2016 年 7 月のマイクロソフト セキュリティ情報の概要

公開日:2016 年 7 月 13 日 | 最終更新日:2016 年 8 月 1 日

バージョン: 1.1

このセキュリティ情報の概要は 2016 年 7 月公開のセキュリティ情報の一覧です。

マイクロソフト セキュリティ情報の公開時に自動の通知を受け取る方法の詳細については、「マイクロソフト テクニカル セキュリティ情報通知のご案内」を参照してください。

また、マイクロソフトはお客様が月例のセキュリティ更新プログラムのリリースと同日に公開されるセキュリティ以外の更新プログラムと共に、月例のセキュリティ更新プログラムの優先順位を決定する手助けとなる情報も提供します。「関連情報」の欄を参照してください。

次の表では、今月のセキュリティ情報を深刻度順にまとめています。

影響を受けるソフトウェアの詳細については、「影響を受けるソフトウェア」のセクションを参照してください。

セキュリティ情報 ID

セキュリティ情報タイトルおよび概要

最大深刻度
と脆弱性の影響

再起動の必要性

既知の
問題

影響を受けるソフトウェア

MS16-084

Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (3169991)
このセキュリティ更新プログラムは、Internet Explorer の脆弱性を解決します。最も深刻な脆弱性が悪用された場合、ユーザーが特別に細工された Web ページを Internet Explorer を使用して表示すると、リモートでコードが実行される可能性があります。攻撃者によりこの脆弱性が悪用された場合、攻撃者が現在のユーザーと同じユーザー権限を取得する可能性があります。現在のユーザーが管理者ユーザー権限でログオンしている場合、攻撃者が影響を受けるコンピューターを制御する可能性があります。攻撃者は、その後、プログラムのインストール、データの表示、変更、削除などを行ったり、完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成したりする可能性があります。

緊急 
リモートでコードが実行される

要再起動

---------

Microsoft Windows、
Internet Explorer

MS16-085

Microsoft Edge 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (3169999)
このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Edge の脆弱性を解決します。最も深刻な脆弱性が悪用された場合、ユーザーが特別に細工された Web ページを Microsoft Edge を使用して表示すると、リモートでコードが実行される可能性があります。攻撃者によりこの脆弱性が悪用された場合、攻撃者が現在のユーザーと同じユーザー権限を取得する可能性があります。コンピューターでのユーザー権限が低い設定のアカウントを持つユーザーは、管理者ユーザー権限を持つユーザーよりもこの脆弱性による影響が少ないと考えられます。

緊急 
リモートでコードが実行される

要再起動

---------

Microsoft Windows、
Microsoft Edge

MS16-086

JScript および VBScript 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (3169996)
このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Windows の JScript および VBScript スクリプト エンジンに存在する脆弱性を解決します。これらの脆弱性により、ユーザーが特別に細工された Web サイトにアクセスすると、リモートでコードが実行される可能性があります。攻撃者によりこの脆弱性が悪用された場合、攻撃者が現在のユーザーと同じユーザー権限を取得する可能性があります。現在のユーザーが管理者ユーザー権限でログオンしているときに、攻撃者によりこれらの脆弱性が悪用された場合、影響を受けるコンピューターが制御される可能性があります。攻撃者は、その後、プログラムのインストール、データの表示、変更、削除などを行ったり、完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成したりする可能性があります。

緊急 
リモートでコードが実行される

再起動が必要な場合あり

---------

Microsoft Windows

MS16-087

Windows 印刷 スプーラー コンポーネント用のセキュリティ更新プログラム (3170005)
このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Windows の脆弱性を解決します。これらの脆弱性で比較的深刻なものでは、攻撃者がワークステーションまたはプリント サーバー上で中間者攻撃 (MiTM) を実行した場合、または攻撃目標のネットワーク上に不正なプリント サーバーを設定した場合、リモートでコードが実行される可能性があります。

緊急 
リモートでコードが実行される

再起動が必要な場合あり

3170005

Microsoft Windows

MS16-088

Microsoft Office 用のセキュリティ更新プログラム (3170008)
このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Office の脆弱性を解決します。最も深刻な脆弱性では、特別に細工された Microsoft Office ファイルをユーザーが開いた場合にリモートでコードが実行される可能性があります。これらの脆弱性の悪用に成功した攻撃者が、現在のユーザーのコンテキストで任意のコードを実行する可能性があります。システムに関するユーザー権限が低く設定されているアカウントを使用しているユーザーは、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりも影響が少なくなると考えられます。

緊急 
リモートでコードが実行される

再起動が必要な場合あり

---------

Microsoft Office、
Microsoft Office Services および Web Apps

MS16-089

Windows 保護カーネル モード用のセキュリティ更新プログラム (3170050)
このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Windows の脆弱性を解決します。Windows 保護カーネル モードがメモリ内のオブジェクトを不適切に処理した場合、この脆弱性により情報漏えいが起こる可能性があります。

重要 
情報漏えい

要再起動

---------

Microsoft Windows

MS16-090

Windows カーネルモード ドライバー用のセキュリティ更新プログラム (3171481)
このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Windows の脆弱性を解決します。これらの脆弱性で比較的深刻なものでは、攻撃者が影響を受けるコンピューターにログオンし、脆弱性を悪用できたり、影響を受けるコンピューターを制御できる、特別に細工したアプリケーションを実行した場合、特権が昇格される可能性があります。

重要 
特権の昇格

要再起動

---------

Microsoft Windows

MS16-091

.NET Framework 用のセキュリティ更新プログラム (3170048)
このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft .NET Framework の脆弱性を解決します。 この脆弱性により、攻撃者が Web ベースのアプリケーションに特別に細工された XML ファイルをアップロードした場合、情報漏えいが起こる可能性があります。

