マイクロソフト セキュリティ情報 MS13-095 - 重要

デジタル署名の脆弱性により、サービス拒否が起こる (2868626)

公開日: 2013年11月13日 | 最終更新日: 2014年3月3日

バージョン: 1.1

概説

概要

このセキュリティ更新プログラムは非公開で報告された Microsoft Windows に存在する 1 件の脆弱性を解決します。この脆弱性により、影響を受ける Web サービスが特別に細工された X.509 証明書を処理するときにサービス拒否が発生する可能性があります。

このセキュリティ更新プログラムは、すべてのサポートされているエディションの Microsoft Windows について、深刻度「重要」と評価されています。詳細情報については、このセクションの「影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア」のサブセクションを参照してください。

このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Windows が特別に細工された X.509 証明書を処理する方法を修正することによってこの脆弱性を解決します。この脆弱性に関する詳細については、次の「脆弱性の情報」のセクションの特定の脆弱性に関するサブセクション「よく寄せられる質問 (FAQ)」を参照してください。

推奨する対応策: ほとんどのお客様は自動更新を有効にしていて、このセキュリティ更新プログラムが自動的にダウンロードおよびインストールされるため、特別な措置を講じる必要はありません。自動更新を有効にしていない場合、この更新プログラムを手動で確認し、インストールする必要があります。自動更新の具体的な構成オプションの詳細については、サポート技術情報 294871 を参照してください。

管理者およびエンタープライズのインストール、またはこのセキュリティ更新プログラムを手動でインストールしたいエンドユーザーは、更新プログラムの管理ソフトウェアまたは Microsoft Update サービスで更新プログラムを確認して、この更新プログラムをできる限り早期に適用することを推奨します。

このセキュリティ情報の後半の「検出および展開ツールとガイダンス」を参照してください。

サポート技術情報

サポート技術情報 2868626
ファイルに関する情報あり
SHA1/SHA2 ハッシュあり
既知の問題なし

影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア

ここに記載されているソフトウェアをテストし、影響を受けるバージョンまたはエディションを確認しました。その他のバージョンまたはエディションはサポート ライフサイクルが終了したか、または影響を受けません。ご使用中のソフトウェアのバージョンまたはエディションのサポート ライフサイクルを確認するには、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイトを参照してください。

影響を受けるソフトウェア

オペレーティング システム最も深刻な脆弱性の影響総合的な深刻度置き換えられる更新プログラム
Windows XP
Windows XP Service Pack 3
(2868626)
サービス拒否重要 セキュリティ アドバイザリ 2661254 の 2661254
Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2
(2868626)
サービス拒否重要 セキュリティ アドバイザリ 2661254 の 2661254
Windows Server 2003
Windows Server 2003 Service Pack 2
(2868626)
サービス拒否重要 セキュリティ アドバイザリ 2661254 の 2661254
Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2
(2868626)
サービス拒否重要 セキュリティ アドバイザリ 2661254 の 2661254
Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems
(2868626)
サービス拒否重要 セキュリティ アドバイザリ 2661254 の 2661254
Windows Vista
Windows Vista Service Pack 2
(2868626)
サービス拒否重要 セキュリティ アドバイザリ 2661254 の 2661254
Windows Vista x64 Edition Service Pack 2
(2868626)
サービス拒否重要 セキュリティ アドバイザリ 2661254 の 2661254
Windows Server 2008
Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2
(2868626)
サービス拒否重要 セキュリティ アドバイザリ 2661254 の 2661254
Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2
(2868626)
サービス拒否重要 セキュリティ アドバイザリ 2661254 の 2661254
Windows Server 2008 for Itanium-based Systems Service Pack 2
(2868626)
サービス拒否重要 セキュリティ アドバイザリ 2661254 の 2661254
Windows 7
Windows 7 for 32-bit Systems Service Pack 1
(2868626)
サービス拒否重要 セキュリティ アドバイザリ 2661254 の 2661254
Windows 7 for x64-based Systems Service Pack 1
(2868626)
サービス拒否重要 セキュリティ アドバイザリ 2661254 の 2661254
Windows Server 2008 R2
Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1
(2868626)
サービス拒否重要 セキュリティ アドバイザリ 2661254 の 2661254
Windows Server 2008 R2 for Itanium-based Systems Service Pack 1
(2868626)
サービス拒否重要 セキュリティ アドバイザリ 2661254 の 2661254
Windows 8 と Windows 8.1
Windows 8 for 32-bit Systems
(2868626)
サービス拒否重要なし
Windows 8 for x64-based Systems
(2868626)
サービス拒否重要なし
Windows 8.1 for 32-bit Systems
(2868626)
サービス拒否重要なし
Windows 8.1 for x64-based Systems
(2868626)
サービス拒否重要なし
Windows Server 2012 および Windows Server 2012 R2
Windows Server 2012
(2868626)
サービス拒否重要なし
Windows Server 2012 R2
(2868626)
サービス拒否重要なし
Windows RT および Windows RT 8.1
Windows RT[1]
(2868626)
サービス拒否重要なし
Windows RT 8.1[1]
(2868626)
サービス拒否重要なし
Server Core インストール オプション
Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2 (Server Core インストール)
(2868626)
サービス拒否重要 セキュリティ アドバイザリ 2661254 の 2661254
Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2 (Server Core インストール)
(2868626)
サービス拒否重要 セキュリティ アドバイザリ 2661254 の 2661254
Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1 (Server Core インストール)
(2868626)
サービス拒否重要 セキュリティ アドバイザリ 2661254 の 2661254
Windows Server 2012 (Server Core インストール)
(2868626)
サービス拒否重要なし
Windows Server 2012 R2 (Server Core インストール)
(2868626)
サービス拒否重要なし

