マイクロソフト セキュリティ情報 MS14-022 - 緊急

Microsoft SharePoint Server の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2952166)

公開日:2014 年 5 月 14 日

バージョン: 1.0

概説

概要

このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Office サーバー ソフトウェアとプロダクティビティ ソフトウェアに存在する複数の非公開で報告された脆弱性を解決します。これらの脆弱性の中で最も深刻なものにより、認証された攻撃者が特別に細工されたページ コンテンツを標的となる SharePoint Server に送信した場合にリモートでコードが実行される可能性があります。

このセキュリティ更新プログラムは、サポートされているエディションの Microsoft SharePoint Server 2007、Microsoft SharePoint Server 2010、Microsoft SharePoint Server 2013、Microsoft Office Web Apps 2010、Microsoft Office Web Apps Server 2013、Microsoft SharePoint Services 3.0、Microsoft SharePoint Foundation 2010、Microsoft SharePoint Foundation 2013、Microsoft SharePoint Designer 2007、Microsoft SharePoint Designer 2010、および Microsoft SharePoint Designer 2013 について深刻度「緊急」と評価されています。詳細については、セクション「影響を受けるソフトウェアと影響を受けないソフトウェア」を参照してください。

このセキュリティ更新プログラムは、SharePoint Server と Web Applications が特別に細工されたページ コンテンツをサニタイズする方法を修正することで、これらの脆弱性を解決します。これらの脆弱性の詳細については、このセキュリティ情報の後半にある「脆弱性の情報」のセクションの特定の脆弱性に関するサブセクション「よく寄せられる質問 (FAQ)」を参照してください。

推奨する対応策: お客様は Microsoft Update サービスを使用して Microsoft Update からオンラインで更新プログラムをチェックするための自動更新を構成することができます。Microsoft Update から更新プログラムをオンラインでチェックするために自動更新を有効にし、構成しているお客様は、通常このセキュリティ更新プログラムは自動でダウンロードおよびインストールされるため、特に操作をする必要はありません。自動更新を有効にしていない場合、この更新プログラムを手動で Microsoft Update で確認し、インストールする必要があります。自動更新の具体的な構成オプションの詳細については、サポート技術情報 294871 を参照してください。

管理者およびエンタープライズのインストール、またはこのセキュリティ更新プログラムを手動でインストールしたいエンドユーザーは、更新プログラムの管理ソフトウェアまたは Microsoft Update サービスで更新プログラムを確認して、この更新プログラムをできる限り早期に適用することを推奨します。

SharePoint Server に関する注意 検出ツール (Microsoft Update、WSUS、MBSA、SMS、System Center Configuration Manager など) は、単一サーバーの Microsoft SharePoint Server 展開環境に適用できます。検出ツールは、複数システムの SharePoint サーバー ファームの一部として構成されているシステムで更新プログラムが適用されるかどうかは検出しません。SharePoint Server に更新プログラムを適用するために推奨される方法については、「SharePoint 2013 のソフトウェア更新プログラムを展開する」を参照してください。

Microsoft Office Web Apps Server 2013 についての注意 Office Web Apps Server では、自動更新プロセスを使用した Office Web Apps Server 更新プログラムの適用はサポートされていません。Office Web Apps Server に更新プログラムを適用するために推奨される方法については、「Office Web Apps サーバーへのソフトウェアの更新プログラムの適用」を参照してください。

 

サポート技術情報

  • サポート技術情報:2952166
  • ファイルに関する情報:あり
  • SHA1/SHA2 ハッシュ:あり
  • 既知の問題:あり

 

ここに記載されているソフトウェアをテストし、影響を受けるバージョンまたはエディションを確認しました。その他のバージョンまたはエディションはサポート ライフサイクルが終了したか、または影響を受けません。ご使用中のソフトウェアのバージョンまたはエディションのサポート ライフサイクルを確認するには、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイトを参照してください。

影響を受けるソフトウェア 

Microsoft サーバー ソフトウェア 

ソフトウェア

コンポーネント

最も深刻な脆弱性の影響

総合的な深刻度

置き換えられる更新プログラム

Microsoft SharePoint Server 2007

Microsoft SharePoint Server 2007 Service Pack 3 (32 ビット版)

Microsoft Windows SharePoint Services 3.0 Service Pack 3 (32 ビット版)
(2837616)

リモートでコードが実行される

緊急

MS13-067 の 2760420

Microsoft SharePoint Server 2007 Service Pack 3 (32 ビット版)

SharePoint Server 2007 Service Pack 3 (32 ビット版) (dlcapp)
(2596902)

リモートでコードが実行される

緊急

なし

Microsoft SharePoint Server 2007 Service Pack 3 (32 ビット版)

SharePoint Server 2007 Service Pack 3 (32 ビット版) (dlc)
(2596763)

リモートでコードが実行される

緊急

なし

Microsoft SharePoint Server 2007 Service Pack 3 (64 ビット版)

Microsoft Windows SharePoint Services 3.0 Service Pack 3 (64 ビット版)
(2837616)

リモートでコードが実行される

緊急

MS13-067 の 2760420

Microsoft SharePoint Server 2007 Service Pack 3 (64 ビット版)

SharePoint Server 2007 Service Pack 3 (64 ビット版) (dlcapp)
(2596902)

リモートでコードが実行される

緊急

なし

Microsoft SharePoint Server 2007 Service Pack 3 (64 ビット版)

SharePoint Server 2007 Service Pack 3 (64 ビット版) (dlc)
(2596763)

