マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ (2755801)

Internet Explorer および Microsoft Edge 上の Adobe Flash Player の脆弱性に対応する更新プログラム

公開日: 2012 年 9 月 22 日 | 最終更新日: 2016 年 1 月 6 日

バージョン: 53.0

概説

概要

マイクロソフトは、すべてのサポートされているエディションの Windows 8、Windows Server 2012、Windows RT、Windows 8.1、Windows Server 2012 R2、Windows RT 8.1 および Windows 10 上の Internet Explorer で Adobe Flash Player の更新プログラムが利用可能になったことをお知らせします。この更新プログラムは、すべてのサポートされているエディションの Windows 10 上の Microsoft Edge の Adobe Flash Player にも利用可能です。この更新プログラムは Internet Explorer 10、 Internet Explorer 11、および Microsoft Edge に含まれる、影響を受ける Adobe Flash ライブラリを更新することにより、Adobe Flash Player の脆弱性を解決します。

マイクロソフトは、更新プログラム管理ソフトウェアまたは Microsoft Update サービスを使用して更新プログラムを確認し、最新の更新プログラムを早急に適用することを推奨します。これは累積的な更新プログラムのため、最新の更新プログラムのみ提供されます。お客様は、最新の更新プログラムをインストールいただければ、以前の更新プログラムをインストールする必要はありません。

  • マイクロソフトは、2016 年 1 月 6 日に、Windows 10 上の Internet Explorer 11、Windows 10 上の Microsoft Edge 用の更新プログラム (3133431) をリリースしました。この更新プログラムは、更新プログラム 3132372 で導入されたいくつかのアプリケーションの互換性問題および、Adobe セキュリティ速報 APSB16-01 で説明されている脆弱性を解決します。この更新プログラムに関するダウンロード先などの詳細情報は、マイクロソフト サポート技術情報 3133431 を参照してください。
  • マイクロソフトは、2015 年 12 月 30 日に、Windows 8、Windows Server 2012、および Windows RT 上の Internet Explorer 10、Windows 8.1、Windows Server 2012 R2、Windows RT 8.1、および Windows 10 上の Internet Explorer 11、Windows 10 上の Microsoft Edge 用の更新プログラム (3132372) をリリースしました。この更新プログラムは、Adobe セキュリティ速報 APSB16-01 で説明されている脆弱性を解決します。この更新プログラムに関するダウンロード先などの詳細情報は、マイクロソフト サポート技術情報 3132372 を参照してください。
  •      

このアドバイザリは次のソフトウェアについて説明しています。

影響を受けるソフトウェア

オペレーティング システム

コンポーネント

Windows 8 for 32-bit Systems

Internet Explorer 10 上の Adobe Flash Player

Windows 8 for 64-bit Systems

Internet Explorer 10 上の Adobe Flash Player

Windows Server 2012

Internet Explorer 10 上の Adobe Flash Player

Windows RT

Internet Explorer 10 上の Adobe Flash Player

Windows 8.1 for 32-bit Systems

Internet Explorer 11 上の Adobe Flash Player

Windows 8.1 for 64-bit Systems

Internet Explorer 11 上の Adobe Flash Player

Windows Server 2012 R2

Internet Explorer 11 上の Adobe Flash Player

Windows RT 8.1

Internet Explorer 11 上の Adobe Flash Player

Windows 10 for 32-bit Systems

Internet Explorer および Microsoft Edge 上の Adobe Flash Player

Windows 10 for x64-based Systems

Internet Explorer および Microsoft Edge 上の Adobe Flash Player

 

影響を受けないソフトウェア

Windows Server 2012 (Server Core インストール)

Windows Server 2012 R2 (Server Core インストール)

このアドバイザリの目的は何ですか? 
このアドバイザリの目的は、Windows 8、Windows Server 2012、および Windows RT 上の Internet Explorer 10 と、Windows 8.1、Windows Server 2012 R2、および Windows RT 8.1 上の Internet Explorer 11 で、Adobe Flash Player に対応する更新プログラムが利用可能になったことをお知らせすることです。

どのように攻撃者はこれらの脆弱性を悪用する可能性がありますか? 
ユーザーがデスクトップに Internet Explorer を使用している Web ベースの攻撃としては、攻撃者は、Internet Explorer を介してこれらのいずれかの脆弱性の悪用を意図して特別に細工した Web サイトをホストし、ユーザーを誘導してその Web サイトを表示させる可能性があります。また、攻撃者は IE のレンダリング エンジンをホストするアプリケーションまたは Microsoft Office 文書に「安全な初期化」とマークされている ActiveX コントロールを埋め込む可能性があります。また、攻撃者は侵害された Web サイトおよびユーザーが提供したコンテンツや広告を受け入れる、またはホストする Web サイトを利用する可能性があります。このような Web サイトには、このいずれかの脆弱性を悪用できるように特別に細工したコンテンツが含まれている可能性があります。しかし、すべての場合において、強制的にユーザーに攻撃者が制御するコンテンツを表示させることはできません。その代わり、ユーザーに操作を行わせることが攻撃者にとっての必要条件となります。一般的には、ユーザーに電子メール メッセージまたはインスタント メッセンジャーのメッセージのリンクをクリックさせ、攻撃者の Web サイトへユーザーを誘導します。または、電子メールで送信した添付ファイルを開かせようとします。

Windows 8 スタイルの UI でユーザーが Internet Explorer を使用している Web ベースの攻撃としては、攻撃者は最初に、既に互換表示 (CV) リストに記載されている Web サイトをセキュリティ侵害する必要があります。次に、攻撃者は、Internet Explorer を介してこれらの脆弱性の悪用するために特別に細工して設計したフラッシュ コンテンツを含む Web サイトをホストし、その Web サイトを表示するようにユーザーを誘導する可能性があります。攻撃者は、制御するコンテンツを強制的にユーザーに表示させることはできません。その代わり、ユーザーに操作を行わせることが攻撃者にとっての必要条件となります。一般的には、ユーザーに電子メール メッセージまたはインスタント メッセンジャーのメッセージのリンクをクリックさせ、攻撃者の Web サイトへユーザーを誘導します。または、電子メールで送信した添付ファイルを開かせようとします。Internet Explorer および CV リストの詳細については、MSDN の記事「Windows 8 の Adobe Flash Player 用のコンテンツを含む Web サイトに関する開発者向けガイダンス」を参照してください。

Windows Server 2016 Technical Preview 3 および Windows Server 2016 Technical Preview 4 は影響を受けますか? 
はい。Windows Server 2016 Technical Preview 3 および Windows Server 2016 Technical Preview 4 を実行しているお客様は、この更新プログラムを適用することをお勧めします。この更新プログラムは、Windows Update を介して入手可能です。

Internet Explorer または Microsoft Edge を使用しない場合でも、更新プログラムを適用する必要がありますか? 
はい、Microsoft Office や Skype などその他のアプリケーションが Adobe Flash Player を呼び出す可能性があります。マイクロソフトは、お客様が直ちにこの更新プログラムを適用されることを推奨します。

この更新プログラムは何を修正しますか? 
この更新プログラムは、Internet Explorer 内に含まれている Adobe Flash ライブラリを更新することにより、脆弱性を解決します。

緩和する要素は、既定の状態における設定、一般的な構成または最善策を示し、脆弱性悪用の深刻度が下がる場合があります。お客様の状況で、次の「緩和する要素」が役立つ場合があります。