[1] この更新プログラムは、Windows Update を介して入手可能です。

  

この更新プログラムには、そのほかのセキュリティ関連の変更が含まれますか?  
はい。セキュリティ更新プログラム 2868626 には、マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ 2661254 で説明されている機能が含まれています。この機能は、長さ 1024 ビット未満の RSA キーを使用した証明書の使用を制限します。

このセキュリティ情報で説明しているソフトウェアの旧バージョンを使用しています。どうすればよいですか? 
このセキュリティ情報の一覧の影響を受けるソフトウェアのテストを行い、影響を受けるリリースを確認しました。その他のリリースは、サポート ライフサイクルが終了しました。製品のライフサイクルに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイトを参照してください。

今後、脆弱性の影響を受けないようにするため、旧リリースのソフトウェアを使用しているお客様は、サポート対象のリリースに移行することを強く推奨します。使用するソフトウェアのサポート ライフサイクルを確認するには、サービスパック ライフサイクル ポリシーを参照してください。これらのソフトウェアのリリースのサービス パックの詳細については、サービスパック ライフサイクル ポリシーを参照してください。

以前のソフトウェアに関するカスタム サポートが必要なお客様は、担当営業、またはマイクロソフト アカウント チームの担当者、担当テクニカル アカウント マネージャー (TAM)、またはカスタム サポート オプションのマイクロソフト パートナー担当者までご連絡ください。プレミア契約をお持ちでないお客様は、マイクロソフト サポート契約センター (営業時間 9:30-12:00 13:00-19:00 土日祝祭日を除く TEL:0120-17-0196 FAX:03-5388-8253) までお問い合わせください。連絡先の情報は、Microsoft Worldwide Information Web サイトの Contact Information のプルダウン リストから国を選択し、[Go] ボタンをクリックすると、連絡先の電話番号が表示されます。お問い合わせの際、お住まいの地域のプレミア サポート営業担当にご連絡ください。詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクル ポリシー FAQ を参照してください。

脆弱性の情報

次の深刻度の評価は、脆弱性の影響が最も深刻な場合を想定しています。深刻度の評価およびセキュリティ上の影響に関連して、このセキュリティ情報の公開から 30 日間でこの脆弱性が悪用される可能性に関する情報については、11 月のセキュリティ情報の概要の Exploitability Index (悪用可能性指標) を参照してください。詳細については、Microsoft Exploitability Index (悪用可能性指標) を参照してください。

