2016 年 4 月のマイクロソフト セキュリティ情報の概要

公開日: 2016 年 4 月 13 日 | 最終更新日: 2017 年 9 月 13 日

バージョン: 4.0

このセキュリティ情報の概要は 2016 年 4 月公開のセキュリティ情報の一覧です。

マイクロソフト セキュリティ情報の公開時に自動の通知を受け取る方法の詳細については、「マイクロソフト テクニカル セキュリティ情報通知のご案内」を参照してください。

また、マイクロソフトはお客様が月例のセキュリティ更新プログラムのリリースと同日に公開されるセキュリティ以外の更新プログラムとともに、月例のセキュリティ更新プログラムの優先順位を決定するときに役立つ情報も提供します。「関連情報」の欄を参照してください。

次の表では、今月のセキュリティ情報を深刻度順にまとめています。

影響を受けるソフトウェアの詳細については、次の「影響を受けるソフトウェア」のセクションを参照してください。

セキュリティ情報 ID

セキュリティ情報タイトルおよび概要

最大深刻度
と脆弱性の影響

再起動の必要性

既知の
問題

影響を受けるソフトウェア

MS16-037

Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (3148531)
このセキュリティ更新プログラムは、Internet Explorer の脆弱性を解決します。最も深刻な脆弱性が悪用された場合、ユーザーが特別に細工された Web ページを Internet Explorer を使用して表示すると、リモートでコードが実行される可能性があります。攻撃者によりこの脆弱性が悪用された場合、攻撃者が現在のユーザーと同じユーザー権限を取得する可能性があります。現在のユーザーが管理者ユーザー権限でログオンしている場合、攻撃者が影響を受けるコンピューターを制御する可能性があります。攻撃者は、その後、プログラムのインストール、データの表示、変更、削除などを行ったり、完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成したりする可能性があります。

緊急 
リモートでコードが実行される

要再起動

---------

Microsoft Windows、
Internet Explorer

MS16-038

Microsoft Edge 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (3148532)
このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Edge の脆弱性を解決します。最も深刻な脆弱性が悪用された場合、ユーザーが特別に細工された Web ページを Microsoft Edge を使用して表示すると、リモートでコードが実行される可能性があります。攻撃者によりこの脆弱性が悪用された場合、攻撃者が現在のユーザーと同じユーザー権限を取得する可能性があります。コンピューターでのユーザー権限が低い設定のアカウントを持つユーザーは、管理者ユーザー権限を持つユーザーよりもこの脆弱性による影響が少ないと考えられます。

緊急 
リモートでコードが実行される

要再起動

---------

Microsoft Windows、
Microsoft Edge

MS16-039

Microsoft Graphics コンポーネント用のセキュリティ更新プログラム (3148522)
このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Windows、Microsoft .NET Framework、Microsoft Office、Skype for Business、および Microsoft Lync の脆弱性を解決します。最も深刻な脆弱性では、ユーザーが特別に細工された文書を開いた場合や、特別に細工されたフォントが埋め込まれた Web ページを表示した場合に、リモートでコードが実行される可能性があります。

緊急 
リモートでコードが実行される

要再起動

3148522

Microsoft Windows、Microsoft .NET Framework、
Microsoft Office、Skype for Business、
Microsoft Lync

MS16-040

Microsoft XML コア サービス用のセキュリティ更新プログラム (3148541)
このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Windows の脆弱性を解決します。この脆弱性により、ユーザーのシステムを制御するために攻撃者が悪意のあるコードをリモートで実行できるようにする特別に細工されたリンクをユーザーがクリックした場合、リモートでコードが実行される可能性があります。しかし、すべての場合において、攻撃者がユーザーに特別に細工したリンクを強制的にクリックさせる方法はありません。一般的には、電子メールまたはインスタント メッセンジャーのメッセージの誘導により、ユーザーにリンクをクリックさせることが攻撃者にとっての必要条件となります。

緊急 
リモートでコードが実行される

再起動が必要な場合あり

---------

Microsoft Windows

MS16-041

.NET Framework 用のセキュリティ更新プログラム (3148789)
このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft .NET Framework の脆弱性を解決します。この脆弱性により、ローカル システムにアクセスできる攻撃者が悪意のあるアプリケーションを実行すると、リモートでコードが実行される可能性があります。

重要 
リモートでコードが実行される

再起動が必要な場合あり

---------

Microsoft Windows、
Microsoft .NET Framework

MS16-042

Microsoft Office 用のセキュリティ更新プログラム (3148775)
このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Office の脆弱性を解決します。最も深刻な脆弱性では、特別に細工された Microsoft Office ファイルをユーザーが開いた場合にリモートでコードが実行される可能性があります。これらの脆弱性の悪用に成功した攻撃者が、現在のユーザーのコンテキストで任意のコードを実行する可能性があります。システムに対するユーザー権限が低く設定されているアカウントを使用しているユーザーは、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりも影響が少なくなると考えられます。

緊急 
リモートでコードが実行される

再起動が必要な場合あり

3148775

Microsoft Office、
Microsoft Office Services および Web Apps

MS16-044

Windows OLE 用のセキュリティ更新プログラム (3146706)
このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Windows の脆弱性を解決します。この脆弱性により、Windows OLE がユーザー入力を適切に検証しない場合に、リモートでコードが実行される可能性があります。攻撃者がこの脆弱性を悪用して、悪意のあるコードを実行する可能性があります。しかし、まず Web ページまたは電子メール メッセージから特別に細工されたファイルまたはプログラムをユーザーに開かせることが、攻撃者にとっての必要条件となります。

重要 
リモートでコードが実行される

要再起動

3146706

Microsoft Windows

MS16-045

Windows Hyper-V 用のセキュリティ更新プログラム (3143118)
このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Windows の脆弱性を解決します。この中で最も深刻な脆弱性では、ゲスト オペレーティング システム上の認証された攻撃者が、Hyper-V のホスト オペレーティング システムで任意のコードを実行させる特別に細工したアプリケーションを実行した場合、リモートでコードが実行される可能性があります。Hyper-V の役割を有効にしていないユーザーは影響を受けません。

重要 
リモートでコードが実行される

要再起動

---------

Microsoft Windows

MS16-046

セカンダリ ログオン用のセキュリティ更新プログラム (3148538)
このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Windows の脆弱性を解決します。攻撃者がこの脆弱性を悪用した場合、管理者として任意のコードを実行する可能性があります。

