2015 年 12 月のマイクロソフト セキュリティ情報の概要

公開日:2015 年 12 月 9 日 | 最終更新日:2015 年 12 月 24 日

バージョン: 1.3

このセキュリティ情報の概要は 2015 年 12 月公開のセキュリティ情報の一覧です。

マイクロソフト セキュリティ情報の公開時に自動の通知を受け取る方法の詳細については、「マイクロソフト テクニカル セキュリティ情報通知のご案内」を参照してください。

また、マイクロソフトはお客様が月例のセキュリティ更新プログラムのリリースと同日に公開されるセキュリティ以外の更新プログラムと共に、月例のセキュリティ更新プログラムの優先順位を決定する手助けとなる情報も提供します。「関連情報」の欄を参照してください。

次の表では、今月のセキュリティ情報を深刻度順にまとめています。

影響を受けるソフトウェアの詳細については、次のセクション「影響を受けるソフトウェア」を参照してください。

セキュリティ情報 ID

セキュリティ情報タイトルおよび概要

最大深刻度
と脆弱性の影響

再起動の必要性

既知の
問題

影響を受けるソフトウェア

MS15-124

Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (3116180) 
このセキュリティ更新プログラムは、Internet Explorer の脆弱性を解決します。最も深刻な脆弱性が悪用された場合、ユーザーが特別に細工された Web ページを Internet Explorer を使用して表示すると、リモートでコードが実行される可能性があります。攻撃者によりこの脆弱性が悪用された場合、攻撃者が現在のユーザーと同じユーザー権限を取得する可能性があります。コンピューターでのユーザー権限が低い設定のアカウントを持つユーザーは、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性による影響が少ないと考えられます。

緊急 
リモートでコードが実行される

要再起動

3104002

Microsoft Windows、
Internet Explorer

MS15-125

Microsoft Edge 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (3116184)
このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Edge の脆弱性を解決します。最も深刻な脆弱性が悪用された場合、ユーザーが特別に細工された Web ページを Microsoft Edge を使用して表示すると、リモートでコードが実行される可能性があります。攻撃者によりこの脆弱性が悪用された場合、攻撃者が現在のユーザーと同じユーザー権限を取得する可能性があります。コンピューターでのユーザー権限が低い設定のアカウントを持つユーザーは、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性による影響が少ないと考えられます。

緊急 
リモートでコードが実行される

要再起動

---------

Microsoft Windows、
Microsoft Edge

MS15-126

リモートでのコード実行に対処する JScript および VBScript 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (3116178)
このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Windows の VBScript スクリプト エンジンに存在する脆弱性を解決します。この中で比較的深刻な脆弱性が悪用されると、Internet Explorer を通じて脆弱性を悪用するように特別に細工された Web サイトを攻撃者がホストして (または侵害された Web サイトや、ユーザーが提供するコンテンツまたは広告を受け入れるかホストする Web サイトを利用して)、その Web サイトを表示するようにユーザーを誘導した場合、リモートでコードが実行される可能性があります。攻撃者は「初期化しても安全」と判断された ActiveX コントロールを、Internet Explorer レンダリング エンジンを使用するアプリケーションや Microsoft Office ドキュメントに埋め込み、ユーザーを特別に細工された Web サイトに誘導する可能性もあります。

緊急 
リモートでコードが実行される

再起動が必要な場合あり

---------

Microsoft Windows

MS15-127

リモートでのコード実行に対処する Microsoft Windows DNS 用のセキュリティ更新プログラム (3100465)
このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Windows の脆弱性を解決します。この脆弱性により、DNS サーバーに対して攻撃者が特別に細工された要求を送信した場合に、リモートでコードが実行される可能性があります。

緊急 
リモートでコードが実行される

要再起動

---------

Microsoft Windows

MS15-128

リモートでのコード実行に対処する Microsoft Graphics コンポーネント用のセキュリティ更新プログラム (3104503)
このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Windows、.NET Framework、Microsoft Office、Skype for Business、Microsoft Lync、および Silverlight の脆弱性を解決します。これらの脆弱性により、ユーザーが特別に細工された文書を開いた場合や、特別に細工されたフォントが埋め込まれた Web ページを表示した場合に、リモートでコードが実行される可能性があります。

緊急 
リモートでコードが実行される

要再起動

3114351

Microsoft Windows、
Microsoft .NET Framework、
Microsoft Office、
Skype for Business、Microsoft Lync、
Silverlight

MS15-129

リモートでのコード実行に対処する Silverlight 用のセキュリティ更新プログラム (3106614)
このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Silverlight の脆弱性を解決します。最も深刻な脆弱性では、読み取りおよび書き込みのアクセス違反を引き起こす可能性がある特定の "開く" および "閉じる" 要求を Microsoft Silverlight が不適切に処理した場合、リモートでコードが実行される可能性があります。攻撃者は、この脆弱性を悪用するために、特別に細工された Silverlight アプリケーションを含む Web サイトをホストし、侵害された Web サイトにアクセスするようユーザーを誘導する可能性があります。また、攻撃者は、ユーザーが提供したコンテンツや広告を受け入れるかホストする Web サイトを含む、特別に細工されたコンテンツが含まれる Web サイトを利用する可能性もあります。

緊急 
リモートでコードが実行される

再起動不要

---------

Microsoft Silverlight

MS15-130

リモートでのコード実行に対処する Microsoft Uniscribe 用のセキュリティ更新プログラム (3108670)
このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Windows の脆弱性を解決します。この脆弱性により、ユーザーが特別な細工がされた文書を開いた場合や、特別な細工がされたフォントが含まれる信頼されていない Web ページにアクセスした場合に、リモートでコードが実行される可能性があります。

緊急 
リモートでコードが実行される

要再起動

---------

Microsoft Windows

MS15-131

リモートでのコード実行に対処する Microsoft Office 用のセキュリティ更新プログラム (3116111)
このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Office の脆弱性を解決します。これらの脆弱性では、特別に細工された Microsoft Office ファイルをユーザーが開いた場合にリモートでコードが実行される可能性があります。これらの脆弱性の悪用に成功した攻撃者が、現在のユーザーのコンテキストで任意のコードを実行する可能性があります。コンピューターでのユーザー権限が低い設定のアカウントを持つユーザーは、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性による影響が少ないと考えられます。

緊急 
リモートでコードが実行される

再起動が必要な場合あり

---------

Microsoft Office

MS15-132

リモートでのコード実行に対処する Microsoft Windows 用のセキュリティ更新プログラム (3116162)
このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Windows の脆弱性を解決します。これらの脆弱性により、攻撃者がローカル システムにアクセスし、特別に細工されたアプリケーションを実行した場合、リモートでコードが実行される可能性があります。

重要 
リモートでコードが実行される

再起動が必要な場合あり

---------

Microsoft Windows

MS15-133

特権の昇格に対処する Windows PGM 用のセキュリティ更新プログラム (3116130)
このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Windows の脆弱性を解決します。この脆弱性により、攻撃者が標的のシステムにログインし、既に解放されているメモリ位置への参照を競合状態によって引き起こす特別に細工されたアプリケーションを実行した場合に、特権が昇格される可能性があります。システムで脆弱性を発生させるには、Microsoft メッセージ キュー (MSMQ) がインストールされていて、Windows Pragmatic General Multicast (PGM) プロトコルが明確に有効にされている必要があります。既定の構成では MSMQ は存在しません。MSMQ がインストールされている場合は PGM プロトコルを使用できますが、既定では無効になってます。

