マイクロソフト セキュリティ情報 MS08-067 - 緊急

Server サービスの脆弱性により、リモートでコードが実行される (958644)

公開日: 2008年10月24日 | 最終更新日: 2008年10月24日

バージョン: 1.1

概説

要点

この更新プログラムは非公開で報告された Server サービスに存在する脆弱性を解決します。この脆弱性で、影響を受けるコンピューターが特別な細工がされた RPC リクエストを受け取った場合、リモートでコードが実行される可能性があります。Microsoft Windows 2000、Windows XP および Windows Server 2003 システムで、攻撃者によりこの脆弱性が悪用された場合、認証なしで任意のコードが実行される可能性があります。この脆弱性が悪用され、ワームとして悪用できるコードが作成される可能性があります。ファイアウォールによる最善策および標準のファイアウォールの既定の構成を使用することにより、組織のネットワーク境界の外部から行われる攻撃を防ぎネットワーク リソースを保護することができます。

このセキュリティ更新プログラムはすべてのサポートされているエディションの Microsoft Windows 2000、Windows XP、Windows Server 2003 について深刻度「緊急」、また、すべてのサポートされているエディションの Windows Vista および Windows Server 2008 について「重要」と評価されています。詳細情報は、このセクションの「影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア」のサブセクションをご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは Server サービスが RPC リクエストを処理する方法を修正することにより、この脆弱性を解決します。この脆弱性の詳細情報は、次の「脆弱性の情報」のセクションの特定の脆弱性に関するサブセクション「よく寄せられる質問 (FAQ)」をご覧ください。

推奨する対応策 : マイクロソフトは、お客様に直ちにこの更新プログラムを適用することを推奨します。

既知の問題: なし

US マイクロソフトセキュリティ情報 : http://www.microsoft.com/technet/security/bulletin/MS08-067.mspx

影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア

次の影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェアの表では、サポート ライフサイクルが終了したソフトウェア バージョンは含んでいません。ご使用中の製品およびバージョンのサポートライフ サイクルを確認するためには、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイトをご覧ください。

影響を受けるソフトウェアおよびそのダウンロード先:

ダウンロードこのマークをクリックして、PC/AT 互換機用または NEC PC-9800 シリーズ用の更新プログラムをダウンロードしてください。
更新プログラムをダウンロードおよびインストールする方法は、更新プログラムのダウンロード方法および更新プログラムのインストール方法をご覧ください。

オペレーティング システム/ソフトウェアPC/ATPC-9800最も深刻な脆弱性の影響総合的な深刻度この更新プログラムによって置き換えられるセキュリティ情報
Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 ダウンロード ダウンロード リモートでコードが実行される緊急 MS06-040
Windows XP Service Pack 2 ダウンロード - リモートでコードが実行される緊急 MS06-040
Windows XP Service Pack 3 ダウンロード - リモートでコードが実行される緊急なし
Windows XP Professional x64 Edition ダウンロード - リモートでコードが実行される緊急 MS06-040
Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2 ダウンロード - リモートでコードが実行される緊急なし
Windows Server 2003 Service Pack 1 ダウンロード - リモートでコードが実行される緊急 MS06-040
Windows Server 2003 Service Pack 2 ダウンロード - リモートでコードが実行される緊急なし
Windows Server 2003 x64 Edition ダウンロード -リモートでコードが実行される緊急 MS06-040
Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2 ダウンロード -リモートでコードが実行される緊急なし
Windows Server 2003 with SP1 for Itanium-based Systems ダウンロード -リモートでコードが実行される緊急 MS06-040
Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems ダウンロード -リモートでコードが実行される緊急なし
Windows Vista および Windows Vista Service Pack 1 ダウンロード -リモートでコードが実行される重要なし
Windows Vista x64 Edition および Windows Vista x64 Edition Service Pack 1 ダウンロード -リモートでコードが実行される重要なし
Windows Server 2008 for 32-bit Systems* ダウンロード -リモートでコードが実行される重要なし
Windows Server 2008 for x64-based Systems* ダウンロード -リモートでコードが実行される重要なし
Windows Server 2008 for Itanium-based Systems ダウンロード -リモートでコードが実行される重要なし

*Windows Server 2008 Server Core インストールは影響を受けます。サポートされているエディションの Windows Server 2008 では、Server Core インストール オプションを使用してインストールされているかどうかに関わらず、同じ深刻度でこの更新プログラムが適用されます。このインストール オプションに関する詳細情報は、Server Core をご覧ください。Server Core インストール オプションは Windows Server 2008 の特定のエディションには適用できないことに注意してください。詳細は、Server Core インストールオプションの比較をご覧ください。

Windows 7 Pre-Beta リリースはこの脆弱性の影響を受けますか ?
はい。この脆弱性は Windows 7 Pre-Beta リリース後に報告されました。Windows 7 Pre-Beta を実行しているお客様はこの更新プログラムをダウンロードし、ご使用のコンピューターに適用することを推奨します。Windows 7 Pre-Beta コンピューターで、影響を受けるコード パスは認証されたユーザーにのみアクセス可能です。攻撃者が認証されていない場合には、この脆弱性は起こりません。このため、深刻度は「重要」と評価されると考えられます。

セキュリティ更新プログラムは Microsoft UpdateWindows Update および Office Update から利用可能です。また、セキュリティ更新プログラムはマイクロソフト ダウンロード センターからもダウンロードすることができます。「security update」 のキーワード探索で容易に見つけられます。

このセキュリティ情報で説明されているソフトウェアの旧バージョンを使用していますが、どうしたらよいですか ?
このセキュリティ情報に記載されている影響を受けるソフトウェアのテストを行い、この脆弱性による影響を評価しました。そのほかのバージョンについてはサポート ライフサイクルが終了しています。ご使用中の製品およびバージョンのサポート ライフサイクルを確認するためには、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイトをご覧ください。

今後の脆弱性の影響を受ける可能性を防ぐため、旧バージョンのソフトウェアを使用しているお客様は、サポート対象のバージョンに移行することを強く推奨します。Windows 製品のサポート ライフサイクルに関する詳細情報は、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。これらのオペレーティング システムのサポート対象サービス パックに関する情報は、こちらをご覧ください。

旧バージョンのソフトウェアに関するカスタムサポートが必要なお客様は、担当営業、またはマイクロソフト アカウント チームの担当者、担当テクニカル アカウント マネージャー (TAM)、またはカスタム サポート オプションのマイクロソフト パートナー担当者までご連絡ください。プレミア契約をお持ちでないお客様は、マイクロソフトサポート契約センター (営業時間 9:30-12:00 13:00-19:00 土日祝祭日を除く TEL:0120-17-0196 FAX:03-5388-8253) までお問い合わせください。連絡先の情報は、Microsoft Worldwide Information Web サイトの Contact Information のプルダウン リストから、国を選択し、[Go] ボタンをクリックすると、連絡先の電話番号が表示されます。お問い合わせの際、現地プレミア サポート営業担当にご連絡ください。詳細情報は、Windows オペレーティング システム FAQ をご覧ください。

