2016 年 5 月のマイクロソフト セキュリティ情報の概要

公開日:2016 年 5 月 11 日 | 最終更新日:2016 年 5 月 27 日

バージョン: 2.1

このセキュリティ情報の概要は 2016 年 5 月公開のセキュリティ情報の一覧です。

マイクロソフト セキュリティ情報の公開時に自動の通知を受け取る方法の詳細については、「マイクロソフト テクニカル セキュリティ情報通知のご案内」を参照してください。

また、マイクロソフトはお客様が月例のセキュリティ更新プログラムのリリースと同日に公開されるセキュリティ以外の更新プログラムと共に、月例のセキュリティ更新プログラムの優先順位を決定する手助けとなる情報も提供します。「関連情報」の欄を参照してください。

次の表では、今月のセキュリティ情報を深刻度順にまとめています。

影響を受けるソフトウェアの詳細については、次のセクション「影響を受けるソフトウェア」を参照してください。

セキュリティ情報 ID

セキュリティ情報タイトルおよび概要

最大深刻度
と脆弱性の影響

再起動の必要性

既知の
問題

影響を受けるソフトウェア

MS16-051

Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (3155533)
このセキュリティ更新プログラムは、Internet Explorer の脆弱性を解決します。最も深刻な脆弱性が悪用された場合、ユーザーが特別に細工された Web ページを Internet Explorer を使用して表示すると、リモートでコードが実行される可能性があります。攻撃者によりこの脆弱性が悪用された場合、攻撃者が現在のユーザーと同じユーザー権限を取得する可能性があります。現在のユーザーが管理者ユーザー権限でログオンしている場合、攻撃者が影響を受けるコンピューターを制御する可能性があります。攻撃者は、その後、プログラムのインストール、データの表示、変更、削除などを行ったり、完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成したりする可能性があります。

緊急 
リモートでコードが実行される

要再起動

---------

Microsoft Windows、
Internet Explorer

MS16-052

Microsoft Edge 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (3155538)
このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Edge の脆弱性を解決します。最も深刻な脆弱性が悪用された場合、ユーザーが特別に細工された Web ページを Microsoft Edge を使用して表示すると、リモートでコードが実行される可能性があります。攻撃者によりこの脆弱性が悪用された場合、攻撃者が現在のユーザーと同じユーザー権限を取得する可能性があります。コンピューターでのユーザー権限が低い設定のアカウントを持つユーザーは、管理者ユーザー権限を持つユーザーよりもこの脆弱性による影響が少ないと考えられます。

緊急 
リモートでコードが実行される

要再起動

---------

Microsoft Windows、
Microsoft Edge

MS16-053

JScript および VBScript 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (3156764)
このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Windows の JScript および VBScript スクリプト エンジンに存在する脆弱性を解決します。これらの脆弱性により、ユーザーが特別に細工された Web サイトにアクセスすると、リモートでコードが実行される可能性があります。この脆弱性が悪用された場合、攻撃者により現在のユーザーと同じ権限が取得される可能性があります。現在のユーザーが管理者ユーザー権限でログオンしているときに、攻撃者によりこれらの脆弱性が悪用された場合、影響を受けるコンピューターが制御される可能性があります。攻撃者は、その後、プログラムのインストール、データの表示、変更、削除などを行ったり、完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成したりする可能性があります。

緊急 
リモートでコードが実行される

再起動が必要な場合あり

---------

Microsoft Windows

MS16-054

Microsoft Office 用のセキュリティ更新プログラム (3155544)
このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Office の脆弱性を解決します。これらの脆弱性で、特別に細工された Microsoft Office ファイルをユーザーが開いた場合にリモートでコードが実行される可能性があります。これらの脆弱性の悪用に成功した攻撃者が、現在のユーザーのコンテキストで任意のコードを実行する可能性があります。システムに関するユーザー権限が低く設定されているアカウントを使用しているユーザーは、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりも影響が少なくなると考えられます。

緊急 
リモートでコードが実行される

再起動が必要な場合あり

---------

Microsoft Office、
Microsoft Office Services および Web Apps

MS16-055

Microsoft Graphics コンポーネント用のセキュリティ更新プログラム (3156754)
このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Windows の脆弱性を解決します。最も深刻な脆弱性が悪用された場合、ユーザーが特別に細工されたドキュメントを開くか、特別に細工された Web サイトにアクセスすると、リモートでコードが実行される可能性があります。コンピューターでのユーザー権限が低い設定のアカウントを持つユーザーは、管理者特権で実行しているユーザーよりもこの脆弱性による影響が少ないと考えられます。

緊急 
リモートでコードが実行される

要再起動

---------

Microsoft Windows

MS16-056

Windows Journal 用のセキュリティ更新プログラム (3156761)
このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Windows の脆弱性を解決します。この脆弱性で、特別に細工されたジャーナル ファイルをユーザーが開いた場合にリモートでコードが実行される可能性があります。コンピューターでのユーザー権限が低い設定のアカウントを持つユーザーは、管理者特権で実行しているユーザーよりもこの脆弱性による影響が少ないと考えられます。

緊急 
リモートでコードが実行される

再起動が必要な場合あり

---------

Microsoft Windows

MS16-057

Windows Shell 用のセキュリティ更新プログラム (3156987)
このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Windows の脆弱性を解決します。この脆弱性により、攻撃者が、ユーザーが提供するオンライン コンテンツを受け入れる特別に細工された Web サイトを閲覧するようにユーザーを誘導するか、特別に細工されたコンテンツを開くようにユーザーを誘導した場合、リモートでコードが実行される可能性があります。この脆弱性が悪用された場合、攻撃者が現在のユーザーと同じユーザー権限を取得する可能性があります。システムに関するユーザー権限が低く設定されているアカウントを使用しているユーザーは、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりも影響が少なくなると考えられます。

緊急 
リモートでコードが実行される

要再起動

---------

Microsoft Windows

MS16-058

Windows IIS 用のセキュリティ更新プログラム (3141083)
このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Windows の脆弱性を解決します。この脆弱性により、ローカル システムにアクセスできる攻撃者が悪意のあるアプリケーションを実行すると、リモートでコードが実行される可能性があります。この脆弱性が悪用された場合、攻撃者が現在のユーザーと同じユーザー権限を取得する可能性があります。システムに関するユーザー権限が低く設定されているアカウントを使用しているユーザーは、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりも影響が少なくなると考えられます。

重要 
リモートでコードが実行される

要再起動

---------

Microsoft Windows

MS16-059

Windows Media Center 用のセキュリティ更新プログラム (3150220)
このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Windows の脆弱性を解決します。この脆弱性により、Windows Media Center で悪意のあるコードを参照する特別に細工された Media Center リンク (.mcl) ファイルを開いた場合にリモートでコードが実行される可能性があります。この脆弱性が悪用された場合、攻撃者が現在のユーザーと同じユーザー権限を取得する可能性があります。システムに関するユーザー権限が低く設定されているアカウントを使用しているユーザーは、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりも影響が少なくなると考えられます。