重要 
特権の昇格

要再起動

---------

Microsoft Windows

MS15-134

リモートでのコード実行に対処する Windows Media Center 用のセキュリティ更新プログラム (3108669)
このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Windows の脆弱性を解決します。これらの中で比較的深刻な脆弱性では、Windows Media Center で悪意のあるコードを参照する特別に細工された Media Center リンク (.mcl) ファイルを開いた場合に、リモートでコードが実行される可能性があります。この脆弱性が悪用された場合、攻撃者が現在のユーザーと同じユーザー権限を取得する可能性があります。コンピューターでのユーザー権限が低い設定のアカウントを持つユーザーは、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性による影響が少ないと考えられます。

重要 
リモートでコードが実行される

再起動が必要な場合あり

---------

Microsoft Windows

MS15-135

特権の昇格に対処する Windows カーネル モード ドライバー用のセキュリティ更新プログラム (3119075)
このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Windows の脆弱性を解決します。これらの脆弱性により、攻撃者が標的のシステムにログオンし、特別な細工がされたアプリケーションを実行した場合、特権が昇格される可能性があります。

重要 
特権の昇格

要再起動

---------

Microsoft Windows

次の表は、今月解決した各脆弱性の Exploitability (悪用可能性) を提供します。脆弱性は、セキュリティ情報の ID 番号、CVE ID の順に示されています。セキュリティ情報で深刻度が「緊急」または「重要」の脆弱性のみ掲載されています。

この表はどのように使用しますか?

この表を使用して、お客様がインストールする必要のある各セキュリティ更新プログラムについて、セキュリティ情報の公開から 30 日以内にコード実行やサービス拒否などの悪用がなされる可能性を確認してください。今月の更新プログラムを適用する優先順位を決定するために、お客様の特定の構成に従って、下記の各評価を検討してください。これらの評価の意味の詳細については、Microsoft Exploitability Index (悪用可能性指標) を参照してください。

下の表では、このセキュリティ情報の「影響を受けるソフトウェア」および「影響を受けないソフトウェア」の一覧のように、「最新のソフトウェアのリリース」は該当のソフトウェアを示し、「以前のソフトウェアのリリース」は、旧バージョンのすべてのサポートされている該当のソフトウェアのリリースを示しています。

CVE の識別番号

脆弱性のタイトル

最新のソフトウェア リリースでの
悪用可能性評価

過去のソフトウェア リリースでの
悪用可能性評価

サービス拒否
悪用可能性評価

[MS15-124] Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (3116180)

CVE-2015-6083

Internet Explorer のメモリ破損の脆弱性

1- 悪用される可能性が高い

1- 悪用される可能性が高い

対象外

CVE-2015-6134

Internet Explorer のメモリ破損の脆弱性

4 - 影響されない

1- 悪用される可能性が高い

対象外

CVE-2015-6135

スクリプト エンジンの情報漏えいの脆弱性

2 - 悪用される可能性は低い

2 - 悪用される可能性は低い

対象外

CVE-2015-6136

スクリプト エンジンのメモリ破損の脆弱性

1- 悪用される可能性が高い

1- 悪用される可能性が高い

対象外

CVE-2015-6138

Internet Explorer XSS フィルターのバイパスの脆弱性

3- 悪用される可能性は非常に低い

3- 悪用される可能性は非常に低い

対象外

CVE-2015-6139

Microsoft ブラウザーの特権の昇格の脆弱性

1- 悪用される可能性が高い

4 - 影響されない

対象外

CVE-2015-6140

Microsoft ブラウザーのメモリの破損の脆弱性

1- 悪用される可能性が高い

4 - 影響されない

対象外

CVE-2015-6141

Internet Explorer のメモリ破損の脆弱性

4 - 影響されない

1- 悪用される可能性が高い

対象外

CVE-2015-6142

Microsoft ブラウザーのメモリの破損の脆弱性

1- 悪用される可能性が高い

4 - 影響されない

対象外

CVE-2015-6143

Internet Explorer のメモリ破損の脆弱性

1- 悪用される可能性が高い

4 - 影響されない

対象外

CVE-2015-6144

Microsoft ブラウザーの XSS フィルター バイパスの脆弱性

3- 悪用される可能性は非常に低い

3- 悪用される可能性は非常に低い

対象外

CVE-2015-6145

Internet Explorer のメモリ破損の脆弱性

4 - 影響されない

1- 悪用される可能性が高い

対象外

CVE-2015-6146

Internet Explorer のメモリ破損の脆弱性

4 - 影響されない

1- 悪用される可能性が高い

対象外

CVE-2015-6147

Internet Explorer のメモリ破損の脆弱性

4 - 影響されない

1- 悪用される可能性が高い

対象外

CVE-2015-6148

Microsoft ブラウザーのメモリの破損の脆弱性

1- 悪用される可能性が高い

1- 悪用される可能性が高い

対象外

CVE-2015-6149

Internet Explorer のメモリ破損の脆弱性

4 - 影響されない

1- 悪用される可能性が高い

対象外

CVE-2015-6150

Internet Explorer のメモリ破損の脆弱性

1- 悪用される可能性が高い

1- 悪用される可能性が高い

対象外

CVE-2015-6151

Microsoft ブラウザーのメモリの破損の脆弱性

1- 悪用される可能性が高い

1- 悪用される可能性が高い

対象外

CVE-2015-6152

Internet Explorer のメモリ破損の脆弱性

4 - 影響されない

1- 悪用される可能性が高い

対象外

CVE-2015-6153

Microsoft ブラウザーのメモリの破損の脆弱性

1- 悪用される可能性が高い

4 - 影響されない

対象外

CVE-2015-6154

Microsoft ブラウザーのメモリの破損の脆弱性

1- 悪用される可能性が高い

1- 悪用される可能性が高い

対象外

CVE-2015-6155

Microsoft ブラウザーのメモリの破損の脆弱性

1- 悪用される可能性が高い

1- 悪用される可能性が高い

対象外

CVE-2015-6156

Internet Explorer のメモリ破損の脆弱性

1- 悪用される可能性が高い

1- 悪用される可能性が高い

対象外

CVE-2015-6157

Internet Explorer の情報漏えいの脆弱性

2 - 悪用される可能性は低い

4 - 影響されない

対象外

CVE-2015-6158

Microsoft ブラウザーのメモリの破損の脆弱性

1- 悪用される可能性が高い

4 - 影響されない

対象外

CVE-2015-6159

Microsoft ブラウザーのメモリの破損の脆弱性

1- 悪用される可能性が高い

4 - 影響されない

対象外

CVE-2015-6160

Internet Explorer のメモリ破損の脆弱性

1- 悪用される可能性が高い

4 - 影響されない

対象外

CVE-2015-6161

Internet Explorer の ASLR のバイパス

2 - 悪用される可能性は低い

2 - 悪用される可能性は低い

対象外

CVE-2015-6162

Internet Explorer のメモリ破損の脆弱性

4 - 影響されない

1- 悪用される可能性が高い

対象外

CVE-2015-6164

Internet Explorer XSS フィルターのバイパスの脆弱性

2 - 悪用される可能性は低い

2 - 悪用される可能性は低い

対象外

[MS15-125] Microsoft Edge 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (3116184)