リモートでコードが実行される

緊急

なし

Microsoft SharePoint Server 2010

Microsoft SharePoint Server 2010 Service Pack 1

Microsoft SharePoint Foundation 2010 Service Pack 1 (wss)
(2837588)

リモートでコードが実行される

緊急

MS13-067 の 2810067

Microsoft SharePoint Server 2010 Service Pack 2

Microsoft SharePoint Foundation 2010 Service Pack 2 (wss)
(2837588)

リモートでコードが実行される

緊急

MS13-067 の 2810067

Microsoft SharePoint Server 2010 Service Pack 1

Microsoft SharePoint Server 2010 Service Pack 1 (coreserver)
(2837598)

リモートでコードが実行される

緊急

MS13-067 の 2817393

Microsoft SharePoint Server 2010 Service Pack 2

Microsoft SharePoint Server 2010 Service Pack 2 (coreserver)
(2837598)

リモートでコードが実行される

緊急

MS13-067 の 2817393

Microsoft SharePoint Server 2013

Microsoft SharePoint Server 2013

Microsoft SharePoint Foundation 2013 (sts)
(2863856)

リモートでコードが実行される

緊急

MS13-067 の 2817315

Microsoft SharePoint Server 2013 Service Pack 1

Microsoft SharePoint Foundation 2013 Service Pack 1 (sts)
(2863856)

リモートでコードが実行される

緊急

なし

Microsoft SharePoint Server 2013

Microsoft SharePoint Foundation 2013 (wssloc)
(2863863)

リモートでコードが実行される

緊急

なし

Microsoft SharePoint Server 2013 Service Pack 1

Microsoft SharePoint Foundation 2013 Service Pack 1 (wssloc)
(2863863)

リモートでコードが実行される

緊急

なし

Microsoft SharePoint Server 2013

Microsoft SharePoint Server 2013 (coreserverloc)
(2863829)

リモートでコードが実行される

緊急

MS13-100 の 2850058

Microsoft SharePoint Server 2013 Service Pack 1

Microsoft SharePoint Server 2013 Service Pack 1 (coreserverloc)
(2863829)

リモートでコードが実行される

緊急

なし

 

Microsoft Office Services および Web Apps

ソフトウェア

コンポーネント

最も深刻な脆弱性の影響

総合的な深刻度

置き換えられる更新プログラム

Microsoft SharePoint Server 2010

Microsoft SharePoint Server 2010 Service Pack 1

Microsoft Project Server 2010 Service Pack 1
(2863922)

リモートでコードが実行される

緊急

なし

Microsoft SharePoint Server 2010 Service Pack 2

Microsoft Project Server 2010 Service Pack 2
(2863922)

リモートでコードが実行される

緊急

なし

Microsoft SharePoint Server 2013

Microsoft SharePoint Server 2013

Microsoft Project Server 2013
(2760236)

リモートでコードが実行される

緊急

なし

Microsoft SharePoint Server 2013 Service Pack 1

Microsoft Project Server 2013 Service Pack 1
(2760236)

リモートでコードが実行される

緊急

なし

Microsoft Office Web Apps 2010

Microsoft Office Web Apps 2010 Service Pack 1

Microsoft Web Applications 2010 Service Pack 1
(2880536)

リモートでコードが実行される

緊急

MS14-017 の 2878221

Microsoft Office Web Apps 2010 Service Pack 2

Microsoft Web Applications 2010 Service Pack 2
(2880536)

リモートでコードが実行される

緊急

MS14-017 の 2878221

Microsoft Office Web Apps 2013

Microsoft Office Web Apps 2013

Microsoft Office Web Apps Server 2013
(2880453)

リモートでコードが実行される

緊急

MS14-017 の 2878219

Microsoft Office Web Apps 2013 Service Pack 1

Microsoft Office Web Apps Server 2013 Service Pack 1
(2880453)

リモートでコードが実行される

緊急

MS14-017 の 2878219

 

プロダクティビティ ソフトウェア

影響を受けるソフトウェア

最も深刻な脆弱性の影響

総合的な深刻度

置き換えられる更新プログラム

SharePoint Server 2013 Client Components SDK

SharePoint Server 2013 Client Components SDK (32 ビット版)
(2863854)

リモートでコードが実行される

緊急

なし

SharePoint Server 2013 Client Components SDK (64 ビット版)
(2863854)

リモートでコードが実行される

緊急

なし

Microsoft SharePoint Designer 2007

Microsoft SharePoint Designer 2007 Service Pack 3 (ewd)
(2596861)

リモートでコードが実行される

緊急

なし

Microsoft SharePoint Designer 2007 Service Pack 3 (spd)
(2596810)

リモートでコードが実行される

緊急

なし

Microsoft SharePoint Designer 2010

Microsoft SharePoint Designer 2010 Service Pack 1 (32 ビット版)
(2810069)

リモートでコードが実行される

緊急

なし

Microsoft SharePoint Designer 2010 Service Pack 2 (32 ビット版)
(2810069)

リモートでコードが実行される

緊急

なし

Microsoft SharePoint Designer 2010 Service Pack 1 (64 ビット版)
(2810069)

リモートでコードが実行される

緊急

なし

Microsoft SharePoint Designer 2010 Service Pack 2 (64 ビット版)
(2810069)

リモートでコードが実行される

緊急

なし

Microsoft SharePoint Designer 2013

Microsoft SharePoint Designer 2013 (32 ビット版) (spdcore)
(2752096)

