マイクロソフト セキュリティ情報 MS14-027 – 重要

Windows シェル ハンドラーの脆弱性により、特権が昇格される (2962488)

公開日:2014 年 5 月 14 日

バージョン: 1.0

概説

概要

このセキュリティ更新プログラムは非公開で報告された Microsoft Windows に存在する 1 件の脆弱性を解決します。この脆弱性により、攻撃者が ShellExecute を使用する特別に細工されたアプリケーションを実行した場合、特権が昇格される可能性があります。この脆弱性が悪用されるには、有効な資格情報を所有し、ローカルでログオンできることが攻撃者にとっての必要条件となります。

このセキュリティ更新プログラムは、すべてのサポートされているリリースの Windows について、深刻度「重要」と評価されています。詳細情報は、「影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア」セクションを参照してください。

このセキュリティ更新プログラムは、ShellExecute API が特定の状況でファイルの関連付けを処理する方法を修正することによって脆弱性を解決します。この脆弱性の詳細については、このセキュリティ情報の後半にある脆弱性に関するサブセクション「よく寄せられる質問 (FAQ)」を参照してください。

推奨する対応策: ほとんどのお客様は自動更新を有効にしていて、このセキュリティ更新プログラムが自動的にダウンロードおよびインストールされるため、特別な措置を講じる必要はありません。自動更新を有効にしていない場合、この更新プログラムを手動で確認し、インストールする必要があります。自動更新の具体的な構成オプションの詳細については、サポート技術情報 294871 を参照してください。

管理者およびエンタープライズのインストール、またはこのセキュリティ更新プログラムを手動でインストールしたいエンドユーザーは、更新プログラムの管理ソフトウェアまたは Microsoft Update サービスで更新プログラムを確認して、この更新プログラムをできる限り早期に適用することを推奨します。

このセキュリティ情報の後半の「検出および展開ツールとガイダンス」を参照してください。

サポート技術情報

  • サポート技術情報:2962488
  • ファイルに関する情報:あり
  • SHA1/SHA2 ハッシュ:あり
  • 既知の問題:なし

 

ここに記載されているソフトウェアをテストし、影響を受けるバージョンまたはエディションを確認しました。その他のバージョンまたはエディションはサポート ライフサイクルが終了したか、または影響を受けません。ご使用中のソフトウェアのバージョンまたはエディションのサポート ライフサイクルを確認するには、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイトを参照してください。

影響を受けるソフトウェア 

オペレーティング システム

最も深刻な脆弱性の影響

総合的な深刻度

置き換えられる更新プログラム

Windows Server 2003

Windows Server 2003 Service Pack 2
(2926765)

特権の昇格

重要

MS10-007 の 975713

Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2
(2926765)

特権の昇格

重要

MS10-007 の 975713

Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems
(2926765)

特権の昇格

重要

MS10-007 の 975713

Windows Vista

Windows Vista Service Pack 2
(2926765)

特権の昇格

重要

MS12-048 の 2691442

Windows Vista x64 Edition Service Pack 2
(2926765)

特権の昇格

重要

MS12-048 の 2691442

Windows Server 2008

Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2
(2926765)

特権の昇格

重要

MS12-048 の 2691442

Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2
(2926765)

特権の昇格

重要

MS12-048 の 2691442

Windows Server 2008 for Itanium-based Systems Service Pack 2
(2926765)

特権の昇格

重要

MS12-048 の 2691442

Windows 7

Windows 7 for 32-bit Systems Service Pack 1
(2926765)

特権の昇格

重要

MS12-048 の 2691442

Windows 7 for x64-based Systems Service Pack 1
(2926765)

特権の昇格

重要

MS12-048 の 2691442

Windows Server 2008 R2

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1
(2926765)

特権の昇格

重要

MS12-048 の 2691442

Windows Server 2008 R2 for Itanium-based Systems Service Pack 1
(2926765)

特権の昇格

重要

MS12-048 の 2691442

Windows 8 および Windows 8.1

Windows 8 for 32-bit Systems
(2926765)

特権の昇格

重要

なし

Windows 8 for x64-based Systems
(2926765)

特権の昇格

重要

なし

Windows 8.1 for 32-bit Systems [1]
(2926765)

特権の昇格

重要

なし

Windows 8.1 for 32-bit Systems [2]
(2962123)

特権の昇格

重要

なし

Windows 8.1 for x64-based Systems [1]
(2926765)