重要 
リモートでコードが実行される

再起動が必要な場合あり

---------

Microsoft Windows

MS16-060

Windows カーネル用のセキュリティ更新プログラム (3154846)
このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Windows の脆弱性を解決します。この脆弱性により、攻撃者が影響を受けるシステムにログオンし、特別な細工がされたアプリケーションを実行した場合、特権が昇格される可能性があります。

重要 
特権の昇格

要再起動

---------

Microsoft Windows

MS16-061

Microsoft RPC 用のセキュリティ更新プログラム (3155520)
このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Windows の脆弱性を解決します。この脆弱性により、認証された攻撃者が、影響を受けるホストに無効な形式のリモート プロシージャ コール (RPC) 要求を行った場合、リモートでコードが実行される可能性があります。

重要 
リモートでコードが実行される

要再起動

---------

Microsoft Windows

MS16-062

Windows カーネルモード ドライバー用のセキュリティ更新プログラム (3158222)
このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Windows の脆弱性を解決します。これらの脆弱性で比較的深刻なものでは、攻撃者が影響を受けるコンピューターにログオンし、特別に細工したアプリケーションを実行した場合、特権が昇格される可能性があります。

重要 
特権の昇格

要再起動

---------

Microsoft Windows

MS16-064

Adobe Flash Player のセキュリティ更新プログラム (3157993)
このセキュリティ更新プログラムは、すべてのサポートされている Windows 8.1、Windows Server 2012、Windows Server 2012 R2、Windows RT 8.1、および Windows 10 にインストールすることで Adobe Flash Player の脆弱性を解決します。

緊急 
リモートでコードが実行される

要再起動

---------

Microsoft Windows、
Adobe® Flash Player

MS16-065

.NET Framework 用のセキュリティ更新プログラム (3156757)
このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft .NET Framework の脆弱性を解決します。この脆弱性により、攻撃者が標的のセキュリティで保護されたチャネルに暗号化されていないデータを挿入してから、標的のクライアントと正規のサーバーの間で 中間者攻撃 (MiTM) を実行した場合に、情報漏えいが起こる可能性があります。

重要 
情報漏えい

再起動が必要な場合あり

3156757

Microsoft Windows、
Microsoft .NET Framework

MS16-066

仮想保護モード用のセキュリティ更新プログラム (3155451)
このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Windows の脆弱性を解決します。この脆弱性により、攻撃者が特別に細工したアプリケーションを実行して Windows におけるコードの整合性の保護をバイパスした場合に、セキュリティ機能のバイパスが起こる可能性があります。

重要 
セキュリティ機能のバイパス

要再起動

---------

Microsoft Windows

MS16-067

ボリューム マネージャー ドライバー用のセキュリティ更新プログラム (3155784)
このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Windows の脆弱性を解決します。この脆弱性により、Microsoft RemoteFX を介してリモート デスクトップ プロトコル (RDP) 経由でマウントされた USB ディスクが、マウント側ユーザーのセッションに正しく関連付けられていない場合、情報漏えいが起こる可能性があります。

重要 
情報漏えい

再起動が必要な場合あり

---------

Microsoft Windows

次の表は、今月解決した各脆弱性の Exploitability (悪用可能性) を提供します。脆弱性は、セキュリティ情報の ID 番号、CVE ID の順に示されています。セキュリティ情報で深刻度が「緊急」または「重要」の脆弱性のみ掲載されています。

この表はどのように使用しますか?

この表を使用して、お客様がインストールする必要のある各セキュリティ更新プログラムについて、セキュリティ情報の公開から 30 日以内にコード実行やサービス拒否などの悪用がなされる可能性を確認してください。今月の更新プログラムを適用する優先順位を決定するために、お客様の特定の構成に従って、下記の各評価を検討してください。これらの評価の意味の詳細については、Microsoft Exploitability Index (悪用可能性指標) を参照してください。

下の表では、このセキュリティ情報の「影響を受けるソフトウェア」および「影響を受けないソフトウェア」の一覧のように、「最新のソフトウェアのリリース」は該当のソフトウェアを示し、「以前のソフトウェアのリリース」は、旧バージョンのすべてのサポートされている該当のソフトウェアのリリースを示しています。

CVE の識別番号 

脆弱性のタイトル

最新のソフトウェア リリースでの
悪用可能性評価

過去のソフトウェア リリースでの
悪用可能性評価

サービス拒否
悪用可能性評価

[MS16-051] Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (3155533)

CVE-2016-0187

スクリプト エンジンのメモリ破損の脆弱性

1- 悪用される可能性が高い

1- 悪用される可能性が高い

対象外

CVE-2016-0188

Internet Explorer のセキュリティ機能のバイパス

3- 悪用される可能性は非常に低い

4 - 影響されない

対象外

CVE-2016-0189

スクリプト エンジンのメモリ破損の脆弱性

0- 悪用の事実を確認済み

0- 悪用の事実を確認済み

対象外

CVE-2016-0192

Microsoft ブラウザーのメモリの破損の脆弱性

2 - 悪用される可能性は低い

2 - 悪用される可能性は低い

対象外

CVE-2016-0194

Internet Explorer の情報漏えいの脆弱性

2 - 悪用される可能性は低い

2 - 悪用される可能性は低い

対象外

[MS16-052] Microsoft Edge 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (3155538)

CVE-2016-0186

スクリプト エンジンのメモリ破損の脆弱性

1- 悪用される可能性が高い

4 - 影響されない

対象外

CVE-2016-0191

スクリプト エンジンのメモリ破損の脆弱性

1- 悪用される可能性が高い

4 - 影響されない

対象外

CVE-2016-0192

Microsoft ブラウザーのメモリの破損の脆弱性

1- 悪用される可能性が高い

4 - 影響されない

対象外

CVE-2016-0193

スクリプト エンジンのメモリ破損の脆弱性

1- 悪用される可能性が高い

4 - 影響されない

対象外

[MS16-053] JScript および VBScript 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (3156764)

CVE-2016-0187

スクリプト エンジンのメモリ破損の脆弱性

1- 悪用される可能性が高い

1- 悪用される可能性が高い

対象外

CVE-2016-0189

スクリプト エンジンのメモリ破損の脆弱性

0- 悪用の事実を確認済み

0- 悪用の事実を確認済み

対象外

[MS16-054] Microsoft Office 用のセキュリティ更新プログラム (3155544)

CVE-2016-0126

Microsoft Office のメモリ破損の脆弱性

2 - 悪用される可能性は低い

2 - 悪用される可能性は低い

対象外

CVE-2016-0140

Microsoft Office のメモリ破損の脆弱性

4 - 影響されない

1- 悪用される可能性が高い

対象外

CVE-2016-0183

Microsoft Office Graphics の RCE の脆弱性

4 - 影響されない

2 - 悪用される可能性は低い

対象外

CVE-2016-0198

Microsoft Office のメモリ破損の脆弱性

1 - 悪用される可能性は低い

1 - 悪用される可能性は低い

対象外

[MS16-055] Microsoft Graphics コンポーネント用のセキュリティ更新プログラム (3156754)