  • ユーザーがデスクトップで Internet Explorer を使用している場合の Web ベースの攻撃としては、これらの脆弱性の悪用に使用される Web ページを含む Web サイトを攻撃者がホストしているケースなどが挙げられます。さらに、侵害された Web サイトおよびユーザーが提供したコンテンツまたは広告を、受け入れるまたはホストする Web サイトは、いずれかの脆弱性を悪用する可能性のある特別に細工されたコンテンツを含む可能性があります。しかし、すべての場合、攻撃者がこのような Web サイトにユーザーを強制的に訪問させる方法はないと考えられます。そのかわり、通常、ユーザーに攻撃者の Web サイトに接続させる電子メール メッセージまたはインスタント メッセンジャーのメッセージ内のリンクをクリックさせることにより、ユーザーを攻撃者の Web サイトに訪問させることが攻撃者にとっての必要条件となります。
  • Windows 8 スタイルの UI では、Internet Explorer は、互換表示 (CV) リストに記載されているサイトからのみフラッシュ コンテンツを再生します。この制限では、攻撃者は最初に、既に CV リストに記載されている Web サイトを侵害する必要があります。次に、攻撃者は、Internet Explorer を介してこれらの脆弱性の悪用するために特別に細工して設計したフラッシュ コンテンツをホストし、その Web サイトを表示するようにユーザーを誘導する可能性があります。攻撃者は、制御するコンテンツを強制的にユーザーに表示させることはできません。その代わり、ユーザーに操作を行わせることが攻撃者にとっての必要条件となります。一般的には、ユーザーに電子メール メッセージまたはインスタント メッセンジャーのメッセージのリンクをクリックさせ、攻撃者の Web サイトへユーザーを誘導します。または、電子メールで送信した添付ファイルを開かせようとします。
  • 既定で、すべてのサポートされているバージョンの Microsoft Outlook および Windows Live Mail メールは、HTML 形式の電子メール メッセージを制限付きサイト ゾーンで開きます。制限付きサイト ゾーンはスクリプトおよび ActiveX コントロールを無効にし、これらのいずれかの脆弱性を悪用して悪意のあるコードを実行しようとする攻撃のリスクを排除するために役立ちます。しかし、ユーザーが電子メール メッセージのリンクをクリックすると、Web ベースの攻撃のシナリオで悪用されたこれらのいずれかの脆弱性の影響を受ける可能性があります。
  • 既定では、Windows Server 2012 および Windows Server 2012 R2 上の Internet Explorer は、「セキュリティ強化の構成」と呼ばれる制限されたモードで実行されます。このモードは、Internet Explorer 上の Adobe Flash Player にあるこれらの脆弱性による攻撃の可能性を低減するうえで役立ちます。

回避策とは、更新プログラムを適用するまでの間、既知の攻撃方法の阻止に役立つ設定または構成の変更を指します。

  • Adobe Flash Player が実行されないようにする

    コントロールの Kill Bit をレジストリで設定することにより、Internet Explorer および Office 2007 および Office 2010 など、Kill Bit の機能をサポートするその他のアプリケーションで Adobe Flash Player のインスタンス化が試行されることを無効にできます。

    警告: レジストリ エディターを正しく使用しないと、深刻な問題が生じ、オペレーティング システムの再インストールが必要になる場合があります。マイクロソフトは、レジストリ エディターを正しく使用しない場合に起こる問題の解決について、保証はできません。レジストリ エディターは、お客様各自の責任において使用してください。

    コントロールの Kill Bit をレジストリで設定するには、次の手順に従います。

    1. 次のテキストをテキスト ファイルに貼り付け、.reg ファイル拡張子で保存します。
      Windows Registry Editor Version 5.00
      [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\ActiveX Compatibility\{D27CDB6E-AE6D-11CF-96B8-444553540000}]
      "Compatibility Flags"=dword:00000400
      
      [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft\Internet Explorer\ActiveX Compatibility\{D27CDB6E-AE6D-11CF-96B8-444553540000}]
      "Compatibility Flags"=dword:00000400
      
      
    2. .reg ファイルをダブルクリックして、個別のシステムに適用します。

      グループ ポリシーを使用し、ドメインに適用することもできます。グループ ポリシーの詳細については、TechNet の記事「Group Policy collection」(英語情報) を参照してください。

    注: 変更を有効にするには、Internet Explorer を再起動する必要があります。

    回避策の影響:Internet Explorer でオブジェクトを使用しない限り、影響はありません。

    回避策の解除方法:この回避策のために追加したレジストリ キーを削除します。

 

  • グループ ポリシーを使用して、Adobe Flash Player が Internet Explorer で実行されるのを防ぐ

    注: グループ ポリシーの MMS スナップインを使用して、コンピューターに組織単位またはドメイン全体のポリシーを設定できます。グループ ポリシーの詳細については、次のマイクロソフトの Web サイトを参照してください。

    グループ ポリシーの概要

    グループ ポリシー オブジェクト エディターとは何ですか?

    Core Group Policy tools and settings

    グループ ポリシーを使用して、Internet Explorer で Adobe Flash Player を無効にするには、次のステップを実行します。

    注: この回避策では、Microsoft Office 2007 または Microsoft Office 2010 など、その他のアプリケーションからフラッシュが呼び出されることを防ぐことはできません。

    1. グループ ポリシー管理コンソールを開き、ローカル コンピューター、OU またはドメイン GPO など、適切なグループ ポリシー オブジェクトと動作するよう構成します。
    2. 次のノードに移動します。

      管理用テンプレート - Windows コンポーネント - Internet Explorer - セキュリティ機能 - Add-on の管理
    3. Internet Explorer で Adobe Flash Player をオフにして、アプリケーションが Internet Explorer テクノロジを使用してフラッシュ オブジェクトをインスタンス化しないようにする設定をダブルクリックします。
    4. 設定を [有効]に変更します。
    5. [適用]をクリックし、次に [OK]をクリックしてグループ ポリシー管理コンソールに戻ります。
    6. 設定を有効にするために、すべてのシステムでグループ ポリシーを更新するか、または次のスケジュールされたグループ ポリシーの更新を待ちます。

 

  • 影響を受けるシステム上の Office 2010 で Adobe Flash Player が実行されるのを防ぐ

    注: この回避策では、Internet Explorer で Adobe Flash Player が実行されることを防ぐことはできません。

    警告: レジストリ エディターを正しく使用しないと、深刻な問題が生じ、オペレーティング システムの再インストールが必要になる場合があります。マイクロソフトは、レジストリ エディターを正しく使用しない場合に起こる問題の解決について、保証はできません。レジストリ エディターは、お客様各自の責任において使用してください。

    Internet Explorer でコントロールが実行されるのを防ぐために使用できる手順の詳細については、マイクロソフト サポート技術情報 240797 を参照してください。このセキュリティ情報に記載されているステップに従い、レジストリに互換性フラグの値を作成し、Internet Explorer で COM オブジェクトのインスタンスが作成されないようにしてください。

    Office 2010 のみで Adobe Flash Player を無効にするには、次の手順に従って、レジストリで Adobe Flash Player 用の ActiveX コントロール用の Kill Bit を設定します。

    1. 次のコンテンツで、ファイル名 Disable_Flash.reg としてテキスト ファイルを作成します。
      Windows Registry Editor Version 5.00
      
      [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Office\Common\COM\Compatibility\{D27CDB6E-AE6D-11CF-96B8-444553540000}]
      "Compatibility Flags"=dword:00000400
      
      
    2. .reg ファイルをダブルクリックして、個別のシステムに適用します。

      注: 変更を有効にするには、Internet Explorer を再起動する必要があります。

      グループ ポリシーを使用し、ドメインに適用することもできます。グループ ポリシーの詳細については、TechNet の記事「Group Policy collection」(英語情報) を参照してください。

 

  • Office 2007 と Office 2010 で ActiveX コントロールが実行されないようにする

    Internet Explorer 上の Adobe Flash Player を含め、Microsoft Office 2007 と Microsoft Office 2010 で ActiveX コントロールを無効にするには、次のステップを実行します。

    1. [ファイル]、[オプション]、セキュリティ センター]、[セキュリティ センターの設定] の順にクリックします。
    2. 左ウィンドウで [ActiveX の設定] をクリックし、[警告を表示せずにすべてのコントロールを無効にする] を選択します。
    3. [OK] をクリックして設定を保存します。

    回避策の影響: 埋め込まれた ActiveX コントロールを使用する Office ドキュメントが、想定どおりに正常に表示されないことがあります。

    回避策の解除方法:

    Microsoft Office 2007 と Microsoft Office 2010 で ActiveX コントロールを再び有効にするには、次の手順に従います。

    1. [ファイル]、[オプション]、セキュリティ センター]、[セキュリティ センターの設定] の順にクリックします。
    2. 左ウィンドウで[ActiveX の設定] をクリックし、[警告を表示せずにすべてのコントロールを無効にする]を選択解除します。
    3. [OK]をクリックして設定を保存します。