リモートでコードが実行される

緊急

なし

Microsoft SharePoint Designer 2013 Service Pack 1 (32 ビット版) (spdcore)
(2752096)

リモートでコードが実行される

緊急

なし

Microsoft SharePoint Designer 2013 (32 ビット版) (spd)
(2863836)

リモートでコードが実行される

緊急

なし

Microsoft SharePoint Designer 2013 Service Pack 1 (32 ビット版) (spd)
(2863836)

リモートでコードが実行される

緊急

なし

Microsoft SharePoint Designer 2013 (64 ビット版) (spdcore)
(2752096)

リモートでコードが実行される

緊急

なし

Microsoft SharePoint Designer 2013 Service Pack 1 (64 ビット版) (spdcore)
(2752096)

リモートでコードが実行される

緊急

なし

Microsoft SharePoint Designer 2013 (64 ビット版) (spd)
(2863836)

リモートでコードが実行される

緊急

なし

Microsoft SharePoint Designer 2013 Service Pack 1 (64 ビット版) (spd)
(2863836)

リモートでコードが実行される

緊急

なし

 

影響を受けないソフトウェア 

ソフトウェア

Microsoft Project Server 2007 Service Pack 3 (32 ビット版)

Microsoft Project Server 2007 Service Pack 3 (64 ビット版)

 

なぜこの更新プログラムはいくつかの報告されたセキュリティ上の脆弱性を解決するのですか? 
これらの問題を解決するために必要な変更が関連するファイルに存在するため、この更新プログラムはいくつかの脆弱性を解決します。

一部の影響を受けるソフトウェアについて、なぜ複数の更新プログラム パッケージがあるのですか? 
このセキュリティ情報で説明している脆弱性を解決するために必要な更新プログラムは、Microsoft Office および Microsoft SharePoint Server ソフトウェアがコンポーネント単位のサービス モデルであるため、「影響を受けるソフトウェア」の表に示すようにさまざまな更新プログラム パッケージで提供されています。

一部の影響を受けるソフトウェアについて、複数の更新プログラム パッケージがあります。「影響を受けるソフトウェア」の表に記載されているすべての更新プログラムをソフトウェアにインストールする必要がありますか? 
はい。お客様は、各システムにインストールされているソフトウェア向けに提供されている、すべての更新プログラムを適用する必要があります。

これらのセキュリティ更新プログラムは、特別な順番でインストールする必要がありますか? 
いいえ。1 つのバージョンの Microsoft Office または Microsoft SharePoint Server ソフトウェア用の複数の更新プログラムは、どのような順番でも適用できます。

このセキュリティ情報で説明しているソフトウェアの旧バージョンを使用しています。どうすればよいですか? 
このセキュリティ情報の一覧の影響を受けるソフトウェアのテストを行い、影響を受けるリリースを確認しました。その他のリリースは、サポート ライフサイクルが終了しました。製品のライフサイクルに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイトを参照してください。

今後、脆弱性の影響を受けないようにするため、旧リリースのソフトウェアを使用しているお客様は、サポート対象のリリースに移行することを強く推奨します。使用するソフトウェアのサポート ライフサイクルを確認するには、サービスパック ライフサイクル ポリシーを参照してください。これらのソフトウェアのリリースのサービス パックの詳細については、サービスパック ライフサイクル ポリシーを参照してください。

以前のソフトウェアに関するカスタム サポートが必要なお客様は、担当営業、またはマイクロソフト アカウント チームの担当者、担当テクニカル アカウント マネージャー (TAM)、またはカスタム サポート オプションのマイクロソフト パートナー担当者までご連絡ください。プレミア契約をお持ちでないお客様は、マイクロソフト サポート契約センター (営業時間 9:30-12:00 13:00-19:00 土日祝祭日を除く TEL:0120-17-0196 FAX:03-5388-8253) までお問い合わせください。連絡先の情報は、Microsoft Worldwide Information Web サイトの Contact Information のプルダウン リストから国を選択し、[Go] ボタンをクリックすると、連絡先の電話番号が表示されます。お問い合わせの際、お住まいの地域のプレミア サポート営業担当にご連絡ください。詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクル ポリシー FAQ を参照してください。

次の深刻度の評価は、脆弱性の影響が最も深刻な場合を想定しています。深刻度の評価およびセキュリティ上の影響に関連して、このセキュリティ情報の公開から 30 日以内にこの脆弱性が悪用される可能性に関する情報については、5 月のセキュリティ情報の概要の Exploitability Index (悪用可能性指標) を参照してください。詳細については、Microsoft Exploitability Index (悪用可能性指標) を参照してください。

Microsoft サーバー ソフトウェア 

影響を受けるソフトウェアごとの脆弱性の深刻度および最大のセキュリティ上の影響

影響を受けるソフトウェア

SharePoint ページ コンテンツの脆弱性 - CVE-2014-0251

SharePoint XSS の脆弱性 - CVE-2014-1754

Web Applications ページ コンテンツの脆弱性 - CVE-2014-1813

総合的な深刻度

Microsoft SharePoint Server 2007

Microsoft Windows SharePoint Services 3.0 Service Pack 3 (32 ビット版)

緊急 
リモートでコードが実行される

対象外

対象外

緊急

SharePoint Server 2007 (32 ビット版) (dlcapp)

緊急 
リモートでコードが実行される

対象外

対象外

緊急

SharePoint Server 2007 (32 ビット版) (dlc)