CVE-2016-0168

Windows Graphics コンポーネントの情報漏えいの脆弱性

2 - 悪用される可能性は低い

2 - 悪用される可能性は低い

一時的

CVE-2016-0169

Windows Graphics コンポーネントの情報漏えいの脆弱性

1- 悪用される可能性が高い

1- 悪用される可能性が高い

一時的

CVE-2016-0170

Windows Graphics コンポーネントの RCE の脆弱性

2 - 悪用される可能性は低い

2 - 悪用される可能性は低い

対象外

CVE-2016-0184

Direct3D の解放後使用の脆弱性

1- 悪用される可能性が高い

1- 悪用される可能性が高い

対象外

CVE-2016-0195

Windows Imaging Component のメモリ破損の脆弱性

2 - 悪用される可能性は低い

2 - 悪用される可能性は低い

対象外

[MS16-056] Windows Journal 用のセキュリティ更新プログラム (3156761)

CVE-2016-0182

Journal のメモリ破損の脆弱性

3- 悪用される可能性は非常に低い

3- 悪用される可能性は非常に低い

対象外

[MS16-057] Windows Shell 用のセキュリティ更新プログラム (3156987)

CVE-2016-0179

Windows Shell のリモートでコードが実行される脆弱性

2 - 悪用される可能性は低い

2 - 悪用される可能性は低い

対象外

[MS16-058] Windows IIS 用のセキュリティ更新プログラム (3141083)

CVE-2016-0152

Windows DLL 読み込みのリモートでコードが実行される脆弱性

4 - 影響されない

2 - 悪用される可能性は低い

対象外

[MS16-059] Windows Media Center 用のセキュリティ更新プログラム (3150220)

CVE-2016-0185

Windows Media Center のリモートでコードが実行される脆弱性

4 - 影響されない

2 - 悪用される可能性は低い

対象外

[MS16-060] Windows カーネル用のセキュリティ更新プログラム (3154846)

CVE-2016-0180

Windows カーネルの特権の昇格の脆弱性

2 - 悪用される可能性は低い

2 - 悪用される可能性は低い

対象外

[MS16-061] Microsoft RPC 用のセキュリティ更新プログラム (3155520)

CVE-2016-0178

RPC Network Data Representation Engine のリモートでコードが実行される脆弱性

2 - 悪用される可能性は低い

2 - 悪用される可能性は低い

対象外

[MS16-062] Windows カーネルモード ドライバー用のセキュリティ更新プログラム (3158222)

CVE-2016-0171

Win32k の特権の昇格の脆弱性

1- 悪用される可能性が高い

1- 悪用される可能性が高い

永続的

CVE-2016-0173

Win32k の特権の昇格の脆弱性

1- 悪用される可能性が高い

1- 悪用される可能性が高い

対象外

CVE-2016-0174

Win32k の特権の昇格の脆弱性

1- 悪用される可能性が高い

1- 悪用される可能性が高い

永続的

CVE-2016-0175

Win32k の情報漏えいの脆弱性

2 - 悪用される可能性は低い

2 - 悪用される可能性は低い

対象外

CVE-2016-0176

Microsoft DirectX グラフィック カーネル サブシステムの特権の昇格の脆弱性

1- 悪用される可能性が高い

1- 悪用される可能性が高い

対象外

CVE-2016-0196

Win32k の特権の昇格の脆弱性

1- 悪用される可能性が高い

1- 悪用される可能性が高い

永続的

CVE-2016-0197

Microsoft DirectX グラフィック カーネル サブシステムの特権の昇格の脆弱性

3- 悪用される可能性は非常に低い

3- 悪用される可能性は非常に低い

対象外

[MS16-064] Adobe Flash Player のセキュリティ更新プログラム (3157993)

APSB16-15

脆弱性の深刻度および更新プログラムの優先度の評価については、Adobe Security Bulletin APSB16-15 を参照してください。

対象外

対象外

対象外

[MS16-065] .NET Framework 用のセキュリティ更新プログラム (3156757)

CVE-2016-0149

TLS/SSL の情報漏えいの脆弱性

3- 悪用される可能性は非常に低い

3- 悪用される可能性は非常に低い

対象外

[MS16-066] 仮想保護モード用のセキュリティ更新プログラム (3155451)

CVE-2016-0181

ハイパーバイザーによるコードの整合性のセキュリティ機能のバイパス

3- 悪用される可能性は非常に低い

3- 悪用される可能性は非常に低い

対象外

[MS16-067] ボリューム マネージャー ドライバー用のセキュリティ更新プログラム (3155784)

CVE-2016-0190

リモート デスクトップ プロトコルのドライブ リダイレクトの情報漏えいの脆弱性

4 - 影響されない

3- 悪用される可能性は非常に低い

対象外

次の表は、主要なソフトウェア カテゴリおよび深刻度の順にセキュリティ情報を示しています。

これらの表を使用して、インストールが必要なセキュリティ更新プログラムに関する情報を確認してください。記載されている各ソフトウェア プログラムまたはコンポーネントをご覧いただき、お客様の環境に該当するセキュリティ更新プログラムがあるかどうかを確認してください。ソフトウェア プログラムまたはコンポーネントが記載されている場合、ソフトウェア更新プログラムに関する脆弱性の深刻度も記載されています。

: 1 つの脆弱性のために複数のセキュリティ更新プログラムをインストールする必要がある場合があります。上記の各セキュリティ情報の番号の表全体をご覧になり、お使いのシステムにインストールしてあるプログラムまたはコンポーネントを基に、インストールする必要がある更新プログラムを確認してください。

 

Windows オペレーティング システムとコンポーネント (表 1/2)

Windows Vista

セキュリティ情報 ID

MS16-051

MS16-052

MS16-053

MS16-055

MS16-056

MS16-057

MS16-058

MS16-059

総合的な深刻度

緊急

なし

緊急

緊急

緊急

なし

重要

重要

Windows Vista Service Pack 2

Internet Explorer 9
(3154070)
(緊急)

対象外

VBScript 5.7 
(3158991)
(緊急)

Windows Vista Service Pack 2
(3156013)
(緊急)

Windows Vista Service Pack 2
(3156016)
(緊急)

Windows Vista Service Pack 2
(3156019)
(緊急)

Windows Vista Service Pack 2
(3155178)
(緊急)

対象外

Windows Vista Service Pack 2
(3141083)
(重要)

Windows Vista Service Pack 2
(3150220)
(重要)

Windows Vista x64 Edition Service Pack 2

Internet Explorer 9
(3154070)
(緊急)

対象外

VBScript 5.7 
(3158991)
(緊急)