 

  • インターネットおよびローカル イントラネット セキュリティ ゾーンの設定を「高」に設定し、これらのゾーンで ActiveX コントロールおよびアクティブ スクリプトをブロックする

    インターネット セキュリティ ゾーンの設定を変更し、ActiveX コントロールおよびアクティブ スクリプトをブロックすることは、これらの脆弱性の悪用を防ぐことに役立ちます。これには、ブラウザーのセキュリティ設定を「高」に設定して実行します。

    Internet Explorer のブラウザーのセキュリティ レベルを上げるには、以下のステップを実行してください。

    1. Internet Explorer の [ツール] メニューの [インターネット オプション] をクリックします。
    2. [インターネット オプション]ダイアログ ボックスで、[セキュリティ] タブをクリックし、次に [インターネット] をクリックします。
    3. [このゾーンのセキュリティのレベル] の下のスライダーのつまみを「」まで移動させます。これにより、訪問するすべての Web サイトのセキュリティ レベルが「高」に設定されます。
    4. [ローカル イントラネット]をクリックします。
    5. [このゾーンのセキュリティのレベル] の下のスライダーのつまみを「」まで移動させます。これにより、訪問するすべての Web サイトのセキュリティ レベルが「高」に設定されます。
    6. [OK]をクリックし、変更を許可し、Internet Explorer に戻ります。

    注: スライダーが表示されていない場合、[既定のレベル]ボタンをクリックし、次にスライダーを「高」に移動させます。

    注: セキュリティ レベルを「高」に設定すると、Web ページが正しく動作しない場合があります。この設定の変更後、Web サイトの使用が困難になり、そのサイトが安全だと確信できる場合は、そのサイトを [信頼済みサイト] に追加できます。これにより、セキュリティが「高」に設定されていても、そのサイトが適切に実行されます。

    回避策の影響:ActiveX コントロールおよびアクティブ スクリプトをブロックすると、別の影響があります。インターネットまたはイントラネット上の多くの Web サイトは ActiveX またはアクティブ スクリプトを使用して、追加の機能を提供します。たとえば、オンラインの電子商取引またはオンライン バンキング サイトには ActiveX コントロールを使用して、メニュー、注文書、計算書などを提供しているものもあります。ActiveX コントロールまたはアクティブ スクリプトのブロックはグローバル設定であり、すべてのインターネットおよびイントラネット サイトに影響を及ぼします。ActiveX コントロールおよびアクティブ スクリプトをこれらの Web サイトでブロックしたくない場合、「信頼する Web サイトを Internet Explorer の信頼済みサイト ゾーンに追加する」で説明されているステップを行ってください。

     

  • インターネットおよびイントラネット ゾーンで、アクティブ スクリプトの実行前にダイアログを表示するように Internet Explorer を構成する、または、アクティブ スクリプトを無効にするよう構成する

    インターネットおよびローカルのイントラネット セキュリティ ゾーンでアクティブ スクリプトが実行される前にダイアログが表示されるように設定を変更、またはアクティブ スクリプトを無効にするよう設定を変更することにより、これらの脆弱性の悪用を防ぐサポートを行うことができます。これを行うためには、次のステップを実行します。

    1. Internet Explorer の [ツール] メニューで [インターネット オプション] をクリックします。
    2. [セキュリティ] タブをクリックします。
    3. [インターネット] をクリックし、次に [レベルのカスタマイズ] ボタンをクリックします。
    4. [設定] の [スクリプト] セクションの [アクティブ スクリプト] で [ダイアログを表示する] または [無効にする] をクリックします。次に [OK] をクリックします。
    5. [ローカル イントラネット] をクリックし、[レベルのカスタマイズ] をクリックします。
    6. [設定] の [スクリプト] セクションの [アクティブ スクリプト] で [ダイアログを表示する] または [無効にする] をクリックします。次に [OK] をクリックします。
    7. [OK] を 2 回クリックし、Internet Explorer に戻ります。

    注: インターネットおよびイントラネットのセキュリティ ゾーンでアクティブ スクリプトを無効にすると、Web サイトが正しく動作しなくなる場合があります。この設定の変更後、Web サイトの使用が困難になり、そのサイトが安全だと確信できる場合は、そのサイトを [信頼済みサイト] に追加できます。これにより、その Web サイトは正しく動作するようになります。

    回避策の影響: アクティブ スクリプトの実行前にダイアログを表示すると、別の影響があります。インターネットまたはイントラネット上の多くの Web サイトはアクティブ スクリプトを使用して、追加の機能を提供しています。たとえば、オンラインの電子商取引またはオンライン バンキング サイトにはアクティブ スクリプトを使用して、メニュー、注文書、計算書などを提供しているものもあります。アクティブ スクリプトの実行前にダイアログを表示する設定はグローバル設定であり、すべてのインターネットおよびイントラネット サイトに影響を及ぼします。この回避策を行うと、ダイアログが頻繁に表示されます。ダイアログが表示されるたびに、アクセスしている Web サイトが信頼できると考える場合、[はい] をクリックしてアクティブ スクリプトを実行してください。これらのすべての Web サイトでダイアログ表示が必要ない場合、「信頼する Web サイトを Internet Explorer の信頼済みサイト ゾーンに追加する」で説明されているステップを行ってください。

     

  • 信頼する Web サイトを Internet Explorer の信頼済みサイト ゾーンに追加する

    インターネット ゾーンおよびローカル イントラネット ゾーンで ActiveX コントロールおよびアクティブ スクリプトの実行前にダイアログを表示するように設定した後、信頼する Web サイトを Internet Explorer の信頼済みサイト ゾーンに追加できます。これにより、信頼されていない Web サイトからの攻撃を防ぎながら、現在とまったく同じ様に、信頼する Web サイトを引き続き使用できます。マイクロソフトは信頼できる Web サイトのみを [信頼済み] サイト ゾーンに追加することを推奨します。

    これを行うためには、次のステップを実行します。

    1. Internet Explorer で [ツール] をクリックし、[インターネット オプション] をクリックします。次に [セキュリティ] タブをクリックします。
    2. [Web コンテンツのゾーンを選択してセキュリティのレベルを設定する] で、[信頼済みサイト] をクリックし、次に [サイト] をクリックします。
    3. 暗号化されたチャネルを必要としない Web サイトを追加する場合は、[このゾーンのサイトにはすべてサーバーの確認 (https:) を必要とする] チェック ボックスをクリックして、チェックを外します。
    4. [次の Web サイトをゾーンに追加する] で、信頼する Web サイトの URL を入力し、次に [追加] ボタンをクリックします。
    5. ゾーンに追加したい各 Web サイトについて、これらのステップを繰り返します。
    6. [OK] を 2 回クリックし、変更を許可し、Internet Explorer に戻ります。

    注: システムで悪質な動作が行われないと信頼できるすべてのサイトを追加します。特に追加すべき 2 つの Web サイトは *.windowsupdate.microsoft.com および *.update.microsoft.com です。これらはセキュリティ更新プログラムをホストする Web サイトで、セキュリティ更新プログラムのインストールには ActiveX コントロールが必要です。