特権の昇格

重要

なし

Windows 8.1 for x64-based Systems [2]
(2962123)

特権の昇格

重要

なし

Windows Server 2012 および Windows Server 2012 R2

Windows Server 2012
(2926765)

特権の昇格

重要

なし

Windows Server 2012 R2 [1]
(2926765)

特権の昇格

重要

なし

Windows Server 2012 R2 [2]
(2962123)

特権の昇格

重要

なし

Windows RT および Windows RT 8.1

Windows RT[3]
(2926765)

特権の昇格

重要

なし

Windows RT 8.1[3]
(2926765)

特権の昇格

重要

なし

Windows RT 8.1[2][3]
(2962123)

特権の昇格

重要

なし

Server Core インストール オプション

Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2 (Server Core インストール)
(2926765)

特権の昇格

重要

MS12-048 の 2691442

Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2 (Server Core インストール)
(2926765)

特権の昇格

重要

MS12-048 の 2691442

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1 (Server Core インストール)
(2926765)

特権の昇格

重要

MS12-048 の 2691442

Windows Server 2012 (Server Core インストール)
(2926765)

特権の昇格

重要

なし

Windows Server 2012 R2 (Server Core インストール)[1]
(2926765)

特権の昇格

重要

なし

Windows Server 2012 R2 (Server Core インストール)[2]
(2962123)

特権の昇格

重要

なし

[1] この更新プログラムは、更新プログラム 2919355 がインストールされたシステム用です。詳細については、「更新プログラムに関する FAQ」を参照してください。

[2] この更新プログラムは、更新プログラム 2919355 がインストールされていないシステム用です。詳細については、「更新プログラムに関する FAQ」を参照してください。

[3] この更新プログラムは、Windows Update からの提供となります。

 

Windows 8.1 および Windows Server 2012 R2 用の複数の更新プログラムが記載されています。すべての更新プログラムをインストールする必要がありますか? 
いいえ。どの方法で更新プログラムを受信するようにシステムが構成されているかに応じて、Windows 8.1 または Windows Server 2012 用のいずれかの更新プログラムのみが適用されます。

Windows 8.1 または Windows Server 2012 R2 を実行しているシステム:

  • 更新プログラム 2926765 は、更新プログラム 2919355 がインストールされたシステム用です。
  • 更新プログラム 2962123 は、更新プログラム 2919355 がインストールされていないシステム用です。

Windows 8.1 または Windows Server 2012 R2 の場合、更新プログラム 2926765 の必要条件はありますか? 
はい。Windows 8.1、Windows Server 2012 R2、または Windows RT 8.1 を実行しているお客様は、更新プログラム 2926765 をインストールする前に、2014 年 4 月にリリースされた更新プログラム 2919355 をインストールする必要があります。必要条件の更新プログラムの詳細については、サポート技術情報 2919355 を参照してください。

このセキュリティ情報で説明しているソフトウェアの旧バージョンを使用しています。どうすればよいですか? 
このセキュリティ情報の一覧の影響を受けるソフトウェアのテストを行い、影響を受けるリリースを確認しました。その他のリリースは、サポート ライフサイクルが終了しました。製品のライフサイクルに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイトを参照してください。

今後、脆弱性の影響を受けないようにするため、旧リリースのソフトウェアを使用しているお客様は、サポート対象のリリースに移行することを強く推奨します。使用するソフトウェアのサポート ライフサイクルを確認するには、サービスパック ライフサイクル ポリシーを参照してください。これらのソフトウェアのリリースのサービス パックの詳細については、サービスパック ライフサイクル ポリシーを参照してください。

以前のソフトウェアに関するカスタム サポートが必要なお客様は、担当営業、またはマイクロソフト アカウント チームの担当者、担当テクニカル アカウント マネージャー (TAM)、またはカスタム サポート オプションのマイクロソフト パートナー担当者までご連絡ください。プレミア契約をお持ちでないお客様は、マイクロソフト サポート契約センター (営業時間 9:30-12:00 13:00-19:00 土日祝祭日を除く TEL:0120-17-0196 FAX:03-5388-8253) までお問い合わせください。連絡先の情報は、Microsoft Worldwide Information Web サイトの Contact Information のプルダウン リストから国を選択し、[Go] ボタンをクリックすると、連絡先の電話番号が表示されます。お問い合わせの際、お住まいの地域のプレミア サポート営業担当にご連絡ください。詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクル ポリシー FAQ を参照してください。