Windows Vista x64 Edition Service Pack 2
(3156013)
(緊急)

Windows Vista x64 Edition Service Pack 2
(3156016)
(緊急)

Windows Vista x64 Edition Service Pack 2
(3156019)
(緊急)

Windows Vista x64 Edition Service Pack 2
(3155178)
(緊急)

対象外

Windows Vista x64 Edition Service Pack 2
(3141083)
(重要)

Windows Vista x64 Edition Service Pack 2
(3150220)
(重要)

Windows Server 2008

セキュリティ情報 ID

MS16-051

MS16-052

MS16-053

MS16-055

MS16-056

MS16-057

MS16-058

MS16-059

総合的な深刻度

警告

なし

警告

緊急

なし

なし

重要

なし

Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2

Internet Explorer 9
(3154070)
(警告)

対象外

VBScript 5.7 
(3158991)
(警告)

Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2
(3156013)
(緊急)

Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2
(3156016)
(緊急)

Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2
(3156019)
(緊急)

対象外

対象外

Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2
(3141083)
(重要)

対象外

Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2

Internet Explorer 9
(3154070)
(警告)

対象外

VBScript 5.7 
(3158991)
(警告)

Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2
(3156013)
(緊急)

Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2
(3156016)
(緊急)

Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2
(3156019)
(緊急)

対象外

対象外

Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2
(3141083)
(重要)

対象外

Windows Server 2008 for Itanium-based Systems Service Pack 2

対象外

対象外

VBScript 5.7 
(3158991)
(警告)

Windows Server 2008 for Itanium-based Systems Service Pack 2
(3156013)
(緊急)

Windows Server 2008 for Itanium-based Systems Service Pack 2
(3156019)
(緊急)

対象外

対象外

Windows Server 2008 for Itanium-based Systems Service Pack 2
(3141083)
(重要)

対象外

Windows 7

セキュリティ情報 ID

MS16-051

MS16-052

MS16-053

MS16-055

MS16-056

MS16-057

MS16-058

MS16-059

総合的な深刻度

緊急

なし

なし

緊急

緊急

なし

なし

重要

Windows 7 for 32-bit Systems Service Pack 1

Internet Explorer 11
(3154070)
(緊急)

対象外

対象外

Windows 7 for 32-bit Systems Service Pack 1
(3156013)
(緊急)

Windows 7 for 32-bit Systems Service Pack 1
(3156016)
(緊急)

Windows 7 for 32-bit Systems Service Pack 1
(3156019)
(緊急)

Windows 7 for 32-bit Systems Service Pack 1
(3155178)
(緊急)

対象外

対象外

Windows 7 for 32-bit Systems Service Pack 1
(3150220)
(重要)

Windows 7 for x64-based Systems Service Pack 1

Internet Explorer 11
(3154070)
(緊急)

対象外

対象外

Windows 7 for x64-based Systems Service Pack 1
(3156013)
(緊急)

Windows 7 for x64-based Systems Service Pack 1
(3156016)
(緊急)

Windows 7 for x64-based Systems Service Pack 1
(3156019)
(緊急)

Windows 7 for x64-based Systems Service Pack 1
(3155178)
(緊急)

対象外

対象外

Windows 7 for x64-based Systems Service Pack 1
(3150220)
(重要)

Windows Server 2008 R2

セキュリティ情報 ID

MS16-051

MS16-052

MS16-053

MS16-055

MS16-056

MS16-057

MS16-058

MS16-059

総合的な深刻度

警告

なし

なし

緊急

なし

なし

なし

なし

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1

Internet Explorer 11
(3154070)
(警告)

対象外

対象外

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1
(3156013)
(緊急)

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1
(3156016)
(緊急)

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1
(3156019)
(緊急)

対象外

対象外

対象外

対象外

Windows Server 2008 R2 for Itanium-based Systems Service Pack 1

対象外

対象外

対象外

Windows Server 2008 R2 for Itanium-based Systems Service Pack 1
(3156013)
(緊急)

Windows Server 2008 R2 for Itanium-based Systems Service Pack 1
(3156016)
(緊急)

Windows Server 2008 R2 for Itanium-based Systems Service Pack 1
(3156019)
(緊急)

対象外

対象外

対象外

対象外

Windows 8.1

セキュリティ情報 ID

MS16-051

MS16-052

MS16-053

MS16-055

MS16-056

MS16-057

MS16-058

MS16-059

総合的な深刻度

緊急

なし

なし

緊急

緊急

緊急

なし

重要

Windows 8.1 for 32-bit Systems

Internet Explorer 11
(3154070)
(緊急)

対象外

対象外

Windows 8.1 for 32-bit Systems
(3156013)
(緊急)

Windows 8.1 for 32-bit Systems
(3156016)
(緊急)

Windows 8.1 for 32-bit Systems
(3156019)
(緊急)

Windows 8.1 for 32-bit Systems
(3155178)
(緊急)

Windows 8.1 for 32-bit Systems
(3156059)
(緊急)

対象外

Windows 8.1 for 32-bit Systems
(3150220)
(重要)

Windows 8.1 for x64-based Systems

Internet Explorer 11
(3154070)
(緊急)

対象外

対象外

Windows 8.1 for x64-based Systems
(3156013)
(緊急)

Windows 8.1 for x64-based Systems
(3156016)
(緊急)

Windows 8.1 for x64-based Systems
(3156019)
(緊急)

Windows 8.1 for x64-based Systems
(3155178)
(緊急)

Windows 8.1 for x64-based Systems
(3156059)
(緊急)

対象外

Windows 8.1 for x64-based Systems
(3150220)
(重要)

Windows Server 2012 および Windows Server 2012 R2

セキュリティ情報 ID

MS16-051

MS16-052

MS16-053

MS16-055

MS16-056

MS16-057

MS16-058

MS16-059

総合的な深刻度

警告

なし

なし

緊急

なし

緊急

なし

なし

Windows Server 2012

Internet Explorer 10
(3154070)
(警告)

対象外

対象外

Windows Server 2012
(3156013)
(緊急)

Windows Server 2012
(3156016)
(緊急)

Windows Server 2012
(3156019)
(緊急)

対象外

対象外

対象外

対象外

Windows Server 2012 R2

Internet Explorer 11
(3154070)
(警告)

対象外

対象外

Windows Server 2012 R2
(3156013)
(緊急)

Windows Server 2012 R2
(3156016)
(緊急)

Windows Server 2012 R2
(3156019)
(緊急)

対象外

Windows Server 2012 R2
(3156059)
(緊急)

対象外

対象外

Windows RT 8.1

セキュリティ情報 ID

MS16-051

MS16-052

MS16-053

MS16-055

MS16-056

MS16-057

MS16-058

MS16-059

総合的な深刻度

緊急

なし

なし

緊急

緊急

緊急

なし

なし

Windows RT 8.1

Internet Explorer 11
(3154070)
(緊急)

対象外

対象外

Windows RT 8.1
(3156013)
(緊急)

Windows RT 8.1
(3156016)
(緊急)

Windows RT 8.1
(3156019)
(緊急)

Windows RT 8.1
(3155178)
(緊急)

Windows RT 8.1
(3156059)
(緊急)

対象外

対象外

Windows 10

セキュリティ情報 ID

MS16-051

MS16-052

MS16-053

MS16-055

MS16-056

MS16-057

MS16-058

MS16-059

総合的な深刻度

緊急

緊急

なし

緊急

緊急

緊急

なし

なし

Windows 10 for 32-bit Systems

Internet Explorer 11
(3156387)
(緊急)

Microsoft Edge
(3156387)
(緊急)

対象外

Windows 10 for 32-bit Systems
(3156387)
(緊急)

Windows 10 for 32-bit Systems
(3156387)
(緊急)

Windows 10 for 32-bit Systems
(3156387)
(緊急)

対象外

対象外

Windows 10 for x64-based Systems

Internet Explorer 11
(3156387)
(緊急)

Microsoft Edge
(3156387)
(緊急)

対象外

Windows 10 for x64-based Systems
(3156387)
(緊急)

Windows 10 for x64-based Systems
(3156387)
(緊急)

Windows 10 for x64-based Systems
(3156387)
(緊急)

対象外

対象外

Windows 10 Version 1511 for 32-bit Systems

Internet Explorer 11
(3156421)
(緊急)

Microsoft Edge
(3156421)
(緊急)

対象外

Windows 10 Version 1511 for 32-bit Systems
(3156421)
(緊急)

Windows 10 Version 1511 for 32-bit Systems
(3156421)
(緊急)

Windows 10 Version 1511 for 32-bit Systems
(3156421)
(緊急)

対象外

対象外

Windows 10 Version 1511 for x64-based Systems

Internet Explorer 11
(3156421)
(緊急)

Microsoft Edge
(3156421)
(緊急)

対象外

Windows 10 Version 1511 for x64-based Systems
(3156421)
(緊急)

Windows 10 Version 1511 for x64-based Systems
(3156421)
(緊急)

Windows 10 Version 1511 for x64-based Systems
(3156421)
(緊急)

対象外

対象外

Server Core インストール オプション

セキュリティ情報 ID

MS16-051

MS16-052

MS16-053

MS16-055

MS16-056

MS16-057

MS16-058

MS16-059

総合的な深刻度

なし

なし

警告

緊急

なし

なし

重要

なし

Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2
(Server Core インストール)

対象外

対象外

VBScript 5.7 
(3158991)
(警告)

Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2 (Server Core インストール)
(3156013)
(緊急)

Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2 (Server Core インストール)
(3156016)
(緊急)

Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2 (Server Core インストール)
(3156019)
(緊急)

対象外

対象外

Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2 (Server Core インストール)
(3141083)
(重要)

対象外

Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2
(Server Core インストール)

対象外

対象外

VBScript 5.7 
(3158991)
(警告)

Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2 (Server Core インストール)
(3156013)
(緊急)

Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2 (Server Core インストール)
(3156016)
(緊急)

Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2 (Server Core インストール)
(3156019)
(緊急)

対象外

対象外

Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2 (Server Core インストール)
(3141083)
(重要)

対象外

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1
(Server Core インストール)

対象外

対象外

JScript 5.8 および VBScript 5.8
(3155413)
(警告)

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1 (Server Core インストール)
(3156013)
(緊急)

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1 (Server Core インストール)
(3156016)
(緊急)

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1 (Server Core インストール)
(3156019)
(緊急)

対象外

対象外

対象外

対象外

Windows Server 2012
(Server Core インストール)

対象外

対象外

対象外

Windows Server 2012 (Server Core インストール)
(3156013)
(緊急)

Windows Server 2012 (Server Core インストール)
(3156016)
(緊急)

Windows Server 2012 (Server Core インストール)
(3156019)
(緊急)

対象外

対象外

対象外

対象外

Windows Server 2012 R2
(Server Core インストール)

対象外

対象外

対象外

Windows Server 2012 R2 (Server Core インストール)
(3156013)
(緊急)

Windows Server 2012 R2 (Server Core インストール)
(3156016)
(緊急)

Windows Server 2012 R2 (Server Core インストール)
(3156019)
(緊急)

対象外

対象外

対象外

対象外

 

Windows オペレーティング システムとコンポーネント (表 2/2)

Windows Vista

セキュリティ情報 ID

MS16-060

MS16-061

MS16-062

MS16-064

MS16-065

MS16-066

MS16-067

総合的な深刻度

重要

重要

重要

なし

重要

なし

なし

Windows Vista Service Pack 2

Windows Vista Service Pack 2
(3153171)
(重要)

Windows Vista Service Pack 2
(3153171)
(重要)

Windows Vista Service Pack 2
(3153199)
(重要)

Windows Vista Service Pack 2
(3156017)
(重要)

対象外

Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2
(3142023)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4.5.2
(3142033)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4.6
(3142037)
(重要)

対象外

対象外

Windows Vista x64 Edition Service Pack 2

Windows Vista x64 Edition Service Pack 2
(3153171)
(重要)

Windows Vista x64 Edition Service Pack 2
(3153171)
(重要)

Windows Vista x64 Edition Service Pack 2
(3153199)
(重要)

Windows Vista x64 Edition Service Pack 2
(3156017)
(重要)

対象外

Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2
(3142023)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4.5.2
(3142033)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4.6
(3142037)
(重要)

対象外

対象外

Windows Server 2008

セキュリティ情報 ID

MS16-060

MS16-061

MS16-062

MS16-064

MS16-065

MS16-066

MS16-067

総合的な深刻度

重要

重要

重要

なし

重要

なし

なし

Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2

Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2
(3153171)
(重要)

Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2
(3153171)
(重要)

Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2
(3153199)
(重要)

Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2
(3156017)
(重要)

対象外

Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2
(3142023)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4.5.2
(3142033)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4.6
(3142037)
(重要)

対象外

対象外

Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2

Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2
(3153171)
(重要)

Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2
(3153171)
(重要)

Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2
(3153199)
(重要)

Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2
(3156017)
(重要)

対象外

Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2
(3142023)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4.5.2
(3142033)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4.6
(3142037)
(重要)

対象外

対象外

Windows Server 2008 for Itanium-based Systems Service Pack 2

Windows Server 2008 for Itanium-based Systems Service Pack 2
(3153171)
(重要)

Windows Server 2008 for Itanium-based Systems Service Pack 2
(3153171)
(重要)

Windows Server 2008 for Itanium-based Systems Service Pack 2
(3153199)
(重要)

Windows Server 2008 for Itanium-based Systems Service Pack 2
(3156017)
(重要)

対象外

Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2
(3142023)
(重要)

対象外

対象外

Windows 7

セキュリティ情報 ID

MS16-060

MS16-061

MS16-062

MS16-064

MS16-065

MS16-066

MS16-067

総合的な深刻度

重要

重要

重要

なし

重要

なし

なし

Windows 7 for 32-bit Systems Service Pack 1

Windows 7 for 32-bit Systems Service Pack 1
(3153171)
(重要)

Windows 7 for 32-bit Systems Service Pack 1
(3153171)
(重要)

Windows 7 for 32-bit Systems Service Pack 1
(3153199)
(重要)

Windows 7 for 32-bit Systems Service Pack 1
(3156017)
(重要)

対象外

Microsoft .NET Framework 3.5.1
(3142024)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4.5.2
(3142033)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4.6/4.6.1
(3142037)
(重要)

対象外

対象外

Windows 7 for x64-based Systems Service Pack 1

Windows 7 for x64-based Systems Service Pack 1
(3153171)
(重要)

Windows 7 for x64-based Systems Service Pack 1
(3153171)
(重要)

Windows 7 for x64-based Systems Service Pack 1
(3153199)
(重要)

Windows 7 for x64-based Systems Service Pack 1
(3156017)
(重要)

対象外

Microsoft .NET Framework 3.5.1
(3142024)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4.5.2
(3142033)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4.6/4.6.1
(3142037)
(重要)

対象外

対象外

Windows Server 2008 R2

セキュリティ情報 ID

MS16-060

MS16-061

MS16-062

MS16-064

MS16-065

MS16-066

MS16-067

総合的な深刻度

重要

重要

重要

なし

重要

なし

なし

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1
(3153171)
(重要)

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1
(3153171)
(重要)

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1
(3153199)
(重要)

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1
(3156017)
(重要)

対象外

Microsoft .NET Framework 3.5.1
(3142024)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4.5.2
(3142033)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4.6/4.6.1
(3142037)
(重要)

対象外

対象外

Windows Server 2008 R2 for Itanium-based Systems Service Pack 1

Windows Server 2008 R2 for Itanium-based Systems Service Pack 1
(3153171)
(重要)

Windows Server 2008 R2 for Itanium-based Systems Service Pack 1
(3153171)
(重要)

Windows Server 2008 R2 for Itanium-based Systems Service Pack 1
(3153199)
(重要)

Windows Server 2008 R2 for Itanium-based Systems Service Pack 1
(3156017)
(重要)

対象外

Microsoft .NET Framework 3.5.1
(3142024)
(重要)

対象外

対象外

Windows 8.1

セキュリティ情報 ID

MS16-060

MS16-061

MS16-062

MS16-064

MS16-065

MS16-066

MS16-067

総合的な深刻度

重要

重要

重要

緊急

重要

なし

なし

Windows 8.1 for 32-bit Systems

Windows 8.1 for 32-bit Systems
(3153171)
(重要)

Windows 8.1 for 32-bit Systems
(3153704)
(重要)

Windows 8.1 for 32-bit Systems
(3153199)
(重要)

Windows 8.1 for 32-bit Systems
(3156017)
(重要)

Adobe® Flash Player
(3163207)
(緊急)

Microsoft .NET Framework 3.5
(3142026)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4.5.2
(3142030)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4.6/4.6.1
(3142036)
(重要)

対象外

対象外

Windows 8.1 for x64-based Systems

Windows 8.1 for x64-based Systems
(3153171)
(重要)

Windows 8.1 for x64-based Systems
(3153704)
(重要)

Windows 8.1 for x64-based Systems
(3153199)
(重要)

Windows 8.1 for x64-based Systems
(3156017)
(重要)

Adobe® Flash Player
(3163207)
(緊急)

Microsoft .NET Framework 3.5
(3142026)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4.5.2
(3142030)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4.6/4.6.1
(3142036)
(重要)

対象外

対象外

Windows Server 2012 および Windows Server 2012 R2

セキュリティ情報 ID

MS16-060

MS16-061

MS16-062

MS16-064

MS16-065

MS16-066

MS16-067

総合的な深刻度

重要

重要

重要

警告

重要

なし

重要

Windows Server 2012

Windows Server 2012
(3153171)
(重要)

Windows Server 2012
(3153704)
(重要)

Windows Server 2012
(3153199)
(重要)

Windows Server 2012
(3156017)
(重要)

Adobe® Flash Player
(3163207)
(警告)

Microsoft .NET Framework 3.5
(3142025)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4.5.2
(3142032)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4.6/4.6.1
(3142035)
(重要)

対象外

Windows Server 2012
(3155784)
(重要)

Windows Server 2012 R2

Windows Server 2012 R2
(3153171)
(重要)

Windows Server 2012 R2
(3153704)
(重要)

Windows Server 2012 R2
(3153199)
(重要)

Windows Server 2012 R2
(3156017)
(重要)

Adobe® Flash Player
(3163207)
(警告)

Microsoft .NET Framework 3.5
(3142026)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4.5.2
(3142030)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4.6/4.6.1
(3142036)
(重要)

対象外

Windows Server 2012 R2
(3155784)
(重要)

Windows RT 8.1

セキュリティ情報 ID

MS16-060

MS16-061

MS16-062

MS16-064

MS16-065

MS16-066

MS16-067

総合的な深刻度

重要

重要

重要

緊急

重要

なし

なし

Windows RT 8.1

Windows RT 8.1
(3153171)
(重要)

Windows RT 8.1
(3153704)
(重要)

Windows RT 8.1
(3153199)
(重要)

Windows RT 8.1
(3156017)
(重要)

Adobe® Flash Player
(3163207)
(緊急)

Microsoft .NET Framework 4.5.2
(3142030)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4.6/4.6.1
(3142036)
(重要)

対象外

対象外

Windows 10

セキュリティ情報 ID

MS16-060

MS16-061

MS16-062

MS16-064

MS16-065

MS16-066

MS16-067

総合的な深刻度

重要

重要

重要

緊急

重要

重要

なし

Windows 10 for 32-bit Systems

Windows 10 for 32-bit Systems
(3156387)
(重要)

Windows 10 for 32-bit Systems
(3156387)
(重要)

Windows 10 for 32-bit Systems
(3156387)
(重要)

Adobe® Flash Player
(3163207)
(緊急)

Microsoft .NET Framework 3.5
(3156387)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4.6
(3156387)
(重要)

Windows 10 for 32-bit Systems
(3156387)
(重要)

対象外

Windows 10 for x64-based Systems

Windows 10 for x64-based Systems
(3156387)
(重要)

Windows 10 for x64-based Systems
(3156387)
(重要)

Windows 10 for x64-based Systems
(3156387)
(重要)

Adobe® Flash Player
(3163207)
(緊急)

Microsoft .NET Framework 3.5
(3156387)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4.6
(3156387)
(重要)

Windows 10 for x64-based Systems
(3156387)
(重要)

対象外

Windows 10 Version 1511 for 32-bit Systems

Windows 10 Version 1511 for 32-bit Systems
(3156421)
(重要)

Windows 10 Version 1511 for 32-bit Systems
(3156421)
(重要)

Windows 10 Version 1511 for 32-bit Systems
(3156421)
(重要)

Adobe® Flash Player
(3163207)
(緊急)

Microsoft .NET Framework 3.5
(3156421)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4.6.1
(3156421)
(重要)

Windows 10 Version 1511 for 32-bit Systems
(3156421)
(重要)

対象外

Windows 10 Version 1511 for x64-based Systems

Windows 10 Version 1511 for x64-based Systems
(3156421)
(重要)

Windows 10 Version 1511 for x64-based Systems
(3156421)
(重要)

Windows 10 Version 1511 for x64-based Systems
(3156421)
(重要)

Adobe® Flash Player
(3163207)
(緊急)

Microsoft .NET Framework 3.5
(3156421)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4.6.1
(3156421)
(重要)

Windows 10 Version 1511 for x64-based Systems
(3156421)
(重要)

対象外

Server Core インストール オプション

セキュリティ情報 ID

MS16-060

MS16-061

MS16-062

MS16-064

MS16-065

MS16-066

MS16-067

総合的な深刻度

重要

重要

重要

なし

重要

なし

重要

Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2
(Server Core インストール)

Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2
(Server Core インストール)
(3153171)
(重要)

Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2
(Server Core インストール)
(3153171)
(重要)

Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2
(Server Core インストール)
(3153199)
(重要)

Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2
(Server Core インストール)
(3156017)
(重要)

対象外

対象外

対象外

対象外

Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2
(Server Core インストール)

Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2
(Server Core インストール)
(3153171)
(重要)

Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2
(Server Core インストール)
(3153171)
(重要)

Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2
(Server Core インストール)
(3153199)
(重要)

Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2
(Server Core インストール)
(3156017)
(重要)

対象外

対象外

対象外

対象外

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1
(Server Core インストール)

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1
(Server Core インストール)
(3153171)
(重要)

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1
(Server Core インストール)
(3153171)
(重要)

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1
(Server Core インストール)
(3153199)
(重要)

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1
(Server Core インストール)
(3156017)
(重要)

対象外

Microsoft .NET Framework 3.5.1
(3142024)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4.5.2
(3142033)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4.6/4.6.1
(3142037)
(重要)

対象外

対象外

Windows Server 2012
(Server Core インストール)

Windows Server 2012
(Server Core インストール)
(3153171)
(重要)

Windows Server 2012
(Server Core インストール)
(3153704)
(重要)

Windows Server 2012
(Server Core インストール)
(3153199)
(重要)

Windows Server 2012
(Server Core インストール)
(3156017)
(重要)

対象外

Microsoft .NET Framework 3.5
(3142025)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4.5.2
(3142032)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4.6/4.6.1
(3142035)
(重要)

対象外

Windows Server 2012
(Server Core インストール)
(3155784)
(重要)

Windows Server 2012 R2
(Server Core インストール)

Windows Server 2012 R2
(Server Core インストール)
(3153171)
(重要)

Windows Server 2012 R2
(Server Core インストール)
(3153704)
(重要)

Windows Server 2012 R2
(Server Core インストール)
(3153199)
(重要)

Windows Server 2012 R2
(Server Core インストール)
(3156017)
(重要)

対象外

Microsoft .NET Framework 3.5
(3142026)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4.5.2
(3142030)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4.6/4.6.1
(3142036)
(重要)

対象外

Windows Server 2012 R2
(Server Core インストール)
(3155784)
(重要)

 

Microsoft Office スイートおよびソフトウェア

Microsoft Office 2007

セキュリティ情報 ID

MS16-054

総合的な深刻度

緊急

Microsoft Office 2007 Service Pack 3

Microsoft Office 2007 Service Pack 3
(2984938)
(重要)

Microsoft Office 2007 Service Pack 3
(2984943)
(重要)

Microsoft Word 2007 Service Pack 3
(3115116)
(緊急)

Microsoft Office 2010

セキュリティ情報 ID

MS16-054

総合的な深刻度

緊急

Microsoft Office 2010 Service Pack 2 (32 ビット版)

Microsoft Office 2010 Service Pack 2 (32 ビット版)
(3115121)
(緊急)

Microsoft Office 2010 Service Pack 2 (32 ビット版)
(3054984)
(重要)

Microsoft Office 2010 Service Pack 2 (32 ビット版)
(3101520)
(重要)

Microsoft Word 2010 Service Pack 2 (32 ビット版)
(3115123)
(緊急)

Microsoft Office 2010 Service Pack 2 (64 ビット版)

Microsoft Office 2010 Service Pack 2 (64 ビット版)
(3115121)
(緊急)

Microsoft Office 2010 Service Pack 2 (64 ビット版)
(3054984)
(重要)

Microsoft Office 2010 Service Pack 2 (64 ビット版)
(3101520)
(重要)

Microsoft Word 2010 Service Pack 2 (64 ビット版)
(3115123)
(緊急)

Microsoft Office 2013

セキュリティ情報 ID

MS16-054

総合的な深刻度

緊急

Microsoft Office 2013 Service Pack 1 (32 ビット版)

Microsoft Office 2013 Service Pack 1 (32 ビット版)
(3115016)
(重要)

Microsoft Word 2013 Service Pack 1 (32 ビット版)
(3115025)
(緊急)

Microsoft Office 2013 Service Pack 1 (64 ビット版)

Microsoft Office 2013 Service Pack 1 (64 ビット版)
(3115016)
(重要)

Microsoft Word 2013 Service Pack 1 (64 ビット版)
(3115025)
(緊急)

Microsoft Office 2013 RT

セキュリティ情報 ID

MS16-054

総合的な深刻度

緊急

Microsoft Office 2013 RT Service Pack 1

Microsoft Office 2013 RT Service Pack 1
(3115016)
(重要)

Microsoft Word 2013 RT Service Pack 1
(3115025)
(緊急)

Microsoft Office 2016

セキュリティ情報 ID

MS16-054

総合的な深刻度

緊急

Microsoft Office 2016 (32 ビット版)

Microsoft Office 2016 (32 ビット版)
(3115103)
(重要)

Microsoft Word 2016 (32 ビット版)
(3115094)
(緊急)

Microsoft Office 2016 (64 ビット版)

Microsoft Office 2016 (64 ビット版)
(3115103)
(重要)

Microsoft Word 2016 (64 ビット版)
(3115094)
(緊急)

Microsoft Office for Mac 2011

セキュリティ情報 ID

MS16-054

総合的な深刻度

緊急

Microsoft Office for Mac 2011

Microsoft Word for Mac 2011
(3155776)
(緊急)

Microsoft Office 2016 for Mac

セキュリティ情報 ID

MS16-054

総合的な深刻度

緊急

Microsoft Office 2016 for Mac

Microsoft Word 2016 for Mac
(3155777)
(緊急)

その他の Office ソフトウェア

セキュリティ情報 ID

MS16-054

総合的な深刻度

緊急

Microsoft Office 互換機能パック Service Pack 3

Microsoft Office 互換機能パック Service Pack 3
(3115115)
(緊急)

