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Windows 7 をライト タッチ インストールで展開する

山田 章夫 (MS MVP Client Operating System Windows Desktop Experience)



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STEP 3: 参照コンピュータを作製するために構成する (続き)

OS を Deployment Share に追加する

今回は OS の CD から直接読み込みます。

図 22

[拡大図]

左側のペインで Deployment Share をクリックすると MDT Deployment Share が追加され、更に下位にフォルダーができます。

図 23

[拡大図]

左側のペインで [Operating Systems] を選び、右側のペインで [Import Operating System] をクリックします。

図 24

[拡大図]

[OS Type] では、今回は DVD からインストールするので、[Full set of source file] を選び、[Next] を選びます。

図 25

[拡大図]

[Source] では、OS の場所を指定します。[Browse] を押して、ドライブを指定し、[Next] を押します。

図 26

[拡大図]

[Destination] では、わかりやすい名称を付け、[Next] を押します。

図 27

[拡大図]

[Summary] では、内容を確認して、問題が無ければ、[Next] を押します。

図 28

[拡大図]

[Confirmation] の画面が出たら、完了ですので [Finish] を押します。

図 29

[拡大図]

左側のペインで [Operating Systems] の項目をクリックすると、DVD から取り込まれた OS が表示されます。

追加のドライバーを設定する

ここでは OS 標準では入らないドライバーを追加することができます。

なお、ここで追加ドライバーを設定しても該当のドライバーが不必要なマシンではインストールされません。

図 30

[拡大図]

左側のペインより [Out-of-Box Driver] を選択し、右側のペインより、[Import Drivers] をダブル クリックします。

図 31

[拡大図]

[Specify Directory] では、[Browse] ボタンを押し、INF ファイルを指定して、[Next] を押します。

あとは、[Summary] で内容を確認し、[Next] でインストールが始まり、[Finish] で完了させます。

また、同様な方法で左側のペインで [Applications] では、アプリケーションの追加ができます。

注意:
このコンテンツは、Windows 7 RTM 版における情報をベースに執筆しています。

山田 章夫 MVP プロファイル (新しいウィンドウで開きます) 山田 章夫

現在、株式会社 日本アスタにて営業部サポート課の仕事をしています。 コミュニティでの活動は主にマイクロソフト コミュニティや MSN 相談箱等のサイトで回答を行っています。また、Windows 7 活用術でコラムの執筆者の一人として活動しています。

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