影響を受けるソフトウェアごとの脆弱性の深刻度および最大のセキュリティ上の影響
影響を受けるソフトウェアデジタル証明書の脆弱性 - CVE-2013-3869 総合的な深刻度
Windows XP
Windows XP Service Pack 3重要 
サービス拒否
重要
Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2重要 
サービス拒否
重要
Windows Server 2003
Windows Server 2003 Service Pack 2重要 
サービス拒否
重要
Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2重要 
サービス拒否
重要
Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems重要 
サービス拒否
重要
Windows Vista
Windows Vista Service Pack 2重要 
サービス拒否
重要
Windows Vista x64 Edition Service Pack 2重要 
サービス拒否
重要
Windows Server 2008
Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2重要 
サービス拒否
重要
Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2重要 
サービス拒否
重要
Windows Server 2008 for Itanium-based Systems Service Pack 2重要 
サービス拒否
重要
Windows 7
Windows 7 for 32-bit Systems Service Pack 1重要 
サービス拒否
重要
Windows 7 for x64-based Systems Service Pack 1重要 
サービス拒否
重要
Windows Server 2008 R2
Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1重要 
サービス拒否
重要
Windows Server 2008 R2 for Itanium-based Systems Service Pack 1重要 
サービス拒否
重要
Windows 8.1 および Windows 8.1
Windows 8 for 32-bit Systems重要 
サービス拒否
重要
Windows 8 for x64-based Systems重要 
サービス拒否
重要
Windows 8.1 for 32-bit Systems重要 
サービス拒否
重要
Windows 8.1 for x64-based Systems重要 
サービス拒否
重要
Windows Server 2012 および Windows Server 2012 R2
Windows Server 2012重要 
サービス拒否
重要
Windows Server 2012 R2重要 
サービス拒否
重要
Windows RT および Windows RT 8.1
Windows RT重要 
サービス拒否
重要
Windows RT 8.1重要 
サービス拒否
重要
Server Core インストール オプション
Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2 (Server Core インストール)重要 
サービス拒否
重要
Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2 (Server Core インストール)重要 
サービス拒否
重要
Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1 (Server Core インストール)重要 
サービス拒否
重要
Windows Server 2012 (Server Core インストール)重要 
サービス拒否
重要
Windows Server 2012 R2 (Server Core インストール)重要 
サービス拒否
重要

X.509 証明書解析の実装に、影響を受ける Web サービスが応答を停止する可能性があるサービス拒否の脆弱性が存在します。この脆弱性は、X.509 証明書の検証操作で特別に細工された X.509 証明書を処理できない場合に起こります。

Common Vulnerabilities and Exposures のリストの標準のエントリとしてこの脆弱性を確認するには、CVE-2013-3869 を参照してください。

問題を緩和する要素

マイクロソフトは、この脆弱性の緩和策を確認していません。

回避策

マイクロソフトは、この脆弱性の回避策を確認していません。

よく寄せられる質問

この脆弱性により、どのようなことが起こる可能性がありますか? 
これは、サービス拒否の脆弱性です。

何が原因で起こりますか? 
この脆弱性は、X.509 証明書の検証操作で特別に細工された X.509 証明書を適切に処理できない場合に起こります。

X.509 標準とは 何ですか? 
X.509 の仕様は、公開キーのインフラストラクチャ (PKI) を介して公開キーを管理するための標準を定義しています。公開キーは X.509 の証明書で維持されています。X.509 の証明書は、対象が公開/秘密の非対称キーのペアから公開キーに申告した ID をバインドしたデジタル文書です 申告される ID は通常、個人のフルネーム、電子メール アドレス、コンピューター ホスト名、ドメイン名のように人間が判読可能です。X.509 証明書は、証明機関 (CA) と呼ばれる第三者機関によって裏書されて発行されます。

攻撃者は、この脆弱性を悪用して何を行う可能性がありますか? 
攻撃者がこの脆弱性を悪用した場合、影響を受ける Web サービスの応答が停止する可能性があります。

攻撃者はこの 脆弱性をどのように悪用する可能性がありますか? 
攻撃者は特別に細工された X.509 証明書を Web サービスに送信することによってこの脆弱性を悪用する可能性があります。Web サービスは証明書の検証を実行するときに応答を停止する可能性があります。

主にどのようなコンピューターがこの脆弱性による危険にさらされますか? 
主に、サーバーが危険にさらされます。

この更新プログラムはどのように問題を修正しますか? 
この更新プログラムは、Microsoft Windows が特別に細工された X.509 証明書を処理する方法を修正することによってこの脆弱性を解決します。

このセキュリティ情報のリリース時に、この脆弱性は一般に公開されていたのですか? 
いいえ。マイクロソフトは協調的な脆弱性の公開を通して、この脆弱性に関する情報を受けました。