次の深刻度の評価は、脆弱性の影響が最も深刻な場合を想定しています。深刻度の評価およびセキュリティ上の影響に関連して、このセキュリティ情報の公開から 30 日以内にこの脆弱性が悪用される可能性に関する情報については、5 月のセキュリティ情報の概要の Exploitability Index (悪用可能性指標) を参照してください。詳細については、Microsoft Exploitability Index (悪用可能性指標) を参照してください。

影響を受けるソフトウェアごとの脆弱性の深刻度および最大のセキュリティ上の影響

影響を受けるソフトウェア

Windows シェルのファイルの関連付けの脆弱性 - CVE-2014-1807

総合的な深刻度

Windows Server 2003

Windows Server 2003 Service Pack 2

重要 
特権の昇格

重要

Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2

重要 
特権の昇格

重要

Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems

重要 
特権の昇格

重要

Windows Vista

Windows Vista Service Pack 2

重要 
特権の昇格

重要

Windows Vista x64 Edition Service Pack 2

重要 
特権の昇格

重要

Window Server 2008

Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2

重要 
特権の昇格

重要

Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2

重要 
特権の昇格

重要

Windows Server 2008 for Itanium-based Systems Service Pack 2

重要 
特権の昇格

重要

Windows 7

Windows 7 for 32-bit Systems Service Pack 1

重要 
特権の昇格

重要

Windows 7 for x64-based Systems Service Pack 1

重要 
特権の昇格

重要

Window Server 2008 R2

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1

重要 
特権の昇格

重要

Windows Server 2008 R2 for Itanium-based Systems Service Pack 1

重要 
特権の昇格

重要

Windows 8 および Windows 8.1

Windows 8 for 32-bit Systems

重要 
特権の昇格

重要

Windows 8 for x64-based Systems

重要 
特権の昇格

重要

Windows 8.1 for 32-bit Systems

重要 
特権の昇格

重要

Windows 8.1 for x64-based Systems

重要 
特権の昇格

重要

Window Server 2012 および Windows Server 2012 R2

Windows Server 2012

重要 
特権の昇格

重要

Windows Server 2012 R2

重要 
特権の昇格

重要

Windows RT および Windows RT 8.1

Windows RT[1]

重要 
特権の昇格

重要

Windows RT 8.1[1]

重要 
特権の昇格

重要

Server Core インストール オプション

Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2 (Server Core インストール)

重要 
特権の昇格

重要

Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2 (Server Core インストール)

重要 
特権の昇格

重要

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1 (Server Core インストール)

重要 
特権の昇格

重要

Windows Server 2012 (Server Core インストール)

重要 
特権の昇格

重要

Windows Server 2012 R2 (Server Core インストール)

重要 
特権の昇格

重要

 

Windows シェルがファイルの関連付けを適切に処理しない場合に特権の昇格の脆弱性が存在します。攻撃者がこの脆弱性を悪用した場合、ローカル システムのアカウントのコンテキストで任意のコードが実行される可能性があります。その後、攻撃者はプログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または完全な管理者権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。

Common Vulnerabilities and Exposures のリストの標準のエントリとしてこの脆弱性を確認するには、CVE-2014-1807 を参照してください。

問題を緩和する要素

緩和する要素は、既定の状態における設定、一般的な構成または最善策を示し、脆弱性悪用の深刻度が下がる場合があります。お客様の状況で、次の「緩和する要素」が役立つ場合があります。

  • この脆弱性が悪用されるには、有効な資格情報を所有し、ローカルでログオンできることが攻撃者にとっての必要条件となります。

回避策

マイクロソフトは、この脆弱性の回避策を確認していません。

よく寄せられる質問

この脆弱性により、どのようなことが起こる可能性がありますか? 
これは、特権の昇格の脆弱性です。

何が原因で起こりますか? 
この脆弱性は、特別に細工されたアプリケーションが ShellExecute アプリケーション プログラミング インターフェイス (API) 関数を使用して、ファイルの関連付けを不適切に処理するときに発生します。