緊急 
リモートでコードが実行される

対象外

対象外

緊急

Microsoft Windows SharePoint Services 3.0 Service Pack 3 (64 ビット版)

緊急 
リモートでコードが実行される

対象外

対象外

緊急

SharePoint Server 2007 (64 ビット版) (dlcapp)

緊急 
リモートでコードが実行される

対象外

対象外

緊急

SharePoint Server 2007 (64 ビット版) (dlc)

緊急 
リモートでコードが実行される

対象外

対象外

緊急

Microsoft SharePoint Server 2010

Microsoft SharePoint Foundation 2010 Service Pack 1 (wss)

緊急 
リモートでコードが実行される

対象外

対象外

緊急

Microsoft SharePoint Foundation 2010 Service Pack 2 (wss)

緊急 
リモートでコードが実行される

対象外

対象外

緊急

Microsoft SharePoint Server 2010 Service Pack 1 (coreserver)

緊急 
リモートでコードが実行される

対象外

対象外

緊急

Microsoft SharePoint Server 2010 Service Pack 2 (coreserver)

緊急 
リモートでコードが実行される

対象外

対象外

緊急

Microsoft SharePoint Server 2013

Microsoft SharePoint Foundation 2013 (sts)

緊急 
リモートでコードが実行される

重要 
特権の昇格

対象外

緊急

Microsoft SharePoint Foundation 2013 (wssloc)

緊急 
リモートでコードが実行される

重要 
特権の昇格

対象外

緊急

Microsoft SharePoint Server 2013 (coreserverloc)

緊急 
リモートでコードが実行される

重要 
特権の昇格

対象外

緊急

 

Microsoft Office Services および Web Apps 

影響を受けるソフトウェアごとの脆弱性の深刻度および最大のセキュリティ上の影響

影響を受けるソフトウェア

SharePoint ページ コンテンツの脆弱性 - CVE-2014-0251

SharePoint XSS の脆弱性 - CVE-2014-1754

Web Applications ページ コンテンツの脆弱性 - CVE-2014-1813

総合的な深刻度

Microsoft SharePoint Server 2010

Microsoft Project Server 2010 Service Pack 1

緊急 
リモートでコードが実行される

対象外

対象外

緊急

Microsoft Project Server 2010 Service Pack 2

緊急 
リモートでコードが実行される

対象外

対象外

緊急

Microsoft SharePoint Server 2013

Microsoft Project Server 2013

緊急 
リモートでコードが実行される

対象外

対象外

緊急

Microsoft Project Server 2013 Service Pack 1

緊急 
リモートでコードが実行される

対象外

対象外

緊急

Microsoft Office Web Apps 2010

Microsoft Web Applications 2010 Service Pack 1

緊急 
リモートでコードが実行される

対象外

緊急 
リモートでコードが実行される

緊急

Microsoft Web Applications 2010 Service Pack 2

緊急 
リモートでコードが実行される

対象外

緊急 
リモートでコードが実行される

緊急

Microsoft Office Web Apps 2013

Microsoft Office Web Apps Server 2013

緊急 
リモートでコードが実行される

重要 
特権の昇格

対象外

緊急

Microsoft Office Web Apps Server 2013 Service Pack 1

緊急 
リモートでコードが実行される

重要 
特権の昇格

対象外

緊急

 

プロダクティビティ ソフトウェア 

影響を受けるソフトウェアごとの脆弱性の深刻度および最大のセキュリティ上の影響

影響を受けるソフトウェア

SharePoint ページ コンテンツの脆弱性 - CVE-2014-0251

SharePoint XSS の脆弱性 - CVE-2014-1754

Web Applications ページ コンテンツの脆弱性 - CVE-2014-1813

総合的な深刻度

SharePoint Server 2013 Client Components SDK

SharePoint Server 2013 Client Components SDK (32 ビット版)

緊急 
リモートでコードが実行される

重要 
特権の昇格

対象外

緊急

SharePoint Server 2013 Client Components SDK (64 ビット版)

緊急 
リモートでコードが実行される

重要 
特権の昇格

対象外

緊急

Microsoft SharePoint Designer

Microsoft SharePoint Designer 2007 Service Pack 3 (ewd)

緊急 
リモートでコードが実行される

対象外

対象外

緊急

Microsoft SharePoint Designer 2007 Service Pack 3

緊急 
リモートでコードが実行される

対象外

対象外

緊急

Microsoft SharePoint Designer 2010 Service Pack 1 (32 ビット版)

緊急 
リモートでコードが実行される

対象外

対象外

緊急

Microsoft SharePoint Designer 2010 Service Pack 2 (32 ビット版)

緊急 
リモートでコードが実行される

対象外

対象外

緊急

Microsoft SharePoint Designer 2010 Service Pack 1 (64 ビット版)

緊急 
リモートでコードが実行される

対象外

対象外

緊急

Microsoft SharePoint Designer 2010 Service Pack 2 (64 ビット版)

緊急 
リモートでコードが実行される

対象外

対象外

緊急

Microsoft SharePoint Designer 2013 (32 ビット版)

緊急 
リモートでコードが実行される

対象外

対象外

緊急

Microsoft SharePoint Designer 2013 Service Pack 1 (32 ビット版)

緊急 
リモートでコードが実行される

対象外

対象外

緊急

Microsoft SharePoint Designer 2013 (64 ビット版) (spd)

緊急 
リモートでコードが実行される

対象外

対象外

緊急

Microsoft SharePoint Designer 2013 Service Pack 1 (64 ビット版)