  • マイクロソフトは、2015 年 12 月 9 日に、Windows 8、Windows Server 2012、および Windows RT 上の Internet Explorer 10、Windows 8.1、Windows Server 2012 R2、Windows RT 8.1、および Windows 10 上の Internet Explorer 11、Windows 10 上の Microsoft Edge の更新プログラム (3119147) をリリースしました。この更新プログラムは、Adobe セキュリティ速報 APSB15-32 で説明されている脆弱性を解決します。この更新プログラムに関するダウンロード先などの詳細情報は、マイクロソフト サポート技術情報 3119147 を参照してください。注: Windows RT、Windows RT 8.1、および Windows Server Technical Preview 3 の更新プログラムは Windows Update からのみ入手可能です。
  • マイクロソフトは、2015 年 11 月 11 日に、Windows 8、Windows Server 2012、および Windows RT 上の Internet Explorer 10用、Windows 8.1、Windows Server 2012 R2、Windows RT 8.1、および Windows 10 上の Internet Explorer 11用、および Windows 10 上の Microsoft Edge 用の更新プログラム 3103688 をリリースしました。この更新プログラムは、Adobe セキュリティ速報 APSB15-28 で説明されている脆弱性を解決します。ダウンロードリンクなど、この更新プログラムに関する詳細情報は、サポート技術情報 3103688 を参照してください。注: Windows RT、Windows RT 8.1、および Windows Server Technical Preview 3 の更新プログラムは Windows Update からのみ入手可能です。
  • マイクロソフトは、2015 年 10 月 20 日に、Windows 8、Windows Server 2012、および Windows RT 上の Internet Explorer 10用、Windows 8.1、Windows Server 2012 R2、Windows RT 8.1、および Windows 10 上の Internet Explorer 11用、Windows 10 上の Microsoft Edge 用の更新プログラム 3105216 をリリースしました。この更新プログラムは、Adobe セキュリティ速報 APSB15-27 で説明されている脆弱性を解決します。ダウンロードリンクなど、この更新プログラムに関する詳細情報は、マイクロソフト サポート技術情報 3105216 を参照してください。注: Windows RT、Windows RT 8.1、および Windows Server Technical Preview 3 の更新プログラムは、Windows Update からのみ入手可能です。
  • マイクロソフトは 2015 年 10 月 14 日に、Windows 8、Windows Server 2012、および Windows RT 上の Internet Explorer 10 用、および Windows 8.1、Windows Server 2012 R2、Windows RT 8.1 および Windows 10 上の Internet Explorer 11 用、および Windows 10 上の Microsoft Edge 用の更新プログラム 3099406 をリリースしました。この更新プログラムは、Adobe セキュリティ速報 APSB15-25 で説明されている脆弱性を解決します。ダウンロードリンクなど、この更新プログラムに関する詳細情報は、サポート技術情報 3099406 を参照してください。注: Windows RT、Windows RT 8.1、および Windows Server Technical Preview 3 用の更新プログラムは、Windows Update からのみ入手可能です。
  • マイクロソフトは 2015 年 9 月 22 日に、Windows 8、Windows Server 2012、および Windows RT 上の Internet Explorer 10 用、および Windows 8.1、Windows Server 2012 R2、Windows RT 8.1 および Windows 10 上の Internet Explorer 11 用、および Windows 10 上の Microsoft Edge 用の更新プログラム 3087040 をリリースしました。この更新プログラムは、Adobe セキュリティ速報 APSB15-23 で説明されている脆弱性を解決します。ダウンロードリンクなど、この更新プログラムに関する詳細情報は、サポート技術情報 3087040 を参照してください。注:Windows RT、Windows RT 8.1、および Windows Server Technical Preview 3 用の更新プログラムは、Windows Update からのみ入手可能です。
  • マイクロソフトは 2015 年 8 月 12 日に、Windows 8、Windows Server 2012、および Windows RT 上の Internet Explorer 10 用、および Windows 8.1、Windows Server 2012 R2、Windows RT 8.1 および Windows 10 上の Internet Explorer 11 用、および Windows 10 上の Microsoft Edge 用の更新プログラム 3087916 をリリースしました。この更新プログラムは、Windows Server Technical Preview 2 上の Internet Explorer 11 および Microsoft Edge にも利用可能です。この更新プログラムは、Adobe セキュリティ速報 APSB15-19 で説明されている脆弱性を解決します。ダウンロードリンクなど、この更新プログラムに関する詳細情報は、サポート技術情報 3087916 を参照してください。注: Windows RT、Windows RT 8.1、および Windows Server Technical Preview 2 用の更新プログラムは、Windows Update からのみ入手可能です。
  • マイクロソフトは 2015 年 7 月 30 日に、Windows 10 システム用の更新プログラム 3074683 をリリースしました。この更新プログラムは Adobe セキュリティ速報 APSB15-18 で説明されている脆弱性を解決し、Windows Update を介してのみ利用可能です。大変のお客様は自動更新が有効になっており、この更新プログラムが自動的にダウンロードおよびインストールされるため、特別な措置を講じる必要はありません。この更新プログラムに関する詳細情報は、サポート技術情報 3074683 を参照してください。
      