脆弱性の詳細

影響を受けるソフトウェアごとの脆弱性の深刻度及び最も深刻な脆弱性の影響
影響を受けるソフトウェアServer サービスの脆弱性 - CVE-2008-4250総合的な深刻度
Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 緊急
リモートでコードが実行される
緊急
Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3 緊急
リモートでコードが実行される
緊急
Windows XP Professional x64 Edition および Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2 緊急
リモートでコードが実行される
緊急
Windows Server 2003 Service Pack 1 および Windows Server 2003 Service Pack 2 緊急
リモートでコードが実行される
緊急
Windows Server 2003 x64 Edition および Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2 緊急
リモートでコードが実行される
緊急
Windows Server 2003 with SP1 for Itanium-based Systems および Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems 緊急
リモートでコードが実行される
緊急
Windows Vista および Windows Vista Service Pack 1 重要
リモートでコードが実行される
重要
Windows Vista x64 Edition および Windows Vista x64 Edition Service Pack 1 重要
リモートでコードが実行される
重要
Windows Server 2008 for 32-bit Systems* 重要
リモートでコードが実行される
重要
Windows Server 2008 for x64-based Systems* 重要
リモートでコードが実行される
重要
Windows Server 2008 for Itanium-based Systems 重要
リモートでコードが実行される
重要

*Windows Server 2008 Server Core インストールは影響を受けます。サポートされているエディションの Windows Server 2008 では、Server Core インストール オプションを使用してインストールされているかどうかに関わらず、同じ深刻度でこの更新プログラムが適用されます。このインストール オプションに関する詳細情報は、Server Core をご覧ください。Server Core インストール オプションは Windows Server 2008 の特定のエディションには適用できないことに注意してください。詳細は、Server Core インストールオプションの比較をご覧ください。

Windows システムの Server サービスに、リモートでコードが実行される脆弱性が存在します。Server サービスが特別な細工がされた RPC リクエストを適切に処理しないため、この脆弱性が起こります。この脆弱性を悪用して、攻撃者は影響を受けるコンピューターシステムを完全に制御する可能性があります。

Common Vulnerabilities and Exposures のリストの標準のエントリとしてこの脆弱性をご覧になるためには、CVE-2008-4250 をご覧ください。

「Server サービスの脆弱性」の問題を緩和する要素 - CVE-2008-4250:

「問題を緩和する要素」とは、設定、一般的な構成または一般的な最善策、既定の状態により、脆弱性の悪用の深刻度が低くなる可能性がある要素を指します。次の「問題を緩和する要素」は、お客様の環境で役立つ場合があります。

  • ファイアウォールによる最善策および標準のファイアウォールの既定の構成を使用することにより、組織のネットワーク境界の外部から行われる攻撃を防ぎネットワーク リソースを保護することができます。インターネットに接続したコンピューターでは、最善策として最低限の数のポートしか開かないようにすることを推奨します。
  • Windows Vista および Windows Server 2008 で、影響を受けるコード パスは認証されたユーザーにのみアクセス可能です。攻撃者が認証されていない場合、この脆弱性が攻撃されることはないと考えられます。

「Server サービスの脆弱性」の回避策 - CVE-2008-4250:

回避策は、設定または構成の変更を示しており、基本的な脆弱性を正すものではありませんが、更新プログラムを適用する前に既知の攻撃方法を阻止するのに役立ちます。マイクロソフトは、以下の回避策を検証し、この回避策が機能性を低下させるかどうかについて、説明の部分で述べています。

  • Server サービスおよび Computer Browser サービスを無効にする

    Computer Browser サービスおよび Server サービスを影響を受けるコンピューターで無効にすると、この脆弱性のリモートからの悪用からコンピューターを保護する手助けとなります。

    以下の手順により、これらのサービスを無効にすることができます。

    1. [スタート] をクリックし、[コントロール パネル] をクリックします。(または [設定] をポイントし、[コントロール パネル] をクリックします。)
    2. [管理ツール] をダブルクリックします。
    3. [サービス] をダブルクリックします。
    4. [Computer Browser] サービスをダブルクリックします。
    5. [スタートアップの種類] の一覧で、[無効] をクリックします。
    6. [停止] をクリックして、[OK] をクリックします。
    7. 手順 4 から 6 を [Server] サービスにも行います。

    回避策の影響: Computer Browser サービスが無効となっている場合、明示的に Computer Browser サービスに依存しているサービスはシステム イベント ログにエラー メッセージのログを記録する可能性があります。Computer Brower サービスに関する詳細は、マイクロソフト サポート技術情報 188001 をご覧ください。Server サービスが無効となっている場合、そのコンピューターからファイルまたはプリンターを共有することはできません。しかし、その他のコンピューターからファイルの共有およびプリンターを表示、使用することはできます。

    回避策の解除方法: 以下の手順により、これらのサービスを無効にすることができます。

    1. [スタート] をクリックし、[コントロール パネル] をクリックします。(または [設定] をポイントし、[コントロール パネル] をクリックします。)
    2. [管理ツール] をダブルクリックします。
    3. [サービス] をダブルクリックします。
    4. [Computer Browser] サービスをダブルクリックします。
    5. [スタートアップの種類] の一覧で、[自動] をクリックします。
    6. [スタート] をクリックし、次に [OK] をクリックします。
    7. 手順 4 から 6 を [Server] サービスにも行います。
  • Windows Vista および Windows Server 2008 で、影響を受ける RPC 識別子をフィルターする

    Windows ファイアウォールでポートをブロックするとともに、Windows Vista および Windows Server 2008 エディションは選択的に RPC Universally Unique Identifiers (UUID) をフィルターすることができます。この脆弱性を阻止するために、UUID 4b324fc8-1670-01d3-1278-5a47bf6ee188 とともに、すべての RPC リクエストをブロックするという規則を追加します。これは network shell (英語情報) により行われます。ネットワーク シェルにアクセスするには、管理者特権で実行したコマンド プロンプトから次のコマンドを実行してください。

    netsh

    netsh 環境で、次のコマンドを入力します。

    netsh>rpc
    netsh rpc>filter
    netsh rpc filter>add rule layer=um actiontype=block
    netsh rpc filter>add condition field=if_uuid matchtype=equal data=4b324fc8-1670-01d3-1278-5a47bf6ee188
    netsh rpc filter>add filter
    netsh rpc filter>quit

    フィルター キーはランダムに生成された各コンピューターに特定の UUID です。フィルターが存在することを確認するためには、管理者特権で実行したコマンド プロンプトから次のコマンドを実行してください。

    netsh rpc filter show filter

    コマンドが成功すると、コンピューターは次の情報を表示します。

    RPC フィルタをすべて一覧表示しています。
    ---------------------------------
    filterKey: xxxxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxxxxxxxx
    displayData.name: RPCFilter
    displayData.description: RPC Filter
    filterId: 0x12f79
    layerKey: um
    weight: Type: FWP_EMPTY Value: Empty
    action.type: block
    numFilterConditions: 1

    注: filterKey: xxxxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxxxxxxxx の部分はご使用のコンピューターにランダムに生成された UUID となります。

    回避策の影響: Microsoft Server Message Block (SMB) プロトコルに依存する特定のアプリケーションが意図されたように機能しなくなる可能性があります。しかし、その他のコンピューターからファイルの共有およびプリンターを表示、使用することはできます。

    回避策の解除方法: 管理者特権で実行したコマンド プロンプトから次のコマンドを実行します。

    netsh rpc filter delete filter xxxxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxxxxxxxx

    注: filterKey: xxxxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxxxxxxxx の部分はご使用のコンピューターにランダムに生成された UUID となります。

  • TCP ポート 139 および 445 をファイアウォールでブロックする

    これらのポートは、影響を受けるコンポーネントとの接続を開始するために使用されます。ファイアウォールで TCP ポート 139 および 445 をブロックすると、ファイアウォールの背後のコンピューターを、この脆弱性を悪用した攻撃から保護することができます。そのほかのポートを悪用する可能性のある攻撃を防ぐため、すべてのインターネットからの受信者側が送信を要求していない受信通信をブロックすることを推奨します。ポートに関する詳細情報は、次の Web サイト (英語情報) をご覧ください。