Windows シェルとは何ですか? 
Windows ユーザー インターフェイス (UI) により、ユーザーは、アプリケーションを実行し、オペレーティング システムを管理するために必要な様々なオブジェクトにアクセスすることができます。これらのオブジェクトのうちで、最も多く、よく知られているのは、コンピューターのディスク ドライブのフォルダーとファイルがあります。また、リモート プリンターにファイルを送信したり、ゴミ箱にアクセスするなどのタスクを実行したりできる多くの仮想オブジェクトがあります。シェルにより、これらのオブジェクトが階層的な名前空間に整理され、ユーザーおよびアプリケーションが、オブジェクトにアクセスし、管理するにあたり、一貫した効果的な方法が使用できるようになります。

ShellExecute とは何ですか? 
ShellExecute は、Windows シェル API 関数の一部です。これは、指定されたファイルで動作を実行します。例えば、特定のファイルの種類向けに正しいハンドラーを呼び出すことができるということです。ShellExecute 関数に関する詳細情報は、MSDN の記事「ShellExecute Function」(英語情報) をご覧ください。

アプリケーション プログラミング インターフェイス (API) とは何ですか? 
アプリケーション プログラミング インターフェイス (API) は、コンポーネント、アプリケーション、またはオペレーティング システムとの連携に使用できる関数のセットです。一般的に、API は、いくつかの特定の機能性を提供するひとつ、あるいはそれ以上の DLL で構成されます。

攻撃者は、この脆弱性を悪用して何を行う可能性がありますか? 
攻撃者がこの脆弱性を悪用した場合、ローカル システムのアカウントのコンテキストで任意のコードが実行される可能性があります。その後、攻撃者はプログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または完全な管理者権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。

攻撃者はこの脆弱性をどのように悪用する可能性がありますか? 
この脆弱性の悪用には、攻撃者はまずシステムにログオンする必要があります。そして、特権を昇格させるために作られた特別な細工がされたアプリケーションを実行する可能性があります。

主にどのようなコンピューターがこの脆弱性による危険にさらされますか? 
主に、ワークステーションおよびターミナル サーバーが、この脆弱性による危険にさらされます。管理者がユーザーにサーバーへのログオンおよびプログラムの実行を許可している場合、サーバーが影響を受ける可能性が高くなります。しかし、最善策では、これを許可しないことを強く推奨しています。

この更新プログラムはどのように問題を修正しますか? 
この更新プログラムは、ShellExecute API が特定の状況でファイルの関連付けを処理する方法を修正することによって脆弱性を解決します。

このセキュリティ情報のリリース時に、この脆弱性は一般に公開されていたのですか? 
いいえ。マイクロソフトは、協調的な脆弱性の公開を通じてこの脆弱性に関する情報を得ました。

このセキュリティ情報のリリース時に、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用されたという報告を受けていましたか? 
はい。マイクロソフトはこの脆弱性を悪用しようとする限定的な攻撃を確認しました。

管理者がセキュリティ更新プログラムを展開するときに役立つリソースがいくつかあります。 

  • Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) を使用して、管理者はローカル システムとリモート システムの不足しているセキュリティ更新プログラムと一般的な誤ったセキュリティ構成をスキャンできます。 
  • Windows Server Update Services (WSUS)、Systems Management Server (SMS)、および System Center Configuration Manager は、管理者がセキュリティ更新プログラムを配布するときに役に立ちます。 
  • Application Compatibility Toolkit に含まれている Update Compatibility Evaluator コンポーネントは、インストールされているアプリケーションに対する Windows の更新プログラムのテストおよび確認を効率化する手助けをします。 

利用可能なこれらのツールおよび他のツールの詳細については、「セキュリティ ツール」を参照してください。 

Windows Server 2003 (すべてのエディション)

参照表

次の表では、このソフトウェア用のセキュリティ更新プログラムの情報を記載しています。

セキュリティ更新プログラムのファイル名

すべてのサポートされている 32 ビット版の Windows Server 2003:
WindowsServer2003-KB2926765-x86-JPN.exe


すべてのサポートされている x64-based エディションの Windows Server 2003:
WindowsServer2003-KB2926765-x64-JPN.exe


すべてのサポートされている Itanium-based エディションの Windows Server 2003:
WindowsServer2003-KB2926765-ia64-JPN.exe

インストール スイッチ

サポート技術情報 934307 を参照してください。

再起動の必要性

はい。セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピューターを再起動する必要があります。

削除に関する情報

[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] または %Windir%\$NTUninstallKB2926765$\Spuninst フォルダーの Spuninst.exe ユーティリティを使用します。

ファイルに関する情報

サポート技術情報 2926765 を参照してください。

レジストリ キーの確認

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows Server 2003\SP3\KB2926765\Filelist

Windows Vista (すべてのエディション)

参照表

次の表では、このソフトウェア用のセキュリティ更新プログラムの情報を記載しています。

セキュリティ更新プログラムのファイル名

すべてのサポートされている 32 ビット版の Windows Vista:
Windows6.0-KB2926765-x86.msu


すべてのサポートされている x64-based エディションの Windows Vista:
Windows6.0-KB2926765-x64.msu

インストール スイッチ

サポート技術情報 934307 を参照してください。

再起動の必要性

はい。セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピューターを再起動する必要があります。

削除に関する情報

WUSA.exe は更新プログラムのアンインストールをサポートしていません。WUSA.exe によりインストールされた更新プログラムをアンインストールするには、[コントロール パネル] をクリックし、次に [セキュリティ センター] をクリックします。[Windows Update] の下の [インストールされた更新プログラム] をクリックして、更新プログラムの一覧から選択します。

ファイルに関する情報

サポート技術情報 2926765 を参照してください。

レジストリ キーの確認

: この更新プログラムが存在しているかどうかを検証するためのレジストリ キーはありません。

Windows Server 2008 (すべてのエディション)

参照表

次の表では、このソフトウェア用のセキュリティ更新プログラムの情報を記載しています。

セキュリティ更新プログラムのファイル名

すべてのサポートされている 32 ビット版の Windows Server 2008:
Windows6.0-KB2926765-x86.msu


すべてのサポートされている x64-based エディションの Windows Server 2008:
Windows6.0-KB2926765-x64.msu


すべてのサポートされている Itanium-based エディションの Windows Server 2008:
Windows6.0-KB2926765-ia64.msu

インストール スイッチ

サポート技術情報 934307 を参照してください。

再起動の必要性

はい。セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピューターを再起動する必要があります。

削除に関する情報

WUSA.exe は更新プログラムのアンインストールをサポートしていません。WUSA.exe によりインストールされた更新プログラムをアンインストールするには、[コントロール パネル] をクリックし、次に [セキュリティ センター] をクリックします。[Windows Update] の下の [インストールされた更新プログラム] をクリックして、更新プログラムの一覧から選択します。

ファイルに関する情報

サポート技術情報 2926765 を参照してください。

レジストリ キーの確認

: この更新プログラムが存在しているかどうかを検証するためのレジストリ キーはありません。

Windows 7 (すべてのエディション)

参照表

次の表では、このソフトウェア用のセキュリティ更新プログラムの情報を記載しています。

セキュリティ更新プログラムのファイル名

すべてのサポートされている 32 ビット版の Windows 7:
Windows6.1-KB2926765-x86.msu


すべてのサポートされている x64-based エディションの Windows 7:
Windows6.1-KB2926765-x64.msu

インストール スイッチ

サポート技術情報 934307 を参照してください。

再起動の必要性

はい。セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピューターを再起動する必要があります。

削除に関する情報

WUSA によりインストールされた更新プログラムをアンインストールするためには、/Uninstall セットアップ スイッチを使用するあるいは、[コントロール パネル] をクリックし、[システムとセキュリティ] をクリックし、[Windows Update] の下の [インストールされた更新プログラムを表示] をクリックし、更新プログラムの一覧から選択します。

ファイルに関する情報

サポート技術情報 2926765 を参照してください。

レジストリ キーの確認

: この更新プログラムが存在しているかどうかを検証するためのレジストリ キーはありません。

Windows Server 2008 R2 (すべてのエディション)

参照表

次の表では、このソフトウェア用のセキュリティ更新プログラムの情報を記載しています。

セキュリティ更新プログラムのファイル名

すべてのサポートされている x64-based エディションの Windows Server 2008 R2:
Windows6.1-KB2926765-x64.msu


すべてのサポートされている Itanium-based エディションの Windows Server 2008 R2:
Windows6.1-KB2926765-ia64.msu

インストール スイッチ

サポート技術情報 934307 を参照してください。

再起動の必要性

はい。セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピューターを再起動する必要があります。

削除に関する情報

WUSA によりインストールされた更新プログラムをアンインストールするためには、/Uninstall セットアップ スイッチを使用するあるいは、[コントロール パネル] をクリックし、[システムとセキュリティ] をクリックし、[Windows Update] の下の [インストールされた更新プログラムを表示] をクリックし、更新プログラムの一覧から選択します。

ファイルに関する情報

サポート技術情報 2926765 を参照してください。

レジストリ キーの確認

: この更新プログラムが存在しているかどうかを検証するためのレジストリ キーはありません。

Windows 8 および Windows 8.1 (すべてのエディション)

参照表

次の表では、このソフトウェア用のセキュリティ更新プログラムの情報を記載しています。

セキュリティ更新プログラムのファイル名

すべてのサポートされている 32 ビット版の Windows 8:
Windows8-RT-KB2926765-x86.msu


すべてのサポートされている x64-based エディションの Windows 8:
Windows8-RT-KB2926765-x64.msu


すべてのサポートされている 32 ビット版の Windows 8.1:
Windows8.1-KB2926765-x86.msu
Windows8.1-KB2962123-x86.msu


すべてのサポートされている x64-based エディションの Windows 8.1:
Windows8.1-KB2926765-x64.msu
Windows8.1-KB2962123-x64.msu

インストール スイッチ

サポート技術情報 934307 を参照してください。

再起動の必要性

はい。セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピューターを再起動する必要があります。

削除に関する情報

WUSA によってインストールされた更新プログラムをアンインストールするためには、/Uninstall セットアップ スイッチを使用するか、[コントロール パネル]、[システムとセキュリティ]、[Windows Update]、[インストールされた更新プログラム] の順にクリックし、更新プログラムの一覧から選択します。

ファイルに関する情報

サポート技術情報 2926765 を参照してください。

レジストリ キーの確認

: この更新プログラムが存在しているかどうかを検証するためのレジストリ キーはありません。

Windows Server 2012 および Windows Server 2012 R2 (すべてのエディション)

参照表

次の表では、このソフトウェア用のセキュリティ更新プログラムの情報を記載しています。

セキュリティ更新プログラムのファイル名

すべてのサポートされているエディションの Windows Server 2012:
Windows8-RT-KB2926765-x64.msu


すべてのサポートされている Windows Server 2012 R2:
Windows8.1-KB2926765-x64.msu
Windows8.1-KB2962123-x64.msu

インストール スイッチ

サポート技術情報 934307 を参照してください。

再起動の必要性

はい。セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピューターを再起動する必要があります。

削除に関する情報

WUSA によってインストールされた更新プログラムをアンインストールするためには、/Uninstall セットアップ スイッチを使用するか、[コントロール パネル]、[システムとセキュリティ]、[Windows Update]、[インストールされた更新プログラム] の順にクリックし、更新プログラムの一覧から選択します。

ファイルに関する情報

サポート技術情報 2926765 を参照してください。

レジストリ キーの確認

: この更新プログラムが存在しているかどうかを検証するためのレジストリ キーはありません。

Windows RT および Windows RT 8.1 (すべてのエディション)

参照表

次の表では、このソフトウェア用のセキュリティ更新プログラムの情報を記載しています。

適用

なお、これらの更新プログラムは、Windows Update からのみの提供となります。

再起動の必要性

はい。セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピューターを再起動する必要があります。

削除に関する情報

[コントロール パネル]、[システムとセキュリティ]、[Windows Update]、[インストールされた更新プログラム] の順にクリックし、更新プログラムの一覧から選択します。

ファイルに関する情報

サポート技術情報 2926765 を参照してください。

Microsoft Active Protections Program (MAPP)

お客様のセキュリティ保護をより向上させるために、マイクロソフトは、月例のセキュリティ更新プログラムの公開に先立ち、脆弱性情報を主要なセキュリティ ソフトウェア プロバイダーに提供しています。セキュリティ ソフトウェア プロバイダーは、この脆弱性の情報を使用し、ウイルス対策、ネットワーク ベースの侵入検出システムまたはホスト ベースの侵入防止システムを介して、お客様に最新の保護環境を提供します。このような保護環境を提供するセキュリティ ソフトウェア ベンダーの情報については、Microsoft Active Protections Program (MAPP) パートナーに記載されている各社の Web サイトを参照してください。

サポート

このセキュリティ更新プログラムに関するヘルプとサポートを受ける方法

免責

この文書に含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation 及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation 及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行いません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。

更新履歴

  • V1.0 (2014/05/14):このセキュリティ情報ページを公開しました。

 

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