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Dynamics CRM Online FAQ

公開日: 2015 年 5 月 7 日

Q

プラグイン登録ツールで登録されているプラグイン一覧が表示されません。一覧を表示させる方法はありますか?

A

Microsoft Dynamics CRM 2015 ソフトウェア開発キット (SDK) ツールの 「プラグイン登録ツール」 を日本語 Windows OS で起動すると、Dynamics CRM 2015 組織に接続した際、登録したプラグイン一覧が表示されません。英語 Windows OS で起動した際にはプラグイン一覧が表示されます。

(日本語 Windows OS 上では一覧が表示されません)

図

再現手順

  1. Microsoft Dynamics CRM Software Development Kit (SDK) for CRM Online and on-premises CRM 2015 (英語) をダウンロードします。
  2. SDK\tools\PluginRegistratoin フォルダー下にある、PluginRegistration.exe を実行します。
  3. 画面左上の [CREATE NEW CONNECTION] をクリックします。
  4. 設置型の場合には On-Premise を、オンラインの場合には Office 365 を選択して、必要情報を入力します。
  5. 接続後に組織が読み込まれますが、登録されているプラグイン一覧が表示されません。

原因

現時点 (2015 年 5 月) では、SDK 2015 は英語版のみのリリースであり、このプラグイン登録ツールも英語 UI のみ対応です。当初は複数言語の対応予定のためにフォルダー (ja-jp 等) が作成されましたが、最終的に複数言語対応はされませんでした。以下に記載した解決方法で対処することで、英語 UI で実行することが出来ます。

解決方法

SDK\Tools\PluginRegistration\ja-jp 下の日本語言語用 DLL ファイルが原因と考えられます。以下のどちらかの対処をすることで、英語の表示ですが、プラグインの一覧を表示することが出来ます。

  • en-us フォルダー下の Microsoft.XrmTooling.CrmConnectControl.resources.dll ファイルを ja-jp フォルダー下に配置する。

    1. en-us フォルダー下の dll ファイルをコピーする。

      図 01

    2. ja-jp フォルダー下の dll ファイルを別名にし、dll ファイルを貼り付ける。

      図 02

  • SDK\Tools\PluginRegistration\ja-jp フォルダー名を変更する。変更することにより、英語言語がデフォルトとなり en-us フォルダー下の dll が読み込まれます。

    図 03

(正常にプラグイン一覧が表示された状態)

図: 正常にプラグイン一覧が表示された状態

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