CVE-2015-6139

Microsoft ブラウザーの特権の昇格の脆弱性

3- 悪用される可能性は非常に低い

4 - 影響されない

対象外

CVE-2015-6140

Microsoft ブラウザーのメモリの破損の脆弱性

3- 悪用される可能性は非常に低い

4 - 影響されない

対象外

CVE-2015-6142

Microsoft ブラウザーのメモリの破損の脆弱性

3- 悪用される可能性は非常に低い

4 - 影響されない

対象外

CVE-2015-6148

Microsoft ブラウザーのメモリの破損の脆弱性

3- 悪用される可能性は非常に低い

4 - 影響されない

対象外

CVE-2015-6151

Microsoft ブラウザーのメモリの破損の脆弱性

3- 悪用される可能性は非常に低い

4 - 影響されない

対象外

CVE-2015-6153

Microsoft Edge のメモリ破損の脆弱性

3- 悪用される可能性は非常に低い

4 - 影響されない

対象外

CVE-2015-6154

Microsoft ブラウザーのメモリの破損の脆弱性

3- 悪用される可能性は非常に低い

4 - 影響されない

対象外

CVE-2015-6155

Microsoft ブラウザーのメモリの破損の脆弱性

1- 悪用される可能性が高い

4 - 影響されない

対象外

CVE-2015-6158

Microsoft ブラウザーのメモリの破損の脆弱性

1- 悪用される可能性が高い

4 - 影響されない

対象外

CVE-2015-6159

Microsoft ブラウザーのメモリの破損の脆弱性

3- 悪用される可能性は非常に低い

4 - 影響されない

対象外

CVE-2015-6161

Microsoft ブラウザー ASLR バイパス

2 - 悪用される可能性は低い

4 - 影響されない

対象外

CVE-2015-6168

Microsoft Edge のメモリ破損の脆弱性

1- 悪用される可能性が高い

4 - 影響されない

対象外

CVE-2015-6169

Microsoft Edge のなりすましの脆弱性

3- 悪用される可能性は非常に低い

4 - 影響されない

対象外

CVE-2015-6170

Microsoft Edge の特権の昇格の脆弱性

2 - 悪用される可能性は低い

4 - 影響されない

対象外

CVE-2015-6176

Microsoft Edge の XSS フィルター バイパスの脆弱性

3- 悪用される可能性は非常に低い

4 - 影響されない

対象外

[MS15-126] リモートでのコード実行に対処する JScript および VBScript 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (3116178)

CVE-2015-6135

スクリプト エンジンの情報漏えいの脆弱性

4 - 影響されない

2 - 悪用される可能性は低い

対象外

CVE-2015-6136

スクリプト エンジンのメモリ破損の脆弱性

4 - 影響されない

1- 悪用される可能性が高い

対象外

[MS15-127] リモートでのコード実行に対処する Microsoft Windows DNS 用のセキュリティ更新プログラム (3100465)

CVE-2015-6125

Windows DNS の解放後使用の脆弱性

4 - 影響されない

2 - 悪用される可能性は低い

対象外

[MS15-128] リモートでのコード実行に対処する Microsoft Graphics コンポーネント用のセキュリティ更新プログラム (3104503)

CVE-2015-6106

グラフィックス メモリ破損の脆弱性

1- 悪用される可能性が高い

1- 悪用される可能性が高い

対象外

CVE-2015-6107

グラフィックス メモリ破損の脆弱性

1- 悪用される可能性が高い

1- 悪用される可能性が高い

対象外

CVE-2015-6108

グラフィックス メモリ破損の脆弱性

1- 悪用される可能性が高い

1- 悪用される可能性が高い

対象外

[MS15-129] リモートでのコード実行に対処する Silverlight 用のセキュリティ更新プログラム (3106614)

CVE-2015-6114

Microsoft Silverlight の情報漏えいの脆弱性

2 - 悪用される可能性は低い

2 - 悪用される可能性は低い

対象外

CVE-2015-6165

Microsoft Silverlight の情報漏えいの脆弱性

2 - 悪用される可能性は低い

2 - 悪用される可能性は低い

対象外

CVE-2015-6166

Microsoft Silverlight のリモートでコードが実行される脆弱性

1- 悪用される可能性が高い

1- 悪用される可能性が高い

対象外

[MS15-130] リモートでのコード実行に対処する Microsoft Uniscribe 用のセキュリティ更新プログラム (3108670)

CVE-2015-6130

Windows の整数アンダーフローの脆弱性

4 - 影響されない

3- 悪用される可能性は非常に低い

対象外

[MS15-131] リモートでのコード実行に対処する Microsoft Office 用のセキュリティ更新プログラム (3116111)

CVE-2015-6040

Microsoft Office のメモリ破損の脆弱性

4 - 影響されない

1- 悪用される可能性が高い

対象外

CVE-2015-6118

Microsoft Office のメモリ破損の脆弱性

4 - 影響されない

1- 悪用される可能性が高い

対象外

CVE-2015-6122

Microsoft Office のメモリ破損の脆弱性

4 - 影響されない

1- 悪用される可能性が高い

対象外

CVE-2015-6124

Microsoft Office のメモリ破損の脆弱性

1- 悪用される可能性が高い

1- 悪用される可能性が高い

対象外

CVE-2015-6172

Microsoft Office の RCE の脆弱性

1- 悪用される可能性が高い

1- 悪用される可能性が高い

対象外

CVE-2015-6177

Microsoft Office のメモリ破損の脆弱性

4 - 影響されない

1- 悪用される可能性が高い

対象外

[MS15-132] リモートでのコード実行に対処する Microsoft Windows 用のセキュリティ更新プログラム (3116162)

CVE-2015-6128

Windows ライブラリの読み込みのリモートでコードが実行される脆弱性

4 - 影響されない

2 - 悪用される可能性は低い

対象外

CVE-2015-6132

Windows ライブラリの読み込みのリモートでコードが実行される脆弱性

2 - 悪用される可能性は低い

2 - 悪用される可能性は低い

対象外

CVE-2015-6133

Windows ライブラリの読み込みのリモートでコードが実行される脆弱性

2 - 悪用される可能性は低い

2 - 悪用される可能性は低い

対象外

[MS15-133] 特権の昇格に対処する Windows PGM 用のセキュリティ更新プログラム (3116130)

CVE-2015-6126

Windows PGM UAF の特権の昇格の脆弱性

2 - 悪用される可能性は低い

2 - 悪用される可能性は低い

対象外

[MS15-134] 特権の昇格に対処する Windows PGM 用のセキュリティ更新プログラム (3116130)

CVE-2015-6127

Windows Media Center の情報漏えいの脆弱性

4 - 影響されない

2 - 悪用される可能性は低い

対象外

CVE-2015-6131

Media Center のライブラリ解析 RCE の脆弱性

4 - 影響されない

2 - 悪用される可能性は低い

対象外

[MS15-135] 特権の昇格に対処する Windows カーネル モード ドライバー用のセキュリティ更新プログラム (3119075)