緊急 
リモートでコードが実行される

対象外

対象外

緊急

 

Microsoft SharePoint Server には、関連するリモートでのコード実行の脆弱性が存在します。認証された攻撃者が関連するこれらの脆弱性のいずれかを悪用した場合、W3WP サービス アカウントのセキュリティ コンテキストで任意のコードが実行される可能性があります。

Common Vulnerabilities and Exposures のリストの標準のエントリとしてこれらの関連する脆弱性を確認するには、CVE-2014-0251 を参照してください。

問題を緩和する要素

緩和する要素は、既定の状態における設定、一般的な構成または最善策を示し、脆弱性悪用の深刻度が下がる場合があります。お客様の状況で、次の「緩和する要素」が役立つ場合があります。

  • 関連するこれらの脆弱性のいずれかが悪用されるには、標的となる SharePoint サイトで認証されることが攻撃者にとっての必要条件となります。SharePoint サイトが匿名ユーザーのアクセスを許可するように構成されている場合、これは「緩和する要素」にはなりません。既定では、匿名アクセスは有効になりません。

回避策

マイクロソフトは、これらの脆弱性の回避策を確認していません。

よく寄せられる質問

どのようなことが起こる可能性がありますか? 
これらは、関連するリモートでのコード実行の脆弱性です。

何が原因で起こりますか? 
ページ コンテンツが適切にサニタイズされない場合に、攻撃者が W3WP サービス アカウントのセキュリティ コンテキストで任意のコードを実行する可能性がある状況が生じます。

1 つの CVE 識別番号が複数の脆弱性に割り当てられるのはなぜですか? 
脆弱性は Microsoft SharePoint Server のさまざまなコンポーネントに存在しますが、基になる問題および関係するコードはすべて同じです。これらの脆弱性は、基になる問題を表す 1 つの CVE 識別番号にまとめられます。

この脆弱性により、攻撃者は何を行う可能性がありますか? 
攻撃者が関連するこれらの脆弱性のいずれかを悪用した場合、標的となる SharePoint サイト上にある W3WP サービス アカウントのセキュリティ コンテキストで任意のコードが実行される可能性があります。

攻撃者はこの脆弱性をどのように悪用する可能性がありますか? 
認証された攻撃者が、影響を受ける SharePoint Server に特別に細工されたページ コンテンツを送信することで、関連するこれらの脆弱性のいずれかを悪用しようとする可能性があります。

主にどのようなコンピューターがこれらの脆弱性による危険にさらされますか? 
影響を受けるバージョンの SharePoint Server を実行しているコンピューターが、主に、この脆弱性による危険にさらされます。

この更新プログラムは何を修正しますか? 
この更新プログラムは、SharePoint Server が特別に細工されたページ コンテンツをサニタイズする方法を修正することで、関連するこれらの脆弱性を解決します。

このセキュリティ情報の公開時に、これらの脆弱性は一般に知られていましたか? 
いいえ。マイクロソフトは、協調的な脆弱性の公開を通じて、関連するこれらの脆弱性に関する情報を受けました。

このセキュリティ情報の公開時に、マイクロソフトはこれらの脆弱性が悪用されたという報告を受けていましたか? 
いいえ。マイクロソフトは、このセキュリティ情報が最初に公開された際に、関連するこれらの脆弱性が一般で悪用され、お客様が攻撃されていたことを示す情報を受けていませんでした。

Microsoft SharePoint Server に特権昇格の脆弱性が存在します。攻撃者がこの脆弱性を悪用した場合、影響を受けるシステム上でクロスサイト スクリプティング攻撃を実行し、ログオン ユーザーのセキュリティ コンテキストでスクリプトを実行する可能性があります。

Common Vulnerabilities and Exposures のリストの標準のエントリとしてこの脆弱性を確認するには、CVE-2014-1754 を参照してください。

問題を緩和する要素

マイクロソフトは、この脆弱性の問題を緩和する要素を確認していません。

回避策

マイクロソフトは、この脆弱性の回避策を確認していません。

よく寄せられる質問

この脆弱性により、どのようなことが起こる可能性がありますか? 
これは、特権の昇格の脆弱性です。

何が原因で起こりますか? 
この脆弱性は、SharePoint Server が、影響を受ける SharePoint サーバーを対象とする特別に細工された要求を正しくサニタイズしないことが原因で起こります。

攻撃者は、この脆弱性を悪用して何を行う可能性がありますか? 
攻撃者がこの脆弱性を悪用した場合、許可されてないコンテンツを読んだり、被害者の ID を利用して被害者になりすまして、権限の変更、コンテンツの削除、被害者のブラウザーへの悪意あるコンテンツの挿入といった SharePoint サイトの操作を実行できます。

攻撃者はこの脆弱性をどのように悪用する可能性がありますか? 
認証された攻撃者が、影響を受ける SharePoint Server に対して特別に細工された要求を送信することによって、この脆弱性を悪用する可能性があります。

主にどのようなコンピューターがこの脆弱性による危険にさらされますか? 
主に影響を受けるバージョンの SharePoint Server を実行しているシステムが、この脆弱性による危険にさらされます。

この更新プログラムは何を修正しますか? 
この更新プログラムは、SharePoint Server にユーザー入力を正しくサニタイズさせることにより、この脆弱性を解決します。

