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通知サブスクライバーを作成する方法

Matt Goedtel|最終更新日: 2017/03/02
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適用対象: System Center 2016 - Operations Manager

System Center 2016 - Operations Manager では、アラートの生成時に Operations Manager により指定ユーザーにメール、インスタント メッセージ (IM)、またはテキスト メッセージ (SMS) で通知することができます。 監視対象システムでアラートが発生したときに、通知機能により自動的にコマンドを実行することもできます。 通知には、チャネル、サブスクライバー、および配信登録が必要です。

以下の手順で、通知のサブスクライバーを作成する方法を説明します。 通知サブスクライバーで、通知の送信スケジュールと送信先のアドレスを定義します。 サブスクライバーとして有効なのは、個々のユーザー アカウントまたは配布リストです。

サブスクライバーの作成前に、通知チャネルを有効にしておく必要があります。 サブスクライバーの作成後、通知配信登録を作成して、通知メッセージの形式と、アラートの有効期間や重要度などのフィルターを定義します。

通知サブスクライバーを管理者として作成するには

  1. Operations Manager 管理者ロールのメンバーであるアカウントを使用してコンピューターにログオンします。

  2. オペレーション コンソールで、[管理] ****をクリックします。

  3. [通知] の下で、[サブスクライバー] を右クリックし、[新しいサブスクライバー] をクリックします。

  4. [説明] タブで、このサブスクライバーの表示名を入力します。

  5. [通知のスケジュール] ページで [常に通知を送信する] または [指定した期間のみに通知を送信する] をクリックし、このサブスクライバーに通知を送信するスケジュールを指定します。 オプションを選択して次の動作を指定できます。

    • 通知を特定の日付範囲に制限する。

    • 特定の時間帯のみ、または、特定の時間帯以外に通知が送信されるように指定する。

    • 特定の曜日のみに通知が送信されるように指定する。

    • サブスクライバーのタイム ゾーンを設定する。

    メモ

    [通知のスケジュール] ページの設定は、サブスクライバーにグローバルに適用されます。 次の手順に従い、サブスクライバーに追加する各アドレスごとに固有のスケジュール設定を指定することもできます。 たとえば、営業時間内に通知を受信する電子メール アドレスを 1 つ追加し、営業時間外に通知を受信する別の電子メール アドレスを追加できます。

  6. [サブスクライバー アドレス] ページで [追加] をクリックし、サブスクライバー アドレスを通知に追加します。

  7. [サブスクライバー アドレスの説明] ページでサブスクライバー アドレスの名前を入力し、[次へ] をクリックします。

  8. [チャネルと配信アドレスの入力] ページで次の手順を実行します。

    1. [チャネルの種類] で電子メール、インスタント メッセージ、テキスト メッセージ、または通知方法のコマンドを選択します。

    2. チャネルの種類でコマンドを選択した場合、[コマンド チャネル] でコマンド チャネルの名前を選択します。 サブスクライバーの作成前に、コマンド チャネルを作成しておく必要があります。 コマンド チャネルには配信アドレスを指定する必要はないため、次の手順はスキップしてください。

    3. [選択したチャネルの配信アドレス] に通知の配信先のアドレスを入力します。

    4. [次へ] をクリックします。 ****

  9. [通知のスケジュール] ページで [常に通知を送信する] または [指定した期間のみに通知を送信する] をクリックし、[追加] をクリックして日付範囲を指定して [次へ] をクリックします。

  10. 別のサブスクライバー アドレスを定義する場合は、[追加] をクリックします。 それ以外の場合は、[完了] をクリックし、[閉じる] をクリックします。

  11. 新しいサブスクライバーが [サブスクライバー] ウィンドウに表示されます。

次のステップ

  • 通知配信登録を作成し、基準、通知チャネル、通知を受け取るサブスクライバーを定義します。
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