類 説明

ProfileServiceApplicationProxy

必須

Microsoft.SharePoint.PowerShell.SPServiceApplicationProxyPipeBind

削除するサイト購読を含むユーザー プロファイル サービス アプリケーションのプロキシを指定します。この型は、12345678-90ab-cdef-1234-567890bcdefgh という形式の有効な GUID であるか、サービス アプリケーションのプロキシの有効な名前 (UserProfileSvcProxy1 など) であるか、有効な SPServiceApplicationProxy オブジェクトのインスタンスであることが必要です。

AllItems

省略可能

System.Boolean

イベントを削除するかどうかを指定します。

値 "1" はすべてのイベントを削除します。値 "0" ではイベントは削除されません。

既定値は 0 (ゼロ) です。

AssignmentCollection

省略可

Microsoft.SharePoint.PowerShell.SPAssignmentCollection

適切な破棄を行うためにオブジェクトを管理します。 SPWebSPSite などのオブジェクトの使用によって大量のメモリが使用される場合があるので、Windows PowerShell スクリプトでこれらのオブジェクトを使用するには適切なメモリ管理が必要です。メモリの解放が必要になった場合は、 SPAssignment オブジェクトを使用して、変数へのオブジェクトの割り当てとオブジェクトの破棄を行うことができます。割り当てコレクションまたは Global パラメーターが使用されていない場合、 SPWebSPSite 、または SPSiteAdministration オブジェクトが使用されていると、オブジェクトは自動的に破棄されます。

メモ メモ:
Global パラメーターが使用されている場合は、オブジェクトはすべてグローバル ストアに格納されます。 Stop-SPAssignment コマンドを使用してオブジェクトの使用または破棄を直接行わないと、メモリ不足のシナリオになる場合があります。

Confirm

省略可能

System.Management.Automation.SwitchParameter

コマンドを実行する前に、確認のメッセージを表示します。詳細を表示するには、「 get-help about_commonparameters 」と入力します。

ID

省略可能

System.Int32

指定された ActivityEventID に一致するイベントだけを削除します。

SearchText

省略可能

System.String

文字列に SearchText を含むイベントだけを削除します。

SearchText がこのアクティビティを表す SQL に保存される XML テキストの * all * に適用されることに注意してください。ブラウザー ウィンドウに表示されるテキストは、SQL の異なる表現で保存される場合があります。たとえば、フィード シンボル ">" は SQL の "&gt" テキストとして表される場合があります。そのため SearchText は ">" の代わりに “&gt” を参照する必要があります。

SiteSubscription

省略可

Microsoft.SharePoint.PowerShell.SPSiteSubscriptionPipeBind

このサービスの実行に使用するアカウントを指定します。

このパラメーターは、ホスト環境では必須、非ホスト環境では省略可です。

WhatIf

省略可能

System.Management.Automation.SwitchParameter

コマンドを実行する代わりに、コマンドの実行結果を説明するメッセージを表示します。詳細を表示するには、「 get-help about_commonparameters 」と入力します。

 
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