このセキュリティ情報のリリース時に、この脆弱性は一般に公開されていたのですか? 
いいえ。マイクロソフトは、協調的な脆弱性の公開を通じてこの脆弱性に関する情報を得ました。

このセキュリティ情報のリリース時に、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用されたという報告を受けていましたか? 
いいえ。マイクロソフトは、このセキュリティ情報が最初に公開された際に、この脆弱性が一般で悪用され、お客様が攻撃されていたことを示す情報を受けていませんでした。

Microsoft Web Applications にリモートでコードが実行される脆弱性が存在します。認証された攻撃者がこの脆弱性を悪用した場合、W3WP サービス アカウントのセキュリティ コンテキストで任意のコードが実行される可能性があります。

Common Vulnerabilities and Exposures のリストの標準のエントリとしてこの脆弱性を確認するには、CVE-2014-1813 を参照してください。

問題を緩和する要素

緩和する要素は、既定の状態における設定、一般的な構成または最善策を示し、脆弱性悪用の深刻度が下がる場合があります。お客様の状況で、次の「緩和する要素」が役立つ場合があります。

  • この脆弱性が悪用されるには、SharePoint サイトで認証されることが攻撃者にとっての必要条件となります。SharePoint サイトが匿名ユーザーのアクセスを許可するように構成されている場合、これは「緩和する要素」にはなりません。既定では、匿名アクセスは有効になりません。

回避策

マイクロソフトは、この脆弱性の回避策を確認していません。

よく寄せられる質問

この脆弱性により、どのようなことが起こる可能性がありますか? 
これはリモートでコードが実行される脆弱性です。

何が原因で起こりますか? 
ページ コンテンツが適切にサニタイズされない場合に、攻撃者が W3WP サービス アカウントのセキュリティ コンテキストで任意のコードを実行する可能性がある状況が生じます。

攻撃者は、この脆弱性を悪用して何を行う可能性がありますか? 
攻撃者がこの脆弱性を悪用した場合、標的となる SharePoint サイト上にある W3WP サービス アカウントのセキュリティ コンテキストで任意のコードが実行される可能性があります。

攻撃者はこの脆弱性をどのように悪用する可能性がありますか? 
認証された攻撃者が、影響を受ける SharePoint Server に特別に細工されたページ コンテンツを送信することで、この脆弱性を悪用しようとする可能性があります。

主にどのようなコンピューターがこの脆弱性による危険にさらされますか? 
影響を受けるバージョンの SharePoint Server を実行しているコンピューターが、主に、この脆弱性による危険にさらされます。

この更新プログラムは何を修正しますか? 
この更新プログラムは、影響を受ける Web Applications が特別に細工されたページ コンテンツをサニタイズする方法を修正することで、この脆弱性を解決します。

このセキュリティ情報のリリース時に、この脆弱性は一般に公開されていたのですか? 
いいえ。マイクロソフトは、協調的な脆弱性の公開を通じてこの脆弱性に関する情報を得ました。

このセキュリティ情報のリリース時に、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用されたという報告を受けていましたか? 
いいえ。マイクロソフトは、このセキュリティ情報が最初に公開された際に、この脆弱性が一般で悪用され、お客様が攻撃されていたことを示す情報を受けていませんでした。

管理者がセキュリティ更新プログラムを展開するときに役立つリソースがいくつかあります。 

  • Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) を使用して、管理者はローカル システムとリモート システムの不足しているセキュリティ更新プログラムと一般的な誤ったセキュリティ構成をスキャンできます。 
  • Windows Server Update Services (WSUS)、Systems Management Server (SMS)、および System Center Configuration Manager は、管理者がセキュリティ更新プログラムを配布するときに役に立ちます。 
  • Application Compatibility Toolkit に含まれている Update Compatibility Evaluator コンポーネントは、インストールされているアプリケーションに対する Windows の更新プログラムのテストおよび確認を効率化する手助けをします。 

利用可能なこれらのツールおよび他のツールの詳細については、「セキュリティ ツール」を参照してください。 

SharePoint Server に関する注意 検出ツール (Microsoft Update、WSUS、MBSA、SMS、System Center Configuration Manager など) は、単一サーバーの Microsoft SharePoint Server 展開環境に適用できます。検出ツールは、複数システムの SharePoint サーバー ファームの一部として構成されているシステムで更新プログラムが適用されるかどうかは検出しません。SharePoint Server に更新プログラムを適用するために推奨される方法については、「SharePoint 2013 のソフトウェア更新プログラムを展開する」を参照してください。

Microsoft Office Web Apps Server 2013 についての注意 Office Web Apps Server では、自動更新プロセスを使用した Office Web Apps Server 更新プログラムの適用はサポートされていません。Office Web Apps Server に更新プログラムを適用するために推奨される方法については、「Office Web Apps サーバーへのソフトウェアの更新プログラムの適用」を参照してください。

SharePoint Server 2007 (すべてのエディション) および Windows SharePoint Services 3.0 (すべてのバージョン)

参照表

次の表では、このソフトウェア用のセキュリティ更新プログラムの情報を記載しています。

セキュリティ更新プログラムのファイル名

Microsoft SharePoint Server 2007 (32 ビット版) および Microsoft Windows SharePoint Services 3.0 (32 ビット版):
sts2007-kb2837616-fullfile-x86-glb.exe

 

Microsoft SharePoint Server 2007 (32 ビット版):
dlcapp2007-kb2596902-fullfile-x86-glb.exe
dlc2007-kb2596763-fullfile-x86-glb.exe

 