重要 
情報漏えい

再起動が必要な場合あり

---------

Microsoft Windows、
Microsoft .NET Framework

MS16-092

Windows カーネル用のセキュリティ更新プログラム (3171910)
このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Windows の脆弱性を解決します。最も深刻な脆弱性が悪用されると、Windows カーネルが、整合性の低いアプリケーションの特定のオブジェクト管理機能を使用する方法の判定に失敗した場合に、セキュリティ機能のバイパスが起こる可能性があります。

重要 
セキュリティ機能のバイパス

要再起動

---------

Microsoft Windows

MS16-093

Adobe Flash Player のセキュリティ更新プログラム (3174060)
このセキュリティ更新プログラムは、すべてのサポートされている Windows 8.1、Windows Server 2012、Windows Server 2012 R2、Windows RT 8.1、および Windows 10 にインストールすることで Adobe Flash Player の脆弱性を解決します。

緊急 
リモートでコードが実行される

要再起動

---------

Microsoft Windows、
Adobe Flash Player

MS16-094

セキュア ブート用のセキュリティ更新プログラム (3177404)
このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Windows の 1 件の脆弱性を解決します。攻撃者が対象のデバイスに影響を受けたポリシーをインストールした場合、セキュア ブートのセキュリティ機能がバイパスされる可能性があります。攻撃者がポリシーのインストールおよびセキュア ブートをバイパスするには、管理者権限か物理的なアクセス権を所持していることが必要条件となります。

重要 
セキュリティ機能のバイパス

要再起動

---------

Microsoft Windows

次の表は、今月解決した各脆弱性の Exploitability (悪用可能性) を提供します。脆弱性は、セキュリティ情報 ID、CVE ID の順でリストされています。掲示板での重要度評価が緊急または重要である脆弱性のみが含まれています。

この表はどのように使用しますか?

この表を使用して、お客様がインストールする必要のある各セキュリティ更新プログラムについて、セキュリティ情報の公開から 30 日以内にコード実行やサービス拒否などの悪用がなされる可能性を確認してください。今月の更新プログラムを適用する優先順位を決定するために、お客様の特定の構成に従って、下記の各評価を検討してください。これらの評価の意味の詳細については、「Microsoft Exploitability Index (悪用可能性指標)」 を参照してください。

下の表では、このセキュリティ情報の「影響を受けるソフトウェア」および「影響を受けないソフトウェア」の一覧のように、「最新のソフトウェアのリリース」は該当のソフトウェアを示し、「以前のソフトウェアのリリース」は、旧バージョンのすべてのサポートされている該当のソフトウェアのリリースを示しています。

CVE の識別番号                    

脆弱性のタイトル

最新のソフトウェア リリースでの
悪用可能性評価

過去のソフトウェア リリースでの
悪用可能性評価

サービス拒否
悪用可能性評価

MS16-084:Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (3169991)

CVE-2016-3204

スクリプト エンジンのメモリ破損の脆弱性

1- 悪用される可能性が高い

1- 悪用される可能性が高い

対象外

CVE-2016-3240

Internet Explorer のメモリ破損の脆弱性

1- 悪用される可能性が高い

1- 悪用される可能性が高い

対象外

CVE-2016-3241

Internet Explorer のメモリ破損の脆弱性

1- 悪用される可能性が高い

1- 悪用される可能性が高い

対象外

CVE-2016-3242

Internet Explorer のメモリ破損の脆弱性

1- 悪用される可能性が高い

1- 悪用される可能性が高い

対象外

CVE-2016-3243

Internet Explorer のメモリ破損の脆弱性

1- 悪用される可能性が高い

1- 悪用される可能性が高い

対象外

CVE-2016-3245

Internet Explorer のセキュリティ機能のバイパスの脆弱性

3- 悪用される可能性は非常に低い

3- 悪用される可能性は非常に低い

対象外

CVE-2016-3248

スクリプト エンジンのメモリ破損の脆弱性

1- 悪用される可能性が高い

1- 悪用される可能性が高い

対象外

CVE-2016-3259

スクリプト エンジンのメモリ破損の脆弱性

1- 悪用される可能性が高い

1- 悪用される可能性が高い

対象外

CVE-2016-3260

スクリプト エンジンのメモリ破損の脆弱性

1- 悪用される可能性が高い

4 - 影響されない

対象外

CVE-2016-3261

Internet Explorer の情報漏えいの脆弱性

2 - 悪用される可能性は低い

4 - 影響されない

対象外

CVE-2016-3264

Microsoft ブラウザーのメモリ破損の脆弱性

1- 悪用される可能性が高い

4 - 影響されない

対象外

CVE-2016-3273

Microsoft ブラウザーの情報漏えいの脆弱性

3- 悪用される可能性は非常に低い

3- 悪用される可能性は非常に低い

対象外

CVE-2016-3274

Microsoft ブラウザーのなりすましの脆弱性

2 - 悪用される可能性は低い

2 - 悪用される可能性は低い

対象外

CVE-2016-3276

Microsoft ブラウザーのなりすましの脆弱性

2 - 悪用される可能性は低い

4 - 影響されない

対象外

CVE-2016-3277

Microsoft ブラウザーの情報漏えいの脆弱性

1- 悪用される可能性が高い

1- 悪用される可能性が高い

対象外

MS16-085:Microsoft Edge 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (3169999)