重要 
特権の昇格

要再起動

---------

Microsoft Windows

MS16-047

SAM および LSAD リモート プロトコル用のセキュリティ更新プログラム (3148527)
このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Windows の脆弱性を解決します。この脆弱性により、攻撃者が man-in-the-middle (MiTM) 攻撃を実行した場合、特権の昇格が起こる可能性があります。続いて、攻撃者は SAM および LSAD チャネルの認証レベルのダウングレードを強制し、認証されたユーザーに偽装する可能性があります。

重要 
特権の昇格

要再起動

---------

Microsoft Windows

MS16-048

CSRSS 用のセキュリティ更新プログラム (3148528)
このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Windows の脆弱性を解決します。この脆弱性により、攻撃者が標的のシステムにログオンし、特別な細工がされたアプリケーションを実行した場合、セキュリティ機能のバイパスが起こる可能性があります。

重要 
セキュリティ機能のバイパス

要再起動

3146723

Microsoft Windows

MS16-049

HTTP.sys 用のセキュリティ更新プログラム (3148795)
このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Windows の脆弱性を解決します。この脆弱性により、攻撃者が特別に細工された HTTP パケットを標的のシステムに送信した場合、サービス拒否が起こる可能性があります。

重要 
サービス拒否

要再起動

---------

Microsoft Windows

MS16-050

Adobe Flash Player のセキュリティ更新プログラム (3154132)
このセキュリティ更新プログラムは、すべてのサポートされている Windows 8.1、Windows Server 2012、Windows Server 2012 R2、Windows RT 8.1、および Windows 10 にインストールすることで Adobe Flash Player の脆弱性を解決します。

緊急 
リモートでコードが実行される

要再起動

---------

Microsoft Windows、
Adobe® Flash Player

次の表は、今月解決した各脆弱性の Exploitability (悪用可能性) を提供します。脆弱性は、セキュリティ情報 ID、CVE 番号 の順でリストされています。セキュリティ情報での深刻度評価が緊急または重要である脆弱性のみが含まれています。

この表はどのように使用しますか?

この表を使用して、お客様がインストールする必要のある各セキュリティ更新プログラムについて、セキュリティ情報の公開から 30 日以内にコード実行やサービス拒否などの悪用がなされる可能性を確認してください。今月の更新プログラムを適用する優先順位を決定するために、お客様の特定の構成に従って、下記の各評価を検討してください。これらの評価の意味の詳細およびその決定方法については、「Microsoft Exploitability Index (悪用可能性指標)」を参照してください。

下の表では、このセキュリティ情報の「影響を受けるソフトウェア」および「影響を受けないソフトウェア」の一覧のように、「最新のソフトウェアのリリース」は該当のソフトウェアを示し、「以前のソフトウェアのリリース」は、旧バージョンのすべてのサポートされている該当のソフトウェアのリリースを示しています。

CVE 番号                    

脆弱性のタイトル

最新のソフトウェア リリースでの
悪用可能性評価

過去のソフトウェア リリースでの
悪用可能性評価

サービス拒否
悪用可能性評価

[MS16-037]Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (3148531)

CVE-2016-0154

Microsoft ブラウザーのメモリ破損の脆弱性

1 - 悪用される可能性が高い

1 - 悪用される可能性が高い

対象外

CVE-2016-0159

Internet Explorer のメモリ破損の脆弱性

4 - 影響されない

1 - 悪用される可能性が高い

対象外

CVE-2016-0160

DLL 読み込みのリモート コード実行の脆弱性

2 - 悪用される可能性は低い

2 - 悪用される可能性は低い

対象外

CVE-2016-0162

Internet Explorer の情報漏えいの脆弱性

1 - 悪用される可能性が高い

1 - 悪用される可能性が高い

対象外

CVE-2016-0164

Internet Explorer のメモリ破損の脆弱性

1 - 悪用される可能性が高い

1 - 悪用される可能性が高い

対象外

CVE-2016-0166

Internet Explorer のメモリ破損の脆弱性

1 - 悪用される可能性が高い

4 - 影響されない

対象外

MS16-038: Microsoft Edge 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (3148532)

CVE-2016-0154

Microsoft ブラウザーのメモリ破損の脆弱性

1 - 悪用される可能性が高い

4 - 影響されない

対象外

CVE-2016-0155

Microsoft Edge のメモリ破損の脆弱性

1 - 悪用される可能性が高い

4 - 影響されない

対象外

CVE-2016-0156

Microsoft Edge のメモリ破損の脆弱性

1 - 悪用される可能性が高い

4 - 影響されない

対象外

CVE-2016-0157

Microsoft Edge のメモリ破損の脆弱性

1 - 悪用される可能性が高い

4 - 影響されない

対象外

CVE-2016-0158

Microsoft Edge の特権の昇格の脆弱性

1 - 悪用される可能性が高い

4 - 影響されない

対象外

CVE-2016-0161

Microsoft Edge の特権の昇格の脆弱性

3 - 悪用される可能性は非常に低い

4 - 影響されない

対象外

MS16-039: Microsoft Graphics コンポーネント用のセキュリティ更新プログラム (3148522)

CVE-2016-0143

Win32k の特権の昇格の脆弱性

1 - 悪用される可能性が高い

1 - 悪用される可能性が高い

永続的

CVE-2016-0145

グラフィックス メモリ破損の脆弱性

2 - 悪用される可能性は低い

1 - 悪用される可能性が高い

永続的

CVE-2016-0165

Win32k の特権の昇格の脆弱性

0- 悪用の事実を確認済み

0 - 悪用の事実を確認済み

永続的

CVE-2016-0167

Win32k の特権の昇格の脆弱性

0- 悪用の事実を確認済み

0 - 悪用の事実を確認済み

永続的

MS16-040: Microsoft XML Core Services 用のセキュリティ更新プログラム (3148541)

CVE-2016-0147

MSXML 3.0 のリモートでコードが実行される脆弱性

2 - 悪用される可能性は低い

2 - 悪用される可能性は低い

対象外

MS16-041: .NET Framework 用のセキュリティ更新プログラム (3148789)

CVE-2016-0148

.NET Framework のリモートでコードが実行される脆弱性

2 - 悪用される可能性は低い

2 - 悪用される可能性は低い

対象外

MS16-042: Microsoft Office 用のセキュリティ更新プログラム (3148775)