Microsoft SharePoint Server 2007 (64 ビット版) および Microsoft Windows SharePoint Services 3.0 (64 ビット版):
sts2007-kb2837616-fullfile-x64-glb.exe

 

Microsoft SharePoint Server 2007 (64 ビット版):
dlcapp2007-kb2596902-fullfile-x64-glb.exe
dlc2007-kb2596763-fullfile-x64-glb.exe

インストール スイッチ

サポート技術情報 912203 を参照してください。

再起動の必要性

この更新プログラムは、システムの再起動が必要ない場合もあります。必要なファイルが使用中の場合、この更新プログラムは再起動が必要です。この動作が起きた場合、再起動のメッセージが表示されます。

再起動が必要になる可能性を低減するために、このセキュリティ更新プログラムのインストール前に、すべての影響を受けるサービスを停止し、影響を受けるファイルを使用している可能性のあるすべてのアプリケーションを閉じてください。再起動が必要となる理由の詳細については、マイクロソフト サポート技術情報 887012 を参照してください。

削除に関する情報

この更新プログラムは削除することができません。

ファイルに関する情報

Microsoft SharePoint Server 2007 および Microsoft Windows SharePoint Services 3.0:
サポート技術情報 2837616 を参照してください。

 

Microsoft SharePoint Server 2007:
サポート技術情報 2596902 およびサポート技術情報 2596763 を参照してください。

レジストリ キーの確認

対象外

 

SharePoint Server 2010 (すべてのエディション) および SharePoint Foundation 2010 (すべてのバージョン)

参照表

次の表では、このソフトウェア用のセキュリティ更新プログラムの情報を記載しています。

セキュリティ更新プログラムのファイル名

Microsoft SharePoint Server 2010 および Microsoft SharePoint Foundation 2010:
wss2010-kb2837588-fullfile-x64-glb.exe

 

Microsoft SharePoint Server 2010:
coreserver2010-kb2837598-fullfile-x64-glb.exe

インストール スイッチ

サポート技術情報 912203 を参照してください。

再起動の必要性

この更新プログラムは、システムの再起動が必要ない場合もあります。必要なファイルが使用中の場合、この更新プログラムは再起動が必要です。この動作が起きた場合、再起動のメッセージが表示されます。

再起動が必要になる可能性を低減するために、このセキュリティ更新プログラムのインストール前に、すべての影響を受けるサービスを停止し、影響を受けるファイルを使用している可能性のあるすべてのアプリケーションを閉じてください。再起動が必要となる理由の詳細については、マイクロソフト サポート技術情報 887012 を参照してください。

削除に関する情報

この更新プログラムは削除することができません。

ファイルに関する情報

Microsoft SharePoint Server 2010 および Microsoft SharePoint Foundation 2010:
サポート技術情報 2837588

 

Microsoft SharePoint Server 2010:
サポート技術情報 2837598

レジストリ キーの確認

対象外

 

SharePoint Server 2013 (すべてのエディション) および SharePoint Foundation 2013 (すべてのバージョン)

参照表

次の表では、このソフトウェア用のセキュリティ更新プログラムの情報を記載しています。

セキュリティ更新プログラムのファイル名

Microsoft SharePoint Server 2013 および Microsoft SharePoint Foundation 2013:
sts2013-kb2863856-fullfile-x64-glb.exe
wssloc2013-kb2863863-fullfile-x64-glb.exe

 

Microsoft SharePoint Server 2013:
coreserverloc2013-kb2863829-fullfile-x64-glb.exe

インストール スイッチ

サポート技術情報 912203 を参照してください。

再起動の必要性

この更新プログラムは、システムの再起動が必要ない場合もあります。必要なファイルが使用中の場合、この更新プログラムは再起動が必要です。この動作が起きた場合、再起動のメッセージが表示されます。

再起動が必要になる可能性を低減するために、このセキュリティ更新プログラムのインストール前に、すべての影響を受けるサービスを停止し、影響を受けるファイルを使用している可能性のあるすべてのアプリケーションを閉じてください。再起動が必要となる理由の詳細については、マイクロソフト サポート技術情報 887012 を参照してください。

削除に関する情報

この更新プログラムは削除することができません。

ファイルに関する情報

Microsoft SharePoint Server 2013 および Microsoft SharePoint Foundation 2013:
サポート技術情報 2863856 およびサポート技術情報 2863863 を参照してください。

 

Microsoft SharePoint Server 2013:
サポート技術情報 2863829 を参照してください。

レジストリ キーの確認

対象外

 

Office Services および Office Web Apps 2010 (すべてのバージョン)

参照表

次の表では、このソフトウェア用のセキュリティ更新プログラムの情報を記載しています。

セキュリティ更新プログラムのファイル名

サポートされているバージョンの Microsoft Project Server 2010:
prjsrv2010-kb2863922-fullfile-x64-glb.exe

 

サポートされているバージョンの Microsoft Office Web App 2010:
wac2010-kb2880536-fullfile-x64-glb.exe

インストール スイッチ

サポート技術情報 912203 を参照してください。

再起動の必要性

この更新プログラムは、システムの再起動が必要ない場合もあります。必要なファイルが使用中の場合、この更新プログラムは再起動が必要です。この動作が起きた場合、再起動のメッセージが表示されます。

再起動が必要になる可能性を低減するために、このセキュリティ更新プログラムのインストール前に、すべての影響を受けるサービスを停止し、影響を受けるファイルを使用している可能性のあるすべてのアプリケーションを閉じてください。再起動が必要となる理由の詳細については、マイクロソフト サポート技術情報 887012 を参照してください。