CVE-2016-3244

Microsoft Edge のセキュリティ機能のバイパス

2 - 悪用される可能性は低い

4 - 影響されない

対象外

CVE-2016-3246

Microsoft Edge のメモリ破損の脆弱性

1- 悪用される可能性が高い

4 - 影響されない

対象外

CVE-2016-3248

スクリプト エンジンのメモリ破損の脆弱性

2 - 悪用される可能性は低い

4 - 影響されない

対象外

CVE-2016-3259

スクリプト エンジンのメモリ破損の脆弱性

1- 悪用される可能性が高い

4 - 影響されない

対象外

CVE-2016-3260

スクリプト エンジンのメモリ破損の脆弱性

1- 悪用される可能性が高い

4 - 影響されない

対象外

CVE-2016-3264

Microsoft ブラウザーのメモリ破損の脆弱性

1- 悪用される可能性が高い

4 - 影響されない

対象外

CVE-2016-3265

スクリプト エンジンのメモリ破損の脆弱性

1- 悪用される可能性が高い

4 - 影響されない

対象外

CVE-2016-3269

スクリプト エンジンのメモリ破損の脆弱性

1- 悪用される可能性が高い

4 - 影響されない

対象外

CVE-2016-3271

スクリプト エンジンの情報漏えいの脆弱性

2 - 悪用される可能性は低い

4 - 影響されない

対象外

CVE-2016-3273

Microsoft ブラウザーの情報漏えいの脆弱性

3- 悪用される可能性は非常に低い

4 - 影響されない

対象外

CVE-2016-3274

Microsoft ブラウザーのなりすましの脆弱性

2 - 悪用される可能性は低い

4 - 影響されない

対象外

CVE-2016-3276

Microsoft ブラウザーのなりすましの脆弱性

2 - 悪用される可能性は低い

4 - 影響されない

対象外

CVE-2016-3277

Microsoft ブラウザーの情報漏えいの脆弱性

1- 悪用される可能性が高い

4 - 影響されない

対象外

MS16-086:JScript および VBScript 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (3169996)

CVE-2016-3204

スクリプト エンジンのメモリ破損の脆弱性

1- 悪用される可能性が高い

1- 悪用される可能性が高い

対象外

MS16-087:Windows 印刷スプーラー用のセキュリティ更新プログラム (3170005)

CVE-2016-3238

Windows 印刷スプーラーのリモートでコードが実行される脆弱性

2 - 悪用される可能性は低い

2 - 悪用される可能性は低い

対象外

CVE-2016-3239

Windows 印刷スプーラーの特権の昇格の脆弱性

2 - 悪用される可能性は低い

2 - 悪用される可能性は低い

対象外

MS16-088:Microsoft Office 用のセキュリティ更新プログラム (3170008)

CVE-2016-3278

Microsoft Office のメモリ破損の脆弱性

3- 悪用される可能性は非常に低い

3- 悪用される可能性は非常に低い

対象外

CVE-2016-3279

Microsoft Office のセキュリティ機能のバイパスの脆弱性

2 - 悪用される可能性は低い

2 - 悪用される可能性は低い

対象外

CVE-2016-3280

Microsoft Office のメモリ破損の脆弱性

4 - 影響されない

2 - 悪用される可能性は低い

対象外

CVE-2016-3281

Microsoft Office のメモリ破損の脆弱性

1- 悪用される可能性が高い

1- 悪用される可能性が高い

対象外

CVE-2016-3282

Microsoft Office のメモリ破損の脆弱性

2 - 悪用される可能性は低い

2 - 悪用される可能性は低い

対象外

CVE-2016-3283

Microsoft Office のメモリ破損の脆弱性

4 - 影響されない

1- 悪用される可能性が高い

対象外

CVE-2016-3284

Microsoft Office のメモリ破損の脆弱性

2 - 悪用される可能性は低い

2 - 悪用される可能性は低い

対象外

MS16-089:Windows 保護カーネル モード用のセキュリティ更新プログラム (3170050)

CVE-2016-3256

Windows 保護カーネルの情報漏えいの脆弱性

2 - 悪用される可能性は低い

4 - 影響されない

対象外

MS16-090:Windows カーネルモード ドライバー用のセキュリティ更新プログラム (3171481)

CVE-2016-3249

Win32k の特権の昇格の脆弱性

1- 悪用される可能性が高い

1- 悪用される可能性が高い

永続的

CVE-2016-3250

Win32k の特権の昇格の脆弱性

3- 悪用される可能性は非常に低い

1- 悪用される可能性が高い

永続的

CVE-2016-3251

Win32k の情報漏えいの脆弱性

2 - 悪用される可能性は低い

2 - 悪用される可能性は低い

対象外

CVE-2016-3252

Win32k の特権の昇格の脆弱性

1- 悪用される可能性が高い

1- 悪用される可能性が高い

対象外

CVE-2016-3254

Win32k の特権の昇格の脆弱性

1- 悪用される可能性が高い

1- 悪用される可能性が高い

対象外

CVE-2016-3286

Win32k の特権の昇格の脆弱性

1- 悪用される可能性が高い

1- 悪用される可能性が高い

対象外

MS16-091:.NET Framework 用のセキュリティ更新プログラム (3170048)

CVE-2016-3255

.NET の情報漏えいの脆弱性

3- 悪用される可能性は非常に低い

2 - 悪用される可能性は低い

対象外

MS16-092:Windows カーネル用のセキュリティ更新プログラム (3171910)

CVE-2016-3258

Windows ファイル システムのセキュリティ機能のバイパス

2 - 悪用される可能性は低い

2 - 悪用される可能性は低い

対象外

CVE-2016-3272

Windows カーネルの情報漏えいの脆弱性

2 - 悪用される可能性は低い

2 - 悪用される可能性は低い

対象外

MS16-093:Adobe Flash Player のセキュリティ更新プログラム (3174060)

APSB16-25

脆弱性の深刻度および更新プログラムの優先度の評価については、Adobe Security Bulletin APSB16-25 を参照してください。

対象外

対象外

対象外

MS16-094:セキュア ブート用のセキュリティ更新プログラム (3177404)