CVE-2015-6171

Windows カーネル メモリの特権の昇格に関する脆弱性

3- 悪用される可能性は非常に低い

1- 悪用される可能性が高い

永続的

CVE-2015-6173

Windows カーネル メモリの特権の昇格に関する脆弱性

1- 悪用される可能性が高い

1- 悪用される可能性が高い

永続的

CVE-2015-6174

Windows カーネル メモリの特権の昇格に関する脆弱性

1- 悪用される可能性が高い

1- 悪用される可能性が高い

永続的

CVE-2015-6175

Windows カーネル メモリの特権の昇格に関する脆弱性

0- 悪用の事実を確認済み

4 - 影響されない

対象外

次の表は、主要なソフトウェア カテゴリおよび深刻度の順にセキュリティ情報を示しています。

これらの表を使用して、インストールが必要なセキュリティ更新プログラムに関する情報を確認してください。記載されている各ソフトウェア プログラムまたはコンポーネントをご覧いただき、お客様の環境に該当するセキュリティ更新プログラムがあるかどうかを確認してください。ソフトウェア プログラムまたはコンポーネントが記載されている場合、ソフトウェア更新プログラムに関する脆弱性の深刻度も記載されています。

: 1 つの脆弱性のために複数のセキュリティ更新プログラムをインストールする必要がある場合があります。上記の各セキュリティ情報の番号の表全体をご覧になり、お使いのシステムにインストールしてあるプログラムまたはコンポーネントを基に、インストールする必要がある更新プログラムを確認してください。

 

Windows オペレーティング システムとコンポーネント (表 1/2)

Windows Vista

セキュリティ情報 ID

MS15-124

MS15-125

MS15-126

MS15-127

MS15-128

総合的な深刻度

緊急

なし

緊急

なし

緊急

Windows Vista Service Pack 2

Internet Explorer 7
(3104002)
(緊急)

Internet Explorer 8
(3104002)
(緊急)

Internet Explorer 9
(3104002)
(緊急)

対象外

VBScript 5.7
(3105579)
(緊急)

対象外

Windows Vista Service Pack 2
(3109094)
(緊急)

Microsoft .NET Framework 3.0 Service Pack 2
(3099860)
(緊急)

Microsoft .NET Framework 4
(3099866)
(緊急)

Microsoft .NET Framework 4.5/4.5.1/4.5.2
(3099869)
(緊急)

Microsoft .NET Framework 4.6
(3099874)
(緊急)

Windows Vista x64 Edition Service Pack 2

Internet Explorer 7
(3104002)
(緊急)

Internet Explorer 8
(3104002)
(緊急)

Internet Explorer 9
(3104002)
(緊急)

対象外

VBScript 5.7 
(3105579)
(緊急)

対象外

Windows Vista x64 Edition Service Pack 2
(3109094)
(緊急)

Microsoft .NET Framework 3.0 Service Pack 2
(3099860)
(緊急)

Microsoft .NET Framework 4
(3099866)
(緊急)

Microsoft .NET Framework 4.5/4.5.1/4.5.2
(3099869)
(緊急)

Microsoft .NET Framework 4.6
(3099874)
(緊急)

Windows Server 2008

セキュリティ情報 ID

MS15-124

MS15-125

MS15-126

MS15-127

MS15-128

総合的な深刻度

警告

なし

緊急

緊急

緊急

Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2

Internet Explorer 7
(3104002)
(警告)

Internet Explorer 8
(3104002)
(警告)

Internet Explorer 9
(3104002)
(警告)

対象外

VBScript 5.7 
(3105579)
(緊急)

Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2
(3100465)
(緊急)

Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2
(3109094)
(緊急)

Microsoft .NET Framework 3.0 Service Pack 2
(3099860)
(緊急)

Microsoft .NET Framework 4
(3099866)
(緊急)

Microsoft .NET Framework 4.5/4.5.1/4.5.2
(3099869)
(緊急)

Microsoft .NET Framework 4.6
(3099874)
(緊急)

Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2

Internet Explorer 7
(3104002)
(警告)

Internet Explorer 8
(3104002)
(警告)

Internet Explorer 9
(3104002)
(警告)

対象外

VBScript 5.7 
(3105579)
(緊急)

Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2
(3100465)
(緊急)

Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2
(3109094)
(緊急)

Microsoft .NET Framework 3.0 Service Pack 2
(3099860)
(緊急)

Microsoft .NET Framework 4
(3099866)
(緊急)

Microsoft .NET Framework 4.5/4.5.1/4.5.2
(3099869)
(緊急)

Microsoft .NET Framework 4.6
(3099874)
(緊急)

Windows Server 2008 for Itanium-based Systems Service Pack 2

Internet Explorer 7
(3104002)
(警告)

対象外

VBScript 5.7 
(3105579)
(緊急)

対象外

Windows Server 2008 for Itanium-based Systems Service Pack 2
(3109094)
(緊急)

Windows 7

セキュリティ情報 ID

MS15-124

MS15-125

MS15-126

MS15-127

MS15-128

総合的な深刻度

緊急

なし

なし

なし

緊急

Windows 7 for 32-bit Systems Service Pack 1

Internet Explorer 8
(3104002)
(緊急)

Internet Explorer 9
(3104002)
(緊急)

Internet Explorer 10
(3104002)
(緊急)

Internet Explorer 11
(3104002)
(緊急)

対象外

対象外

対象外

Windows 7 for 32-bit Systems Service Pack 1
(3109094)
(緊急)

Microsoft .NET Framework 3.5.1
(3099862)
(緊急)

Windows 7 for x64-based Systems Service Pack 1

Internet Explorer 8
(3104002)
(緊急)

Internet Explorer 9
(3104002)
(緊急)

Internet Explorer 10
(3104002)
(緊急)

Internet Explorer 11
(3104002)
(緊急)

対象外

対象外

対象外

Windows 7 for x64-based Systems Service Pack 1
(3109094)
(緊急)

Microsoft .NET Framework 3.5.1
(3099862)
(緊急)

Windows Server 2008 R2

セキュリティ情報 ID

MS15-124

MS15-125

MS15-126

MS15-127

MS15-128

総合的な深刻度

警告

なし

なし

緊急

緊急

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1

Internet Explorer 8
(3104002)
(警告)

Internet Explorer 9
(3104002)
(警告)

Internet Explorer 10
(3104002)
(警告)

Internet Explorer 11
(3104002)
(警告)

対象外

対象外

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1
(3100465)
(緊急)

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1
(3109094)
(緊急)

Microsoft .NET Framework 3.5.1
(3099862)
(緊急)

Windows Server 2008 R2 for Itanium-based Systems Service Pack 1

Internet Explorer 8
(3104002)
(警告)

対象外

対象外

対象外

Windows Server 2008 R2 for Itanium-based Systems Service Pack 1
(3109094)
(緊急)

Windows 8 および Windows 8.1

セキュリティ情報 ID

MS15-124

MS15-125

MS15-126

MS15-127

MS15-128

総合的な深刻度

緊急

なし

なし

なし

緊急

Windows 8 for 32-bit Systems

Internet Explorer 10
(3104002)
(緊急)

対象外

対象外

対象外

Windows 8 for 32-bit Systems
(3109094)
(緊急)

Microsoft .NET Framework 3.5
(3099863)
(緊急)

Windows 8 for x64-based Systems

Internet Explorer 10
(3104002)
(緊急)

対象外

対象外

対象外

Windows 8 for x64-based Systems
(3109094)
(緊急)

Microsoft .NET Framework 3.5
(3099863)
(緊急)