削除に関する情報

この更新プログラムは削除することができません。

ファイルに関する情報

サポートされているバージョンの Microsoft Project Server 2010:
サポート技術情報 2863922 を参照してください。

 

サポートされているバージョンの Microsoft Office Web App 2010:
サポート技術情報 2880536 を参照してください。

レジストリ キーの確認

対象外

 

Office Services および Office Web Apps Server 2013 (すべてのバージョン)

参照表

次の表では、このソフトウェア用のセキュリティ更新プログラムの情報を記載しています。

セキュリティ更新プログラムのファイル名

サポートされているバージョンの Microsoft Project Server 2013:
pjsrvloc2013-kb2760236-fullfile-x64-glb.exe

 

サポートされているバージョンの Microsoft Office Web Apps Server 2013:
wacserver2013-kb2880453-fullfile-x64-glb.exe

インストール スイッチ

サポート技術情報 912203 を参照してください。

再起動の必要性

この更新プログラムは、システムの再起動が必要ない場合もあります。必要なファイルが使用中の場合、この更新プログラムは再起動が必要です。この動作が起きた場合、再起動のメッセージが表示されます。

再起動が必要になる可能性を低減するために、このセキュリティ更新プログラムのインストール前に、すべての影響を受けるサービスを停止し、影響を受けるファイルを使用している可能性のあるすべてのアプリケーションを閉じてください。再起動が必要となる理由の詳細については、マイクロソフト サポート技術情報 887012 を参照してください。

削除に関する情報

この更新プログラムは削除することができません。

ファイルに関する情報

Microsoft Project Server 2013:
サポート技術情報 2760236

 

Microsoft Office Web Apps Server 2013:
サポート技術情報 2880453

レジストリ キーの確認

対象外

 

SharePoint Server 2013 Client Components SDK および SharePoint Designer (すべてのエディション)

参照表

次の表では、このソフトウェア用のセキュリティ更新プログラムの情報を記載しています。

セキュリティ更新プログラムのファイル名

SharePoint Server 2013 Client Components SDK (32 ビット版):
spdevsdk2013-kb2863854-fullfile-x86-glb.exe

 

SharePoint Server 2013 Client Components SDK (64 ビット版):
spdevsdk2013-kb2863854-fullfile-x64-glb.exe

 

Microsoft SharePoint Designer 2007:
ewd2007-kb2596861-fullfile-x86-glb.exe
spd2007-kb2596810-fullfile-x86-glb.exe

 

Microsoft SharePoint Designer 2010 (32 ビット版):
spd2010-kb2810069-fullfile-x86-glb.exe

 

Microsoft SharePoint Designer 2010 (64 ビット版):
spd2010-kb2810069-fullfile-x64-glb.exe

 

Microsoft SharePoint Designer 2013 (32 ビット版):
spdcore2013-kb2752096-fullfile-x86-glb.exe
spd2013-kb2863836-fullfile-x86-glb.exe

 

Microsoft SharePoint Designer 2013 (64 ビット版):
spdcore2013-kb2752096-fullfile-x64-glb.exe
spd2013-kb2863836-fullfile-x64-glb.exe

インストール スイッチ

サポート技術情報 912203 を参照してください。

再起動の必要性

この更新プログラムは、システムの再起動が必要ない場合もあります。必要なファイルが使用中の場合、この更新プログラムは再起動が必要です。この動作が起きた場合、再起動のメッセージが表示されます。

再起動が必要になる可能性を低減するために、このセキュリティ更新プログラムのインストール前に、すべての影響を受けるサービスを停止し、影響を受けるファイルを使用している可能性のあるすべてのアプリケーションを閉じてください。再起動が必要となる理由の詳細については、マイクロソフト サポート技術情報 887012 を参照してください。

削除に関する情報

この更新プログラムは削除することができません。

ファイルに関する情報

SharePoint Server 2013 Client Components SDK:
サポート技術情報 2863854 を参照してください。

 

Microsoft SharePoint Designer 2007:
サポート技術情報 2596861 およびサポート技術情報 2596810 を参照してください。

 

Microsoft SharePoint Designer 2010:
サポート技術情報 2810069 を参照してください。

 

Microsoft SharePoint Designer 2013:
サポート技術情報 2752096 およびサポート技術情報 2863836 を参照してください。

レジストリ キーの確認

対象外

 

Microsoft Active Protections Program (MAPP)

お客様のセキュリティ保護をより向上させるために、マイクロソフトは、月例のセキュリティ更新プログラムの公開に先立ち、脆弱性情報を主要なセキュリティ ソフトウェア プロバイダーに提供しています。セキュリティ ソフトウェア プロバイダーは、この脆弱性の情報を使用し、ウイルス対策、ネットワーク ベースの侵入検出システムまたはホスト ベースの侵入防止システムを介して、お客様に最新の保護環境を提供します。このような保護環境を提供するセキュリティ ソフトウェア ベンダーの情報については、Microsoft Active Protections Program (MAPP) パートナーに記載されている各社の Web サイトを参照してください。

サポート

このセキュリティ更新プログラムに関するヘルプとサポートを受ける方法

免責

この文書に含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation 及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation 及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行いません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。

更新履歴

  • V1.0 (2014/05/14):このセキュリティ情報ページを公開しました。

Page generated 2014-05-29 23:59Z-07:00.
表示: