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Windows 7 のショートカット

さくしま たかえ (MS MVP Client Operating System Windows Desktop Experience)

(公開日 : 2009 年 6 月 16 日)
(更新日 : 2009 年 12 月 25 日)



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2009 年 5 月 26 日、石川県金沢市のマイクロソフト北陸支店で「Future Technology Days Windows 7 セミナー」が開催されました。東京まで行くのが非常に難しい私には、こう言ったセミナーになかなか参加できません。金沢で開催してくれる! ということで私にとってはまたとないチャンス。「企業向け」だったのですが、ちゃっかり参加させていただきました。

2009 年 2 月 20 日に東京で行われた Windows 7 セミナーシリーズの第一弾から遅れること約 3 カ月。その間に、Windows 7 も Beta 版から RC 版へと変わりましたが、基調講演の「企業の俊敏性と柔軟性を高める Windows 7 Enterprise & Windows Server 2008 R2」。セッションの「Windows 7 / Windows Server 2008 R2 詳細機能」と「Windows 7 及び Windows Server 2008 R2 アプリケーションの互換性」を聞いてきました。

さて、聞いている最中に「あれ?」と思ったのが「エアロ拡張」の説明の部分。この説明で行った操作がマウスを使ってのものでした。

Windows Vista のエアロは、Windows キーを押しながら Tab キーを押す Windows フリップ 3D (図1)。Alt キーを押しながら Tab キーを押すと使用中のアプリケーションの一覧が表示される Windows フリップ (図2) とキーボードで操作するものだったわけです。Windows 7 のエアロはマウスで操作するものになったのでしょうか?

 

図 1 : Vista の Windows フリップ 3D

図 1 : Vista の Windows フリップ 3D (拡大図)

図 2 : Vista の Windows フリップ

図 2 : Vista の Windows フリップ (拡大図)


いえいえ、そういうわけではありませんでした。

それでは、拡張されたエアロ機能と一緒に Windows 7 で新たに取り入れられたショートカット キーをご紹介しましょう。


注意
今回紹介する内容は、当初 Windows 7 RC 版における情報をベースにして紹介しました。2009 年 10 月 22 日に正規版が発売されましたので、2009 年 11 月に書き直したものです。

Windows 7 特有のショートカット キー

エアロ拡張

目的とマウスでの操作方法キー操作

ウィンドウを透明化しデスクトップを表示

(エアロ有効時のみ使用可) マウス操作では、タスク バーの時計の右側にある小さなボタン「デスクトップ表示」にマウス ポインターを持って行くだけ。クリックはしない。

図 3-1

図 3-1

Win + スペース キー
※ Vista では、「ガジェットをすべて手前に移動し、Windows サイド バーを選択する」でした。

図 3-2

図 3-2 : (拡大図)

選択中のウィンドウ以外を最小化 Aero Shake (エアロ シェイク)

マウス操作では、選択中のウィンドウのタイトル バーを持って振る。

図 4-1

図 4-1 : (拡大図)

再表示も再度振る

Win + Home キー
再度 Win + Home キーを押すと再表示される

図 4-2

図 4-2 : (拡大図)

注意:
このコンテンツは、Windows 7 RTM 版における情報をベースに執筆しています。

さくしま たかえ さくしま たかえ

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