Windows 8.1 for 32-bit Systems

Internet Explorer 11
(3104002)
(緊急)

対象外

対象外

対象外

Windows 8.1 for 32-bit Systems
(3109094)
(緊急)

Microsoft .NET Framework 3.5
(3099864)
(緊急)

Windows 8.1 for x64-based Systems

Internet Explorer 11
(3104002)
(緊急)

対象外

対象外

対象外

Windows 8.1 for x64-based Systems
(3109094)
(緊急)

Microsoft .NET Framework 3.5
(3099864)
(緊急)

Windows Server 2012 および Windows Server 2012 R2

セキュリティ情報 ID

MS15-124

MS15-125

MS15-126

MS15-127

MS15-128

総合的な深刻度

警告

なし

なし

緊急

緊急

Windows Server 2012

Internet Explorer 10
(3104002)
(警告)

対象外

対象外

Windows Server 2012
(3100465)
(緊急)

Windows Server 2012
(3109094)
(緊急)

Microsoft .NET Framework 3.5
(3099863)
(緊急)

Windows Server 2012 R2

Internet Explorer 11
(3104002)
(警告)

対象外

対象外

Windows Server 2012 R2
(3100465)
(緊急)

Windows Server 2012 R2
(3109094)
(緊急)

Microsoft .NET Framework 3.5
(3099864)
(緊急)

Windows RT および Windows RT 8.1

セキュリティ情報 ID

MS15-124

MS15-125

MS15-126

MS15-127

MS15-128

総合的な深刻度

緊急

なし

なし

なし

緊急

Windows RT

Internet Explorer 10
(3104002)
(緊急)

対象外

対象外

対象外

Windows RT
(3109094)
(緊急)

Windows RT 8.1

Internet Explorer 11
(3104002)
(緊急)

対象外

対象外

対象外

Windows RT 8.1
(3109094)
(緊急)

Windows 10

セキュリティ情報 ID

MS15-124

MS15-125

MS15-126

MS15-127

MS15-128

総合的な深刻度

緊急

緊急

なし

なし

緊急

Windows 10 for 32-bit Systems

Internet Explorer 11
(3116869)
(緊急)

Microsoft Edge
(3116869)
(緊急)

対象外

対象外

Windows 10 for 32-bit Systems
(3116869)
(緊急)

Microsoft .NET Framework 3.5
(3116869)
(緊急)

Windows 10 for x64-based Systems

Internet Explorer 11
(3116869)
(緊急)

Microsoft Edge
(3116869)
(緊急)

対象外

対象外

Windows 10 for x64-based Systems
(3116869)
(緊急)

Microsoft .NET Framework 3.5
(3116869)
(緊急)

Windows 10 Version 1511 for 32-bit Systems

Internet Explorer 11
(3116900)
(緊急)

Microsoft Edge
(3116900)
(緊急)

対象外

対象外

Windows 10 Version 1511 for 32-bit Systems
(3116900)
(緊急)

Windows 10 Version 1511 for x64-based Systems

Internet Explorer 11
(3116900)
(緊急)

Microsoft Edge
(3116900)
(緊急)

対象外

対象外

Windows 10 Version 1511 for x64-based Systems
(3116900)
(緊急)

Server Core インストール オプション

セキュリティ情報 ID

MS15-124

MS15-125

MS15-126

MS15-127

MS15-128

総合的な深刻度

なし

なし

緊急

緊急

緊急

Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2
(Server Core インストール)

対象外

対象外

VBScript 5.7 
(3105579)
(緊急)

Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2
(Server Core インストール)
(3100465)
(緊急)

Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2
(Server Core インストール)
(3109094)
(緊急)

Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2
(Server Core インストール)

対象外

対象外

VBScript 5.7 
(3105579)
(緊急)

Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2
(Server Core インストール)
(3100465)
(緊急)

Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2
(Server Core インストール)
(3109094)
(緊急)

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1
(Server Core インストール)

対象外

対象外

VBScript 5.8 
(3105578)
(緊急)

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1
(Server Core インストール)
(3100465)
(緊急)

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1
(Server Core インストール)
(3109094)
(緊急)

Microsoft .NET Framework 3.5.1
(3099862)
(緊急)

Windows Server 2012
(Server Core インストール)

対象外

対象外

対象外

Windows Server 2012
(Server Core インストール)
(3100465)
(緊急)

Windows Server 2012
(Server Core インストール)
(3109094)
(緊急)

Microsoft .NET Framework 3.5
(3099863)
(緊急)

Windows Server 2012 R2
(Server Core インストール)

対象外

対象外

対象外

Windows Server 2012 R2
(Server Core インストール)
(3100465)
(緊急)

Windows Server 2012 R2
(Server Core インストール)
(3109094)
(緊急)

Microsoft .NET Framework 3.5
(3099864)
(緊急)

MS15-128 に関する注意

このセキュリティ情報は、複数のソフトウェアを対象にしています。影響を受けるその他のソフトウェアについては、このセクションの他の表を参照してください。

 

Windows オペレーティング システムとコンポーネント (表 2/2)

Windows Vista

セキュリティ情報 ID

MS15-130

MS15-132

MS15-133

MS15-134

MS15-135

総合的な深刻度

なし

重要

重要

重要

重要

Windows Vista Service Pack 2

対象外

Windows Vista Service Pack 2
(3108371)
(重要)

Windows Vista Service Pack 2
(3108381)
(重要)

Windows Vista Service Pack 2
(3109103)
(重要)

Windows Media Center
(3108669)
(重要)

Windows Vista Service Pack 2
(3109094)
(重要)

Windows Vista x64 Edition Service Pack 2

対象外

Windows Vista x64 Edition Service Pack 2
(3108371)
(重要)

Windows Vista x64 Edition Service Pack 2
(3108381)
(重要)

Windows Vista x64 Edition Service Pack 2
(3109103)
(重要)

Windows Media Center
(3108669)
(重要)

Windows Vista x64 Edition Service Pack 2
(3109094)
(重要)

Windows Server 2008


セキュリティ情報 ID

MS15-130

MS15-132

MS15-133

MS15-134

MS15-135

総合的な深刻度

なし

重要

重要

なし

重要

Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2

対象外

Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2
(3108371)
(重要)

Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2
(3108381)
(重要)

Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2
(3109103)
(重要)

対象外

Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2
(3109094)
(重要)

Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2

対象外

Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2
(3108371)
(重要)

Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2
(3108381)
(重要)

Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2
(3109103)
(重要)

対象外

Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2
(3109094)
(重要)

Windows Server 2008 for Itanium-based Systems Service Pack 2

対象外

Windows Server 2008 for Itanium-based Systems Service Pack 2
(3108371)
(重要)

Windows Server 2008 for Itanium-based Systems Service Pack 2
(3108381)
(重要)

Windows Server 2008 for Itanium-based Systems Service Pack 2
(3109103)

対象外

Windows Server 2008 for Itanium-based Systems Service Pack 2
(3109094)
(重要)

Windows 7

セキュリティ情報 ID

MS15-130

MS15-132

MS15-133

MS15-134

MS15-135

総合的な深刻度

緊急

重要

重要

重要

重要

Windows 7 for 32-bit Systems Service Pack 1

Windows 7 for 32-bit Systems Service Pack 1
(3108670)
(緊急)

Windows 7 for 32-bit Systems Service Pack 1
(3108371)
(重要)