CVE-2016-3287

セキュア ブートのセキュリティ機能のバイパス

1- 悪用される可能性が高い

1- 悪用される可能性が高い

対象外


次の表は、主要なソフトウェア カテゴリおよび深刻度の順にセキュリティ情報を示しています。

これらの表を使用して、インストールが必要なセキュリティ更新プログラムに関する情報を確認してください。記載されている各ソフトウェア プログラムまたはコンポーネントをご覧いただき、お客様の環境に該当するセキュリティ更新プログラムがあるかどうかを確認してください。ソフトウェア プログラムまたはコンポーネントが記載されている場合、ソフトウェア更新プログラムに関する脆弱性の深刻度も記載されています。

: 1 つの脆弱性のために複数のセキュリティ更新プログラムをインストールする必要がある場合があります。上記の各セキュリティ情報の番号の表全体をご覧になり、お使いのシステムにインストールしてあるプログラムまたはコンポーネントを基に、インストールする必要がある更新プログラムを確認してください。

 

Windows オペレーティング システムとコンポーネント (表 1/2)

Windows Vista

セキュリティ情報 ID

MS16-084                   

MS16-085                   

MS16-086                   

MS16-087

MS16-089

総合的な深刻度

緊急

なし

緊急

緊急

なし

Windows Vista Service Pack 2

Internet Explorer 9
(3170106)
(緊急)

対象外

VBScript 5.7
(3169659)
(緊急)

Windows Vista Service Pack 2
(3170455)
(緊急)

対象外

Windows Vista x64 Edition Service Pack 2

Internet Explorer 9
(3170106)
(緊急)

対象外

VBScript 5.7
(3169659)
(緊急)

Windows Vista x64 Edition Service Pack 2
(3170455)
(緊急)

対象外

Windows Server 2008

セキュリティ情報 ID

MS16-084

MS16-085

MS16-086

MS16-087

MS16-089

総合的な深刻度

警告

なし

警告

緊急

なし

Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2

Internet Explorer 9
(3170106)
(警告)

対象外

VBScript 5.7
(3169659)
(警告)

Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2
(3170455)
(緊急)

対象外

Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2

Internet Explorer 9
(3170106)
(警告)

対象外

VBScript 5.7
(3169659)
(警告)

Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2
(3170455)
(緊急)

対象外

Windows Server 2008 for Itanium-based Systems Service Pack 2

対象外

対象外

VBScript 5.7
(3169659)
(警告)

Windows Server 2008 for Itanium-based Systems Service Pack 2
(3170455)
(緊急)

対象外

Windows 7

セキュリティ情報 ID

MS16-084

MS16-085

MS16-086

MS16-087

MS16-089

総合的な深刻度

緊急

なし

なし

緊急

なし

Windows 7 for 32-bit Systems Service Pack 1

Internet Explorer 11
(3170106)
(緊急)

対象外

対象外

Windows 7 for 32-bit Systems Service Pack 1
(3170455)
(緊急)

対象外

Windows 7 for x64-based Systems Service Pack 1

Internet Explorer 11
(3170106)
(緊急)

対象外

対象外

Windows 7 for x64-based Systems Service Pack 1
(3170455)
(緊急)

対象外

Windows Server 2008 R2

セキュリティ情報 ID

MS16-084

MS16-085

MS16-086

MS16-087

MS16-089

総合的な深刻度

警告

なし

なし

緊急

なし

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1

Internet Explorer 11
(3170106)
(警告)

対象外

対象外

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1
(3170455)
(緊急)

対象外

Windows Server 2008 R2 for Itanium-based Systems Service Pack 1

対象外

対象外

対象外

Windows Server 2008 R2 for Itanium-based Systems Service Pack 1
(3170455)
(緊急)

対象外

Windows 8.1

セキュリティ情報 ID

MS16-084

MS16-085

MS16-086

MS16-087

MS16-089

総合的な深刻度

緊急

なし

なし

緊急

なし

Windows 8.1 for 32-bit Systems

Internet Explorer 11
(3170106)
(緊急)

対象外

対象外

Windows 8.1 for 32-bit Systems
(3170455)
(緊急)

対象外

Windows 8.1 for x64-based Systems

Internet Explorer 11
(3170106)
(緊急)

対象外

対象外

Windows 8.1 for x64-based Systems
(3170455)
(緊急)

対象外

Windows Server 2012 および Windows Server 2012 R2

セキュリティ情報 ID

MS16-084

MS16-085

MS16-086

MS16-087

MS16-089

総合的な深刻度

警告

なし

なし

緊急

なし

Windows Server 2012

Internet Explorer 10
(3170106)
(警告)

対象外

対象外

Windows Server 2012
(3170455)
(緊急)

対象外

Windows Server 2012 R2

Internet Explorer 11
(3170106)
(警告)

対象外

対象外

Windows Server 2012 R2
(3170455)
(緊急)

対象外

Windows RT 8.1

セキュリティ情報 ID

MS16-084

MS16-085

MS16-086

MS16-087

MS16-089

総合的な深刻度

緊急

なし

なし

緊急

なし

Windows RT 8.1

Internet Explorer 11
(3170106)
(緊急)

対象外

対象外

Windows RT 8.1
(3170455)
(緊急)

対象外

Windows 10

セキュリティ情報 ID

MS16-084

MS16-085

MS16-086

MS16-087

MS16-089

総合的な深刻度

緊急

緊急

なし

緊急

重要

Windows 10 for 32-bit Systems

Internet Explorer 11
(3163912)
(緊急)

Microsoft Edge
(3163912)
(緊急)

対象外

Windows 10 for 32-bit Systems
(3163912)
(緊急)

Windows 10 for 32-bit Systems
(3163912)
(重要)

Windows 10 for x64-based Systems

Internet Explorer 11
(3163912)
(緊急)

Microsoft Edge
(3163912)
(緊急)

