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BranchCache を利用してみる

澤田 賢也 (MVP for Small Business Server)



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クライアントの展開

クライアントでは、グループ ポリシーによる展開もしくは netsh コマンドで展開ができます。

  1. [コンピュータの構成]-[管理テンプレート]-[ネットワーク]-[BranchCache] を展開します。

    図 1

    [拡大図]

  2. [BranchCache を有効にする] を有効にします。

    図 2

    [拡大図]

  3. [BranchCache を分散キャッシュ モードに設定する] もしくは [BranchCache をホスト型キャッシュ モードに設定する] のどちらかを有効にします。

    図 3

    [拡大図]

  4. ネットワークファイルで、BranchCacheを使用する場合は、[ネットワーク ファイルの BranchCache を構成する] を有効にし、待ち時間のオプションを設定します。

    図 4

    [拡大図]

  5. ファイアウォール ポリシーの設定をします。

    [コンピュータの構成]-[Windowsの設定]-[セキュリティの設定]-[セキュリティが強化された Windows ファイアウォール]-[ セキュリティが強化されたWindowsファイアウォール]-[受信の規則] をクリックします。

    図 5

    [拡大図]

  6. 右側ペインの「新しい規則」をクリックします。

    図 6

    [拡大図]

  7. 事前定義にある BranchCache のルールを選択し「次へ」をクリックします。

    図 7

    [拡大図]

    分散キャッシュモードでは、「BranchCache - コンテンツ取得 (HTTP を使用)」と「BranchCache - ピア検出 (WSD を使用)」を構成します。

    ホスト型キャッシュモードでは、「BranchCache - コンテンツ取得 (HTTP を使用)」と「BranchCache - ホスト型キャッシュ クライアント (HTTPS を使用)」を構成します。

  8. そのまま「次へ」をクリックします。

    図 8

    [拡大図]

  9. 「完了」をクリックするとルールが作成されます。

    図 9

    [拡大図]

注意:
このコンテンツは、Windows 7 RTM 版における情報をベースに執筆しています。

澤田 賢也 MVP プロファイル (新しいウィンドウで開きます) 澤田 賢也

中小企業の情報システム部門に勤務しています。システムの入れ替えから ヘルプデスクから簡単な開発まで幅広い業務を担当しています。自己研鑚のためにテックフィールダーズ セミナーへの参加しています。また、その時に気になって、検証したことをなどをブログで紹介しています。

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