CVE-2016-0122

Microsoft Office のメモリ破損の脆弱性

1 - 悪用される可能性が高い

1 - 悪用される可能性が高い

対象外

CVE-2016-0127

Microsoft Office のメモリ破損の脆弱性

4 - 影響されない

2 - 悪用される可能性は低い

対象外

CVE-2016-0136

Microsoft Office のメモリ破損の脆弱性

4 - 影響されない

1 - 悪用される可能性が高い

対象外

CVE-2016-0139

Microsoft Office のメモリ破損の脆弱性

4 - 影響されない

1 - 悪用される可能性が高い

対象外

MS16-044: Windows OLE 用のセキュリティ更新プログラム (3146706)

CVE-2016-0153

Windows OLE のリモートでコードが実行される脆弱性

4 - 影響されない

1 - 悪用される可能性が高い

対象外

MS16-045: Windows Hyper-V 用のセキュリティ更新プログラム (3143118)

CVE-2016-0088

Hyper-V のリモートでコードが実行される脆弱性

4 - 影響されない

3 - 悪用される可能性は非常に低い

永続的

CVE-2016-0089

Hyper-V の情報漏えいの脆弱性

4 - 影響されない

3 - 悪用される可能性は非常に低い

永続的

CVE-2016-0090

Hyper-V の情報漏えいの脆弱性

4 - 影響されない

3 - 悪用される可能性は非常に低い

永続的

MS16-046: セカンダリ ログオン用のセキュリティ更新プログラム (3148538)

CVE-2016-0135

セカンダリ ログオンの特権の昇格の脆弱性

2 - 悪用される可能性は低い

2 - 悪用される可能性は低い

永続的

MS16-047: SAM および LSAD リモート プロトコル用のセキュリティ更新プログラム (3148527)

CVE-2016-0128

Windows SAM および LSAD ダウングレードの脆弱性

3 - 悪用される可能性は非常に低い

3 - 悪用される可能性は非常に低い

対象外

MS16-048: CSRSS 用のセキュリティ更新プログラム (3148528)

CVE-2016-0151

Windows CSRSS のセキュリティ機能のバイパスの脆弱性

2 - 悪用される可能性は低い

2 - 悪用される可能性は低い

対象外

MS16-049: HTTP.sys 用のセキュリティ更新プログラム (3148795)

CVE-2016-0150

HTTP.sys のサービス拒否の脆弱性

3 - 悪用される可能性は非常に低い

4 - 影響されない

永続的

MS16-050: Adobe Flash Player のセキュリティ更新プログラム (3154132)

APSB16-10

脆弱性の深刻度および更新プログラムの優先度の評価については、Adobe Security Bulletin APSB16-10 を参照してください。

対象外

対象外

対象外


次の表は、主要なソフトウェア カテゴリおよび深刻度の順にセキュリティ情報を示しています。

これらの表を使用して、インストールが必要なセキュリティ更新プログラムに関する情報を確認してください。記載されている各ソフトウェア プログラムまたはコンポーネントをご覧いただき、お客様の環境に該当するセキュリティ更新プログラムがあるかどうかを確認してください。ソフトウェア プログラムまたはコンポーネントが記載されている場合、ソフトウェア更新プログラムに関する脆弱性の深刻度も記載されています。

: 1 つの脆弱性のために複数のセキュリティ更新プログラムをインストールする必要がある場合があります。上記の各セキュリティ情報 ID の表全体をご覧になり、お使いのシステムにインストールしてあるプログラムまたはコンポーネントをもとに、インストールする必要がある更新プログラムを確認してください。

 

Windows オペレーティング システムとコンポーネント (表 1/2)

Windows Vista

セキュリティ情報 ID

MS16-037

MS16-038

MS16-039

MS16-040

MS16-041

MS16-044

総合的な深刻度

緊急

なし

緊急

緊急

重要

重要

Windows Vista Service Pack 2

Internet Explorer 9
(4014661)
(緊急)

対象外

Windows Vista Service Pack 2
(3145739)
(緊急)

Microsoft .NET Framework 3.0 Service Pack 2
(3142041)
(緊急)

Microsoft XML コア サービス 3.0
(3146963)
(緊急)

Microsoft .NET Framework 4.6
(3143693)
(重要)

Windows Vista Service Pack 2
(3146706)
(重要)

Windows Vista x64 Edition Service Pack 2

Internet Explorer 9
(4014661)
(緊急)

対象外

Windows Vista x64 Edition Service Pack 2
(3145739)
(緊急)

Microsoft .NET Framework 3.0 Service Pack 2
(3142041)
(緊急)

Microsoft XML コア サービス 3.0
(3146963)
(緊急)

Microsoft .NET Framework 4.6
(3143693)
(重要)

Windows Vista x64 Edition Service Pack 2
(3146706)
(重要)

Windows Server 2008

セキュリティ情報 ID                                                 

MS16-037

MS16-038

MS16-039

MS16-040

MS16-041

MS16-044

総合的な深刻度

警告

なし

緊急

緊急

重要

重要

Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2

Internet Explorer 9
(4014661)
(警告)

対象外

Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2
(3145739)
(緊急)

Microsoft .NET Framework 3.0 Service Pack 2
(3142041)
(緊急)

Microsoft XML コア サービス 3.0
(3146963)
(緊急)

Microsoft .NET Framework 4.6
(3143693)
(重要)

Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2
(3146706)
(重要)

Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2

Internet Explorer 9
(4014661)
(警告)

対象外

Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2
(3145739)
(緊急)

Microsoft .NET Framework 3.0 Service Pack 2
(3142041)
(緊急)

Microsoft XML コア サービス 3.0
(3146963)
(緊急)

Microsoft .NET Framework 4.6
(3143693)
(重要)

Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2
(3146706)
(重要)

Windows Server 2008 for Itanium-based Systems Service Pack 2

対象外

対象外

Windows Server 2008 for Itanium-based Systems Service Pack 2
(3145739)
(緊急)

Microsoft XML コア サービス 3.0
(3146963)
(緊急)

対象外

Windows Server 2008 for Itanium-based Systems Service Pack 2
(3146706)
(重要)

Windows 7

セキュリティ情報 ID                                                 

MS16-037

MS16-038

MS16-039

MS16-040

MS16-041

MS16-044

総合的な深刻度

緊急

なし

緊急

緊急

重要

重要

Windows 7 for 32-bit Systems Service Pack 1

Internet Explorer 11
(4014661)
(緊急)