Windows 7 for 32-bit Systems Service Pack 1
(3108381)
(重要)

Windows 7 for 32-bit Systems Service Pack 1
(3109103)

Windows Media Center
(3108669)
(重要)

Windows 7 for 32-bit Systems Service Pack 1
(3109094)
(重要)

Windows 7 for x64-based Systems Service Pack 1

Windows 7 for x64-based Systems Service Pack 1
(3108670)
(緊急)

Windows 7 for x64-based Systems Service Pack 1
(3108371)
(重要)

Windows 7 for x64-based Systems Service Pack 1
(3108381)
(重要)

Windows 7 for x64-based Systems Service Pack 1
(3109103)

Windows Media Center
(3108669)
(重要)

Windows 7 for x64-based Systems Service Pack 1
(3109094)
(重要)

Windows Server 2008 R2

セキュリティ情報 ID

MS15-130

MS15-132

MS15-133

MS15-134

MS15-135

総合的な深刻度

緊急

重要

重要

なし

重要

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1
(3108670)
(緊急)

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1
(3108371)
(重要)

Windows Server 2008 R2 for Itanium-based Systems Service Pack 1
(3108381)
(重要)

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1
(3109103)
(重要)

対象外

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1
(3109094)
(重要)

Windows Server 2008 R2 for Itanium-based Systems Service Pack 1

Windows Server 2008 R2 for Itanium-based Systems Service Pack 1
(3108670)
(緊急)

Windows Server 2008 R2 for Itanium-based Systems Service Pack 1
(3108371)
(重要)

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1
(3108381)
(重要)

Windows Server 2008 R2 for Itanium-based Systems Service Pack 1
(3109103)
(重要)

対象外

Windows Server 2008 R2 for Itanium-based Systems Service Pack 1
(3109094)
(重要)

Windows 8 および Windows 8.1

セキュリティ情報 ID

MS15-130

MS15-132

MS15-133

MS15-134

MS15-135

総合的な深刻度

なし

重要

重要

重要

重要

Windows 8 for 32-bit Systems

対象外

Windows 8 for 32-bit Systems
(3108347)
(重要)

Windows 8 for 32-bit Systems
(3108381)
(重要)

Windows 8 for 32-bit Systems
(3109103)
(重要)

Windows Media Center
(3108669)
(重要)

Windows 8 for 32-bit Systems
(3109094)
(重要)

Windows 8 for x64-based Systems

対象外

Windows 8 for x64-based Systems
(3108347)
(重要)

Windows 8 for x64-based Systems
(3108381)
(重要)

Windows 8 for x64-based Systems
(3109103)
(重要)

Windows Media Center
(3108669)
(重要)

Windows 8 for x64-based Systems
(3109094)
(重要)

Windows 8.1 for 32-bit Systems

対象外

Windows 8.1 for 32-bit Systems
(3108347)
(重要)

Windows 8.1 for 32-bit Systems
(3108381)
(重要)

Windows 8.1 for 32-bit Systems
(3109103)
(重要)

Windows Media Center
(3108669)
(重要)

Windows 8.1 for 32-bit Systems
(3109094)
(重要)

Windows 8.1 for x64-based Systems

対象外

Windows 8.1 for x64-based Systems
(3108347)
(重要)

Windows 8.1 for x64-based Systems
(3108381)
(重要)

Windows 8.1 for x64-based Systems
(3109103)
(重要)

Windows Media Center
(3108669)
(重要)

Windows 8.1 for x64-based Systems
(3109094)
(重要)

Windows Server 2012 および Windows Server 2012 R2

セキュリティ情報 ID

MS15-130

MS15-132

MS15-133

MS15-134

MS15-135

総合的な深刻度

なし

重要

重要

なし

重要

Windows Server 2012

対象外

Windows Server 2012
(3108347)
(重要)

Windows Server 2012 R2
(3108381)
(重要)

Windows Server 2012
(3109103)
(重要)

対象外

Windows Server 2012
(3109094)
(重要)

Windows Server 2012 R2

対象外

Windows Server 2012 R2
(3108347)
(重要)

Windows Server 2012
(3108381)
(重要)

Windows Server 2012 R2
(3109103)
(重要)

対象外

Windows Server 2012 R2
(3109094)
(重要)

Windows RT および Windows RT 8.1

セキュリティ情報 ID

MS15-130

MS15-132

MS15-133

MS15-134

MS15-135

総合的な深刻度

なし

重要

重要

なし

重要

Windows RT

対象外

Windows RT
(3108347)
(重要)

Windows RT
(3108381)
(重要)

Windows RT
(3109103)
(重要)

対象外

Windows RT
(3109094)
(重要)

Windows RT 8.1

対象外

Windows RT 8.1
(3108347)
(重要)

Windows RT 8.1
(3108381)

Windows RT 8.1
(3109103)
(重要)

対象外

Windows RT 8.1
(3109094)
(重要)

Windows 10

セキュリティ情報 ID

MS15-130

MS15-132

MS15-133

MS15-134

MS15-135

総合的な深刻度

なし

重要

重要

なし

重要

Windows 10 for 32-bit Systems

対象外

Windows 10 for 32-bit Systems
(3116869)
(重要)

Windows 10 for 32-bit Systems
(3116869)
(重要)

対象外

Windows 10 for 32-bit Systems
(3116869)
(重要)

Windows 10 for x64-based Systems

対象外

Windows 10 for x64-based Systems
(3116869)
(重要)

Windows 10 for x64-based Systems
(3116869)
(重要)

対象外

Windows 10 for x64-based Systems
(3116869)
(重要)

Windows 10 Version 1511 for 32-bit Systems

対象外

Windows 10 Version 1511 for 32-bit Systems
(3116900)
(重要)

Windows 10 Version 1511 for 32-bit Systems
(3116900)
(重要)

対象外

Windows 10 Version 1511 for 32-bit Systems
(3116900)
(重要)

Windows 10 Version 1511 for x64-based Systems

対象外

Windows 10 Version 1511 for x64-based Systems
(3116900)
(重要)

Windows 10 Version 1511 for x64-based Systems
(3116900)
(重要)

対象外

Windows 10 Version 1511 for x64-based Systems
(3116900)
(重要)

Server Core インストール オプション

セキュリティ情報 ID

MS15-130

MS15-132

MS15-133

MS15-134

MS15-135

総合的な深刻度

緊急

重要

重要

なし

重要

Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2
(Server Core インストール)

対象外

Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2
(Server Core インストール)
(3108381)
(重要)

Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2
(Server Core インストール)
(3109103)
(重要)

対象外

Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2
(Server Core インストール)
(3109094)
(重要)

Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2
(Server Core インストール)

対象外

Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2
(Server Core インストール)
(3108381)
(重要)

Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2
(Server Core インストール)
(3109103)
(重要)

対象外

Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2
(Server Core インストール)
(3109094)
(重要)

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1
(Server Core インストール)

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1
(Server Core インストール)
(3108670)
(緊急)

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1
(Server Core インストール)
(3108381)
(重要)

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1
(Server Core インストール)
(3109103)
(重要)

対象外

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1
(Server Core インストール)
(3109094)
(重要)

Windows Server 2012
(Server Core インストール)

対象外

Windows Server 2012
(Server Core インストール)
(3108347)
(重要)