    回避策の影響: 影響を受けるポートが Windows のいくつかのサービスで使用されています。ポートへの接続をブロックすることにより、さまざまなアプリケーションおよびサービスが機能しなくなる可能性があります。以下の一覧は、影響を受ける可能性のあるアプリケーションまたはサービスの一部です。

    SMB (CIFS) 使用のアプリケーション
    mailslots または名前付きパイプ (RPC over SMB) 使用のアプリケーション
    Server (ファイルおよびプリンターの共有)
    Group Policy
    Net Logon
    Distributed File System (DFS)
    Terminal Services Licensing
    Print Spooler
    Computer Browser
    Remote Procedure Call Locator
    Fax Service
    Indexing Service
    Performance Logs and Alerts
    Systems Management Server
    License Logging Service

  • ネットワークベースでのこの脆弱性の悪用に対する保護の手助けを行うために、 インターネット接続ファイアウォール などのパーソナルファイアウォールを使用する。

    Windows Vista のすべてのサポートされているエディションは、自動的に有効にされるツーウェイ ファイウォールである Windows ファイアウォールを搭載しています。

    Windows XP および Windows Server 2003 のすべてのサポートされているエディションは、受信側が送信を要求していない受信トラフィックをブロックすることにより、インターネット接続を保護する手助けとなるインターネット接続ファイアウォールを使用します。マイクロソフトは、受信者側が要求していないインターネットからのすべての受信通信をブロックすることを推奨します。Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3 では、この機能は Windows ファイアウォールと呼ばれています。

    既定で、Windows XP の Windows ファイアウォール機能は、受信側が送信を要求していない受信トラフィックをブロックすることにより、インターネット接続を保護する手助けとなります。受信者側が要求していないインターネットからのすべての受信通信をブロックすることを推奨します。

    Windows ファイアウォールの機能をネットワーク セットアップ ウィザードを使用して有効にするためには、次のステップに従ってください。

    1. [スタート] をクリックして [コントロール パネル] をクリックします。
    2. [ネットワーク接続] をダブルクリックして、[Windows ファイアウォールの設定を変更する] をクリックします。
    3. [全般] タブで、[有効 (推奨) ] が選択されていることを確認してください。これにより、Windows ファイアウォールが有効になります。
    4. Windows ファイアウォールが有効になったら、すべての受信トラフィックを禁止するために、[例外を許可しない] を選択します。

    Windows Server 2003 システムでインターネット接続ファイアウォールを手動で構成するには、以下の手順に従ってください。

    1. [スタート] をクリックして [コントロール パネル] をクリックします。
    2. [コントロール パネル] で、[ネットワークとインターネット接続] をクリックして、[ネットワーク接続] をクリックします。
    3. インターネット接続ファイアウォールを有効にする接続上で右クリックし、[プロパティ] を選択します。
    4. [詳細設定] タブをクリックします。
    5. [インターネットからのこのコンピューターへのアクセスを制限したり防いだりして、コンピューターとネットワークを保護する] チェックボックスを選択し、次に [OK] ボタンをクリックします。

    注: 特定のプログラムおよびサービスがファイアウォールを通過して通信することを有効にする必要がある場合、[詳細設定] タブの [設定] をクリックし、次に必要なプログラム、プロトコル、サービスを選択します。

「Server サービスの脆弱性」のよく寄せられる質問 - CVE-2008-4250:

どのようなことが起こる可能性がありますか ?
これはリモートでコードが実行される脆弱性です。攻撃者はこの脆弱性を悪用し、影響を受けるコンピューターをリモートで完全に制御する可能性があります。Microsoft Windows 2000、Windows XP および Windows Server 2003 コンピューターで、攻撃者によりこの脆弱性が悪用された場合、認証なしで RPC で任意のコードが実行される可能性があります。この脆弱性が悪用され、ワームとして悪用できるコードが作成される可能性があります。攻撃者によりこの脆弱性が悪用された場合、プログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。

何が原因で起こりますか ?
Windows Server サービスが特別な細工がされた RPC リクエストを適切に処理しないため、この脆弱性が起こります。

Server サービスとは何ですか ?
Server サービスは、RPC サポート、ネットワークを介したファイルと印刷のサポート、および名前付きパイプ共有を提供します。Server サービスを使用することでして、ディスク、プリンターなどのローカル リソースをネットワーク上の他のユーザーからもアクセスできるように共有化することが可能になります。また、ユーザーのコンピューターと他のコンピューターで実行されているアプリケーション間の名前付きパイプの通信が可能になり、RPC に使用されます。

RPC とは何ですか ?
リモート プロシージャー コール (RPC) とは、ネットワークの別のコンピューターにあるプログラムからサービスをリクエストするために、プログラムが使用できるプロトコルです。RPC を使用するプログラムは通信をサポートしているネットワーク プロトコルを理解する必要がないため、RPC は相互運用性を支援しますRPC で、リクエストを行っているプログラムはクライアントで、サービスを提供しているプログラムはサーバーです。

この脆弱性により、攻撃者は何を行う可能性がありますか ?
攻撃者はこの脆弱性を悪用し、影響を受けるコンピューターを完全に制御する可能性があります。

攻撃者はこの脆弱性をどのように悪用する可能性がありますか ?
攻撃者は特別な細工がされたメッセージを影響を受けるコンピューターに送信することにより、この脆弱性を悪用しようとする可能性があります。Microsoft Windows 2000、Windows XP および Windows Server 2003 コンピューターでは、標的となるネットワークへのアクセス権を持つ匿名ユーザーが、影響を受けるコンピューターに特別な細工がされたネットワーク パケットを送信することで、この脆弱性を悪用する可能性があります。一方、Windows Vista および Windows Server 2008 コンピューターでは、標的となるネットワークへのアクセス権を持つ認証されたユーザーのみが、影響を受けるコンピューターに特別な細工がされたネットワーク パケットを送信することで、この脆弱性を悪用する可能性があります。

主にどのようなコンピューターがこの脆弱性による危険にさらされますか ?
すべてのワークステーションおよびサーバーが、この問題により危険にさらされる可能性がありますが、脆弱性の独特な性質および影響を受けるコードのパスのために Microsoft Windows 2000、Windows XP または Windows Server 2003 を実行しているコンピューターが主に危険にさらされます。

この更新プログラムはどのように問題を修正しますか ?
このセキュリティ更新プログラムは Server サービスが RPC リクエストを処理する方法を修正することにより、この脆弱性を解決します。

このセキュリティ情報の公開時に、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用されたという報告を受けていましたか ?
はい。マイクロソフトはこの脆弱性を悪用しようとする限定的な標的型攻撃を確認しています。しかし、マイクロソフトはこのセキュリティ情報が最初に公開された段階で、公開された検証用コードの例を確認していません。

このセキュリティ更新プログラムを適用すると、この脆弱性を悪用しようとする既に公開されている検証用コードからお客様を保護する手助けとなりますか ?
はい。このセキュリティ更新プログラムは、現在悪用されているこの脆弱性を解決します。解決される脆弱性は Common Vulnerability and Exposure の番号 CVE-2008-4250 に割り当てられています。

セキュリティ更新プログラムに関する情報

組織のサーバー、デスクトップ、モバイル コンピューターに適用する必要があるソフトウェアおよびセキュリティ更新プログラムを管理してください。詳細情報は、TechNet 更新プログラム管理センターをご覧ください。TechNet セキュリティ センター Web サイトでは、製品に関するセキュリティ情報を提供しています。

セキュリティ更新プログラムは Microsoft UpdateWindows Update および Office Update から利用可能です。セキュリティ更新プログラムはマイクロソフト ダウンロード センターからダウンロードすることができます。「security update」のキーワード探索によって容易に見つけることができます。

最後に、セキュリティ更新プログラムは Microsoft Update カタログ は、セキュリティ更新プログラム、ドライバーおよびサービスパックなどを含むコンテンツを検索可能なカタログで、Windows Update および Microsoft Update でご利用になれます。セキュリティ番号 (例えば “MS07-036” など) を使用して検索することにより、バスケットに適用可能な更新プログラムをすべて追加することができ (異なる言語の更新プログラムを含む)、選択しているフォルダーにダウンロードできます。「Microsoft Update カタログ」の関連情報を参照するには、Microsoft Update カタログ よく寄せられる質問をご覧ください。

検出および展開のガイダンス

マイクロソフトは今月のセキュリティ更新プログラム向けの検出および適用のガイダンスを提供しました。このガイダンスは、IT Pro がセキュリティ更新プログラムを適用する際に役立つ、Windows Update、Microsoft Update、Office Update、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA)、Office 検出ツール、 Microsoft Systems Management Server (SMS)、Extended Security Update Inventory Tool および Enterprise Update Scan Tool (EST) など、様々なツールの使用方法を理解するのに役立ちます。詳細情報は、サポート技術情報 910723 をご覧ください。

Microsoft Baseline Security Analyzer

Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) により、管理者は一般的なセキュリティの誤構成だけでなく、不足しているセキュリティ更新プログラムについても、ローカルおよびリモートのコンピューターをスキャンできます。MBSA の詳細情報については、 Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) Web サイト をご覧ください。以下の表では、このセキュリティ更新プログラム用の MBSA が検出する概要を提供しています。

ソフトウェアMBSA 2.1
Microsoft Windows 2000 Service Pack 4
Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3
Windows XP Professional x64 Edition および Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2
Windows Server 2003 Service Pack 1 および Windows Server 2003 Service Pack 2
Windows Server 2003 x64 Edition および Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2
Windows Server 2003 with SP1 for Itanium-based Systems および Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems
Windows Vista および Windows Vista Service Pack 1
Windows Vista x64 Edition および Windows Vista x64 Edition Service Pack 1
Windows Server 2008 for 32-bit Systems
Windows Server 2008 for x64-based Systems
Windows Server 2008 for Itanium-based Systems

MBSA 2.1 の詳細情報は、MBSA 2.1 よく寄せられる質問をご覧ください。

Windows Server Update Services

Windows Server Update Services (WSUS) を使用することにより、管理者は Microsoft Windows 2000 オペレーティング システムおよびそれ以降、Office XP およびそれ以降、Microsoft Windows 2000 およびそれ以降のオペレーティング システムに対する Exchange Server 2003 およびそれ以降のバージョン、SQL Server 2000 およびそれ以降のバージョン用の最新の緊急な更新プログラムおよびセキュリティ更新プログラムを迅速に、かつ確実に適用することができます。Windows Server Update Services でこのセキュリティ更新プログラムを適用する方法に関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイト をご覧ください。Windows Server Update Services 製品概要

Systems Management Server

次の表に、このセキュリティ更新プログラムについての SMS の検出および展開のまとめを記載します。

ソフトウェアSMS 2.0SMS 2003 with SUSFPSMS 2003 with ITMUConfiguration Manager 2007
Microsoft Windows 2000 Service Pack 4
Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3
Windows XP Professional x64 Edition および Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2不可不可
Windows Server 2003 Service Pack 1 および Windows Server 2003 Service Pack 2
Windows Server 2003 x64 Edition および Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2不可不可
Windows Server 2003 with SP1 for Itanium-based Systems および Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems不可不可
Windows Vista および Windows Vista Service Pack 1不可不可下記の Windows Vista および Windows Server 2008 についての注意をご覧ください。
Windows Vista x64 Edition および Windows Vista x64 Edition Service Pack 1不可不可下記の Windows Vista および Windows Server 2008 についての注意をご覧ください。
Windows Server 2008 for 32-bit Systems不可不可下記の Windows Vista および Windows Server 2008 についての注意をご覧ください。
Windows Server 2008 for x64-based Systems不可不可下記の Windows Vista および Windows Server 2008 についての注意をご覧ください。
Windows Server 2008 for Itanium-based Systems不可不可下記の Windows Vista および Windows Server 2008 についての注意をご覧ください。

SMS 2.0 について、Security Update Inventory Tool (SUIT) が含まれている SMS SUS Feature Pack は、セキュリティ更新プログラムを検出するために SMS により使用されます。SMS SUIT は検出のために MBSA 1.2.1 エンジンを使用します。SUIT に関する詳細は、次のサポート技術情報 894154 をご覧ください。SUIT の制限に関する詳細情報は、306460 をご覧ください。また SMS SUS Feature Pack も Microsoft Office アプリケーションに必要な更新プログラムを検出するための Microsoft Office Inventory Tool が含まれています。

SMS 2003 について、SMS 2003 Inventory Tool for Microsoft Updates (ITMU) は、Microsoft Update により提供されるセキュリティ更新プログラムおよび Windows Server Update Services よりサポートされるセキュリティ更新プログラムを検出するために、SMS により使用されます。SMS 2003 ITMU に関する詳細は、次の マイクロソフトの Web サイト をご覧ください。また SMS 2003 も Microsoft Office Inventory Tool を使用して Microsoft Office アプリケーションに必要な更新プログラムを検出することができます。Office Inventory Tool および別のスキャンニング ツールに関する詳細情報は、SMS 2003 Software Update Scanning Tools (英語情報) をご覧ください。詳細は Downloads for Systems Management Server 2003 (英語情報) もご覧ください。

System Center Configuration Manager 2007 は更新プログラムの検出に WSUS 3.0 を使用します。Configuration Manager 2007 Software Update Management に関する詳細情報は、System Center Configuration Manager 2007 (英語情報) をご覧ください。

Windows Vista および Windows Server 2008 についての注意: Microsoft Systems Management Server 2003 Service Pack 3 は、Windows Vista および Windows Server 2008の 管理をサポートしています。

SMS に関する詳細情報は、次の SMS Web サイトをご覧ください。

詳細は、マイクロソフト サポート技術情報 910723「毎月リリースされる検出と展開の手引きの一覧」をご覧ください。

Update Compatibility Evaluator および Application Compatibility Toolkit

更新プログラムはアプリケーションを実行するにあたり必要となる同じファイルやレジストリ設定に頻繁に書き込みを行います。これにより、非互換性の原因となったり、セキュリティ更新プログラムの適用にかかる時間が長くなる可能性があります。Application Compatibility Toolkit 5.0 (英語情報) に含まれている Update Compatibility Evaluator (英語情報) コンポーネントでインストールされているアプリケーションに対し、Windows の更新プログラムのテストおよび確認を効率化することができます。 Application Compatibility Toolkit (ACT) には、お客様の環境に Microsoft Windows Vista、Windows Update、Microsoft Security Update または Windows Internet Explorer の新しいバージョンを適用する前に、アプリケーションの互換性問題を評価するために必要なツールやドキュメントが含まれています。

影響を受けるソフトウェア

影響を受けるソフトウェアに関する特定のセキュリティ更新プログラムについての情報は、該当のリンクをご覧ください。

Windows 2000 (すべてのエディション)