対象外

Windows 7 for 32-bit Systems Service Pack 1
(3145739)
(緊急)

Microsoft .NET Framework 3.5.1
(3142042)
(緊急)

Microsoft XML コア サービス 3.0
(3146963)
(緊急)

Microsoft .NET Framework 4.6/4.6.1
(3143693)
(重要)

Windows 7 for 32-bit Systems Service Pack 1
(3146706)
(重要)

Windows 7 for x64-based Systems Service Pack 1

Internet Explorer 11
(4014661)
(緊急)

対象外

Windows 7 for x64-based Systems Service Pack 1
(3145739)
(緊急)

Microsoft .NET Framework 3.5.1
(3142042)
(緊急)

Microsoft XML コア サービス 3.0
(3146963)
(緊急)

Microsoft .NET Framework 4.6/4.6.1
(3143693)
(重要)

Windows 7 for x64-based Systems Service Pack 1
(3146706)
(重要)

Windows Server 2008 R2

セキュリティ情報 ID                                                 

MS16-037

MS16-038

MS16-039

MS16-040

MS16-041

MS16-044

総合的な深刻度

警告

なし

緊急

緊急

重要

重要

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1

Internet Explorer 11
(4014661)
(警告)

対象外

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1
(3145739)
(緊急)

Microsoft .NET Framework 3.5.1
(3142042)
(緊急)

Microsoft XML コア サービス 3.0
(3146963)
(緊急)

Microsoft .NET Framework 4.6/4.6.1
(3143693)
(重要)

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1
(3146706)
(重要)

Windows Server 2008 R2 for Itanium-based Systems Service Pack 1

対象外

対象外

Windows Server 2008 R2 for Itanium-based Systems Service Pack 1
(3145739)
(緊急)

Microsoft XML コア サービス 3.0
(3146963)
(緊急)

対象外

Windows Server 2008 R2 for Itanium-based Systems Service Pack 1
(3146706)
(重要)

Windows 8.1

セキュリティ情報 ID                                                 

MS16-037

MS16-038

MS16-039

MS16-040

MS16-041

MS16-044

総合的な深刻度

緊急

なし

緊急

緊急

なし

重要

Windows 8.1 for 32-bit Systems

Internet Explorer 11
(4014661)
(緊急)

対象外

Windows 8.1 for 32-bit Systems
(3145739)
(緊急)

Microsoft .NET Framework 3.5
(3142045)
(緊急)

Microsoft XML コア サービス 3.0
(3146963)
(緊急)

対象外

Windows 8.1 for 32-bit Systems
(3146706)
(重要)

Windows 8.1 for x64-based Systems

Internet Explorer 11
(4014661)
(緊急)

対象外

Windows 8.1 for x64-based Systems
(3145739)
(緊急)

Microsoft .NET Framework 3.5
(3142045)
(緊急)

Microsoft XML コア サービス 3.0
(3146963)
(緊急)

対象外

Windows 8.1 for x64-based Systems
(3146706)
(重要)

Windows Server 2012 および Windows Server 2012 R2

セキュリティ情報 ID                                                 

MS16-037

MS16-038

MS16-039

MS16-040

MS16-041

MS16-044

総合的な深刻度

警告

なし

緊急

緊急

なし

重要

Windows Server 2012

Internet Explorer 10
(4014661)
(警告)

対象外

Windows Server 2012
(3145739)
(緊急)

Microsoft .NET Framework 3.5
(3142043)
(緊急)

Microsoft XML コア サービス 3.0
(3146963)
(緊急)

対象外

Windows Server 2012
(3146706)
(重要)

Windows Server 2012 R2

Internet Explorer 11
(4014661)
(警告)

対象外

Windows Server 2012 R2
(3145739)
(緊急)

Microsoft .NET Framework 3.5
(3142045)
(緊急)

Microsoft XML コア サービス 3.0
(3146963)
(緊急)

対象外

Windows Server 2012 R2
(3146706)
(重要)

Windows RT 8.1

セキュリティ情報 ID                                                 

MS16-037

MS16-038

MS16-039

MS16-040

MS16-041

MS16-044

総合的な深刻度

緊急

なし

緊急

緊急

なし

重要

Windows RT 8.1

Internet Explorer 11
(4014661)
(緊急)

対象外

Windows RT 8.1
(3145739)
(緊急)

Microsoft XML コア サービス 3.0
(3146963)
(緊急)

対象外

Windows RT 8.1
(3146706)
(重要)

Windows 10

セキュリティ情報 ID                                                 

MS16-037

MS16-038

MS16-039

MS16-040

MS16-041

MS16-044

総合的な深刻度

緊急

緊急

緊急

緊急

なし

なし

Windows 10 for 32-bit Systems

Internet Explorer 11
(3147461)
(緊急)

Microsoft Edge
(3147461)
(緊急)

Windows 10 for 32-bit Systems
(3147461)
(緊急)

Microsoft .NET Framework 3.5
(3147461)
(緊急)

Microsoft XML コア サービス 3.0
(3147461)
(緊急)

対象外

対象外

Windows 10 for x64-based Systems

Internet Explorer 11
(3147461)
(緊急)

Microsoft Edge
(3147461)
(緊急)

Windows 10 for x64-based Systems
(3147461)
(緊急)

Microsoft .NET Framework 3.5
(3147461)
(緊急)

Microsoft XML コア サービス 3.0
(3147461)
(緊急)

対象外

対象外

Windows 10 Version 1511 for 32-bit Systems

Internet Explorer 11
(3147458)
(緊急)

Microsoft Edge
(3147458)
(緊急)

Windows 10 Version 1511 for 32-bit Systems
(3147458)
(緊急)

Microsoft .NET Framework 3.5
(3147458)
(緊急)

Microsoft XML コア サービス 3.0
(3147458)
(緊急)

対象外

対象外

Windows 10 Version 1511 for x64-based Systems

Internet Explorer 11
(3147458)
(緊急)

Microsoft Edge
(3147458)
(緊急)

Windows 10 Version 1511 for x64-based Systems
(3147458)
(緊急)

Microsoft .NET Framework 3.5
(3147458)
(緊急)

Microsoft XML コア サービス 3.0
(3147458)
(緊急)