このセキュリティ情報のリリース時に、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用されたという報告を受けていましたか? 
いいえ。マイクロソフトは、このセキュリティ情報が最初に公開された際に、この脆弱性が一般で悪用され、お客様が攻撃されていたことを示す情報を受けていませんでした。

更新プログラムに関する情報

管理者がセキュリティ更新プログラムを展開するときに役立つリソースがいくつかあります。 

  • Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) を使用して、管理者はローカル システムとリモート システムの不足しているセキュリティ更新プログラムと一般的な誤ったセキュリティ構成をスキャンできます。 
  • Windows Server Update Services (WSUS)、Systems Management Server (SMS)、および System Center Configuration Manager は、管理者がセキュリティ更新プログラムを配布するときに役に立ちます。 
  • Application Compatibility Toolkit に含まれている Update Compatibility Evaluator コンポーネントは、インストールされているアプリケーションに対する Windows の更新プログラムのテストおよび確認を効率化する手助けをします。 

利用可能なこれらのツールおよび他のツールの詳細については、「セキュリティ ツール」を参照してください。

影響を受けるソフトウェア

影響を受けるソフトウェア用の特定のセキュリティ更新プログラムについては、該当リンクの情報を参照してください。

Windows XP (すべてのエディション)

参照表

次の表では、このソフトウェア用のセキュリティ更新プログラムの情報を記載しています。

セキュリティ更新プログラムのファイル名Windows XP Service Pack 3:
WindowsXP-KB2868626-x86-JPN.exe
Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2:
WindowsServer2003.WindowsXP-KB2868626-x64-JPN.exe
インストール スイッチ サポート技術情報 262841 を参照してください。
更新ログ ファイルKB2868626.log
再起動の必要性はい。セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピューターを再起動する必要があります。
削除に関する 情報[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除]または %Windir%\$NTUninstallKB2868626$\Spuninst フォルダーの Spuninst.exe ユーティリティを使用します。
ファイルに関する 情報 サポート技術情報 2868626 を参照してください。
レジストリ キーの 確認すべてのサポートされている 32 ビット版の Windows XP:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows XP\SP4\KB2868626\Filelist
すべてのサポートされている x64-based エディションの Windows XP:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows XP Version 2003\SP3\KB2868626\Filelist

注 Windows XP Professional x64 Edition のサポートされるバージョンの更新プログラムは、Windows Server 2003 x64 Edition のサポートされるバージョンにも適用されます。

Windows Server 2003 (すべてのエディション)

参照表

次の表では、このソフトウェア用のセキュリティ更新プログラムの情報を記載しています。

セキュリティ更新プログラムのファイル名すべてのサポートされている 32 ビット版の Windows Server 2003:
WindowsServer2003-KB2868626-x86-jpn.exe
すべてのサポートされている x64-based エディションの Windows Server 2003:
WindowsServer2003.WindowsXP-KB2868626-x64-jpn.exe
すべてのサポートされている Itanium-based エディションの Windows Server 2003:WindowsServer2003-KB2868626-ia64-jpn.exe
インストール スイッチ サポート技術情報 262841 を参照してください。
更新ログ ファイルKB2868626.log
再起動の必要性はい。セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピューターを再起動する必要があります。
削除に関する 情報[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除]または %Windir%\$NTUninstallKB2868626$\Spuninst フォルダーの Spuninst.exe ユーティリティを使用します。
ファイルに関する 情報 サポート技術情報 2868626 を参照してください。
レジストリ キーの 確認HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows Server 2003\SP3\KB2868626\Filelist

注: Windows Server 2003 x64 Edition のサポートされるバージョンの更新プログラムは、Windows XP Professional x64 Edition のサポートされるバージョンにも適用されます。

Windows Vista (すべてのエディション)