参照表

次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。

参照表
この修正を含む予定のサービスパック
この問題に対する修正は今後リリースされる更新プログラムのロールアップに含まれる可能性があります。
展開
ユーザーによる操作を必要としないインストールWindows 2000 Service Pack 4:
Windows2000-KB958644-x86-JPN /quiet
再起動しないインストールWindows 2000 Service Pack 4:
Windows2000-KB958644-x86-JPN /norestart
ログファイルKB958644.log
詳細「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。
再起動に関する情報
再起動の必要性あり。セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピューターを再起動する必要があります。
ホットパッチ対象外
削除に関する情報
Windows 2000 Service Pack 4:
[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。システム管理者は Spuninst.exe ユーティリティを使用し、このセキュリティ更新プログラムを削除することができます。Spuninst.exe ユーティリティは %Windir%\$NTUninstallKB958644$\Spuninst フォルダーにあります。
ファイル情報
このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。
レジストリキーの確認
Windows 2000 Service Pack 4:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows 2000\SP5\KB958644\Filelist

ファイル情報

このセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。

サポートされているすべてのエディションの Windows 2000 Service Pack 4:

ファイル名バージョン日付時間サイズ
netapi32.dll5.0.2195.72032008/10/1723:12310,032

: サポート対象バージョンの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。

展開に関する情報

更新プログラムのインストール

このセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピューター上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。

過去に修正プログラムをインストールしてこれらのファイルのいずれかをアップデートしている場合は、RTMQFE、SP1QFE または SP2QFE ファイルがコンピューターにコピーされます。それ以外の場合は、RTMGDR、SP1GDR または SP2GDR ファイルがコンピューターにコピーされます。セキュリティ更新プログラムにはこれらのファイルのすべてのバリエーションが含まれない場合があります。この動作に関する詳細情報は、サポート技術情報 824994 をご覧ください。

インストーラーに関する詳細情報は、次のマイクロソフト TechNet Web サイトをご覧ください。

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ説明
/helpインストール メッセージの一覧を表示します。
セットアップ モード
/passive無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、インストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピューターが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。
/quietQUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。
再起動オプション
/norestartインストールの完了後、再起動しません。
/forcerestartインストール後、再起動します。
/warnrestart[:<秒数>]必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。
/promptrestart再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。
特別なオプション
/overwriteoem確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします。
/nobackupアンインストールに必要なファイルのバックアップを作成しません。
/forceappscloseシャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。
/log:<完全なパス>ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。
/integrate:<完全なパス>このソフトウェア更新を <完全なパス> に統合します。これらのファイルはスイッチの指定されたパスにあります。
/extract:<完全なパス>セットアップを実行せずにファイルを抽出します。
/ERエラー レポートの延長を有効にします。
/verbose詳細ログを有効にします。インストール中、%Windir%\CabBuild.log を作成します。このログはコピーされるファイルを詳述します。このスイッチを使用すると、インストールがさらに遅くなる場合があります。

: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 262841 をご覧ください。

更新プログラムの削除

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされている Spuninst.exe スイッチ
スイッチ説明
/helpアンインストール メッセージの一覧を表示します。
セットアップ モード
/passive無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、アンインストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピューターが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。
/quietQUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。
再起動オプション
/norestartアンインストールの完了後、再起動しません。
/forcerestartアンインストール後、再起動します。
/warnrestart[:<秒数>]必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。
/promptrestart再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。
特別なオプション
/forceappscloseシャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。
/log:<完全なパス>ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

  • Microsoft Baseline Security Analyzer

    影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

  • ファイルバージョンの確認

    Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピューターにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

    1. [スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。
    2. [検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。
    3. [ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。
    4. ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。

      : インストールされているオペレーティングシステムまたはプログラムのバージョンにより、ファイル情報の表に記載されているファイルで、インストールされないものがある場合もあります。

    5. [バージョン情報] タブで、適切なファイル情報の表に記載されているバージョンと比較し、コンピューターにインストールされているファイルのバージョンを確認します。

      : ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。そのほかのファイルの属性をファイル情報の表の情報と比較することは、更新プログラムが正しくインストールされたことを確認する方法としてサポートされていません。また、ファイル名がインストール中に変更される場合があります。ファイルまたはバージョンの情報が存在しない場合、その他の方法によって更新プログラムが正しくインストールされたことを確認してください。

  • レジストリキーの確認

    このセクションの「参照表」にリストされているレジストリ キーを調べることにより、セキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。

    これらのレジストリ キーには、インストールされるファイルの完全な一覧が含まれない場合があります。また、管理者もしくは OEM メーカーによって、セキュリティ更新プログラムを Windows インストール ソース ファイルに統合またはスリップストリーム化されている場合、レジストリ キーが適切に作成されない場合があります。

Windows XP (すべてのエディション)

参照表

次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。

参照表
この修正を含む予定のサービスパック
この問題に対する修正は今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。
展開
ユーザーによる操作を必要としないインストールWindows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3:
Windowsxp-KB958644-x86-JPN /quiet
Windows XP Professional x64 Edition および Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2:
WindowsServer2003.WindowsXP-KB958644-x64-JPN /quiet
再起動しないインストールWindows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3:
Windowsxp-KB958644-x86-JPN /norestart
Windows XP Professional x64 Edition および Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2:
WindowsServer2003.WindowsXP-KB958644-x64-JPN /norestart
ログファイルKB958644.log
詳細「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。
再起動に関する情報
再起動の必要性あり。セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピューターを再起動する必要があります。
ホットパッチ対象外
削除に関する情報
[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。システム管理者は Spuninst.exe ユーティリティを使用し、このセキュリティ更新プログラムを削除することができます。Spuninst.exe ユーティリティは %Windir%\$NTUninstallKB958644$\Spuninst フォルダーにあります。
ファイル情報
このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。
レジストリキーの確認
Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows XP\SP4\KB958644\Filelist
Windows XP Professional x64 Edition および Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows XP Version 2003\SP3\KB958644\Filelist

: Windows XP Professional x64 Edition のサポートされているバージョンでは、このセキュリティ更新プログラムは Windows Server 2003 x64 Edition のサポートされているバージョンのセキュリティ更新プログラムと同じです。

ファイル情報

これらのセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。

Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3:

ファイル名バージョン日付時間サイズフォルダー
netapi32.dll5.1.2600.34622008/10/161:57332,800SP2GDR
netapi32.dll5.1.2600.34622008/10/161:54339,456SP2QFE
netapi32.dll5.1.2600.56942008/10/161:35337,408SP3GDR
netapi32.dll5.1.2600.56942008/10/161:26339,456SP3QFE

Windows XP Professional x64 Edition および Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2:

ファイル名バージョン日付時間サイズCPUフォルダー
netapi32.dll5.2.3790.32292008/10/177:47603,648x64SP1GDR
wnetapi32.dll5.2.3790.32292008/10/177:47350,208x86SP1GDR\wow
netapi32.dll5.2.3790.32292008/10/177:47606,720x64SP1QFE
wnetapi32.dll5.2.3790.32292008/10/177:47352,768x86SP1QFE\wow
netapi32.dll5.2.3790.43922008/10/178:05603,648x64SP2GDR
wnetapi32.dll5.2.3790.43922008/10/178:05345,088x86SP2GDR\wow
netapi32.dll5.2.3790.43922008/10/177:59606,720x64SP2QFE
wnetapi32.dll5.2.3790.43922008/10/177:59347,648x86SP2QFE\wow

: サポート対象バージョンの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。

展開に関する情報

更新プログラムのインストール

これらのセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピューター上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。

過去に修正プログラムをインストールしてこれらのファイルのいずれかをアップデートしている場合は、RTMQFE、SP1QFE または SP2QFE ファイルがコンピューターにコピーされます。それ以外の場合は、RTMGDR、SP1GDR または SP2GDR ファイルがコンピューターにコピーされます。セキュリティ更新プログラムにはこれらのファイルのすべてのバリエーションが含まれない場合があります。この動作に関する詳細情報は、サポート技術情報 824994 をご覧ください。

インストーラーに関する詳細情報は、次のマイクロソフト TechNet Web サイトをご覧ください。

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ説明
/helpインストール メッセージの一覧を表示します。
セットアップ モード
/passive無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、インストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピューターが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。
/quietQUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。
再起動オプション
/norestartインストールの完了後、再起動しません。
/forcerestartインストール後、再起動します。
/warnrestart[:<秒数>]必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。
/promptrestart再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。
特別なオプション
/overwriteoem確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします。
/nobackupアンインストールに必要なファイルのバックアップを作成しません。
/forceappscloseシャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。
/log:<完全なパス>ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。
/integrate:<完全なパス>このソフトウェア更新を <完全なパス> に統合します。これらのファイルはスイッチの指定されたパスにあります。
/extract:<完全なパス>セットアップを実行せずにファイルを抽出します。
/ERエラー レポートの延長を有効にします。
/verbose詳細ログを有効にします。インストール中、%Windir%\CabBuild.log を作成します。このログはコピーされるファイルを詳述します。このスイッチを使用すると、インストールがさらに遅くなる場合があります。

: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 262841 をご覧ください。

更新プログラムの削除

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされている Spuninst.exe スイッチ
スイッチ説明
/helpアンインストール メッセージの一覧を表示します。
セットアップ モード
/passive無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、アンインストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピューターが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。
/quietQUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。
再起動オプション
/norestartアンインストールの完了後、再起動しません。
/forcerestartアンインストール後、再起動します。
/warnrestart[:<秒数>]必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。
/promptrestart再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。
特別なオプション
/forceappscloseシャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。
/log:<完全なパス>ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

  • Microsoft Baseline Security Analyzer

    影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

  • ファイルバージョンの確認

    Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピューターにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

    1. [スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。
    2. [検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。
    3. [ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。
    4. ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。

      : インストールされているオペレーティングシステムまたはプログラムのバージョンにより、ファイル情報の表に記載されているファイルで、インストールされないものがある場合もあります。

    5. [バージョン情報] タブで、適切なファイル情報の表に記載されているバージョンと比較し、コンピューターにインストールされているファイルのバージョンを確認します。

      : ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。そのほかのファイルの属性をファイル情報の表の情報と比較することは、更新プログラムが正しくインストールされたことを確認する方法としてサポートされていません。また、ファイル名がインストール中に変更される場合があります。ファイルまたはバージョンの情報が存在しない場合、その他の方法によって更新プログラムが正しくインストールされたことを確認してください。

  • レジストリキーの確認

    このセクションの「参照表」にリストされているレジストリ キーを調べることにより、セキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。

    これらのレジストリ キーには、インストールされるファイルの完全な一覧が含まれない場合があります。また、管理者もしくは OEM メーカーによってセキュリティ更新プログラムを Windows インストール ソース ファイルに統合またはスリップストリーム化されている場合、レジストリ キーが適切に作成されない場合があります。

Windows Server 2003 (すべてのエディション)

参照表

次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。

参照表
この修正を含む予定のサービスパック
この問題に対する修正は今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。
展開
ユーザーによる操作を必要としないインストールサポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2003:
WindowsServer2003-KB958644-x86-JPN /quiet
サポートされているすべての Itanium-based エディションの Windows Server 2003:
WindowsServer2003-KB958644-ia64-JPN /quiet
サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2003:
WindowsServer2003.WindowsXP-KB958644-x64-JPN /quiet
再起動しないインストールサポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2003:
WindowsServer2003-KB958644-x86-JPN /norestart
サポートされているすべての Itanium-based エディションの Windows Server 2003:
WindowsServer2003-KB958644-ia64-JPN /norestart
サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2003:
WindowsServer2003.WindowsXP-KB958644-x64-JPN /norestart
ログファイルKB958644.log
詳細「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。
再起動に関する情報
再起動の必要性あり。セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピューターを再起動する必要があります。
ホットパッチこのセキュリティ更新プログラムはホットパッチをサポートしません。ホットパッチに関する詳細情報は、サポート技術情報 897341 をご覧ください。
削除に関する情報
[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。システム管理者は Spuninst.exe ユーティリティを使用し、このセキュリティ更新プログラムを削除することができます。Spuninst.exe ユーティリティは %Windir%\$NTUninstallKB958644$\Spuninst フォルダーにあります。
ファイル情報
このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。
レジストリキーの確認
サポートされているすべての 32-bit エディション、Itanium-based エディションおよび x64 エディションの Windows Server 2003:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows Server 2003\SP3\KB958644\Filelist

ファイル情報

これらのセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2003:

ファイル名バージョン日付時間サイズフォルダー
netapi32.dll5.2.3790.32292008/10/175:15350,208SP1GDR
netapi32.dll5.2.3790.32292008/10/176:35352,768SP1QFE
netapi32.dll5.2.3790.43922008/10/177:22345,088SP2GDR
netapi32.dll5.2.3790.43922008/10/178:33347,648SP2QFE

サポートされているすべての Itanium-based エディションの Windows Server 2003:

ファイル名バージョン日付時間サイズCPUフォルダー
netapi32.dll5.2.3790.32292008/10/177:52905,216IA64SP1GDR
wnetapi32.dll5.2.3790.32292008/10/177:52350,208x86SP1GDR\wow
netapi32.dll5.2.3790.32292008/10/177:51910,848IA64SP1QFE
wnetapi32.dll5.2.3790.32292008/10/177:51352,768x86SP1QFE\wow
netapi32.dll5.2.3790.43922008/10/177:57905,216IA64SP2GDR
wnetapi32.dll5.2.3790.43922008/10/177:57345,088x86SP2GDR\wow
netapi32.dll5.2.3790.43922008/10/177:52910,848IA64SP2QFE
wnetapi32.dll5.2.3790.43922008/10/177:52347,648x86SP2QFE\wow

サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2003:

ファイル名バージョン日付時間サイズCPUフォルダー
netapi32.dll5.2.3790.32292008/10/177:47603,648x64SP1GDR
wnetapi32.dll5.2.3790.32292008/10/177:47350,208x86SP1GDR\wow
netapi32.dll5.2.3790.32292008/10/177:47606,720x64SP1QFE
wnetapi32.dll5.2.3790.32292008/10/177:47352,768x86SP1QFE\wow
netapi32.dll5.2.3790.43922008/10/178:05603,648x64SP2GDR
wnetapi32.dll5.2.3790.43922008/10/178:05345,088x86SP2GDR\wow
netapi32.dll5.2.3790.43922008/10/177:59606,720x64SP2QFE
wnetapi32.dll5.2.3790.43922008/10/177:59347,648x86SP2QFE\wow

: サポート対象バージョンの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。

展開に関する情報

更新プログラムのインストール

これらのセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピューター上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。

過去に修正プログラムをインストールしてこれらのファイルのいずれかをアップデートしている場合は、RTMQFE、SP1QFE または SP2QFE ファイルがコンピューターにコピーされます。それ以外の場合は、RTMGDR、SP1GDR または SP2GDR ファイルがコンピューターにコピーされます。セキュリティ更新プログラムにはこれらのファイルのすべてのバリエーションが含まれない場合があります。この動作に関する詳細情報は、サポート技術情報 824994 をご覧ください。

インストーラーに関する詳細情報は、次のマイクロソフト TechNet Web サイトをご覧ください。

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ説明
/helpインストール メッセージの一覧を表示します。
セットアップ モード
/passive無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、インストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピューターが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。
/quietQUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。
再起動オプション
/norestartインストールの完了後、再起動しません。
/forcerestartインストール後、再起動します。
/warnrestart[:<秒数>]必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。
/promptrestart再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。
特別なオプション
/overwriteoem確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします。
/nobackupアンインストールに必要なファイルのバックアップを作成しません。
/forceappscloseシャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。
/log:<完全なパス>ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。
/integrate:<完全なパス>このソフトウェア更新を <完全なパス> に統合します。これらのファイルはスイッチの指定されたパスにあります。
/extract:<完全なパス>セットアップを実行せずにファイルを抽出します。
/ERエラー レポートの延長を有効にします。
/verbose詳細ログを有効にします。インストール中、%Windir%\CabBuild.log を作成します。このログはコピーされるファイルを詳述します。このスイッチを使用すると、インストールがさらに遅くなる場合があります。

: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 262841 をご覧ください。

更新プログラムの削除

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされている Spuninst.exe スイッチ
スイッチ説明
/helpアンインストール メッセージの一覧を表示します。
セットアップ モード
/passive無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、アンインストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピューターが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。
/quietQUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。
再起動オプション
/norestartアンインストールの完了後、再起動しません。
/forcerestartアンインストール後、再起動します。
/warnrestart[:<秒数>]必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。
/promptrestart再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。
特別なオプション
/forceappscloseシャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。
/log:<完全なパス>ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

  • Microsoft Baseline Security Analyzer

    影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

  • ファイルバージョンの確認

    Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピューターにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

    1. [スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。
    2. [検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。
    3. [ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。
    4. ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。

      : インストールされているオペレーティングシステムまたはプログラムのバージョンにより、ファイル情報の表に記載されているファイルで、インストールされないものがある場合もあります。

    5. [バージョン情報] タブで、適切なファイル情報の表に記載されているバージョンと比較し、コンピューターにインストールされているファイルのバージョンを確認します。

      : ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。そのほかのファイルの属性をファイル情報の表の情報と比較することは、更新プログラムが正しくインストールされたことを確認する方法としてサポートされていません。また、ファイル名がインストール中に変更される場合があります。ファイルまたはバージョンの情報が存在しない場合、その他の方法によって更新プログラムが正しくインストールされたことを確認してください。

  • レジストリキーの確認

    このセクションの「参照表」にリストされているレジストリ キーを調べることにより、セキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。

    これらのレジストリ キーには、インストールされるファイルの完全な一覧が含まれない場合があります。また、管理者もしくは OEM メーカーによってセキュリティ更新プログラムを Windows インストール ソース ファイルに統合またはスリップストリーム化されている場合、レジストリ キーが適切に作成されない場合があります。

Windows Vista (すべてのエディション)

参照表

次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。

参照表
この修正を含む予定のサービスパック
この問題に対する修正は今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。
展開
ユーザーによる操作を必要としないインストールサポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Vista:
Windows6.0-KB958644-x86 /quiet
サポートされているすべての x64 エディションの Windows Vista:
Windows6.0-KB958644-x64 /quiet
再起動しないインストールサポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Vista:
Windows6.0-KB958644-x86 /quiet /norestart
サポートされているすべての x64 エディションの Windows Vista:
Windows6.0-KB958644-x64 /quiet /norestart
詳細「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。
再起動に関する情報
再起動の必要性あり。セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピューターを再起動する必要があります。
ホットパッチ対象外
削除に関する情報
Windows Vista:
WUSA.exe を使用してコマンドラインで更新プログラムをアンインストールすることはできません。WUSA.exe によりインストールされた更新プログラムをアンインストールする 1 つの方法として、[コントロール パネル] をクリックし、次に [セキュリティ センター] をクリックします。[Windows Update] の下の [更新履歴の表示] をクリックし、[インストールされた更新プログラム] をクリックして、更新プログラムの一覧から選択します。
ファイル情報
このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。

ファイル情報

: Windows Vista および Windows Server 2008 のファイルのバージョン番号について

  • GDR サービス ブランチには広範囲に広まった緊急の問題を解決するために公開される修正のみが含まれています。LDR サービス ブランチには広範囲に公開された修正とともに修正プログラムが含まれています。
  • 特定の製品およびサービス ブランチ (LDR, GDR) に適用されるファイルは、次の表に記載されたファイルのバージョン番号を調べることにより、確認できます。

    Windows コンポーネント

ファイルのバージョン番号ソフトウェアサービス ブランチ
6.0.6000.16xxxWindows Vista GDR
6.0.6000.20xxxWindows Vista LDR
6.0.6001.18xxxWindows Vista SP1 および Windows Server 2008 GDR
6.0.6001.22xxxWindows Vista SP1 および Windows Server 2008 LDR

このセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Vista:

ファイル名バージョン日付時間サイズフォルダー
netapi32.dll6.0.6000.167642008/10/1613:40425,472x86_microsoft-windows-netapi32_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16764_none_8b10fff30496576a
netapi32.dll6.0.6000.209372008/10/1613:22425,984x86_microsoft-windows-netapi32_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20937_none_8bbe0f461d98ec8d
netapi32.dll6.0.6001.181572008/10/1613:47466,944x86_microsoft-windows-netapi32_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18157_none_8d050f6301b2186f
netapi32.dll6.0.6001.222882008/10/1613:38466,944x86_microsoft-windows-netapi32_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22288_none_8d6f3cb41ae72563

サポートされているすべての x64 エディションの Windows Vista:

ファイル名バージョン日付時間サイズCPUフォルダー
netapi32.dll6.0.6000.167642008/10/1613:43607,232x64amd64_microsoft-windows-netapi32_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16764_none_e72f9b76bcf3c8a0
netapi32.dll6.0.6000.209372008/10/1613:28606,720x64amd64_microsoft-windows-netapi32_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20937_none_e7dcaac9d5f65dc3
netapi32.dll6.0.6001.181572008/10/1614:49648,704x64amd64_microsoft-windows-netapi32_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18157_none_e923aae6ba0f89a5
netapi32.dll6.0.6001.222882008/10/1614:02648,704x64amd64_microsoft-windows-netapi32_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22288_none_e98dd837d3449699
netapi32.dll6.0.6000.167642008/10/1613:40425,472x86x86_microsoft-windows-netapi32_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16764_none_8b10fff30496576a
netapi32.dll6.0.6000.209372008/10/1613:22425,984x86x86_microsoft-windows-netapi32_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20937_none_8bbe0f461d98ec8d
netapi32.dll6.0.6001.181572008/10/1613:47466,944x86x86_microsoft-windows-netapi32_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18157_none_8d050f6301b2186f
netapi32.dll6.0.6001.222882008/10/1613:38466,944x86x86_microsoft-windows-netapi32_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22288_none_8d6f3cb41ae72563

: サポート対象バージョンの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。

展開に関する情報

更新プログラムのインストール

これらのセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピューター上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。

インストーラーに関する詳細情報は、サポート技術情報 934307 をご覧ください。

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ説明
/?、/h、/helpサポートされているスイッチでヘルプを表示します。
/quiet状態またはエラー メッセージを表示しません。
/norestart/quiet と組み合わされた場合、コンピューターはインストールを完了するために再起動が必要であっても、インストール後に再起動しません。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

  • Microsoft Baseline Security Analyzer

    影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

  • ファイルバージョンの確認

    Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピューターにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

    1. [スタート] をクリックし、[検索の開始] に更新ファイル名を入力します。
    2. [プログラム] の下にファイルが表示されたら、ファイル名を右クリックし、[プロパティ] をクリックします。
    3. [全般] タブの下で、ファイルのサイズをこのセクションで提供されているファイル情報の表と比較します。
    4. [詳細] タブをクリックし、ファイル バージョンや更新された日付などの情報をこのセクションで提供されているファイル情報の表と比較することもできます。
    5. 最後に、[以前のバージョン] タブをクリックし、ファイルの新しいまたは更新されたバージョンについて、ファイルの以前のバージョンをファイル情報と比較することもできます。

Windows Server 2008 (すべてのエディション)

参照表

次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。

参照表
この修正を含む予定のサービスパック
この問題に対する修正は今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。
展開
ユーザーによる操作を必要としないインストールサポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2008:
Windows6.0-KB958644-x86 /quiet
サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2008:
Windows6.0-KB958644-x64 /quiet
サポートされているすべての Itanium-based エディションの Windows Server 2008:
Windows6.0-KB958644-ia64 /quiet
再起動しないインストールサポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2008:
Windows6.0-KB958644-x86 /quiet /norestart
サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2008:
Windows6.0-KB958644-x64 /quiet /norestart
サポートされているすべてのItanium-based エディションの Windows Server 2008:
Windows6.0-KB958644-ia64 /quiet /norestart
詳細「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。
再起動に関する情報
再起動の必要性あり。セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピューターを再起動する必要があります。
ホットパッチ対象外
削除に関する情報
WUSA.exe を使用してコマンドラインで更新プログラムをアンインストールすることはできません。WUSA.exe によりインストールされた更新プログラムをアンインストールする 1 つの方法として、[コントロール パネル] をクリックし、次に [セキュリティ センター] をクリックします。[Windows Update] の下の [更新履歴の表示] をクリックし、[インストールされた更新プログラム] をクリックして、更新プログラムの一覧から選択します。
ファイル情報
このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。

ファイル情報

: Windows Vista および Windows Server 2008 のファイルのバージョン番号について

  • GDR サービス ブランチには広範囲に広まった緊急の問題を解決するために公開される修正のみが含まれています。LDR サービス ブランチには広範囲に公開された修正とともに修正プログラムが含まれています。
  • 特定の製品およびサービス ブランチ (LDR, GDR) に適用されるファイルは、次の表に記載されたファイルのバージョン番号を調べることにより、確認できます。

    Windows コンポーネント

ファイルのバージョン番号ソフトウェアサービス ブランチ
6.0.6000.16xxxWindows Vista GDR
6.0.6000.20xxxWindows Vista LDR
6.0.6001.18xxxWindows Vista SP1 および Windows Server 2008 GDR
6.0.6001.22xxxWindows Vista SP1 および Windows Server 2008 LDR

このセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2008:

ファイル名バージョン日付時間サイズフォルダー
netapi32.dll6.0.6000.167642008/10/1613:40425,472x86_microsoft-windows-netapi32_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16764_none_8b10fff30496576a
netapi32.dll6.0.6000.209372008/10/1613:22425,984x86_microsoft-windows-netapi32_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20937_none_8bbe0f461d98ec8d
netapi32.dll6.0.6001.181572008/10/1613:47466,944x86_microsoft-windows-netapi32_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18157_none_8d050f6301b2186f
netapi32.dll6.0.6001.222882008/10/1613:38466,944x86_microsoft-windows-netapi32_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22288_none_8d6f3cb41ae72563

サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2008:

ファイル名バージョン日付時間サイズCPUフォルダー
netapi32.dll6.0.6000.167642008/10/1613:43607,232x64amd64_microsoft-windows-netapi32_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16764_none_e72f9b76bcf3c8a0
netapi32.dll6.0.6000.209372008/10/1613:28606,720x64amd64_microsoft-windows-netapi32_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20937_none_e7dcaac9d5f65dc3
netapi32.dll6.0.6001.181572008/10/1614:49648,704x64amd64_microsoft-windows-netapi32_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18157_none_e923aae6ba0f89a5
netapi32.dll6.0.6001.222882008/10/1614:02648,704x64amd64_microsoft-windows-netapi32_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22288_none_e98dd837d3449699
netapi32.dll6.0.6000.167642008/10/1613:40425,472x86x86_microsoft-windows-netapi32_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16764_none_8b10fff30496576a
netapi32.dll6.0.6000.209372008/10/1613:22425,984x86x86_microsoft-windows-netapi32_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20937_none_8bbe0f461d98ec8d
netapi32.dll6.0.6001.181572008/10/1613:47466,944x86x86_microsoft-windows-netapi32_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18157_none_8d050f6301b2186f
netapi32.dll6.0.6001.222882008/10/1613:38466,944x86x86_microsoft-windows-netapi32_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22288_none_8d6f3cb41ae72563

サポートされているすべての Itanium-based エディションの Windows Server 2008:

ファイル名バージョン日付時間サイズCPUフォルダー
netapi32.dll6.0.6001.181572008/10/1615:211,080,832IA64ia64_microsoft-windows-netapi32_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18157_none_8d06b35901b0216b
netapi32.dll6.0.6001.222882008/10/1613:591,080,832IA64ia64_microsoft-windows-netapi32_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22288_none_8d70e0aa1ae52e5f
netapi32.dll6.0.6001.181572008/10/1613:47466,944x86x86_microsoft-windows-netapi32_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18157_none_8d050f6301b2186f
netapi32.dll6.0.6001.222882008/10/1613:38466,944x86x86_microsoft-windows-netapi32_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22288_none_8d6f3cb41ae72563

: サポート対象バージョンの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。

展開に関する情報

更新プログラムのインストール

これらのセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピューター上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。

インストーラーに関する詳細情報は、サポート技術情報 934307 をご覧ください。

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ説明
/?、/h、/helpサポートされているスイッチでヘルプを表示します。
/quiet状態またはエラー メッセージを表示しません。
/norestart/quiet と組み合わされた場合、コンピューターはインストールを完了するために再起動が必要であっても、インストール後に再起動しません。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

  • Microsoft Baseline Security Analyzer

    影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

  • ファイルバージョンの確認

    Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピューターにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

    1. [スタート] をクリックし、[検索の開始] に更新ファイル名を入力します。
    2. [プログラム] の下にファイルが表示されたら、ファイル名を右クリックし、[プロパティ] をクリックします。
    3. [全般] タブの下で、ファイルのサイズをこのセクションで提供されているファイル情報の表と比較します。
    4. [詳細] タブをクリックし、ファイル バージョンや更新された日付などの情報をこのセクションで提供されているファイル情報の表と比較することもできます。
    5. 最後に、[以前のバージョン] タブをクリックし、ファイルの新しいまたは更新されたバージョンについて、ファイルの以前のバージョンをファイル情報と比較することもできます。

その他の情報

サポート

免責条項

本セキュリティ情報に含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation 及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation 及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行いません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。

更新履歴

  • 2008/10/24: このセキュリティ情報ページを公開しました。

Built at 2014-04-18T01:50:00Z-07:00

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