対象外

対象外

対象外

対象外

対象外

Windows 10 Version 1703 for 32-bit Systems
(4038788)
(緊急)

対象外

対象外

対象外

対象外

対象外

対象外

Windows 10 Version 1703 for x64-based Systems
(4038788)
(緊急)

対象外

対象外

対象外

Server Core インストール オプション

セキュリティ情報 ID                                                 

MS16-037

MS16-038

MS16-039

MS16-040

MS16-041

MS16-044

総合的な深刻度

なし

なし

緊急

緊急

重要

重要

Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2
(Server Core インストール)

対象外

対象外

Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2 (Server Core インストール)
(3145739)
(緊急)

Microsoft XML コア サービス 3.0
(3146963)
(緊急)

対象外

Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2 (Server Core インストール)
(3146706)
(重要)

Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2
(Server Core インストール)

対象外

対象外

Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2 (Server Core インストール)
(3145739)
(緊急)

Microsoft XML コア サービス 3.0
(3146963)
(緊急)

対象外

Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2 (Server Core インストール)
(3146706)
(重要)

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1
(Server Core インストール)

対象外

対象外

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1 (Server Core インストール)
(3145739)
(緊急)

Microsoft .NET Framework 3.5.1
(3142042)
(緊急)

Microsoft XML コア サービス 3.0
(3146963)
(緊急)

Microsoft .NET Framework 4.6/4.6.1
(3143693)
(重要)

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1 (Server Core インストール)
(3146706)
(重要)

Windows Server 2012
(Server Core インストール)

対象外

対象外

Windows Server 2012 (Server Core インストール)
(3145739)
(緊急)

Microsoft .NET Framework 3.5
(3142043)
(緊急)

Microsoft XML コア サービス 3.0
(3146963)
(緊急)

対象外

Windows Server 2012 (Server Core インストール)
(3146706)
(重要)

Windows Server 2012 R2
(Server Core インストール)

対象外

対象外

Windows Server 2012 R2 (Server Core インストール)
(3145739)
(緊急)

Microsoft .NET Framework 3.5
(3142045)
(緊急)

Microsoft XML コア サービス 3.0
(3146963)
(緊急)

対象外

Windows Server 2012 R2 (Server Core インストール)
(3146706)
(重要)

MS16-039 に関する注意事項

このセキュリティ情報は、複数のソフトウェアを対象にしています。影響を受けるその他のソフトウェアについては、このセクションの他の表を参照してください。

Windows オペレーティング システムとコンポーネント (表 2/2)

Windows Vista

セキュリティ情報 ID                                                 

MS16-045

MS16-046

MS16-047

MS16-048

MS16-049

MS16-050

総合的な深刻度

なし

なし

重要

なし

なし

なし

Windows Vista Service Pack 2

対象外

対象外

Windows Vista Service Pack 2
(3149090)
(重要)

対象外

対象外

対象外

Windows Vista x64 Edition Service Pack 2

対象外

対象外

Windows Vista x64 Edition Service Pack 2
(3149090)
(重要)

対象外

対象外

対象外

Windows Server 2008

セキュリティ情報 ID                                                 

MS16-045

MS16-046

MS16-047

MS16-048

MS16-049

MS16-050

総合的な深刻度

なし

なし

重要

なし

なし

なし

Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2

対象外

対象外

Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2
(3149090)
(重要)

対象外

対象外

対象外

Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2

対象外

対象外

Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2
(3149090)
(重要)

対象外

対象外

対象外

Windows Server 2008 for Itanium-based Systems Service Pack 2

対象外

対象外

Windows Server 2008 for Itanium-based Systems Service Pack 2
(3149090)
(重要)

対象外

対象外

対象外

Windows 7

セキュリティ情報 ID                                                 

MS16-045

MS16-046

MS16-047

MS16-048

MS16-049

MS16-050

総合的な深刻度

なし

なし

重要

なし

なし

なし

Windows 7 for 32-bit Systems Service Pack 1

対象外

対象外

Windows 7 for 32-bit Systems Service Pack 1
(3149090)
(重要)

対象外

対象外

対象外

Windows 7 for x64-based Systems Service Pack 1

対象外

対象外

Windows 7 for x64-based Systems Service Pack 1
(3149090)
(重要)

対象外

対象外

対象外

Windows Server 2008 R2

セキュリティ情報 ID                                                 

MS16-045

MS16-046

MS16-047

MS16-048

MS16-049

MS16-050

総合的な深刻度

なし

なし

重要

なし

なし

なし

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1

対象外

対象外

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1
(3149090)
(重要)

対象外

対象外

対象外

Windows Server 2008 R2 for Itanium-based Systems Service Pack 1

対象外

対象外

Windows Server 2008 R2 for Itanium-based Systems Service Pack 1
(3149090)
(重要)

対象外

対象外

対象外

Windows 8.1

セキュリティ情報 ID                                                 

MS16-045

MS16-046

MS16-047

MS16-048

MS16-049

MS16-050

総合的な深刻度

重要

なし

重要

重要

なし

緊急

Windows 8.1 for 32-bit Systems

対象外

対象外

Windows 8.1 for 32-bit Systems
(3149090)
(重要)

Windows 8.1 for 32-bit Systems
(3146723)
(重要)

対象外

Adobe® Flash Player
(3154132)
(緊急)

Windows 8.1 for x64-based Systems

Windows 8.1 for x64-based Systems
(3135456)
(重要)

対象外

Windows 8.1 for x64-based Systems
(3149090)
(重要)

Windows 8.1 for x64-based Systems
(3146723)
(重要)

対象外

Adobe® Flash Player
(3154132)
(緊急)

Windows Server 2012 および Windows Server 2012 R2

セキュリティ情報 ID                                                 

MS16-045

MS16-046

MS16-047

MS16-048

MS16-049

MS16-050

総合的な深刻度

重要

なし

重要

重要

なし

警告

Windows Server 2012

Windows Server 2012
(3135456)
(重要)

対象外

Windows Server 2012
(3149090)
(重要)

Windows Server 2012
(3146723)
(重要)

対象外

Adobe® Flash Player
(3154132)
(警告)

Windows Server 2012 R2

Windows Server 2012 R2
(3135456)
(重要)

対象外

Windows Server 2012 R2
(3149090)
(重要)

Windows Server 2012 R2
(3146723)
(重要)

対象外

Adobe® Flash Player
(3154132)
(警告)