  • マイクロソフトは 2015 年 7 月 16 日に、Windows 8、Windows Server 2012、Windows RT 上の Internet Explorer 10 用、および Windows 8.1、Windows Server 2012 R2、Windows RT 8.1 上の Internet Explorer 11 用の更新プログラム 3079777 をリリースしました。この更新プログラムは Adobe セキュリティ速報 APSB15-18 で説明されている脆弱性を解決します。この更新プログラムに関するダウンロード先などの詳細情報は、サポート技術情報 3079777 を参照してください。注: Windows RT、Windows RT 8.1、Windows Technical Preview、および Windows Server Technical Preview 用の更新プログラムは、Windows Update から入手可能です。
  • マイクロソフトは 2015 年 7 月 9 日に、Windows 8、Windows Server 2012、Windows RT 上の Internet Explorer 10 用、および Windows 8.1、Windows Server 2012 R2、Windows RT 8.1、Windows Technical Preview、および Windows Server Technical Preview 上の Internet Explorer 11 用の更新プログラム 3065823 をリリースしました。この更新プログラムは Adobe セキュリティ速報 APSB15-16 で説明されている脆弱性を解決します。この更新プログラムに関するダウンロード先などの詳細情報は、サポート技術情報 3065823 を参照してください。注: Windows RT、Windows RT 8.1、Windows Technical Preview、および Windows Server Technical Preview 用の更新プログラムは、Windows Update から入手可能です。
  • マイクロソフトは 2015 年 6 月 24 日に、Windows 8、Windows Server 2012、Windows RT 上の Internet Explorer 10 用、および Windows 8.1、Windows Server 2012 R2、Windows RT 8.1、Windows Technical Preview、および Windows Server Technical Preview 上の Internet Explorer 11 用の更新プログラム 3074219 をリリースしました。この更新プログラムは Adobe セキュリティ速報 APSB15-14 で説明されている脆弱性を解決します。この更新プログラムに関するダウンロード先などの詳細情報は、サポート技術情報 3074219 を参照してください。注: Windows RT、Windows RT 8.1、Windows Technical Preview、および Windows Server Technical Preview 用の更新プログラムは、Windows Update から入手可能です。
  • マイクロソフトは 2015 年 6 月 10 日に、Windows 8、Windows Server 2012、および Windows RT 上の Internet Explorer 10 用、Windows 8.1、Windows Server 2012 R2、Windows RT 8.1、Windows Technical Preview、および Windows Server Technical Preview 上の Internet Explorer 11 用の更新プログラム 3065820 をリリースしました。この更新プログラムは、Adobe セキュリティ速報 APSB15-11 で説明されている脆弱性を解決します。この更新プログラムに関するダウンロード先などの詳細情報は、 サポート技術情報 3065820 を参照してください。注: Windows RT、Windows RT 8.1、Windows Technical Preview、および Windows Server Technical Preview 用の更新プログラムは、Windows Update から入手可能です。
  • マイクロソフトは 2015 年 5 月 13 日に、Windows 8、Windows Server 2012、および Windows RT 上の Internet Explorer 10 用、Windows 8.1、Windows Server 2012 R2、Windows RT 8.1、Windows Technical Preview、および Windows Server Technical Preview 上の Internet Explorer 11 用の更新プログラム 3061904 をリリースしました。この更新プログラムは、Adobe セキュリティ速報 APSB15-09 で説明されている脆弱性を解決します。この更新プログラムに関するダウンロード先などの詳細情報は、 サポート技術情報 3061904 を参照してください。注: Windows RT、Windows RT 8.1、Windows Technical Preview、および Windows Server Technical Preview 用の更新プログラムは、Windows Update から入手可能です。
  • マイクロソフトは 2015 年 4 月 16 日に、Windows 8、Windows Server 2012、および Windows RT 上の Internet Explorer 10 用、Windows 8.1、Windows Server 2012 R2、Windows RT 8.1、Windows Technical Preview、および Windows Server Technical Preview 上の Internet Explorer 11 用の更新プログラム 3049508 をリリースしました。この更新プログラムは Adobe セキュリティ速報 APSB15-06 で説明されている脆弱性を解決します。この更新プログラムに関するダウンロード先などの詳細情報は、サポート技術情報 3049508 を参照してください。注: Windows RT、Windows RT 8.1、Windows Technical Preview、および Windows Server Technical Preview 用の更新プログラムは、Windows Update から入手可能です。
  • マイクロソフトは 2015 年 4 月 15 日に、Windows 8、Windows Server 2012、および Windows RT 上の Internet Explorer 10 用、Windows 8.1、Windows Server 2012 R2、Windows RT 8.1、Windows Technical Preview、および Windows Server Technical Preview 上の Internet Explorer 11 用の更新プログラム 3049508 をリリースしました。この更新プログラムは Adobe セキュリティ速報 APSB15-06 で説明されている脆弱性を解決します。この更新プログラムに関するダウンロード先などの詳細情報は、サポート技術情報 3049508 を参照してください。注: Windows RT、Windows RT 8.1、Windows Technical Preview、および Windows Server Technical Preview 用の更新プログラムは、Windows Update から入手可能です。
  • マイクロソフトは 2015 年 3 月 11 日に、Windows 8、Windows Server 2012、および Windows RT 上の Internet Explorer 10 用、Windows 8.1、Windows Server 2012 R2、Windows RT 8.1、Windows Technical Preview、および Windows Server Technical Preview 上の Internet Explorer 11 用の更新プログラム 3044132 をリリースしました。この更新プログラムは Adobe セキュリティ速報 APSB15-05 で説明されている脆弱性を解決します。この更新プログラムに関するダウンロード先などの詳細情報は、サポート技術情報 3044132 を参照してください。注: Windows RT、Windows RT 8.1、Windows Technical Preview、および Windows Server Technical Preview 用の更新プログラムは、Windows Update から入手可能です。
  • マイクロソフトは 2015 年 2 月 6 日に、Windows 8、Windows Server 2012、および Windows RT 上の Internet Explorer 10 用、Windows 8.1、Windows Server 2012 R2、Windows RT 8.1、Windows Technical Preview、および Windows Server Technical Preview 上の Internet Explorer 11 用の更新プログラム 3021953 をリリースしました。この更新プログラムは Adobe セキュリティ速報 APSB15-04 で説明されている脆弱性を解決します。この更新プログラムに関するダウンロード先などの詳細情報は、サポート技術情報 3021953 を参照してください。注: Windows RT、Windows RT 8.1、Windows Technical Preview、および Windows Server Technical Preview 用の更新プログラムは、Windows Update から入手可能です。
  • マイクロソフトは 2015 年 1 月 28 日に、Windows 8、Windows Server 2012、および Windows RT 上の Internet Explorer 10 用、Windows 8.1、Windows Server 2012 R2、Windows RT 8.1、Windows Technical Preview、および Windows Server Technical Preview 上の Internet Explorer 11 用の更新プログラム 3035034 をリリースしました。この更新プログラムは Adobe セキュリティ速報 APSB15-03 で説明されている脆弱性を解決します。この更新プログラムに関するダウンロード先などの詳細情報は、サポート技術情報 3035034 を参照してください。注: Windows RT、Windows RT 8.1、Windows Technical Preview、および Windows Server Technical Preview 用の更新プログラムは、Windows Update から入手可能です。
  • マイクロソフトは 2015 年 1 月 23 日に、Windows 8、Windows Server 2012、および Windows RT 上の Internet Explorer 10 用、Windows 8.1、Windows Server 2012 R2、および Windows RT 8.1 上の Internet Explorer 11 用の更新プログラム 3024663 をリリースしました。この更新プログラムは、Adobe セキュリティ速報 APSB15-02 で説明されている脆弱性を解決します。この更新プログラムに関するダウンロード先などの詳細情報は、サポート技術情報 3033408 を参照してください。注: Windows RT、Windows RT 8.1、Windows Technical Preview、および Windows Server Technical Previewは Windows Update を介して利用可能です。
  • マイクロソフトは 2015 年 1 月 14 日に、Windows 8、Windows Server 2012、および Windows RT 上の Internet Explorer 10 用、Windows 8.1、Windows Server 2012 R2、および Windows RT 8.1 上の Internet Explorer 11 用の更新プログラム 3024663 をリリースしました。この更新プログラムは、Adobe セキュリティ速報 APSB15-01 で説明されている脆弱性を解決します。この更新プログラムに関するダウンロード先などの詳細情報は、サポート技術情報 3024663 を参照してください。注: Windows RT、Windows RT 8.1、Windows Technical Preview、および Windows Server Technical Previewは Windows Update を介して利用可能です。