対象外

Windows 10 for x64-based Systems
(3163912)
(緊急)

Windows 10 for x64-based Systems
(3163912)
(重要)

Windows 10 Version 1511 for 32-bit Systems

Internet Explorer 11
(3172985)
(緊急)

Microsoft Edge
(3172985)
(緊急)

対象外

Windows 10 Version 1511 for 32-bit Systems
(3172985)
(緊急)

Windows 10 Version 1511 for 32-bit Systems
(3172985)
(重要)

Windows 10 Version 1511 for x64-based Systems

Internet Explorer 11
(3172985)
(緊急)

Microsoft Edge
(3172985)
(緊急)

対象外

Windows 10 Version 1511 for x64-based Systems
(3172985)
(緊急)

Windows 10 Version 1511 for x64-based Systems
(3172985)
(重要)

Server Core インストール オプション

セキュリティ情報 ID

MS16-084

MS16-085

MS16-086

MS16-087

MS16-089

総合的な深刻度

なし

なし

警告

緊急

なし

Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2
(Server Core インストール)

対象外

対象外

VBScript 5.7
(3169659)
(警告)

Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2 (Server Core インストール)
(3170455)
(緊急)

対象外

Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2
(Server Core インストール)

対象外

対象外

VBScript 5.7
(3169659)
(警告)

Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2 (Server Core インストール)
(3170455)
(緊急)

対象外

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1
(Server Core インストール)

対象外

対象外

JScript 5.8 および VBScript 5.8
(3169658)
(警告)

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1 (Server Core インストール)
(3170455)
(緊急)

対象外

Windows Server 2012
(Server Core インストール)

対象外

対象外

対象外

Windows Server 2012 (Server Core インストール)
(3170455)
(緊急)

対象外

Windows Server 2012 R2
(Server Core インストール)

対象外

対象外

対象外

Windows Server 2012 R2 (Server Core インストール)
(3170455)
(緊急)

対象外

 

Windows オペレーティング システムとコンポーネント (表 2/2)

Windows Vista

セキュリティ情報 ID

MS16-090

MS16-091

MS16-092

MS16-093

MS16-094

総合的な深刻度

重要

重要

なし

なし

なし

Windows Vista Service Pack 2

Windows Vista Service Pack 2
(3168965)
(重要)

Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2
(3163244)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4.5.2
(3163251)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4.6
(3164025)
(重要)

対象外

対象外

対象外

Windows Vista x64 Edition Service Pack 2

Windows Vista x64 Edition Service Pack 2
(3168965)
(重要)

Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2
(3163244)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4.5.2
(3163251)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4.6
(3164025)
(重要)

対象外

対象外

対象外

Windows Server 2008

セキュリティ情報 ID

MS16-090

MS16-091

MS16-092

MS16-093

MS16-094

総合的な深刻度

重要

重要

なし

なし

なし

Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2

Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2
(3168965)
(重要)

Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2
(3163244)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4.5.2
(3163251)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4.6
(3164025)
(重要)

対象外

対象外

対象外

Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2

Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2
(3168965)
(重要)

Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2
(3163244)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4.5.2
(3163251)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4.6
(3164025)
(重要)

対象外

対象外

対象外

Windows Server 2008 for Itanium-based Systems Service Pack 2

Windows Server 2008 for Itanium-based Systems Service Pack 2
(3168965)
(重要)

Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2
(3163244)
(重要)

対象外

対象外

対象外

Windows 7

セキュリティ情報 ID

MS16-090

MS16-091

MS16-092

MS16-093

MS16-094

総合的な深刻度

重要

重要

なし

なし

なし

Windows 7 for 32-bit Systems Service Pack 1

Windows 7 for 32-bit Systems Service Pack 1
(3168965)
(重要)

Microsoft .NET Framework 3.5.1
(3163245)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4.5.2
(3163251)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4.6/4.6.1
(3164025)
(重要)

対象外

対象外

対象外

Windows 7 for x64-based Systems Service Pack 1

Windows 7 for x64-based Systems Service Pack 1
(3168965)
(重要)

Microsoft .NET Framework 3.5.1
(3163245)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4.5.2
(3163251)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4.6/4.6.1
(3164025)
(重要)

対象外

対象外

対象外

Windows Server 2008 R2

セキュリティ情報 ID

MS16-090

MS16-091

MS16-092

MS16-093

MS16-094

総合的な深刻度

重要

重要

なし

なし

なし

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1
(3168965)
(重要)

Microsoft .NET Framework 3.5.1
(3163245)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4.5.2
(3163251)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4.6/4.6.1
(3164025)
(重要)

対象外

対象外

対象外

Windows Server 2008 R2 for Itanium-based Systems Service Pack 1

Windows Server 2008 R2 for Itanium-based Systems Service Pack 1
(3168965)
(重要)

Microsoft .NET Framework 3.5.1
(3163245)
(重要)

対象外

対象外

対象外

Windows 8.1

セキュリティ情報 ID

MS16-090

MS16-091

MS16-092

MS16-093

MS16-094

総合的な深刻度

重要

重要

重要

緊急

重要

Windows 8.1 for 32-bit Systems

Windows 8.1 for 32-bit Systems
(3168965)
(重要)

Microsoft .NET Framework 3.5
(3163247)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4.5.2
(3163291)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4.6/4.6.1
(3164024)
(重要)

Windows 8.1 for 32-bit Systems
(3170377)
(重要)

Windows 8.1 for 32-bit Systems
(3169704)
(重要)

Adobe Flash Player
(3174060)
(緊急)

Windows 8.1 for 32-bit Systems
(3175677)
(重要)

Windows 8.1 for x64-based Systems

Windows 8.1 for x64-based Systems
(3168965)
(重要)