参照表

次の表では、このソフトウェア用のセキュリティ更新プログラムの情報を記載しています。

セキュリティ更新プログラムのファイル名すべてのサポートされている 32 ビット版の Windows Vista:
Windows6.0-KB2868626-x86.msu
すべてのサポートされている x64-based エディションの Windows Vista:
Windows6.0-KB2868626-x64.msu
インストール スイッチ サポート技術情報 934307 を参照してください。
再起動の必要性はい。セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピューターを再起動する必要があります。
削除に関する 情報WUSA.exe は更新プログラムのアンインストールをサポートしていません。WUSA.exe によりインストールされた更新プログラムをアンインストールするには、[コントロール パネル] をクリックし、次に [セキュリティ センター] をクリックします。[Windows Update] の下の [インストールされた更新プログラム] をクリックして、更新プログラムの一覧から選択します。
ファイルに関する 情報 サポート技術情報 2868626 を参照してください。
レジストリ キーの 確認注: この更新プログラムが存在しているかどうかを検証するためのレジストリ キーはありません。

Windows Server 2008 (すべてのエディション)

参照表

次の表では、このソフトウェア用のセキュリティ更新プログラムの情報を記載しています。

セキュリティ更新プログラムのファイル名すべてのサポートされている 32 ビット版の Windows Server 2008:
Windows6.0-KB2868626-x86.msu
すべてのサポートされている x64-based エディションの Windows Server 2008:
Windows6.0-KB2868626-x64.msu
すべてのサポートされている Itanium-based エディションの Windows Server 2008:
Windows6.0-KB2868626-ia64.msu
インストール スイッチ サポート技術情報 934307 を参照してください。
再起動の必要性はい。セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピューターを再起動する必要があります。
削除に関する 情報WUSA.exe は更新プログラムのアンインストールをサポートしていません。WUSA.exe によりインストールされた更新プログラムをアンインストールするには、[コントロール パネル] をクリックし、次に [セキュリティ センター] をクリックします。[Windows Update] の下の [インストールされた更新プログラム] をクリックして、更新プログラムの一覧から選択します。
ファイルに関する 情報 サポート技術情報 2868626 を参照してください。
レジストリ キーの 確認注: この更新プログラムが存在しているかどうかを検証するためのレジストリ キーはありません。

Windows 7 (すべてのエディション)

参照表

次の表では、このソフトウェア用のセキュリティ更新プログラムの情報を記載しています。

セキュリティ更新プログラムのファイル名すべてのサポートされている 32 ビット版の Windows 7:
Windows6.1-KB2868626-x86.msu
すべてのサポートされている x64-based エディションの Windows 7:
Windows6.1-KB2868626-x64.msu
インストール スイッチ サポート技術情報 934307 を参照してください。
再起動の 必要性はい。セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピューターを再起動する必要があります。
削除に関する 情報WUSA によりインストールされた更新プログラムをアンインストールするためには、/Uninstall セットアップ スイッチを使用するあるいは、[コントロール パネル] をクリックし、[システムとセキュリティ] をクリックし、[Windows Update] の下の [インストールされた更新プログラムを表示] をクリックし、更新プログラムの一覧から選択します。
ファイルに関する 情報 マイクロソフト サポート技術情報 2868626 を参照してください (コメント: パッケージの KB を入力してください)
レジストリ キーの 確認注: この更新プログラムが存在しているかどうかを検証するためのレジストリ キーはありません。

Windows Server 2008 R2 (すべてのエディション)

参照表

次の表では、このソフトウェア用のセキュリティ更新プログラムの情報を記載しています。

セキュリティ更新プログラムのファイル名すべてのサポートされている x64-based エディションの Windows Server 2008 R2:
Windows6.1-KB2868626-x64.msu
すべてのサポートされている Itanium-based エディションの Windows Server 2008 R2:
Windows6.1-KB2868626-ia64.msu
インストール スイッチ サポート技術情報 934307 を参照してください。
再起動の 必要性はい。セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピューターを再起動する必要があります。
削除に関する 情報WUSA によりインストールされた更新プログラムをアンインストールするためには、/Uninstall セットアップ スイッチを使用するあるいは、[コントロール パネル] をクリックし、[システムとセキュリティ] をクリックし、[Windows Update] の下の [インストールされた更新プログラムを表示] をクリックし、更新プログラムの一覧から選択します。
ファイルに関する 情報 サポート技術情報 2868626 を参照してください。
レジストリ キーの 確認注: この更新プログラムが存在しているかどうかを検証するためのレジストリ キーはありません。

Windows 8 および Windows 8.1 (すべてのエディション)