  • マイクロソフトは 2014 年 11 月 26 日に、Windows 8、Windows Server 2012、および Windows RT 上の Internet Explorer 10 用、Windows 8.1、Windows Server 2012 R2、および Windows RT 8.1 上の Internet Explorer 11 用の更新プログラム 3018943 をリリースしました。この更新プログラムは、Adobe セキュリティ速報 APSB14-26 で説明されている脆弱性を解決します。この更新プログラムに関するダウンロード先などの詳細情報は、サポート技術情報 3018943 を参照してください。注: Windows RT、Windows RT 8.1、Windows Technical Preview、および Windows Server Technical Previewは Windows Update を介して利用可能です。
  • マイクロソフトは 2014 年 11 月 12 日に、Windows 8、Windows Server 2012、および Windows RT 上の Internet Explorer 10 用、Windows 8.1、Windows Server 2012 R2、および Windows RT 8.1 上の Internet Explorer 11 用の更新プログラム 3004150 をリリースしました。この更新プログラムは、Adobe セキュリティ速報 APSB14-24 で説明されている脆弱性を解決します。この更新プログラムに関するダウンロード先などの詳細情報は、サポート技術情報 3004150 を参照してください。注: Windows RT 用と Windows RT 8.1 用のこの更新プログラムは、Windows Update を介して利用可能です。 
  • マイクロソフトは 2014 年 10 月 15 日に、Windows 8、Windows Server 2012、および Windows RT 上の Internet Explorer 10 用、Windows 8.1、Windows Server 2012 R2、および Windows RT 8.1 上の Internet Explorer 11 用の更新プログラム 3001237 をリリースしました。この更新プログラムは、Adobe セキュリティ速報 APSB14-22 で説明されている脆弱性を解決します。この更新プログラムに関するダウンロード先などの詳細情報は、サポート技術情報 3001237 を参照してください。注: Windows RT 用と Windows RT 8.1 用のこの更新プログラムは、Windows Update を介して利用可能です。 
  • マイクロソフトは 2014 年 9 月 24 日に、Windows 8、Windows Server 2012、および Windows RT 上の Internet Explorer 10 用、Windows 8.1、Windows Server 2012 R2、および Windows RT 8.1 上の Internet Explorer 11 用の更新プログラム 2999249 をリリースしました。この更新プログラムは、サポート技術情報 2999249 で説明されている問題を解決します。 
  • マイクロソフトは 2014 年 9 月 10 日に、Windows 8、Windows Server 2012、および Windows RT 上の Internet Explorer 10 用、Windows 8.1、Windows Server 2012 R2、および Windows RT 8.1 上の Internet Explorer 11 用の更新プログラム 2987114 をリリースしました。この更新プログラムは、Adobe セキュリティ速報 APSB14-21 で説明されている脆弱性を解決します。この更新プログラムに関するダウンロード先などの詳細情報は、サポート技術情報 2987114 を参照してください。注: Windows RT 用と Windows RT 8.1 用のこの更新プログラムは、Windows Update を介して利用可能です。 
  • マイクロソフトは 2014 年 8 月 13 日に、Windows 8、Windows Server 2012、および Windows RT 上の Internet Explorer 10 用、Windows 8.1、Windows Server 2012 R2、および Windows RT 8.1 上の Internet Explorer 11 用の更新プログラム 2982794 をリリースしました。この更新プログラムは、Adobe セキュリティ速報 APSB14-18 で説明されている脆弱性を解決します。この更新プログラムに関するダウンロード先などの詳細情報は、サポート技術情報 2982794 を参照してください。注: Windows RT 用と Windows RT 8.1 用のこの更新プログラムは、Windows Update を介して利用可能です。 
  • マイクロソフトは 2014 年 7 月 9 日に、Windows 8、Windows Server 2012、および Windows RT 上の Internet Explorer 10 用、Windows 8.1、Windows Server 2012 R2、および Windows RT 8.1 上の Internet Explorer 11 用の更新プログラム 2974008 をリリースしました。この更新プログラムは、Adobe セキュリティ速報 APSB14-17 で説明されている脆弱性を解決します。この更新プログラムに関するダウンロード先などの詳細情報は、サポート技術情報 2974008 を参照してください。注: Windows RT 用と Windows RT 8.1 用のこの更新プログラムは、Windows Update を介して利用可能です。 
  • マイクロソフトは 2014 年 6 月 11 日に、Windows 8、Windows Server 2012、および Windows RT 上の Internet Explorer 10 用、Windows 8.1、Windows Server 2012 R2、および Windows RT 8.1 上の Internet Explorer 11 用の更新プログラム 2966072 をリリースしました。この更新プログラムは、Adobe セキュリティ速報 APSB14-16 で説明されている脆弱性を解決します。この更新プログラムに関するダウンロード先などの詳細情報は、サポート技術情報 2966072 を参照してください。注: Windows RT 用と Windows RT 8.1 用のこの更新プログラムは、Windows Update を介して利用可能です。 
  • マイクロソフトは 2014 年 5 月 14 日に、Windows 8、Windows Server 2012、および Windows RT 上の Internet Explorer 10 用、Windows 8.1、Windows Server 2012 R2、および Windows RT 8.1 上の Internet Explorer 11 用の更新プログラム 2957151 をリリースしました。この更新プログラムは、Adobe セキュリティ速報 APSB14-14 で説明されている脆弱性を解決します。この更新プログラムに関するダウンロード先などの詳細情報は、サポート技術情報 2957151 を参照してください。注: Windows RT 用と Windows RT 8.1 用のこの更新プログラムは、Windows Update を介して利用可能です。 
  • マイクロソフトは 2014 年 4 月 29 日に、Windows 8、Windows Server 2012、および Windows RT 上の Internet Explorer 10 用、Windows 8.1、Windows Server 2012 R2、および Windows RT 8.1 上の Internet Explorer 11 用の更新プログラム 2961887 をリリースしました。この更新プログラムは、Adobe セキュリティ速報 APSB14-13 で説明されている脆弱性を解決します。この更新プログラムに関するダウンロード先などの詳細情報は、サポート技術情報 2961887 を参照してください。
    事前に必要な処理: 更新プログラム 2961887 は累積的な更新プログラムではありません。影響を受けるシステムに対してこの更新プログラムが提供されるためには、2014 年 4 月 9 日にリリースされた更新プログラム 2942844 をインストールする必要があります。注: Windows RT 用と Windows RT 8.1 用のこの更新プログラムは、Windows Update を介して利用可能です。 
  • マイクロソフトは 2014 年 4 月 9 日に、Windows 8、Windows Server 2012、および Windows RT 上の Internet Explorer 10 用、Windows 8.1、Windows Server 2012 R2、および Windows RT 8.1 上の Internet Explorer 11 用の更新プログラム 2942844 をリリースしました。この更新プログラムは、Adobe セキュリティ速報 APSB14-09 で説明されている脆弱性を解決します。この更新プログラムに関するダウンロード先などの詳細情報は、サポート技術情報 2942844 を参照してください。注: Windows RT 用と Windows RT 8.1 用のこの更新プログラムは、Windows Update を介して利用可能です。 
  • マイクロソフトは 2014 年 3 月 12 日に、Windows 8、Windows Server 2012、および Windows RT 上の Internet Explorer 10 用、Windows 8.1、Windows Server 2012 R2、および Windows RT 8.1 上の Internet Explorer 11 用の更新プログラム 2938527 をリリースしました。この更新プログラムは、Adobe セキュリティ速報 APSB14-08 で説明されている脆弱性を解決します。この更新プログラムに関するダウンロード先などの詳細情報は、サポート技術情報 2938527 を参照してください。注: Windows RT 用と Windows RT 8.1 用のこの更新プログラムは、Windows Update を介して利用可能です。 
  • マイクロソフトは 2014 年 2 月 21 日に、Windows 8、Windows Server 2012、および Windows RT 上の Internet Explorer 10 用、Windows 8.1、Windows Server 2012 R2、および Windows RT 8.1 上の Internet Explorer 11 用の更新プログラム 2934802 をリリースしました。この更新プログラムは、Adobe セキュリティ速報 APSB14-07 で説明されている脆弱性を解決します。この更新プログラムに関するダウンロード先などの詳細情報は、サポート技術情報 2934802 を参照してください。
    事前に必要な処理: この更新プログラムは累積的な更新プログラムではないため、2014 年 1 月 15 日にリリースされた累積的な更新プログラム 2916626 をインストールする必要があります。2014 年 2 月 6 日にリリースされた以前の更新プログラム 2929825 との依存性はありません。2929825 の修正は、最新の更新プログラム 2934802 にまとめられました。注: Windows RT 用と Windows RT 8.1 用のこの更新プログラムは、Windows Update を介して利用可能です。 
  • マイクロソフトは 2014 年 2 月 6 日に、Windows 8、Windows Server 2012、および Windows RT 上の Internet Explorer 10 用、Windows 8.1、Windows Server 2012 R2、および Windows RT 8.1 上の Internet Explorer 11 用の更新プログラム 2929825 をリリースしました。この更新プログラムは、Adobe セキュリティ速報 APSB14-04 で説明されている脆弱性を解決します。この更新プログラムに関するダウンロード先などの詳細情報は、サポート技術情報 2929825 を参照してください。
    事前に必要な処理: この更新プログラムは累積的な更新プログラムではないため、2014 年 1 月 15 日にリリースされた以前の更新プログラム 2916626 をインストールする必要があります。注: Windows RT 用と Windows RT 8.1 用のこの更新プログラムは、Windows Update を介して利用可能です。 
  • マイクロソフトは 2014 年 1 月 15 日に、Windows 8、Windows Server 2012、および Windows RT 上の Internet Explorer 10 用、Windows 8.1、Windows Server 2012 R2、および Windows RT 8.1 上の Internet Explorer 11 用の更新プログラム 2916626 をリリースしました。この更新プログラムは、Adobe セキュリティ速報 APSB14-02 で説明されている脆弱性を解決します。この更新プログラムに関するダウンロード先などの詳細情報は、サポート技術情報 2916626 を参照してください。注: Windows RT 用と Windows RT 8.1 用のこの更新プログラムは、Windows Update を介して利用可能です。 
  • マイクロソフトは 2013 年 12 月 11 日に、Windows 8、Windows Server 2012、および Windows RT 上の Internet Explorer 10 用、Windows 8.1、Windows Server 2012 R2、および Windows RT 8.1 上の Internet Explorer 11 用の更新プログラム 2907997 をリリースしました。この更新プログラムは、Adobe セキュリティ速報 APSB13-28 で説明されている脆弱性を解決します。この更新プログラムに関するダウンロード先などの詳細情報は、サポート技術情報 2907997 を参照してください。注: Windows RT 用と Windows RT 8.1 用のこの更新プログラムは、Windows Update を介して利用可能です。この更新プログラムは、Windows 8.1 Preview および Windows RT 8.1 Preview リリース上の Internet Explorer 11 Preview にも、Windows Update を介して提供されます。
  • マイクロソフトは 2013 年 11 月 13 日に、Windows 8、Windows Server 2012、および Windows RT 上の Internet Explorer 10 用、Windows 8.1、Windows Server 2012 R2、および Windows RT 8.1 上の Internet Explorer 11 用の更新プログラム 2898108 をリリースしました。この更新プログラムは、Adobe セキュリティ速報 APSB13-26 で説明されている脆弱性を解決します。この更新プログラムに関するダウンロード先などの詳細情報は、サポート技術情報 2898108 を参照してください。注: Windows RT 用と Windows RT 8.1 用のこの更新プログラムは、Windows Update を介して利用可能です。この更新プログラムは、Windows 8.1 Preview および Windows RT 8.1 Preview リリース上の Internet Explorer 11 Preview にも、Windows Update を介して提供されます。
  • 2013 年 9 月 11 日、マイクロソフトは、サポートされている全エディションの Windows 8、Windows Server 2012、および Windows RT にインストールされている Internet Explorer 10 用に、更新プログラム (2898108) をリリースしました。この更新プログラムは Adobe セキュリティ速報 APSB13-21 で説明されている脆弱性を解決します。ダウンロード リンクなど、この更新プログラムに関する詳細情報は、サポート技術情報 2880289 を参照してください。注: Windows RT 用の更新プログラムは、Windows Update を介してのみ入手可能です。この更新プログラムは、Windows 8.1 Preview および Windows RT 8.1 Preview リリース上の Internet Explorer 11 Preview と、Windows 8.1、Windows Server 2012 R2、および Windows RT 8.1 リリース上の Internet Explorer 11 にも使用できます。この更新プログラムは、Windows Update を介して入手可能です。
  • 2013 年 7 月 10 日、マイクロソフトはすべてのサポートされているエディションの Windows 8、Windows Server 2012 および Windows RT 用の更新プログラム (2857645) を公開しました。この更新プログラムは Adobe セキュリティ速報 APSB13-17 で説明されている脆弱性を解決します。ダウンロード リンクなど、この更新プログラムに関する詳細情報は、サポート技術情報 2857645 を参照してください。注: Windows RT 用の更新プログラムは、Windows Update を介してのみ入手可能です。更新プログラム 2857645 は、Windows 8.1 Preview および Windows RT 8.1 Preview リリース上の Internet Explorer 11 Preview にも使用できます。この更新プログラムは、Windows Update を介して入手可能です。
  • 2013 年 6 月 12 日、マイクロソフトはすべてのサポートされているエディションの Windows 8、Windows Server 2012 および Windows RT 用の更新プログラム (2847928) を公開しました。この更新プログラムは Adobe セキュリティ速報 APSB13-16 で説明されている脆弱性を解決します。ダウンロード リンクなど、この更新プログラムに関する詳細情報は、サポート技術情報 2847928 を参照してください。注: Windows RT 用の更新プログラムは Windows Update でご利用いただけます。
  • 2013 年 5 月 15 日、マイクロソフトはすべてのサポートされているエディションの Windows 8、Windows Server 2012 および Windows RT 用の更新プログラム (2837385) を公開しました。この更新プログラムは Adobe セキュリティ速報 APSB13-14 で説明されている脆弱性を解決します。ダウンロード リンクなど、この更新プログラムに関する詳細情報は、サポート技術情報 2837385 を参照してください。: Windows RT 用の更新プログラムは Windows Update でのみご利用いただけます。
  • 2013 年 4 月 10 日、マイクロソフトはすべてのサポートされているエディションの Windows 8、Windows Server 2012 および Windows RT 用の更新プログラム (2833510) を公開しました。この更新プログラムは Adobe セキュリティ速報 APSB13-11 で説明されている脆弱性を解決します。ダウンロード リンクなど、この更新プログラムに関する詳細情報は、サポート技術情報 2833510 を参照してください。注: Windows RT 用の更新プログラムは Windows Update でご利用いただけます。
  • 2013 年 3 月 13 日、マイクロソフトはすべてのサポートされているエディションの Windows 8、Windows Server 2012 および Windows RT 用の更新プログラム (2824670) を公開しました。この更新プログラムは Adobe セキュリティ速報 APSB13-09 で説明されている脆弱性を解決します。ダウンロード リンクなど、この更新プログラムに関する詳細情報は、サポート技術情報 2824670 を参照してください。注: Windows RT 用の更新プログラムは Windows Update を介してのみ、ご利用いただけます。
  • 2013 年 2 月 27 日、マイクロソフトはすべてのサポートされているエディションの Windows 8、Windows Server 2012 および Windows RT 用の更新プログラム (2819372) を公開しました。この更新プログラムは、Adobe セキュリティ速報 APSB13-08 で説明している脆弱性を解決します。この更新プログラムに関するダウンロード先などの詳細情報は、マイクロソフト サポート技術情報 2819372 を参照してください。
    事前に必要な処理 この更新プログラムでは、サービス スタック更新プログラム (KB2771431) を事前にインストールする必要があります。サービス スタック更新プログラムに関するダウンロード先などの詳細情報は、マイクロソフト サポート技術情報 2771431 を参照してください。注: Windows RT 用の更新プログラムは Windows Update を介してのみ、ご利用いただけます。
  • 2013 年 2 月 13 日、マイクロソフトはすべてのサポートされているエディションの Windows 8、Windows Server 2012 および Windows RT 用の更新プログラム (2805940) を公開しました。この更新プログラムは Adobe セキュリティ速報 APSB13-05 で説明されている脆弱性を解決します。ダウンロード リンクなど、この更新プログラムに関する詳細情報は、サポート技術情報 2805940 を参照してください。注: Windows RT 用の更新プログラムは Windows Update を介してのみ、ご利用いただけます。
  • 2013 年 2 月 8 日、マイクロソフトはすべてのサポートされているエディションの Windows 8、Windows Server 2012 および Windows RT 用の更新プログラム (2811522) を公開しました。この更新プログラムは、Adobe セキュリティ速報 APSB13-04 で説明している脆弱性を解決します。この更新プログラムに関するダウンロード先などの詳細情報は、マイクロソフト サポート技術情報 2811522 を参照してください。
    事前に必要な処理 この更新プログラムでは、サービス スタック更新プログラム (KB2771431) を事前にインストールする必要があります。サービス スタック更新プログラムに関するダウンロード先などの詳細情報は、マイクロソフト サポート技術情報 2771431 を参照してください。注: Windows RT 用のこの更新プログラムは、Windows Update を介して入手可能です。
  • 2013 年 1 月 9 日、マイクロソフトはすべてのサポートされているエディションの Windows 8、Windows Server 2012 および Windows RT 用の更新プログラム (2796096) を公開しました。この更新プログラムは Adobe セキュリティ速報 APSB13-01 で説明されている脆弱性を解決します。ダウンロード リンクなど、この更新プログラムに関する詳細情報は、サポート技術情報 2796096 を参照してください。: Windows RT 用の更新プログラムは Windows Update でご利用いただけます。
  • 2012 年 12 月 12 日、マイクロソフトはすべてのサポートされているエディションの Windows 8、Windows Server 2012 および Windows RT 用の更新プログラム (2785605) を公開しました。この更新プログラムは Adobe セキュリティ速報 APSB12-27 で説明されている脆弱性を解決します。ダウンロード リンクなど、この更新プログラムに関する詳細情報は、サポート技術情報 2785605 を参照してください。注: Windows RT 用の更新プログラムは Windows Update を介してのみ、ご利用いただけます。
  • 2012 年 11 月 7 日、マイクロソフトはすべてのサポートされているエディションの Windows 8、Windows Server 2012 および Windows RT 用の更新プログラム (2770041) を公開しました。この更新プログラムは Adobe セキュリティ速報 APSB12-24 で説明されている脆弱性を解決します。ダウンロード リンクなど、この更新プログラムに関する詳細情報は、サポート技術情報 2770041 を参照してください。注: Windows RT 用の更新プログラムは Windows Update を介してのみ、ご利用いただけます。
  • 2012 年 10 月 24 日、マイクロソフトは Windows RT を実行するシステム向けに KB2758994 の更新プログラムをリリースしました。Windows RT 用のこの更新プログラムは、Windows Update を介してのみ入手可能です。
  • 2012 年 10 月 9 日、マイクロソフトは、サポートされているすべてのエディションの Windows 8 と Windows Server 2012 向けの Internet Explorer 10 の Adobe Flash Player の脆弱性を解決するための更新プログラム (2758994) をリリースしました。この更新プログラムでは、Adobe セキュリティ速報 APSB12-22 で述べられている脆弱性を解決します。ダウンロード用のリンクなど、この更新プログラムに関する情報については、サポート技術情報 2758994 を参照してください。
  • 2012 年 9 月 21 日、マイクロソフトは、Internet Explorer 10 上の Adobe Flash Player の脆弱性を解決するための更新プログラムをリリースしました (2755399)。この更新プログラムは、Adobe セキュリティ速報 APSB12-18 および APSB12-19 で説明している脆弱性を解決します。この更新プログラムのリリースの時点で、CVE-2012-1535 は積極的な攻撃を受けていることが知られています。この更新プログラムに関するダウンロード先などの詳細情報は、マイクロソフト サポート技術情報 2755399 を参照してください。

Microsoft Active Protections Program (MAPP)

お客様のセキュリティ保護をより向上させるために、マイクロソフトは、月例のセキュリティ更新プログラムの公開に先立ち、脆弱性情報を主要なセキュリティ ソフトウェア プロバイダーに提供しています。セキュリティ ソフトウェア プロバイダーは、この脆弱性の情報を使用し、ウイルス対策、ネットワーク ベースの侵入検出システムまたはホスト ベースの侵入防止システムを介して、お客様に最新の保護環境を提供します。このような保護環境を提供するセキュリティ ソフトウェア ベンダーの情報については、Microsoft Active Protections Program (MAPP) パートナーに記載されている各社の Web サイトを参照してください。

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サポート

  • セキュリティ関連、およびセキュリティ更新プログラムに関するご質問や、ご不明な点などありましたら、マイクロソフト セキュリティ情報センターまでご連絡ください。利用可能なサポート オプションの詳細については、マイクロソフト サポート オンラインを参照してください。
  • その他、製品に関するご質問は、マイクロソフト プロダクト サポートまでご連絡ください。マイクロソフト プロダクト サポートへの連絡方法はこちらを参照してください。
  • Microsoft TechNet セキュリティ センターでは、マイクロソフト製品に関するセキュリティ情報を提供しています。

免責

この文書に含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation 及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation 及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行いません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。

更新履歴

  • V1.0 (2012/09/21): アドバイザリを公開しました。
  • V2.0 (2012/10/9): KB2758994 を「最新の更新プログラム」セクションに追加しました。
  • V3.0 (2012/10/25): Windows RT 用の KB2758994 更新プログラムが利用可能になったことをお知らせするためにこのアドバイザリを更新しました。
  • V4.0 (2012/11/08): KB2770041 を「最新の更新プログラム」セクションに追加しました。
  • V5.0 (2012/12/12): KB2785605 を「最新の更新プログラム」セクションに追加しました。
  • V6.0 (2013/01/09): KB2796096 を「最新の更新プログラム」セクションに追加しました。
  • V7.0 (2013/02/08): KB2811522 を「最新の更新プログラム」セクションに追加しました。
  • V8.0 (2013/02/13): KB2805940 を「最新の更新プログラム」セクションに追加しました。
  • V9.0 (2013/02/27): KB2819372 を「最新の更新プログラム」セクションに追加しました。
  • V10.0 (2013/03/13): KB2824670 を「最新の更新プログラム」セクションに追加しました。
  • V11.0 (2013/04/10): KB2833510 を「最新の更新プログラム」セクションに追加しました。
  • V12.0 (2013/0515): KB2840613 を「最新の更新プログラム」セクションに追加しました。
  • V12.1 (2013/0516): このアドバイザリを更新し、2013 年 5 月 15 日に公開した更新プログラム 2837385 について、正しい更新プログラムおよびサポート技術情報番号をお知らせしました。
  • V13.0 (2013/0612): KB2847928 を「最新の更新プログラム」セクションに追加しました。
  • V14.0 (2013/07/10): KB2857645 を「最新の更新プログラム」セクションに追加しました。
  • V15.0 (2013/09/11): KB2880289 を「最新の更新プログラム」セクションに追加しました。
  • V16.0 (2013/11/13): KB2898108 を「最新の更新プログラム」セクションに追加しました。
  • V17.0 (2013/12/11): KB2907997 を「最新の更新プログラム」セクションに追加しました。
  • V18.0 (2014/01/15): KB2916626 を「最新の更新プログラム」セクションに追加しました。
  • V19.0 (2014/02/06): KB2929825 を「最新の更新プログラム」セクションに追加しました。
  • V20.0 (2014/02/21): KB2934802 を「最新の更新プログラム」セクションに追加しました。
  • V21.0 (2014/03/12): KB2938527 を「最新の更新プログラム」セクションに追加しました。
  • V22.0 (2014/04/09): KB2942844 を「最新の更新プログラム」セクションに追加しました。
  • V23.0 (2014/04/30): KB2961887 を「最新の更新プログラム」セクションに追加しました。
  • V23.1 (2014/0502): このアドバイザリを更新し、更新プログラム 2961887 が累積的な更新プログラムではなく、影響を受けるシステムに対して提供されるためには、更新プログラム 2942844 をインストールする必要があることを明示しました。
  • V24.0 (2014/0514): KB2957151 を「最新の更新プログラム」セクションに追加しました。
  • V25.0 (2014/0611): KB2966072 を「最新の更新プログラム」セクションに追加しました。
  • V26.0 (2014/07/09): KB2974008 を「最新の更新プログラム」セクションに追加しました。
  • V27.0 (2014/08/13): KB2982794 を「最新の更新プログラム」セクションに追加しました。
  • V28.0 (2014/09/10): KB2987114 を「最新の更新プログラム」セクションに追加しました。
  • V29.0 (2014/09/24): KB2999249 を「最新の更新プログラム」セクションに追加しました。
  • V30.0 (2014/10/15): KB3001237 を「最新の更新プログラム」セクションに追加しました。
  • V31.0 (2014/11/12): KB3004150 を「最新の更新プログラム」セクションに追加しました。
  • V32.0 (2014/11/26): KB3018943 を「最新の更新プログラム」セクションに追加しました。
  • V33.0 (2014/12/10): KB3008925 を「最新の更新プログラム」セクションに追加しました。
  • V34.0 (2015/01/14): KB3024663 を「最新の更新プログラム」セクションに追加しました。
  • V35.0 (2015/01/23): KB3033408 を「最新の更新プログラム」セクションに追加しました。
  • V36.0 (2015/01/28): KB3035034 を「最新の更新プログラム」セクションに追加しました。
  • V37.0 (2015/02/06): KB3021953 を「最新の更新プログラム」セクションに追加しました。
  • V38.0 (2015/03/11): KB3044132 を「最新の更新プログラム」セクションに追加しました。
  • V39.0 (2015/04/16): KB3049508 を「最新の更新プログラム」セクションに追加しました。
  • V40.0 (2015/05/13): KB3061904 を「最新の更新プログラム」セクションに追加しました。
  • V41.0 (2015/06/10): KB3065820 を「最新の更新プログラム」セクションに追加しました。
  • V42.0 (2015/06/24): KB3074219 を「最新の更新プログラム」セクションに追加しました。
  • V43.0 (2015/07/09): KB3065823 を「最新の更新プログラム」セクションに追加しました。
  • V44.0 (2015/07/16): KB3079777 を「最新の更新プログラム」セクションに追加しました。
  • V45.0 (2015/07/30): Windows 10 システム用の KB3074683 を「最新の更新プログラム」セクションに追加しました。
  • V46.0 (2015/08/12): KB3087916 を「最新の更新プログラム」セクションに追加しました。
  • V47.0 (2015/09/22): KB3087040 を「最新の更新プログラム」セクションに追加しました。
  • V48.0 (2015/10/14): KB3099406 を「最新の更新プログラム」セクションに追加しました。
  • V49.0 (2015/10/20): KB3105216 を「最新の更新プログラム」セクションに追加しました。
  • V50.0 (2015/11/11): KB3103688 を「最新の更新プログラム」セクションに追加しました。
  • V51.0 (2015/12/09): KB3119147 を「最新の更新プログラム」セクションに追加しました。
  • V52.0 (2015/12/30): KB3132372 を「最新の更新プログラム」セクションに追加しました。
  • V53.0 (2016/01/06): KB3133431 を「最新の更新プログラム」セクションに追加しました。

 

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