Windows RT 8.1

セキュリティ情報 ID                                                 

MS16-045

MS16-046

MS16-047

MS16-048

MS16-049

MS16-050

総合的な深刻度

なし

なし

重要

重要

なし

緊急

Windows RT 8.1

対象外

対象外

Windows RT 8.1
(3149090)
(重要)

Windows RT 8.1
(3146723)
(重要)

対象外

Adobe® Flash Player
(3154132)
(緊急)

Windows 10

セキュリティ情報 ID                                                 

MS16-045

MS16-046

MS16-047

MS16-048

MS16-049

MS16-050

総合的な深刻度

重要

重要

重要

重要

重要

緊急

Windows 10 for 32-bit Systems

対象外

Windows 10 for 32-bit Systems
(3147461)
(重要)

Windows 10 for 32-bit Systems
(3147461)
(重要)

Windows 10 for 32-bit Systems
(3147461)
(重要)

Windows 10 for 32-bit Systems
(3147461)
(重要)

Adobe® Flash Player
(3154132)
(緊急)

Windows 10 for x64-based Systems

Windows 10 for x64-based Systems
(3147461)
(重要)

Windows 10 for x64-based Systems
(3147461)
(重要)

Windows 10 for x64-based Systems
(3147461)
(重要)

Windows 10 for x64-based Systems
(3147461)
(重要)

Windows 10 for x64-based Systems
(3147461)
(重要)

Adobe® Flash Player
(3154132)
(緊急)

Windows 10 Version 1511 for 32-bit Systems

対象外

Windows 10 Version 1511 for 32-bit Systems
(3147458)
(重要)

Windows 10 Version 1511 for 32-bit Systems
(3147458)
(重要)

Windows 10 Version 1511 for 32-bit Systems
(3147458)
(重要)

Windows 10 Version 1511 for 32-bit Systems
(3147458)
(重要)

Adobe® Flash Player
(3154132)
(緊急)

Windows 10 Version 1511 for x64-based Systems

対象外

Windows 10 Version 1511 for x64-based Systems
(3147458)
(重要)

Windows 10 Version 1511 for x64-based Systems
(3147458)
(重要)

Windows 10 Version 1511 for x64-based Systems
(3147458)
(重要)

Windows 10 Version 1511 for x64-based Systems
(3147458)
(重要)

Adobe® Flash Player
(3154132)
(緊急)

Server Core インストール オプション

セキュリティ情報 ID                                                 

MS16-045

MS16-046

MS16-047

MS16-048

MS16-049

MS16-050

総合的な深刻度

重要

なし

重要

重要

なし

なし

Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2
(Server Core インストール)

対象外

対象外

Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2
(Server Core インストール)
(3149090)
(重要)

対象外

対象外

対象外

Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2
(Server Core インストール)

対象外

対象外

Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2
(Server Core インストール)
(3149090)
(重要)

対象外

対象外

対象外

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1
(Server Core インストール)

対象外

対象外

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1
(Server Core インストール)
(3149090)
(重要)

対象外

対象外

対象外

Windows Server 2012
(Server Core インストール)

Windows Server 2012
(Server Core インストール)
(3135456)
(重要)

対象外

Windows Server 2012
(Server Core インストール)
(3149090)
(重要)

Windows Server 2012
(Server Core インストール)
(3146723)
(重要)

対象外

対象外

Windows Server 2012 R2
(Server Core インストール)

Windows Server 2012 R2
(Server Core インストール)
(3135456)
(重要)

対象外

Windows Server 2012 R2
(Server Core インストール)
(3149090)
(重要)

Windows Server 2012 R2
(Server Core インストール)
(3146723)
(重要)

対象外

対象外

 

Microsoft Office スイートおよびソフトウェア

Microsoft Office 2007

セキュリティ情報 ID

MS16-039

MS16-042

総合的な深刻度

重要

緊急

Microsoft Office 2007 Service Pack 3

Microsoft Office 2007 Service Pack 3
(3114542)
(重要)

Microsoft Excel 2007 Service Pack 3
(3114892)
(重要)

Microsoft Word 2007 Service Pack 3
(3114983)
(緊急)

Microsoft Office 2010

セキュリティ情報 ID

MS16-039

MS16-042

総合的な深刻度

重要

緊急

Microsoft Office 2010 Service Pack 2 (32 ビット版)

Microsoft Office 2010 Service Pack 2 (32 ビット版)
(3114566)
(重要)

Microsoft Office 2010 Service Pack 2 (32 ビット版)
(3114990)
(緊急)

Microsoft Excel 2010 Service Pack 2 (32 ビット版)
(3114888)
(重要)

Microsoft Word 2010 Service Pack 2 (32 ビット版)
(3114993)
(緊急)

Microsoft Office 2010 Service Pack 2 (64 ビット版)

Microsoft Office 2010 Service Pack 2 (64 ビット版)
(3114566)
(重要)

Microsoft Office 2010 Service Pack 2 (64 ビット版)
(3114990)
(緊急)

Microsoft Excel 2010 Service Pack 2 (64 ビット版)
(3114888)
(重要)

Microsoft Word 2010 Service Pack 2 (64 ビット版)
(3114993)
(緊急)

Microsoft Office 2013

セキュリティ情報 ID

MS16-039

MS16-042

総合的な深刻度

なし

緊急

Microsoft Office 2013 Service Pack 1 (32 ビット版)

対象外

Microsoft Excel 2013 Service Pack 1 (32 ビット版)
(3114947)
(重要)

Microsoft Word 2013 Service Pack 1 (32 ビット版)
(3114937)
(緊急)

Microsoft Office 2013 Service Pack 1 (64 ビット版)

対象外

Microsoft Excel 2013 Service Pack 1 (64 ビット版)
(3114947)
(重要)

Microsoft Word 2013 Service Pack 1 (64 ビット版)
(3114937)
(緊急)

Microsoft Office 2013 RT

セキュリティ情報 ID

MS16-039

MS16-042

総合的な深刻度

なし

緊急

Microsoft Office 2013 RT Service Pack 1

対象外

Microsoft Excel 2013 RT Service Pack 1
(3114947)
(重要)

Microsoft Word 2013 RT Service Pack 1
(3114937)
(緊急)

Microsoft Office 2016

セキュリティ情報 ID

MS16-039

MS16-042

総合的な深刻度

なし

重要

Microsoft Office 2016 (32 ビット版)