参照表

次の表では、このソフトウェア用のセキュリティ更新プログラムの情報を記載しています。

セキュリティ更新プログラムのファイル名すべてのサポートされている 32 ビット版の Windows 8:
Windows8-RT-KB2868626-x86.msu
すべてのサポートされている x64-based エディションの Windows 8:
Windows8-RT-KB2868626-x64.msu
すべてのサポートされている 32 ビット版の Windows 8.1:
Windows8.1-KB2868626-x86.msu
すべてのサポートされている x64-based エディションの Windows 8.1:
Windows8.1-KB2868626-x64.msu
インストール スイッチ サポート技術情報 934307 を参照してください。
再起動の必要性はい。セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピューターを再起動する必要があります。
削除に関する 情報WUSA によってインストールされた更新プログラムをアンインストールするためには、/Uninstall セットアップ スイッチを使用するか、[コントロールパネル]、[システムとセキュリティ]、[WindowsUpdate]、[インストールされた更新プログラム]の順にクリックし、更新プログラムの一覧から選択します。
ファイルに関する 情報 サポート技術情報 2868626 を参照してください。
レジストリ キーの 確認注: この更新プログラムが存在しているかどうかを検証するためのレジストリ キーはありません。

Windows Server 2012 および Windows Server 2012 R2 (すべてのエディション)

参照表

次の表では、このソフトウェア用のセキュリティ更新プログラムの情報を記載しています。

セキュリティ更新プログラムのファイル名すべてのサポートされているエディションの Windows Server 2012:
Windows8-RT-KB2868626-x64.msu
すべてのサポートされている Windows Server 2012 R2:
Windows8.1-KB2868626-x64.msu
サポート技術情報 934307 を参照してください。
再起動の 必要性はい。セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピューターを再起動する必要があります。
削除に関する 情報WUSA によってインストールされた更新プログラムをアンインストールするためには、/Uninstall セットアップ スイッチを使用するか、[コントロールパネル]、[システムとセキュリティ]、[WindowsUpdate]、[インストールされた更新プログラム]の順にクリックし、更新プログラムの一覧から選択します。
ファイルに関する 情報 サポート技術情報 2868626 を参照してください。
レジストリ キーの 確認注: この更新プログラムが存在しているかどうかを検証するためのレジストリ キーはありません。

Windows RT および Windows RT 8.1 (すべてのエディション)

次の表では、このソフトウェア用のセキュリティ更新プログラムの情報を記載しています。

適用この更新プログラムは、Windows Update を介してのみ入手可能です。
再起動の必要性はい。セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピューターを再起動する必要があります。
削除に関する情報[コントロールパネル]、[システムとセキュリティ]、[WindowsUpdate]、[インストールされた更新プログラム]の順にクリックし、更新プログラムの一覧から選択します。
ファイルに関する情報 サポート技術情報 2868626 を参照してください。

関連情報

謝辞

この問題を連絡し、顧客の保護に協力してくださった下記の方に対し、マイクロソフトは深い謝意を表します。

Microsoft Active Protections Program (MAPP)

お客様のセキュリティ保護をより向上させるために、マイクロソフトは、月例のセキュリティ更新プログラムの公開に先立ち、脆弱性情報を主要なセキュリティ ソフトウェア プロバイダーに提供しています。セキュリティ ソフトウェア プロバイダーは、この脆弱性の情報を使用し、ウイルス対策、ネットワーク ベースの侵入検出システムまたはホスト ベースの侵入防止システムを介して、お客様に最新の保護環境を提供します。このような保護環境を提供するセキュリティ ソフトウェア ベンダーの情報については、Microsoft Active Protections Program (MAPP) パートナーに記載されている各社の Web サイトを参照してください。

サポート

このセキュリティ更新プログラムに関するヘルプとサポートを受ける方法

免責

この文書に含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation 及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation 及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行いません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。

更新履歴

  • V1.0 (2013/11/13):このセキュリティ情報ページを公開しました。
  • V1.1 (2014/03/03):このセキュリティ情報ページを更新し、Windows 8.1 for 32-bit Systems、Windows 8.1 for x64-based Systems、Windows RT 8.1、および Windows Server 2012 R2 用の更新プログラム 2868626 の検出を変更したことをお知らせしました。これは、検出のみの変更です。更新プログラムのファイルへの変更はありません。システムを正常に更新済みのお客様は、措置を講じる必要はありません。

Built at 2014-04-18T01:50:00Z-07:00

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