Microsoft Word Viewer

Microsoft Word Viewer
(3115132)
(緊急)

 

Microsoft Office Services および Web Apps

Microsoft SharePoint Server 2010

セキュリティ情報 ID

MS16-054

総合的な深刻度

緊急

Microsoft SharePoint Server 2010 Service Pack 2

Word Automation Services
(3115117)
(緊急)

Microsoft Office Web Apps 2010

セキュリティ情報 ID

MS16-054

総合的な深刻度

緊急

Microsoft Office Web Apps 2010 Service Pack 2

Microsoft Office Web Apps 2010 Service Pack 2
(3115124)
(緊急)

管理者がセキュリティ更新プログラムを展開するときに役立つリソースがいくつかあります。

Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) を使用して、管理者はローカル システムとリモート システムの不足しているセキュリティ更新プログラムと一般的な誤ったセキュリティ構成をスキャンできます。

Windows Server Update Services (WSUS)、Systems Management Server (SMS)、および System Center Configuration Manager は、管理者がセキュリティ更新プログラムを配布するときに役に立ちます。

Application Compatibility Toolkit に含まれている Update Compatibility Evaluator コンポーネントは、インストールされているアプリケーションに対する Windows の更新プログラムのテストおよび確認を効率化する手助けをします。

利用可能なこれらのツールおよび他のツールの詳細については、「セキュリティ ツール」を参照してください。

マイクロソフトでは、マイクロソフトが責任を負う脆弱性の公開によるお客様の保護に際して、セキュリティ コミュニティの方々からいただいたご助力に感謝いたします。詳細については、謝辞を参照してください。

Microsoft Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツール

毎月第 2 火曜日 (米国時間) に公開されるセキュリティ情報で、マイクロソフトは Windows Update、Microsoft Update、Windows Server Update Services およびダウンロード センターで Microsoft Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツールの更新バージョンをリリースしています。Microsoft Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツールの更新バージョンは、定例外のセキュリティ情報では提供されません。

MU、WU、および WSUS でのセキュリティ以外の更新プログラム

Windows Update および Microsoft Update でのセキュリティ以外の更新プログラムについては、次を参照してください。

Microsoft Active Protections Program (MAPP)

お客様のセキュリティ保護をより向上させるために、マイクロソフトは、月例のセキュリティ更新プログラムの公開に先立ち、脆弱性情報を主要なセキュリティ ソフトウェア プロバイダーに提供しています。セキュリティ ソフトウェア プロバイダーは、この脆弱性の情報を使用し、ウイルス対策、ネットワーク ベースの侵入検出システムまたはホスト ベースの侵入防止システムを介して、お客様に最新の保護環境を提供します。このような保護環境を提供するセキュリティ ソフトウェア ベンダーの情報については、Microsoft Active Protections Program (MAPP) パートナーに記載されている各社の Web サイトを参照してください。

セキュリティの計画とコミュニティ

更新プログラムの管理の計画

Security Guidance for Update Management (英語情報) では、セキュリティ更新プログラムの適用についてのマイクロソフトの推奨策に関する情報を提供しています。

他のセキュリティ更新プログラムの入手先:

他のセキュリティ問題を解決する更新プログラムは以下のサイトから入手できます。

  • セキュリティ更新プログラムは、Microsoft ダウンロード センターからダウンロードできます。「security update」のキーワード探索によって容易に見つけることができます。
  • コンシューマー プラットフォーム用の更新プログラムは、Microsoft Update からダウンロードできます。
  • 今月の Windows Update で提供されているセキュリティ更新プログラム、セキュリティおよび緊急のリリースの ISO CD イメージを Microsoft ダウンロード センターから入手することができます。詳細については、マイクロソフト サポート技術情報 913086 を参照してください。

IT プロフェッショナル セキュリティ コミュニティ

セキュリティの強化および IT インフラストラクチャの最適化について学び、セキュリティ関連のトピックについて他の IT プロフェッショナルとの情報交換を行うためには、IT プロフェッショナル セキュリティ コミュニティにアクセスしてください。

サポート

ここに記載されているソフトウェアをテストし、影響を受けるバージョンを確認しました。その他のバージョンについてはサポート ライフサイクルが終了しています。ご使用中のソフトウェアのバージョンのサポート ライフサイクルを確認するには、Microsoft サポート ライフサイクルの Web サイトを参照してください。

IT プロフェッショナル向けのセキュリティ ソリューション:TechNet セキュリティに関するトラブルシューティングとサポート

Windows を実行しているコンピューターのウイルスおよびマルウェアからの保護のヘルプ:ウイルスとセキュリティ サポート ページ

国ごとのローカル サポート: インターナショナル サポート

免責

マイクロソフト サポート技術情報に含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation およびその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation およびその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用および使用結果につき、正確性、真実性など、いかなる表明・保証も行いません。Microsoft Corporation、その関連会社およびこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社およびこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含むすべての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。

更新履歴

  • V1.0 (2016/05/11):このセキュリティ情報の概要ページを公開しました。
  • V1.1 (2016/05/12):このセキュリティ情報の概要ページを更新し、MS16-061 の脆弱性の影響を「特権の昇格」から「リモートでコードが実行される」に変更しました。また、CVE 2016-0178 のタイトルを「RPC Network Data Representation Engine のリモートでコードが実行される脆弱性」に変更しました。これは、情報のみの変更です。
  • V1.2 (2016/05/16):このセキュリティ情報の概要ページを更新し、MS16-067 において Windows 8.1 および Windows RT 8.1 がこのセキュリティ情報で説明されている脆弱性による影響を受けないため、脆弱性の深刻度を「対象外」に変更しました。既に更新プログラム 3155784 を適用されたお客様は、特別な措置を講じる必要はありません。これは、情報のみの変更です。
  • V2.0 (2016/05/16):このセキュリティ情報の概要ページを更新し、MS16-064 について Adobe Security Bulletin APSB16-15 に含まれる脆弱性を解決する更新プログラム 3163207 のリリースをお知らせします。更新プログラム 3163207 は、以前このセキュリティ情報で提供していた更新プログラムを置き換えます (更新プログラム 3157993)。マイクロソフトは、Adobe Security Bulletin APSB16-15 で説明されている脆弱性からシステムを保護するために、更新プログラム 3163207 を直ちにインストールすることを強く推奨します。
  • V2.1 (2016/05/27):概要の表の MS16-065 に既知の問題を追加しました。Lync Server 2010、Lync Server 2013、または Skype for Business Server 2015 のフロント エンド サーバーまたは Standard Edition Server 上で MS16-065 に含まれているいずれかのセキュリティ更新プログラムをインストールした後で、内部ユーザー向けのいくつかの会議モダリティが機能しなくなります。この既知の問題の解決策に関する詳細は、サポート技術情報 3165438 を参照してください。

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