Microsoft .NET Framework 3.5
(3163247)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4.5.2
(3163291)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4.6/4.6.1
(3164024)
(重要)

Windows 8.1 for x64-based Systems
(3170377)
(重要)

Windows 8.1 for x64-based Systems
(3169704)
(重要)

Adobe Flash Player
(3174060)
(緊急)

Windows 8.1 for x64-based Systems
(3175677)
(重要)

Windows Server 2012 および Windows Server 2012 R2

セキュリティ情報 ID

MS16-090

MS16-091

MS16-092

MS16-093

MS16-094

総合的な深刻度

重要

重要

重要

警告

重要

Windows Server 2012

Windows Server 2012
(3168965)
(重要)

Microsoft .NET Framework 3.5
(3163246)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4.5.2
(3163250)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4.6/4.6.1
(3164023)
(重要)

Windows Server 2012
(3170377)
(重要)

Windows Server 2012
(3169704)
(重要)

Adobe Flash Player
(3174060)
(警告)

Windows Server 2012
(3175677)
(重要)

Windows Server 2012 R2

Windows Server 2012 R2
(3168965)
(重要)

Microsoft .NET Framework 3.5
(3163247)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4.5.2
(3163291)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4.6/4.6.1
(3164024)
(重要)

Windows Server 2012 R2
(3170377)
(重要)

Windows Server 2012 R2
(3169704)
(重要)

Adobe Flash Player
(3174060)
(警告)

Windows Server 2012 R2
(3175677)
(重要)

Windows RT 8.1

セキュリティ情報 ID

MS16-090

MS16-091

MS16-092

MS16-093

MS16-094

総合的な深刻度

重要

重要

重要

緊急

重要

Windows RT 8.1

Windows RT 8.1
(3168965)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4.5.2
(3163291)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4.6/4.6.1
(3164024)
(重要)

Windows RT 8.1
(3170377)
(重要)

Windows RT 8.1
(3169704)
(重要)

Adobe Flash Player
(3174060)
(緊急)

Windows RT 8.1
(3175677)
(重要)

Windows 10

セキュリティ情報 ID

MS16-090

MS16-091

MS16-092

MS16-093

MS16-094

総合的な深刻度

重要

重要

重要

緊急

重要

Windows 10 for 32-bit Systems

Windows 10 for 32-bit Systems
(3163912)
(重要)

Microsoft .NET Framework 3.5
(3163912)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4.6
(3163912)
(重要)

Windows 10 for 32-bit Systems
(3163912)
(重要)

Adobe Flash Player
(3174060)
(緊急)

Windows 10 for 32-bit Systems
(3163912)
(重要)

Windows 10 for x64-based Systems

Windows 10 for x64-based Systems
(3163912)
(重要)

Microsoft .NET Framework 3.5
(3163912)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4.6
(3163912)
(重要)

Windows 10 for x64-based Systems
(3163912)
(重要)

Adobe Flash Player
(3174060)
(緊急)

Windows 10 for x64-based Systems
(3163912)
(重要)

Windows 10 Version 1511 for 32-bit Systems

Windows 10 Version 1511 for 32-bit Systems
(3172985)
(重要)

Microsoft .NET Framework 3.5
(3172985)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4.6.1
(3172985)
(重要)

Windows 10 Version 1511 for 32-bit Systems
(3172985)
(重要)

Adobe Flash Player
(3174060)
(緊急)

Windows 10 Version 1511 for 32-bit Systems
(3172985)
(重要)

Windows 10 Version 1511 for x64-based Systems

Windows 10 Version 1511 for x64-based Systems
(3172985)
(重要)

Microsoft .NET Framework 3.5
(3172985)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4.6.1
(3172985)
(重要)

Windows 10 Version 1511 for x64-based Systems
(3172985)
(重要)

Adobe Flash Player
(3174060)
(緊急)

Windows 10 Version 1511 for x64-based Systems
(3172985)
(重要)

Server Core インストール オプション

セキュリティ情報 ID

MS16-090

MS16-091

MS16-092

MS16-093

MS16-094

総合的な深刻度

重要

重要

重要

なし

重要

Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2
(Server Core インストール)

Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2 (Server Core インストール)
(3168965)
(重要)

対象外

対象外

対象外

対象外

Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2
(Server Core インストール)

Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2 (Server Core インストール)
(3168965)
(重要)

対象外

対象外

対象外

対象外

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1
(Server Core インストール)

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1 (Server Core インストール)
(3168965)
(重要)

Microsoft .NET Framework 3.5.1
(3163245)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4.5.2
(3163251)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4.6/4.6.1
(3164025)
(重要)

対象外

対象外

対象外

Windows Server 2012
(Server Core インストール)

Windows Server 2012 (Server Core インストール)
(3168965)
(重要)

Microsoft .NET Framework 3.5
(3163246)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4.5.2
(3163250)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4.6/4.6.1
(3164023)
(重要)

Windows Server 2012 (Server Core インストール)
(3170377)
(重要)

Windows Server 2012 (Server Core インストール)
(3169704)
(重要)

対象外

Windows Server 2012 (Server Core インストール)
(3175677)
(重要)

Windows Server 2012 R2
(Server Core インストール)

Windows Server 2012 R2 (Server Core インストール)
(3168965)
(重要)

Microsoft .NET Framework 3.5
(3163247)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4.5.2
(3163291)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4.6/4.6.1
(3164024)
(重要)

Windows Server 2012 R2 (Server Core インストール)
(3170377)
(重要)

Windows Server 2012 R2 (Server Core インストール)
(3169704)
(重要)

対象外

Windows Server 2012 R2 (Server Core インストール)
(3175677)
(重要)

 

Microsoft Office スイートおよびソフトウェア

Microsoft Office 2007

セキュリティ情報 ID

MS16-088

総合的な深刻度

緊急

Microsoft Office 2007 Service Pack 3

Microsoft Excel 2007 Service Pack 3
(3115306)
(重要)

Microsoft Word 2007 Service Pack 3
(3115311)
(緊急)

Microsoft Office 2010

セキュリティ情報 ID

MS16-088

総合的な深刻度

緊急

Microsoft Office 2010 Service Pack 2 (32 ビット版)

Microsoft Office 2010 Service Pack 2 (32 ビット版)
(3115315)
(緊急)

Microsoft Excel 2010 Service Pack 2 (32 ビット版)
(3115322)
(重要)

Microsoft Outlook 2010 Service Pack 2 (32 ビット版)
(3115246)
(重要)

Microsoft PowerPoint 2010 Service Pack 2 (32 ビット版)
(3115118)
(重要)

Microsoft Word 2010 Service Pack 2 (32 ビット版)
(3115317)
(緊急)

Microsoft Office 2010 Service Pack 2 (64 ビット版)

Microsoft Office 2010 Service Pack 2 (64 ビット版)
(3115315)
(緊急)

Microsoft Excel 2010 Service Pack 2 (64 ビット版)
(3115322)
(重要)

Microsoft Outlook 2010 Service Pack 2 (64 ビット版)
(3115246)
(重要)

Microsoft PowerPoint 2010 Service Pack 2 (64 ビット版)
(3115118)
(重要)

Microsoft Word 2010 Service Pack 2 (64 ビット版)
(3115317)
(緊急)

Microsoft Office 2013

セキュリティ情報 ID

MS16-088

総合的な深刻度

緊急

Microsoft Office 2013 Service Pack 1 (32 ビット版)

Microsoft Excel 2013 Service Pack 1 (32 ビット版)
(3115262)
(重要)

Microsoft Outlook 2013 Service Pack 1 (32 ビット版)
(3115259)
(重要)

Microsoft PowerPoint 2013 Service Pack 1 (32 ビット版)
(3115254)
(重要)

Microsoft Word 2013 Service Pack 1 (32 ビット版)
(3115292)
(緊急)

Microsoft Office 2013 Service Pack 1 (64 ビット版)

Microsoft Excel 2013 Service Pack 1 (64 ビット版)
(3115262)
(重要)

Microsoft Outlook 2013 Service Pack 1 (64 ビット版)
(3115259)
(重要)

Microsoft PowerPoint 2013 Service Pack 1 (64 ビット版)
(3115254)
(重要)

Microsoft Word 2013 Service Pack 1 (64 ビット版)
(3115292)
(緊急)

Microsoft Office 2013 RT

セキュリティ情報 ID

MS16-088

総合的な深刻度

緊急

Microsoft Office 2013 RT Service Pack 1

Microsoft Excel 2013 RT Service Pack 1
(3115262)
(重要)

Microsoft Outlook 2013 RT Service Pack 1
(3115259)
(重要)

Microsoft PowerPoint 2013 RT Service Pack 1
(3115254)
(重要)

Microsoft Word 2013 RT Service Pack 1
(3115292)
(緊急)

Microsoft Office 2016

セキュリティ情報 ID

MS16-088

総合的な深刻度

緊急

Microsoft Office 2016 (32 ビット版)

Microsoft Excel 2016 (32 ビット版)
(3115272)
(重要)

Microsoft Outlook 2016 (32 ビット版)
(3115279)
(重要)

Microsoft Word 2016 (32 ビット版)
(3115301)
(緊急)

Microsoft Office 2016 (64 ビット版)

Microsoft Excel 2016 (64 ビット版)
(3115272)
(重要)

Microsoft Outlook 2016 (64 ビット版)
(3115279)
(重要)

Microsoft Word 2016 (64 ビット版)
(3115301)
(緊急)

Microsoft Office for Mac 2011

セキュリティ情報 ID

MS16-088

総合的な深刻度

緊急

Microsoft Office for Mac 2011

Microsoft Excel for Mac 2011
(3170463)
(重要)

Microsoft Office for Mac 2011

Microsoft Word for Mac 2011
(3170463)
(緊急)

Microsoft Office 2016 for Mac

セキュリティ情報 ID

MS16-088

総合的な深刻度

緊急

Microsoft Office 2016 for Mac

Microsoft Excel 2016 for Mac
(3170460)
(緊急)

Microsoft Office 2016 for Mac

Microsoft Word 2016 for Mac
(3170460)
(緊急)

その他の Office ソフトウェア

セキュリティ情報 ID

MS16-088

総合的な深刻度

重要

Microsoft Office 互換機能パック Service Pack 3

Microsoft Office 互換機能パック Service Pack 3
(3115308)
(重要)

Microsoft Office 互換機能パック Service Pack 3
(3115309)
(重要)

Microsoft Excel Viewer

Microsoft Excel Viewer
(3115114)
(重要)

Microsoft Word Viewer

Microsoft Word Viewer
(3115393)
(緊急)

Microsoft Word Viewer

Microsoft Word Viewer
(3115395)
(緊急)

MS16-088 に関する注意事項

このセキュリティ情報は、複数のソフトウェアを対象にしています。影響を受けるその他のソフトウェアについては、このセクションの他の表を参照してください。

Microsoft Office Services および Web Apps

Microsoft SharePoint Server 2010

セキュリティ情報 ID

MS16-088

総合的な深刻度

重要

Microsoft SharePoint Server 2010 Service Pack 2

Word Automation Services
(3115312)
(重要)

Microsoft SharePoint Server 2013

セキュリティ情報 ID

MS16-088

総合的な深刻度

重要

Microsoft SharePoint Server 2013 Service Pack 1

Word Automation Services
(3115285)
(重要)

Microsoft SharePoint Server 2016

セキュリティ情報 ID

MS16-088

総合的な深刻度

重要

Microsoft SharePoint Server 2016

Microsoft SharePoint Server 2016
(3115299)
(重要)

Microsoft Office Web Apps 2010

セキュリティ情報 ID

MS16-088

総合的な深刻度

重要

Microsoft Office Web Apps 2010 Service Pack 2

Microsoft Office Web Apps 2010 Service Pack 2
(3115318)
(重要)

Microsoft Office Web Apps 2013

セキュリティ情報 ID

MS16-088

総合的な深刻度

重要

Microsoft Office Web Apps Server 2013 Service Pack 1

Microsoft Office Web Apps Server 2013 Service Pack 1
(3115289)
(重要)

Office Online Server

セキュリティ情報 ID

MS16-088

総合的な深刻度

重要

Office Online Server

Office Online Server
(3115386)
(重要)

MS16-088 に関する注意事項

このセキュリティ情報は、複数のソフトウェアを対象にしています。影響を受けるその他のソフトウェアについては、このセクションの他の表を参照してください。

管理者がセキュリティ更新プログラムを展開するときに役立つリソースがいくつかあります。

Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) を使用して、管理者はローカル システムとリモート システムの不足しているセキュリティ更新プログラムと一般的な誤ったセキュリティ構成をスキャンできます。

Windows Server Update Services (WSUS)、Systems Management Server (SMS)、および System Center Configuration Manager は、管理者がセキュリティ更新プログラムを配布するときに役に立ちます。

Application Compatibility Toolkit に含まれている Update Compatibility Evaluator コンポーネントは、インストールされているアプリケーションに対する Windows の更新プログラムのテストおよび確認を効率化する手助けをします。

利用可能なこれらのツールおよび他のツールの詳細については、「セキュリティ ツール」を参照してください。 

マイクロソフトでは、マイクロソフトが責任を負う脆弱性の公開によるお客様の保護に際して、セキュリティ コミュニティの方々からいただいたご助力に感謝いたします。詳細については、謝辞を参照してください。

Microsoft Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツール

毎月第 2 火曜日 (米国時間) に公開されるセキュリティ情報で、マイクロソフトは Windows Update、Microsoft Update、Windows Server Update Services およびダウンロード センターで Microsoft Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツールの更新バージョンをリリースしています。Microsoft Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツールの更新バージョンは、定例外のセキュリティ情報では提供されません。

MU、WU、および WSUS でのセキュリティ以外の更新プログラム

Windows Update および Microsoft Update でのセキュリティ以外の更新プログラムについては、次を参照してください。

Microsoft Active Protections Program (MAPP)

お客様のセキュリティ保護をより向上させるために、マイクロソフトは、月例のセキュリティ更新プログラムの公開に先立ち、脆弱性情報を主要なセキュリティ ソフトウェア プロバイダーに提供しています。セキュリティ ソフトウェア プロバイダーは、この脆弱性の情報を使用し、ウイルス対策、ネットワーク ベースの侵入検出システムまたはホスト ベースの侵入防止システムを介して、お客様に最新の保護環境を提供します。このような保護環境を提供するセキュリティ ソフトウェア ベンダーの情報については、Microsoft Active Protections Program (MAPP) パートナーに記載されている各社の Web サイトを参照してください。

セキュリティの計画とコミュニティ

更新プログラムの管理の計画

Security Guidance for Update Management (英語情報) では、セキュリティ更新プログラムの適用についてのマイクロソフトの推奨策に関する情報を提供しています。

他のセキュリティ更新プログラムの入手先:

他のセキュリティ問題を解決する更新プログラムは以下のサイトから入手できます。

  • セキュリティ更新プログラムは、Microsoft ダウンロード センターからダウンロードできます。「security update」のキーワード探索によって容易に見つけることができます。
  • コンシューマー プラットフォーム用の更新プログラムは、Microsoft Update からダウンロードできます。
  • 今月の Windows Update で提供されているセキュリティ更新プログラム、セキュリティおよび緊急のリリースの ISO CD イメージを Microsoft ダウンロード センターから入手することができます。詳細については、マイクロソフト サポート技術情報 913086 を参照してください。

IT プロフェッショナル セキュリティ コミュニティ

セキュリティの強化および IT インフラストラクチャの最適化について学び、セキュリティ関連のトピックについて他の IT プロフェッショナルとの情報交換を行うためには、IT プロフェッショナル セキュリティ コミュニティにアクセスしてください。

サポート

ここに記載されているソフトウェアをテストし、影響を受けるバージョンを確認しました。その他のバージョンについては、サポート ライフサイクルが終了しています。ご使用中のソフトウェアのバージョンのサポート ライフサイクルを確認するには、Microsoft サポート ライフサイクルの Web サイトを参照してください。

IT プロフェッショナル向けのセキュリティ ソリューション:TechNet セキュリティに関するトラブルシューティングとサポート

Windows を実行しているコンピューターのウイルスおよびマルウェアからの保護のヘルプ:ウイルスとセキュリティ サポート ページ

国ごとのローカル サポート:その他の地域のサポート

免責

マイクロソフト サポート技術情報に含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation 及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation 及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性など、いかなる表明・保証も行いません。Microsoft Corporation、その関連会社およびこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社およびこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含むすべての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。

更新履歴

  • V1.0 (2016/07/13): このセキュリティ情報の概要ページを公開しました。
  • V1.1 (2016/08/01): 概要の表の MS16-087 に既知の問題を追加しました。お客様の環境でネットワーク印刷を使用している場合、更新プログラム 3170005 を適用後、プリンター ドライバーのインストールの際に警告が発行されたり、通知なしにドライバーのインストールが失敗することがあります。更新プログラムおよび既知の問題の詳細については、マイクロソフト サポート技術情報 3170005 を参照してください。

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