対象外

Microsoft Excel 2016 (32 ビット版)
(3114964)
(重要)

Microsoft Office 2016 (64 ビット版)

対象外

Microsoft Excel 2016 (64 ビット版)
(3114964)
(重要)

Microsoft Office for Mac 2011

セキュリティ情報 ID

MS16-039

MS16-042

総合的な深刻度

なし

重要

Microsoft Office for Mac 2011

対象外

Microsoft Word for Mac 2011
(3154208)
(重要)

Microsoft Office 2016 for Mac

セキュリティ情報 ID

MS16-039

MS16-042

総合的な深刻度

なし

重要

Microsoft Office 2016 for Mac

対象外

Microsoft Word 2016 for Mac
(3142577)
(重要)

その他の Office ソフトウェア

セキュリティ情報 ID

MS16-039

MS16-042

総合的な深刻度

重要

緊急

Microsoft Office 互換機能パック Service Pack 3

対象外

Microsoft Office 互換機能パック Service Pack 3
(3114982)
(緊急)

Microsoft Office 互換機能パック Service Pack 3
(3114895)
(重要)

Microsoft Excel Viewer

対象外

Microsoft Excel Viewer
(3114898)
(重要)

Microsoft Word Viewer

Microsoft Word Viewer
(3114985)
(重要)

Microsoft Word Viewer
(3114987)
(緊急)

MS16-039 および MS16-042 に関する注意事項

このセキュリティ情報は、複数のソフトウェアを対象にしています。影響を受けるその他のソフトウェアについては、このセクションの他の表を参照してください。

Microsoft Office Services および Web Apps

Microsoft SharePoint Server 2007

セキュリティ情報 ID

MS16-042

総合的な深刻度

重要

Microsoft SharePoint Server 2007 Service Pack 3 (32 ビット版)

Excel Services
(3114897)
(重要)

Microsoft SharePoint Server 2007 Service Pack 3 (64 ビット版)

Excel Services
(3114897)
(重要)

Microsoft SharePoint Server 2010

セキュリティ情報 ID

MS16-042

総合的な深刻度

緊急

Microsoft SharePoint Server 2010 Service Pack 2

Excel Services
(3114871)
(重要)

Word Automation Services
(3114988)
(緊急)

Microsoft SharePoint Server 2013

セキュリティ情報 ID

MS16-042

総合的な深刻度

緊急

Microsoft SharePoint Server 2013 Service Pack 1

Word Automation Services
(3114927)
(緊急)

Microsoft Office Web Apps 2010

セキュリティ情報 ID

MS16-042

総合的な深刻度

緊急

Microsoft Office Web Apps 2010 Service Pack 2

Microsoft Office Web Apps 2010 Service Pack 2
(3114994)
(緊急)

Microsoft Office Web Apps 2013

セキュリティ情報 ID

MS16-042

総合的な深刻度

緊急

Microsoft Office Web Apps Server 2013 Service Pack 1

Microsoft Office Web Apps Server 2013 Service Pack 1
(3114934)
(緊急)

MS16-042 に関する注意事項

このセキュリティ情報は、複数のソフトウェアを対象にしています。影響を受けるその他のソフトウェアについては、このセクションの他の表を参照してください。

Microsoft コミュニケーション プラットフォームおよびソフトウェア

Skype for Business 2016

セキュリティ情報 ID

MS16-039

総合的な深刻度

緊急

Skype for Business 2016 (32 ビット版)

Skype for Business 2016 (32 ビット版)
(3114960)
(緊急)

Skype for Business Basic 2016 (32 ビット版)

Skype for Business Basic 2016 (32 ビット版)
(3114960)
(緊急)

Skype for Business 2016 (64 ビット版)

Skype for Business 2016 (64 ビット版)
(3114960)
(緊急)

Skype for Business Basic 2016 (64 ビット版)

Skype for Business Basic 2016 (64 ビット版)
(3114960)
(緊急)

Microsoft Lync 2013

セキュリティ情報 ID

MS16-039

総合的な深刻度

緊急

Microsoft Lync 2013 Service Pack 1 (32 ビット)
(Skype for Business)

Microsoft Lync 2013 Service Pack 1 (32 ビット)
(Skype for Business)
(3114944)
(緊急)

Microsoft Lync Basic 2013 Service Pack 1 (32 ビット)
(Skype for Business Basic)

Microsoft Lync Basic 2013 Service Pack 1 (32 ビット)
(Skype for Business Basic)
(3114944)
(緊急)

Microsoft Lync 2013 Service Pack 1 (64 ビット)
(Skype for Business)

Microsoft Lync 2013 Service Pack 1 (64 ビット)
(Skype for Business)
(3114944)
(緊急)

Microsoft Lync Basic 2013 Service Pack 1 (64 ビット)
(Skype for Business Basic)

Microsoft Lync Basic 2013 Service Pack 1 (64 ビット)
(Skype for Business Basic)
(3114944)
(緊急)

Microsoft Lync 2010

セキュリティ情報 ID

MS16-039

総合的な深刻度

緊急

Microsoft Lync 2010 (32 ビット)

Microsoft Lync 2010 (32 ビット)
(3144427)
(緊急)

Microsoft Lync 2010 (64 ビット)

Microsoft Lync 2010 (64 ビット)
(3144427)
(緊急)

Microsoft Lync 2010 Attendee
(ユーザー レベル インストール)

Microsoft Lync 2010 Attendee
(ユーザー レベル インストール)
(3144428)
(緊急)

Microsoft Lync 2010 Attendee
(管理者レベル インストール)

Microsoft Lync 2010 Attendee
(管理者レベル インストール)
(3144429)
(緊急)

Microsoft Live Meeting 2007 Console

セキュリティ情報 ID

MS16-039

総合的な深刻度

緊急

Microsoft Live Meeting 2007 Console

Microsoft Live Meeting 2007 Console
(3144432)
(緊急)

MS16-039 に関する注意事項

このセキュリティ情報は、複数のソフトウェアを対象にしています。影響を受けるその他のソフトウェアについては、このセクションの他の表を参照してください。

管理者がセキュリティ更新プログラムを展開するときに役立つリソースがいくつかあります。

Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) を使用して、管理者はローカル システムとリモート システムの不足しているセキュリティ更新プログラムと一般的な誤ったセキュリティ構成をスキャンできます。