Windows Server 2012
(Server Core インストール)
(3108381)
(重要)

Windows Server 2012
(Server Core インストール)
(3109103)
(重要)

対象外

Windows Server 2012
(Server Core インストール)
(3109094)
(重要)

Windows Server 2012 R2
(Server Core インストール)

対象外

Windows Server 2012 R2
(Server Core インストール)
(3108347)
(重要)

Windows Server 2012 R2
(Server Core インストール)
(3108381)
(重要)

Windows Server 2012 R2
(Server Core インストール)
(3109103)
(重要)

対象外

Windows Server 2012 R2
(Server Core インストール)
(3109094)
(重要)

 

Microsoft Office スイートおよびソフトウェア

Microsoft Office 2007

セキュリティ情報 ID

MS15-128

MS15-131

総合的な深刻度

緊急

緊急

Microsoft Office 2007 Service Pack 3

Microsoft Office 2007 Service Pack 3
(3085616)
(緊急)

Microsoft Office 2007 Service Pack 3
(3085549)
(重要)

Microsoft Excel 2007 Service Pack 3
(3114422)
(重要)

Microsoft Word 2007 Service Pack 3
(3114458)
(緊急)

Microsoft Office 2010

セキュリティ情報 ID

MS15-128

MS15-131

総合的な深刻度

緊急

緊急

Microsoft Office 2010 Service Pack 2 (32 ビット版)

Microsoft Office 2010 Service Pack 2 (32 ビット版)
(3085612)
(緊急)

Microsoft Office 2010 Service Pack 2 (32 ビット版)
(3085528)
(重要)

Microsoft Office 2010 Service Pack 2 (32 ビット版)
(3114403)
(緊急)

Microsoft Excel 2010 Service Pack 2 (32 ビット版)
(3114415)
(重要)

Microsoft Word 2010 Service Pack 2 (32 ビット版)
(3101532)
(緊急)

Microsoft Office 2010 Service Pack 2 (64 ビット版)

Microsoft Office 2010 Service Pack 2 (64 ビット版)
(3085612)
(緊急)

Microsoft Office 2010 Service Pack 2 (64 ビット版)
(3085528)
(重要)

Microsoft Office 2010 Service Pack 2 (64 ビット版)
(3114403)
(緊急)

Microsoft Excel 2010 Service Pack 2 (64 ビット版)
(3114415)
(重要)

Microsoft Word 2010 Service Pack 2 (64 ビット版)
(3101532)
(緊急)

Microsoft Office 2013

セキュリティ情報 ID

MS15-128

MS15-131

総合的な深刻度

なし

緊急

Microsoft Office 2013 Service Pack 1 (32 ビット版)

対象外

Microsoft Word 2013 Service Pack 1 (32 ビット版)
(3114342)
(緊急)

Microsoft Office 2013 Service Pack 1 (64 ビット版)

対象外

Microsoft Word 2013 Service Pack 1 (64 ビット版)
(3114342)
(緊急)

Microsoft Office 2016

セキュリティ情報 ID

MS15-128

MS15-131

総合的な深刻度

なし

緊急

Microsoft Office 2016

対象外

Microsoft Word 2016 (32 ビット版)
(3114382)
(緊急)

Microsoft Office 2016

対象外

Microsoft Word 2016 (64 ビット版)
(3114382)
(緊急)

Microsoft Office 2013 RT

セキュリティ情報 ID

MS15-128

MS15-131

総合的な深刻度

なし

緊急

Microsoft Office 2013 RT Service Pack 1

対象外

Microsoft Word 2013 RT Service Pack 1
(3114342)
(緊急)

Microsoft Office for Mac

セキュリティ情報 ID

MS15-128

MS15-131

総合的な深刻度

なし

重要

Microsoft Office for Mac 2011

対象外

Microsoft Excel for Mac 2011
(3119517)
(重要)

Microsoft Office 2016 for Mac

対象外

Microsoft Excel 2016 for Mac
(3119518)
(重要)

その他の Office ソフトウェア

セキュリティ情報 ID

MS15-128

MS15-131

総合的な深刻度

緊急

重要

Microsoft Office 互換機能パック Service Pack 3

対象外

Microsoft Office 互換機能パック Service Pack 3
(3114457)
(緊急)

Microsoft Office 互換機能パック Service Pack 3
(3114431)
(重要)

Microsoft Excel Viewer

対象外

Microsoft Excel Viewer
(3114433)
(重要)

Microsoft Word Viewer

Microsoft Word Viewer
(3114478)
(緊急)

対象外

MS15-128 に関する注意

このセキュリティ情報は、複数のソフトウェアを対象にしています。影響を受けるその他のソフトウェアについては、このセクションの他の表を参照してください。

 

Microsoft コミュニケーション プラットフォームおよびソフトウェア

Microsoft Live Meeting 2007 Console

セキュリティ情報 ID

MS15-128

総合的な深刻度

緊急

Microsoft Live Meeting 2007 Console

Microsoft Live Meeting 2007 Console
(3115875)
(緊急)

Microsoft Lync 2010

セキュリティ情報 ID

MS15-128

総合的な深刻度

緊急

Microsoft Lync 2010 (32 ビット)

Microsoft Lync 2010 (32 ビット)
(3115871)
(緊急)

Microsoft Lync 2010 (64 ビット)

Microsoft Lync 2010 (64 ビット)
(3115871)
(緊急)

Microsoft Lync 2010 Attendee
(ユーザー レベル インストール)

Microsoft Lync 2010 Attendee
(ユーザー レベル インストール)
(3115872)
(緊急)

Microsoft Lync 2010 Attendee
(管理レベル インストール)

Microsoft Lync 2010 Attendee
(管理レベル インストール)
(3115873)
(緊急)

Microsoft Lync 2013

セキュリティ情報 ID

MS15-128

総合的な深刻度

緊急

Microsoft Lync 2013 Service Pack 1 (32 ビット)
(Skype for Business)

Microsoft Lync 2013 Service Pack 1 (32 ビット)
(Skype for Business)
(3114351)
(緊急)

Microsoft Lync Basic 2013 Service Pack 1 (32 ビット)
(Skype for Business Basic)

Microsoft Lync Basic 2013 Service Pack 1 (32 ビット)
(Skype for Business Basic)
(3114351)
(緊急)

Microsoft Lync 2013 Service Pack 1 (64 ビット)
(Skype for Business)

Microsoft Lync 2013 Service Pack 1 (64 ビット)
(Skype for Business)
(3114351)
(緊急)

Microsoft Lync Basic 2013 Service Pack 1 (64 ビット)
(Skype for Business Basic)

Microsoft Lync Basic 2013 Service Pack 1 (64 ビット)
(Skype for Business Basic)
(3114351)
(緊急)

Skype for Business 2016

セキュリティ情報 ID

MS15-128

総合的な深刻度

緊急

Skype for Business 2016 (32 ビット)

Skype for Business 2016 (32 ビット)
(3114372)
(緊急)

Skype for Business Basic 2016 (32 ビット)

Skype for Business Basic 2016 (32 ビット)
(3114372)
(緊急)

Skype for Business 2016 (64 ビット)

Skype for Business 2016 (64 ビット)
(3114372)
(緊急)

Skype for Business Basic 2016 (64 ビット)

Skype for Business Basic 2016 (64 ビット)
(3114372)
(緊急)

MS15-128 に関する注意

このセキュリティ情報は、複数のソフトウェアを対象にしています。影響を受けるその他のソフトウェアについては、このセクションの他の表を参照してください。

 

Microsoft 開発者用ツールおよびソフトウェア

Microsoft Silverlight

セキュリティ情報 ID

MS15-128

MS15-129

総合的な深刻度

緊急

緊急

Microsoft Silverlight 5

Mac にインストールされている Microsoft Silverlight 5
(3106614)
(緊急)

Mac にインストールされている Microsoft Silverlight 5 Developer Runtime
(3106614)
(緊急)

すべてのサポートされているリリースの Microsoft Windows クライアントにインストールされている Microsoft Silverlight 5
(3106614)
(緊急)

すべてのサポートされているリリースの Microsoft Windows クライアントにインストールされている Microsoft Silverlight 5 Developer Runtime
(3106614)
(緊急)

すべてのサポートされているリリースの Microsoft Windows サーバーにインストールされている Microsoft Silverlight 5
(3106614)
(緊急)

すべてのサポートされているリリースの Microsoft Windows サーバーにインストールされている Microsoft Silverlight 5 Developer Runtime
(3106614)
(緊急)

Mac にインストールされている Microsoft Silverlight 5
(3106614)
(緊急)

Mac にインストールされている Microsoft Silverlight 5 Developer Runtime
(3106614)
(緊急)

すべてのサポートされているリリースの Microsoft Windows クライアントにインストールされている Microsoft Silverlight 5
(3106614)
(緊急)

すべてのサポートされているリリースの Microsoft Windows クライアントにインストールされている Microsoft Silverlight 5 Developer Runtime
(3106614)
(緊急)

すべてのサポートされているリリースの Microsoft Windows サーバーにインストールされている Microsoft Silverlight 5
(3106614)
(緊急)

すべてのサポートされているリリースの Microsoft Windows サーバーにインストールされている Microsoft Silverlight 5 Developer Runtime
(3106614)
(緊急)

MS15-128 に関する注意

このセキュリティ情報は、複数のソフトウェアを対象にしています。影響を受けるその他のソフトウェアについては、このセクションの他の表を参照してください。

管理者がセキュリティ更新プログラムを展開するときに役立つリソースがいくつかあります。

Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) を使用して、管理者はローカル システムとリモート システムの不足しているセキュリティ更新プログラムと一般的な誤ったセキュリティ構成をスキャンできます。

Windows Server Update Services (WSUS)、Systems Management Server (SMS)、および System Center Configuration Manager は、管理者がセキュリティ更新プログラムを配布するときに役に立ちます。

Application Compatibility Toolkit に含まれている Update Compatibility Evaluator コンポーネントは、インストールされているアプリケーションに対する Windows の更新プログラムのテストおよび確認を効率化する手助けをします。

利用可能なこれらのツールおよび他のツールの詳細については、「セキュリティ ツール」を参照してください。

マイクロソフトでは、マイクロソフトが責任を負う脆弱性の公開によるお客様の保護に際して、セキュリティ コミュニティの方々からいただいたご助力に感謝いたします。詳細については、謝辞を参照してください。

Microsoft Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツール

毎月第 2 火曜日 (米国時間) に公開されるセキュリティ情報で、マイクロソフトは Windows Update、Microsoft Update、Windows Server Update Services およびダウンロード センターで Microsoft Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツールの更新バージョンをリリースしています。Microsoft Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツールの更新バージョンは、定例外のセキュリティ情報では提供されません。

MU、WU、および WSUS でのセキュリティ以外の更新プログラム

Windows Update および Microsoft Update でのセキュリティ以外の更新プログラムについては、次を参照してください。

Microsoft Active Protections Program (MAPP)

お客様のセキュリティ保護をより向上させるために、マイクロソフトは、月例のセキュリティ更新プログラムの公開に先立ち、脆弱性情報を主要なセキュリティ ソフトウェア プロバイダーに提供しています。セキュリティ ソフトウェア プロバイダーは、この脆弱性の情報を使用し、ウイルス対策、ネットワーク ベースの侵入検出システムまたはホスト ベースの侵入防止システムを介して、お客様に最新の保護環境を提供します。このような保護環境を提供するセキュリティ ソフトウェア ベンダーの情報については、Microsoft Active Protections Program (MAPP) パートナーに記載されている各社の Web サイトを参照してください。

セキュリティの計画とコミュニティ

更新プログラムの管理の計画

Security Guidance for Update Management (英語情報) では、セキュリティ更新プログラムの適用についてのマイクロソフトの推奨策に関する情報を提供しています。

他のセキュリティ更新プログラムの入手先:

他のセキュリティ問題を解決する更新プログラムは以下のサイトから入手できます。

  • セキュリティ更新プログラムは、Microsoft ダウンロード センターからダウンロードできます。「security update」のキーワード探索によって容易に見つけることができます。
  • コンシューマー プラットフォーム用の更新プログラムは、Microsoft Update からダウンロードできます。
  • 今月の Windows Update で提供されているセキュリティ更新プログラム、セキュリティおよび緊急のリリースの ISO CD イメージを Microsoft ダウンロード センターから入手することができます。詳細については、マイクロソフト サポート技術情報 913086 を参照してください。

IT プロフェッショナル セキュリティ コミュニティ

セキュリティの強化および IT インフラストラクチャの最適化について学び、セキュリティ関連のトピックについて他の IT プロフェッショナルとの情報交換を行うためには、IT プロフェッショナル セキュリティ コミュニティにアクセスしてください。

サポート

ここに記載されているソフトウェアをテストし、影響を受けるバージョンを確認しました。その他のバージョンについてはサポート ライフサイクルが終了しています。ご使用中のソフトウェアのバージョンのサポート ライフサイクルを確認するには、Microsoft サポート ライフサイクルの Web サイトを参照してください。

IT プロフェッショナル向けのセキュリティ ソリューション:TechNet セキュリティに関するトラブルシューティングとサポート

Windows を実行しているコンピューターのウイルスおよびマルウェアからの保護のヘルプ:ウイルスとセキュリティ サポート ページ

国ごとのローカル サポート: インターナショナル サポート

免責

マイクロソフト サポート技術情報に含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation およびその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation およびその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用および使用結果につき、正確性、真実性など、いかなる表明・保証も行いません。Microsoft Corporation、その関連会社およびこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社およびこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含むすべての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。

更新履歴

  • V1.0 (2015/12/09): このセキュリティ情報の概要ページを公開しました。
  • V1.1 (2015/12/11): このセキュリティ情報の概要ページを更新し、CVE-2015-6124 の悪用可能性評価を修正しました。これは情報のみの変更です。
  • V1.2 (2015/12/17): このセキュリティ情報の概要ページを更新し、概要の表に既知の問題 3104002 を追加しました。この問題を解決するために、修正プログラム 3125446 をインストールしてください。詳細については、サポート技術情報 3104002 を参照してください。
  • V1.3 (2015/12/24): このセキュリティ情報の概要ページを更新し、MS15-128 の概要の表に既知の問題の参照を追加しました。この問題は、Lync 2013 用の更新プログラム 3114351 をインストール後、Skype 2015 for Business の会議録音のビデオが行方不明になるという問題に関係します。詳細については、サポート技術情報 3114351 を参照してください。

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