Skip to main content

Sysinternals のプロセス関連のユーティリティ

Autoruns
システムの起動時やユーザーのログイン時に自動的に起動するように構成されているプログラムを確認できます。また、アプリケーションで自動起動の設定を構成できるレジストリとファイルの場所の完全な一覧を確認することもできます。

Handle
この便利なコマンド ライン ユーティリティでは、どのファイルがどのプロセスによって開かれているかなどを確認できます。確認できることは他にもたくさんあります。

ListDLLs
現在読み込まれているすべての DLL の一覧を表示します。読み込まれている場所やバージョン番号も表示します。Version 2.0 では、読み込まれているモジュールの完全なパス名が出力されます。

PortMon
この高度な監視ツールでは、シリアル ポートおよびパラレル ポートの動作を監視します。シリアルおよびパラレルのすべての標準の IOCTL に対応しており、送受信されるデータの一部も表示されます。Version 3.x では、新たに UI が強化され、高度なフィルター機能が追加されています。

ProcDump
この新しいコマンド ライン ユーティリティは、他の方法では分離や再現が難しい CPU スパイクのプロセス ダンプをキャプチャすることを目的としています。また、これは汎用的なプロセス ダンプ作成ユーティリティとしても機能し、プロセスにハング状態に陥ったウィンドウや未処理例外がある場合にプロセス ダンプを監視および生成することもできます。

Process Explorer
プロセスが開いたファイル、レジストリ キーなどのオブジェクト、読み込んだ DLL などを調べます。この非常に強力なユーティリティでは、各プロセスの所有者も表示できます。

Process Monitor
ファイル システム、レジストリ、プロセス、スレッド、および DLL の活動をリアルタイムで監視します。

PsExec
リモートでプロセスを実行します。

PsGetSid
コンピューターまたはユーザーの SID を表示します。

PsKill
ローカルまたはリモートのプロセスを終了します。

PsList
プロセスおよびスレッドに関する情報を表示します。

PsService
サービスの表示や制御を実行します。

PsSuspend
プロセスを中断したり再開したりします。

PsTools
PsTools スイートには多くのコマンド ライン ユーティリティが収録されています。これらのユーティリティを使用すると、ローカル コンピューターまたはリモート コンピューターで実行中のプロセスを一覧表示したり、リモートからプロセスを実行したり、コンピューターの再起動やイベント ログのダンプを実行したりすることができます。

ShellRunas
便利なシェル コンテキスト メニュー項目を使用して、プログラムを別のユーザーとして起動します。

VMMap
プロセスでコミットされた仮想メモリの種類と、オペレーティング システムによって各種類に割り当てられている物理メモリ (ワーキング セット) 量の分析結果を表示します。プロセス メモリを使用しているものと、アプリケーション機能のメモリ コストを特定できます。


 

関連リソース