Windows Server Update Services (WSUS)、Systems Management Server (SMS)、および System Center Configuration Manager は、管理者がセキュリティ更新プログラムを配布するときに役に立ちます。

Application Compatibility Toolkit に含まれている Update Compatibility Evaluator コンポーネントは、インストールされているアプリケーションに対する Windows の更新プログラムのテストおよび検証を効率化するのに役立ちます。

利用可能なこれらのツールと他のツールの詳細については、「IT 管理者向けセキュリティ ツール」を参照してください。 

マイクロソフトでは、マイクロソフトが責任を負う脆弱性の公開によるお客様の保護に際して、セキュリティ コミュニティの方々からいただいたご助力に感謝いたします。詳細については、「謝辞」を参照してください。

Microsoft Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツール

毎月第 2 火曜日 (米国時間) に公開されるセキュリティ情報で、マイクロソフトは Windows Update、Microsoft Update、Windows Server Update Services およびダウンロード センターで Microsoft Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツールの更新バージョンをリリースしています。Microsoft Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツールの更新バージョンは、定例外のセキュリティ情報では提供されません。

MU、WU、および WSUS でのセキュリティ以外の更新プログラム

Windows Update および Microsoft Update でのセキュリティ以外の更新プログラムについては、次を参照してください。

Microsoft Active Protections Program (MAPP)

お客様のセキュリティ保護をより向上させるために、マイクロソフトは、月例のセキュリティ更新プログラムの公開に先立ち、脆弱性情報を主要なセキュリティ ソフトウェア プロバイダーに提供しています。セキュリティ ソフトウェア プロバイダーは、この脆弱性の情報を使用し、ウイルス対策、ネットワーク ベースの侵入検出システムまたはホスト ベースの侵入防止システムを介して、お客様に最新の保護環境を提供します。このような保護環境を提供するセキュリティ ソフトウェア ベンダーの情報については、Microsoft Active Protections Program (MAPP) パートナーに記載されている各社の Web サイトを参照してください。

セキュリティの計画とコミュニティ

更新プログラムの管理の計画

Security Guidance for Update Management」(英語情報) では、セキュリティ更新プログラムの適用についてのマイクロソフトの推奨策に関する情報を提供しています。

他のセキュリティ更新プログラムの入手先:

他のセキュリティ問題を解決する更新プログラムは以下のサイトから入手できます。

  • セキュリティ更新プログラムは、Microsoft ダウンロード センターからダウンロードできます。「security update」のキーワード検索によって容易に見つけることができます。
  • コンシューマー プラットフォーム用の更新プログラムは、Microsoft Update からダウンロードできます。
  • 今月の Windows Update で提供されているセキュリティ更新プログラム、セキュリティおよび緊急のリリースの ISO CD イメージを Microsoft ダウンロード センターから入手することができます。詳細については、マイクロソフト サポート技術情報 913086 を参照してください。

IT プロフェッショナル セキュリティ コミュニティ

セキュリティの強化および IT インフラストラクチャの最適化について学び、セキュリティ関連のトピックについて他の IT プロフェッショナルとの情報交換を行うには、IT プロフェッショナル セキュリティ コミュニティにアクセスしてください。

サポート

ここに記載されているソフトウェアをテストし、影響を受けるバージョンを確認しました。その他のバージョンについてはサポート ライフサイクルが終了しています。ご使用中のソフトウェアのバージョンのサポート ライフサイクルを確認するには、Microsoft サポート ライフサイクルの Web サイトを参照してください。

IT プロフェッショナル向けのセキュリティ ソリューション: TechNet セキュリティに関するトラブルシューティングとサポート

Windows を実行しているコンピューターのウイルスおよびマルウェアからの保護のヘルプ: ウイルスとセキュリティ サポート ページ

国ごとのローカル サポート: インターナショナル サポート

免責

マイクロソフト サポート技術情報に含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation およびその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。Microsoft Corporation、その関連会社およびこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含むすべての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。

更新履歴

  • V1.0 (2016/04/13): このセキュリティ情報の概要ページを公開しました。
  • V1.1 (2016/04/14): 概要の表の MS16-039 に既知の問題を追加しました。詳細は、サポート技術情報 3148522 を参照してください。また、概要の表の MS16-042 に既知の問題を追加しました。詳細は、サポート技術情報 3148775 を参照してください。
  • V1.2 (2016/05/12): 概要の表の MS16-044 に既知の問題を追加しました。詳細は、サポート技術情報 3146706 を参照してください。また、概要の表の MS16-042 に既知の問題を追加しました。詳細は、サポート技術情報 3146723 を参照してください。
  • V2.0 (2016/06/15): このセキュリティ情報の概要のページを更新し、MS16-039 について影響を受けるエディションの Microsoft Lync 2010 および Microsoft Lync 2010 Attendee 用のセキュリティ更新プログラム 3144427 を再リリースしたことをお知らせしました。この再リリースは、セキュリティ更新プログラム 3144427 をダウンロードする際に、お客様に発生する可能性のある問題を解決します。Microsoft Lync 2010 を実行しているお客様は、この脆弱性から完全に保護するために、更新プログラムをインストールする必要があります。詳細については、サポート技術情報 3144427 を参照してください。
  • V3.0 (2017/04/12): このセキュリティ情報の概要ページを更新し、MS16-037 について CVE-2016-0162 に対する Internet Explorer の新しい累積的な更新プログラム (4014661) がリリースされたことをお知らせしました。この更新プログラムは、CVE-2016-0162 を包括的に解決するために最初のリリースに追加されました。マイクロソフトは、影響を受けるソフトウェアを実行しているお客様が、このセキュリティ情報で説明されている脆弱性から完全に保護するために、このセキュリティ更新プログラムをインストールすることを推奨します。詳細については、マイクロソフト サポート技術情報 4014661 を参照してください。
  • V4.0 (2017/09/13): MS16-039 について「影響を受けるソフトウェア」の表を改訂し、CVE-2016-0165 の影響を受ける Windows 10 Version 1703 for 32-bit Systems と Windows 10 Version 1703 for x64-based Systems を追加しました。Windows 10 を実行しているお客様は、自動的に保護されます。マイクロソフトは、Windows 10 Version 1703 を実行している法人のお客様へ、このセキュリティ情報で説明されている脆弱性から保護するために、更新プログラム 4038788 をインストールすることを推奨します。

Page generated 2017-09-09 17:44-07:00.
表示: