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SQL Server 2012 のインストールに必要なハードウェアおよびソフトウェア

次の各セクションでは、SQL Server 2012 のインストールおよび実行に必要な最低限のハードウェア要件とソフトウェア要件について説明します。 SharePoint 統合モードでの Analysis Services の要件の詳細については、「ハードウェアとソフトウェアの要件 (PowerPivot for SharePoint と Reporting Services の SharePoint モード)」を参照してください。

SQL Server 2012 の 32 ビットおよび 64 ビットの両方のエディションには、次の考慮事項が適用されます。

  • SQL Server 2012 は NTFS ファイル形式のコンピューターで実行することをお勧めします。 FAT32 ファイル システムのコンピューターでの SQL Server 2012 のインストールはサポートされていますが、NTFS ファイル システムよりも安全性が低いためお勧めしません。

  • SQL Server セットアップでは、読み取り専用ドライブ、マップされたドライブ、または圧縮されたドライブでのインストールがブロックされます。

  • Visual Studio コンポーネントを適切にインストールできる状態にするために、SQL Server は更新プログラムのインストールを要求します。 SQL Server セットアップは、更新プログラムが存在するかどうかを確認した後、SQL Server のインストールを続行する前に更新プログラムをダウンロードしてインストールするよう要求します。 SQL Server セットアップの中断を回避するには、SQL Server セットアップを実行する前に、以下の説明に従って更新プログラムをダウンロードおよびインストールします (または Windows Update に用意されている .NET 3.5 SP1 のすべての更新プログラムをインストールします)。

    • Windows Vista SP2 または Windows Server 2008 SP2 のオペレーティング システムを使用しているコンピューターに SQL Server 2012 をインストールする場合、必要な更新プログラムをここから入手する必要があります。

    • Windows 7 SP1、Windows Server 2008 R2 SP1、Windows Server 2012、または Windows 8 オペレーティング システムを使用しているコンピューターに SQL Server 2012 をインストールする場合は、更新プログラムが含まれています。

  • ターミナル サービス クライアントからセットアップを起動した場合、SQL Server 2012 のインストールは失敗します。 ターミナル サービス クライアントからの SQL Server セットアップの起動はサポートされていません。

  • SQL Server セットアップを実行すると、製品に必要な以下のソフトウェア コンポーネントがインストールされます。

    • SQL Server Native Client

    • SQL Server セットアップ サポート ファイル

  • SQL Server 2012 へのアップグレード。SQL Server 2012 ツールを使用して SQL Server 2012 へのアップグレードの準備を行う方法については、「アップグレード アドバイザーを使用したアップグレードの準備」を参照してください。

  • SQL Server を Windows Server 2012 または Windows 8 にインストールするための最小限のバージョン要件については、「Windows Server 2012 または Windows 8 に SQL Server をインストールするときの最低限のバージョン要件」(http://support.microsoft.com/kb/2681562) を参照してください。

次の要件は、すべての SQL Server 2012 のインストールに適用されます。

component

要件

.NET Framework

データベース エンジン、Reporting Services、マスター データ サービス、Data Quality Services、Replication、または SQL Server Management Studio を選択した場合、SQL Server 2012 には .NET 3.5 SP1 が必要です。このコンポーネントは、SQL Server セットアップではインストールされなくなりました。

  • Windows Vista SP2 または Windows Server 2008 SP2 オペレーティング システムを使用しているコンピューターでセットアップを実行する場合、.NET Framework 3.5 SP1 がインストールされていないときは、SQL Server セットアップで SQL Server のインストールを続行する前に .NET Framework 3.5 SP1 をダウンロードしてインストールするよう要求されます。 エラー メッセージには、ダウンロード センターへのリンクが表示されます。Windows Update から .NET 3.5 SP1 をダウンロードすることもできます。 SQL Server セットアップが中断されないようにするには、SQL Server セットアップを実行する前に .NET 3.5 SP1 をダウンロードしてインストールします。

  • Windows Server 2008 R2 SP1 オペレーティング システムを使用しているコンピューターでセットアップを実行する場合、SQL Server 2012 をインストールする前に .NET Framework 3.5 SP1 を有効にする必要があります。

  • Windows Server 2012 または Windows 8 オペレーティング システムを使用しているコンピューターでセットアップを実行する場合、SQL Server セットアップは、.NET Framework 3.5 SP1 を自動的にダウンロードしてインストールします。 このプロセスにはインターネットへのアクセスが必要です。

    インターネットにアクセスできない場合は、セットアップを実行して上記のコンポーネントをインストールする前に .NET Framework 3.5 SP1 をダウンロードしてインストールする必要があります。 Windows Server 2012 または Windows 8 での .NET Framework 3.5 に関する推奨事項と、取得と有効化に関するガイドの詳細については、「Microsoft .NET Framework 3.5 の配置に関する考慮事項」(http://msdn.microsoft.com/library/windows/hardware/hh975396) を参照してください。

.NET 4.0 は SQL Server 2012 では必須です。 SQL Server では、機能のインストール手順で .NET 4.0 がインストールされます。

  • SQL Server Express エディションをインストールする場合は、コンピューターでインターネット接続が利用できることを確認します。 SQL Server セットアップでは、.NET Framework 4 がダウンロードされインストールされます。これは、.NET Framework 4 が SQL Server Express メディアに含まれていないためです。

  • SQL Server Express では、.NET 4.0 を Windows Server 2008 R2 SP1 または Windows Server 2012 の Server Core モードでインストールしません。 Windows Server 2008 R2 SP1 または Windows Server 2012 の Server Core インストールに SQL Server Express をインストールする場合は、事前に .NET 4.0 をインストールしておく必要があります。

Windows PowerShell

SQL Server 2012 では Windows PowerShell 2.0 のインストールおよび有効化は行われませんが、Windows PowerShell 2.0 は データベース エンジン コンポーネントおよび SQL Server Management Studio の前提条件です。 セットアップ中に Windows PowerShell 2.0 がインストールされていないと報告された場合は、「Windows 管理フレームワーク」ページの手順に従ってインストールまたは有効化することができます。

ネットワーク ソフトウェア

SQL Server 2012 でサポートされるオペレーティング システムにはネットワーク ソフトウェアが組み込まれています。 スタンドアロン インストールの名前付きインスタンスおよび既定のインスタンスは、次のネットワーク プロトコルをサポートします: 共有メモリ、名前付きパイプ、TCP/IP、および VIA。

注意
  • フェールオーバー クラスターでは共有メモリおよび VIA を使用できません。

  • VIA プロトコルは推奨されません。 この機能は、将来のバージョンの Microsoft SQL Server では削除される予定です。新しい開発作業では、この機能の使用を避け、現在この機能を使用しているアプリケーションは修正するようにしてください。

ネットワーク プロトコルとネットワーク ライブラリの詳細については、「ネットワーク プロトコルとネットワーク ライブラリ」を参照してください。

仮想化

SQL Server 2012 は、以下の Hyper-V ロールで実行される仮想マシン環境でサポートされます。

  • Windows Server 2008 SP2 Standard、Enterprise、および Datacenter Edition

  • Windows Server 2008 R2 SP1 Standard、Enterprise、および Datacenter Edition。

  • Windows Server 2012 Datacenter および Standard Edition。

親パーティションに必要なリソースに加えて、各仮想マシン (子パーティション) には SQL Server 2012 インスタンス用に十分なプロセッサ リソース、メモリ、およびディスク リソースが必要です。 要件はこのトピックの後半に記載されています。1

Windows Server 2008 SP2 または Windows Server 2008 R2 SP1 の Hyper-V ロールでは、Windows Server 2008 SP2 32/64 ビット、Windows Server 2008 R2 SP1 64 ビット、または Windows Server 2012 64 ビット エディションを実行している仮想マシンに最大 4 個の仮想プロセッサを割り当てることができます。

Windows Server 2012 の Hyper-V ロールでは、

  • Windows Server 2008 SP2 32/64 ビットを実行する仮想マシンには、最大 8 個の仮想プロセッサを割り当てることができます。

  • Windows Server 2008 R2 SP1 64 ビットまたは Windows Server 2012 64 ビット エディションを実行する仮想マシンには、最大 64 個の仮想プロセッサを割り当てることができます。

SQL Server 2012 の各エディションの計算容量の制限と、ハイパースレッド プロセッサを持つ物理環境と仮想化環境での違いの詳細については、「SQLServer のエディション別の計算容量制限」を参照してください。 Hyper-V ロールの詳細については、Windows Server 2008 の Web サイトを参照してください。

注:

重要な注意事項 重要

インターネット ソフトウェア

Microsoft 管理コンソール (MMC)、SQL Server データ ツール (SSDT)、Reporting Services のレポート デザイナー コンポーネント、および HTML ヘルプには、Internet Explorer 7 以降のバージョンが必要です。

ハード ディスク

SQL Server 2012 では 6 GB 以上のハード ディスク空き容量が必要です。

必要となるディスク空き容量は、インストールする SQL Server 2012 のコンポーネントに応じて異なります。 詳細については、このトピックで後述する「必要なハード ディスク空き容量 (32 ビットおよび 64 ビット)」を参照してください。 データ ファイルでサポートされているストレージの種類の詳細については、「データ ファイルのストレージの種類」を参照してください。

drive

ディスクからインストールする場合は、DVD ドライブが必要です。

モニター

SQL Server 2012 では Super-VGA (800x600) 以上の解像度のモニターが必要です。

インターネット

インターネット機能にはインターネット アクセス (有料の場合があります) が必要です。

1仮想マシンで SQL Server 2012 を実行すると、仮想化のオーバーヘッドのために、ネイティブで実行した場合よりも遅くなります。

次に示すメモリおよびプロセッサの要件は SQL Server 2012 のすべてのエディションに適用されます。

component

要件

メモリ[1]

最小:

Express Edition: 512 MB

その他すべてのエディション: 1 GB

推奨:

Express Edition: 1 GB

他のすべてのエディション: 4 GB 以上。最適なパフォーマンスを確保するために、データベースのサイズが大きくなるにつれて増やす必要があります。

プロセッサの速度

最小:

  • x86 プロセッサ: 1.0 GHz

  • x64 プロセッサ: 1.4 GHz

推奨: 2.0 GHz 以上

プロセッサの種類

  • x64 Processor: AMD Opteron、AMD Athlon 64、Intel EM64T 対応の Intel Xeon、EM64T 対応の Intel Pentium IV

  • x86 プロセッサ: Pentium III 互換プロセッサ以上

[1] Data Quality Services (DQS) の Data Quality サーバー コンポーネントをインストールする場合の最小メモリ要件は 2 GB の RAM で、SQL Server 2012 の最小メモリ要件とは異なります。 DQS のインストールの詳細については、「Data Quality Services のインストール」を参照してください。

WOW64 サポート:

WOW64 (Windows 32-bit on Windows 64-bit) は 64 ビット版 Windows の機能で、32 ビット アプリケーションをネイティブの 32 ビット モードで実行することができます。 つまり、基盤となるオペレーティング システムが 64 ビット オペレーティング システムであっても、アプリケーションは 32 ビット モードで動作します。

  • サポートされている 64 ビット オペレーティング システムでは、SQL Server 32 ビット エディションを、64 ビット サーバーの WOW64 32 ビット サブシステムにインストールできます。 WOW64 は、SQL Server のスタンドアロン インスタンスでのみサポートされています。 WOW64 は、SQL Server フェールオーバー クラスター インストールではサポートされていません。

  • SQL Server 64 ビット エディションが、サポートされている 64 ビット オペレーティング システムにインストールされている場合、管理ツールは WOW64 でサポートされます。 サポートされているオペレーティング システムの詳細を表示するには、以下の各セクションから SQL Server 2012 のエディションを選択してください。

Server Core サポート:

SQL Server 2012 は、Windows Server 2008 R2、Windows Server 2012、および Windows Server 2012 R2 の Server Core インストールでサポートされるようになりました。 SQL Server 2012 のインストールは、次のエディションの Windows Server の Server Core モードでサポートされます。

  • Windows Server 2012 R2 Datacenter 64 ビット

  • Windows Server 2012 R2 Standard 64 ビット

  • Windows Server 2012 Datacenter 64 ビット

  • Windows Server 2012 Standard 64 ビット

  • Windows Server 2008 R2 SP1 Datacenter 64 ビット

  • Windows Server 2008 R2 SP1 Enterprise 64 ビット

  • Windows Server 2008 R2 SP1 Standard 64 ビット

  • Windows Server 2008 R2 SP1 Web 64 ビット

Server Core への SQL Server 2012 のインストールの詳細については、「Server Core への SQL Server 2012 のインストール」を参照してください。

注意

Windows Server 2008 R2 Standard 64 ビットでサポートされている SQL Server のエディションは、Windows Small Business Server 64 ビットでもサポートされています。

オペレーティング システムのサポート:

SQL Server 2012 のエディションは次のように分類されます。

SQL Server 2012 のプリンシパル エディション

次の表は、SQL Server 2012 のプリンシパル エディションのオペレーティング システム要件を示しています。

SQL Server のエディション

32 ビット

64 ビット

SQL Server Enterprise

Windows Server 2012 R2 Datacenter 64 ビット 1

Windows Server 2012 R2 Standard 64 ビット

Windows Server 2012 R2 Essentials 64 ビット

Windows Server 2012 R2 Foundation 64 ビット

Windows Server 2012 Datacenter 64 ビット

Windows Server 2012 Standard 64 ビット

Windows Server 2012 Essentials 64 ビット

Windows Server 2012 Foundation 64 ビット

Windows Server 2008 R2 SP1 Datacenter 64 ビット

Windows Server 2008 R2 SP1 Enterprise 64 ビット

Windows Server 2008 R2 SP1 Standard 64 ビット

Windows Server 2008 R2 SP1 Web 64 ビット

Windows Server 2008 SP2 Datacenter 64 ビット

Windows Server 2008 SP2 Enterprise 64 ビット

Windows Server 2008 SP2 Standard 64 ビット

Windows Server 2008 SP2 Web 64 ビット

Windows Server 2008 SP2 Datacenter 32 ビット

Windows Server 2008 SP2 Enterprise 32 ビット

Windows Server 2008 SP2 32 ビット Standard

Windows Server 2008 SP2 32 ビット Web

Windows Server 2012 R2 Datacenter 64 ビット 1

Windows Server 2012 R2 Standard 64 ビット

Windows Server 2012 R2 Essentials 64 ビット

Windows Server 2012 R2 Foundation 64 ビット

Windows Server 2012 Datacenter 64 ビット

Windows Server 2012 Standard 64 ビット

Windows Server 2012 Essentials 64 ビット

Windows Server 2012 Foundation 64 ビット

Windows Server 2008 R2 SP1 Datacenter 64 ビット

Windows Server 2008 R2 SP1 Enterprise 64 ビット

Windows Server 2008 R2 SP1 Standard 64 ビット

Windows Server 2008 R2 SP1 Web 64 ビット

Windows Server 2008 SP2 Datacenter 64 ビット

Windows Server 2008 SP2 Enterprise 64 ビット

Windows Server 2008 SP2 Standard 64 ビット

Windows Server 2008 SP2 Web 64 ビット

SQL Server Business Intelligence

Windows Server 2012 R2 Datacenter 64 ビット 1

Windows Server 2012 R2 Standard 64 ビット

Windows Server 2012 R2 Essentials 64 ビット

Windows Server 2012 R2 Foundation 64 ビット

Windows Server 2012 Datacenter 64 ビット

Windows Server 2012 Standard 64 ビット

Windows Server 2012 Essentials 64 ビット

Windows Server 2012 Foundation 64 ビット

Windows Server 2008 R2 SP1 Datacenter 64 ビット

Windows Server 2008 R2 SP1 Enterprise 64 ビット

Windows Server 2008 R2 SP1 Standard 64 ビット

Windows Server 2008 R2 SP1 Web 64 ビット

Windows Server 2008 SP2 Datacenter 64 ビット

Windows Server 2008 SP2 Enterprise 64 ビット

Windows Server 2008 SP2 Standard 64 ビット

Windows Server 2008 SP2 Web 64 ビット

Windows Server 2008 SP2 Datacenter 32 ビット

Windows Server 2008 SP2 Enterprise 32 ビット

Windows Server 2008 SP2 Standard 32 ビット

Windows Server 2008 SP2 Web 32 ビット

Windows Server 2012 R2 Datacenter 64 ビット 1

Windows Server 2012 R2 Standard 64 ビット

Windows Server 2012 R2 Essentials 64 ビット

Windows Server 2012 R2 Foundation 64 ビット

Windows Server 2012 Datacenter 64 ビット

Windows Server 2012 Standard 64 ビット

Windows Server 2012 Essentials 64 ビット

Windows Server 2012 Foundation 64 ビット

Windows Server 2008 R2 SP1 Datacenter 64 ビット

Windows Server 2008 R2 SP1 Enterprise 64 ビット

Windows Server 2008 R2 SP1 Standard 64 ビット

Windows Server 2008 R2 SP1 Web 64 ビット

Windows Server 2008 SP2 Datacenter 64 ビット

Windows Server 2008 SP2 Enterprise 64 ビット

Windows Server 2008 SP2 Standard 64 ビット

Windows Server 2008 SP2 Web 64 ビット

SQL Server Standard

Windows Server 2012 R2 Datacenter 64 ビット 1

Windows Server 2012 R2 Standard 64 ビット

Windows Server 2012 R2 Essentials 64 ビット

Windows Server 2012 R2 Foundation 64 ビット

Windows Server 2012 Datacenter 64 ビット

Windows Server 2012 Standard 64 ビット

Windows Server 2012 Essentials 64 ビット

Windows Server 2012 Foundation 64 ビット

Windows Server 2008 R2 SP1 Datacenter 64 ビット

Windows Server 2008 R2 SP1 Enterprise 64 ビット

Windows Server 2008 R2 SP1 Standard 64 ビット

Windows Server 2008 R2 SP1 Foundation 64 ビット

Windows Server 2008 R2 SP1 Web 64 ビット

Windows 8.1 32 ビット

Windows 8.1 Professional 32 ビット

Windows 8.1 Enterprise 32 ビット

Windows 8.1 64 ビット

Windows 8.1 Professional 64 ビット

Windows 8.1 Enterprise 64 ビット

Windows 8 32 ビット

Windows 8 Professional 32 ビット

Windows 8 Enterprise 32 ビット

Windows 8 64 ビット

Windows 8 Professional 64 ビット

Windows 8 Enterprise 64 ビット

Windows 7 SP1 Ultimate 64 ビット

Windows 7 SP1 Enterprise 64 ビット

Windows 7 SP1 Professional 64 ビット

Windows 7 SP1 32 ビット Ultimate

Windows 7 SP1 32 ビット Enterprise

Windows 7 SP1 32 ビット Professional

Windows Server 2008 SP2 Datacenter 64 ビット

Windows Server 2008 SP2 Enterprise 64 ビット

Windows Server 2008 SP2 Standard 64 ビット

Windows Server 2008 SP2 Foundation 64 ビット

Windows Server 2008 SP2 Web 64 ビット

Windows Server 2008 SP2 Datacenter 32 ビット

Windows Server 2008 SP2 Enterprise 32 ビット

Windows Server 2008 SP2 Standard 32 ビット

Windows Server 2008 SP2 Web 32 ビット

Windows Vista SP2 Ultimate 64 ビット

Windows Vista SP2 Enterprise 64 ビット

Windows Vista SP2 Business 64 ビット

Windows Vista SP2 32 ビット Ultimate

Windows Vista SP2 32 ビット Enterprise

Windows Vista SP2 32 ビット Business

Windows Server 2012 R2 Datacenter 64 ビット 1

Windows Server 2012 R2 Standard 64 ビット

Windows Server 2012 R2 Essentials 64 ビット

Windows Server 2012 R2 Foundation 64 ビット

Windows Server 2012 Datacenter 64 ビット

Windows Server 2012 Standard 64 ビット

Windows Server 2012 Essentials 64 ビット

Windows Server 2012 Foundation 64 ビット

Windows Server 2008 R2 SP1 Datacenter 64 ビット

Windows Server 2008 R2 SP1 Enterprise 64 ビット

Windows Server 2008 R2 SP1 Standard 64 ビット

Windows Server 2008 R2 SP1 Foundation 64 ビット

Windows Server 2008 R2 SP1 Web 64 ビット

Windows 8.1 64 ビット

Windows 8.1 Professional 64 ビット

Windows 8.1 Enterprise 64 ビット

Windows 8 64 ビット

Windows 8 Professional 64 ビット

Windows 8 Enterprise 64 ビット

Windows 7 SP1 Ultimate 64 ビット

Windows 7 SP1 Enterprise 64 ビット

Windows 7 SP1 Professional 64 ビット

Windows Server 2008 SP2 Datacenter 64 ビット

Windows Server 2008 SP2 Enterprise 64 ビット

Windows Server 2008 SP2 Standard 64 ビット

Windows Server 2008 SP2 Foundation 64 ビット

Windows Server 2008 SP2 Web 64 ビット

Windows Vista SP2 Ultimate 64 ビット

Windows Vista SP2 Enterprise 64 ビット

Windows Vista SP2 Business 64 ビット

SQL Server 2012 の特別エディション

次の表は、SQL Server 2012 の特別エディションのオペレーティング システム要件を示しています。

SQL Server のエディション

32 ビット

64 ビット

SQL Server Web

Windows Server 2012 R2 Datacenter 64 ビット 1

Windows Server 2012 R2 Standard 64 ビット

Windows Server 2012 R2 Essentials 64 ビット

Windows Server 2012 R2 Foundation 64 ビット

Windows Server 2012 R2 Datacenter 64 ビット

Windows Server 2012 Standard 64 ビット

Windows Server 2012 Essentials 64 ビット

Windows Server 2012 Foundation 64 ビット

Windows Server 2008 R2 SP1 Datacenter 64 ビット

Windows Server 2008 R2 SP1 Enterprise 64 ビット

Windows Server 2008 R2 SP1 Standard 64 ビット

Windows Server 2008 R2 SP1 Web 64 ビット

Windows Server 2008 SP2 Datacenter 64 ビット

Windows Server 2008 SP2 Enterprise 64 ビット

Windows Server 2008 SP2 Standard 64 ビット

Windows Server 2008 SP2 Web 64 ビット

Windows Server 2008 SP2 Datacenter 32 ビット

Windows Server 2008 SP2 Enterprise 32 ビット

Windows Server 2008 SP2 Standard 32 ビット

Windows Server 2008 SP2 Web 32 ビット

Windows Server 2012 R2 Datacenter 64 ビット 1

Windows Server 2012 R2 Standard 64 ビット

Windows Server 2012 R2 Essentials 64 ビット

Windows Server 2012 R2 Foundation 64 ビット

Windows Server 2012 Datacenter 64 ビット

Windows Server 2012 Standard 64 ビット

Windows Server 2012 Essentials 64 ビット

Windows Server 2012 Foundation 64 ビット

Windows Server 2008 R2 SP1 Datacenter 64 ビット

Windows Server 2008 R2 SP1 Enterprise 64 ビット

Windows Server 2008 R2 SP1 Standard 64 ビット

Windows Server 2008 R2 SP1 Web 64 ビット

Windows Server 2008 SP2 Datacenter 64 ビット

Windows Server 2008 SP2 Enterprise 64 ビット

Windows Server 2008 SP2 Standard 64 ビット

Windows Server 2008 SP2 Web 64 ビット

SQL Server 2012 の拡張エディション

次の表は、SQL Server 2012 の拡張エディションのオペレーティング システム要件を示しています。

SQL Server のエディション

32 ビット

64 ビット

SQL Server Developer

Windows Server 2012 R2 Datacenter 64 ビット 1

Windows Server 2012 R2 Standard 64 ビット

Windows Server 2012 R2 Essentials 64 ビット

Windows Server 2012 R2 Foundation 64 ビット

Windows Server 2012 Datacenter 64 ビット

Windows Server 2012 Standard 64 ビット

Windows Server 2012 Essentials 64 ビット

Windows Server 2012 Foundation 64 ビット

Windows Server 2008 R2 SP1 Datacenter 64 ビット

Windows Server 2008 R2 SP1 Enterprise 64 ビット

Windows Server 2008 R2 SP1 Standard 64 ビット

Windows Server 2008 R2 SP1 Web 64 ビット

Windows 8.1 32 ビット

Windows 8.1 Professional 32 ビット

Windows 8.1 Enterprise 32 ビット

Windows 8.1 64 ビット

Windows 8.1 Professional 64 ビット

Windows 8.1 Enterprise 64 ビット

Windows 8 32 ビット

Windows 8 Professional 32 ビット

Windows 8 Enterprise 32 ビット

Windows 8 64 ビット

Windows 8 Professional 64 ビット

Windows 8 Enterprise 64 ビット

Windows 7 SP1 Ultimate 64 ビット

Windows 7 SP1 Enterprise 64 ビット

Windows 7 SP1 Professional 64 ビット

Windows 7 SP1 Home Premium 64 ビット

Windows 7 SP1 Home Basic 64 ビット

Windows 7 SP1 32 ビット Ultimate

Windows 7 SP1 32 ビット Enterprise

Windows 7 SP1 32 ビット Professional

Windows 7 SP1 32 ビット Home Premium

Windows 7 SP1 32 ビット Home Basic

Windows Server 2008 SP2 Datacenter 64 ビット

Windows Server 2008 SP2 Enterprise 64 ビット

Windows Server 2008 SP2 Standard 64 ビット

Windows Server 2008 SP2 Web 64 ビット

Windows Server 2008 SP2 Datacenter 32 ビット

Windows Server 2008 SP2 Enterprise 32 ビット

Windows Server 2008 SP2 Standard 32 ビット

Windows Server 2008 SP2 Web 32 ビット

Windows Vista SP2 Ultimate 64 ビット

Windows Vista SP2 Enterprise 64 ビット

Windows Vista SP2 Business 64 ビット

Windows Vista SP2 Home Premium 64 ビット

Windows Vista SP2 Home Basic 64 ビット

Windows Vista SP2 32 ビット Ultimate

Windows Vista SP2 32 ビット Enterprise

Windows Vista SP2 32 ビット Business

Windows Vista SP2 32 ビット Home Premium

Windows Vista SP2 Home Basic 32 ビット

Windows Server 2012 R2 Datacenter 64 ビット 1

Windows Server 2012 R2 Standard 64 ビット

Windows Server 2012 R2 Essentials 64 ビット

Windows Server 2012 R2 Foundation 64 ビット

Windows Server 2012 Datacenter 64 ビット

Windows Server 2012 Standard 64 ビット

Windows Server 2012 Essentials 64 ビット

Windows Server 2012 Foundation 64 ビット

Windows Server 2008 R2 SP1 Datacenter 64 ビット

Windows Server 2008 R2 SP1 Enterprise 64 ビット

Windows Server 2008 R2 SP1 Standard 64 ビット

Windows Server 2008 R2 SP1 Web 64 ビット

Windows 8.1 64 ビット

Windows 8.1 Professional 64 ビット

Windows 8.1 Enterprise 64 ビット

Windows 8 64 ビット

Windows 8 Professional 64 ビット

Windows 8 Enterprise 64 ビット

Windows 7 SP1 Ultimate 64 ビット

Windows 7 SP1 Enterprise 64 ビット

Windows 7 SP1 Professional 64 ビット

Windows 7 SP1 Home Premium 64 ビット

Windows 7 SP1 Home Basic 64 ビット

Windows Server 2008 SP2 Datacenter 64 ビット

Windows Server 2008 SP2 Enterprise 64 ビット

Windows Server 2008 SP2 Standard 64 ビット

Windows Server 2008 SP2 Web 64 ビット

Windows Vista SP2 Ultimate 64 ビット

Windows Vista SP2 Enterprise 64 ビット

Windows Vista SP2 Business 64 ビット

Windows Vista SP2 Home Premium 64 ビット

Windows Vista SP2 Home Basic 64 ビット

SQL Server Express

Windows Server 2012 R2 Datacenter 64 ビット 1

Windows Server 2012 R2 Standard 64 ビット

Windows Server 2012 R2 Essentials 64 ビット

Windows Server 2012 R2 Foundation 64 ビット

Windows Server 2012 Datacenter 64 ビット

Windows Server 2012 Standard 64 ビット

Windows Server 2012 Essentials 64 ビット

Windows Server 2012 Foundation 64 ビット

Windows Server 2008 R2 SP1 Datacenter 64 ビット

Windows Server 2008 R2 SP1 Enterprise 64 ビット

Windows Server 2008 R2 SP1 Standard 64 ビット

Windows Server 2008 R2 SP1 Foundation 64 ビット

Windows Server 2008 R2 SP1 Web 64 ビット

Windows 8.1 32 ビット

Windows 8.1 Professional 32 ビット

Windows 8.1 Enterprise 32 ビット

Windows 8.1 64 ビット

Windows 8.1 Professional 64 ビット

Windows 8.1 Enterprise 64 ビット

Windows 8 32 ビット

Windows 8 Professional 32 ビット

Windows 8 Enterprise 32 ビット

Windows 8 64 ビット

Windows 8 Professional 64 ビット

Windows 8 Enterprise 64 ビット

Windows 7 SP1 Ultimate 64 ビット

Windows 7 SP1 Enterprise 64 ビット

Windows 7 SP1 Professional 64 ビット

Windows 7 SP1 Home Premium 64 ビット

Windows 7 SP1 Home Basic 64 ビット

Windows 7 SP1 32 ビット Ultimate

Windows 7 SP1 32 ビット Enterprise

Windows 7 SP1 32 ビット Professional

Windows 7 SP1 32 ビット Home Premium

Windows 7 SP1 32 ビット Home Basic

Windows Server 2008 SP2 Datacenter 64 ビット

Windows Server 2008 SP2 Enterprise 64 ビット

Windows Server 2008 SP2 64 ビット Standard

Windows Server 2008 SP2 Foundation 64 ビット

Windows Server 2008 SP2 Web 64 ビット

Windows Server 2008 SP2 Datacenter 32 ビット

Windows Server 2008 SP2 Enterprise 32 ビット

Windows Server 2008 SP2 Standard 32 ビット

Windows Server 2008 SP2 Web 32 ビット

Windows Vista SP2 Ultimate 64 ビット

Windows Vista SP2 Enterprise 64 ビット

Windows Vista SP2 Business 64 ビット

Windows Vista SP2 Home Premium 64 ビット

Windows Vista SP2 Home Basic 64 ビット

Windows Vista SP2 32 ビット Ultimate

Windows Vista SP2 32 ビット Enterprise

Windows Vista SP2 32 ビット Business

Windows Vista SP2 32 ビット Home Premium

Windows Vista SP2 Home Basic 32 ビット

Windows Server 2012 R2 Datacenter 64 ビット 1

Windows Server 2012 R2 Standard 64 ビット

Windows Server 2012 R2 Essentials 64 ビット

Windows Server 2012 R2 Foundation 64 ビット

Windows Server 2012 Datacenter 64 ビット

Windows Server 2012 Standard 64 ビット

Windows Server 2012 Essentials 64 ビット

Windows Server 2012 Foundation 64 ビット

Windows Server 2008 R2 SP1 Datacenter 64 ビット

Windows Server 2008 R2 SP1 Enterprise 64 ビット

Windows Server 2008 R2 SP1 Standard 64 ビット

Windows Server 2008 R2 SP1 Foundation 64 ビット

Windows Server 2008 R2 SP1 Web 64 ビット

Windows 8.1 64 ビット

Windows 8.1 Professional 64 ビット

Windows 8.1 Enterprise 64 ビット

Windows 8 64 ビット

Windows 8 Professional 64 ビット

Windows 8 Enterprise 64 ビット

Windows 7 SP1 Ultimate 64 ビット

Windows 7 SP1 Enterprise 64 ビット

Windows 7 SP1 Professional 64 ビット

Windows 7 SP1 Home Premium 64 ビット

Windows 7 SP1 Home Basic 64 ビット

Windows Server 2008 SP2 Datacenter 64 ビット

Windows Server 2008 SP2 Enterprise 64 ビット

Windows Server 2008 SP2 Standard 64 ビット

Windows Server 2008 SP2 Foundation 64 ビット

Windows Server 2008 SP2 Web 64 ビット

Windows Vista SP2 Ultimate 64 ビット

Windows Vista SP2 Enterprise 64 ビット

Windows Vista SP2 Business 64 ビット

Windows Vista SP2 Home Premium 64 ビット

Windows Vista SP2 Home Basic 64 ビット

1 Windows Server 2012 R2 に最新の SQL Server 2012 SP1 Cumulative Update をインストールする必要があります。

各言語にローカライズされた SQL Server をインストールする場合の言語間サポートと注意点の詳細については、「SQL Server のローカル言語版」を参照してください。

SQL Server 2012 64 ビット版は、WOW64 (Windows 32-bit on Windows 64-bit) という拡張システムをサポートしています。 WOW64 は 64 ビット版 Windows の機能であり、これによって 32 ビット アプリケーションをネイティブの 32 ビット モードで実行することが可能になります。 つまり、基盤となるオペレーティング システムが 64 ビットでも、アプリケーションは 32 ビット モードで動作します。

SQL Server 2012 のインストール中は、Windows インストーラーによってシステム ドライブ上に一時ファイルが作成されます。 したがって、セットアップを実行して SQL Server をインストールまたはアップグレードする前に、これらの一時ファイル用に 6.0 GB 以上の空き容量がシステム ドライブにあることを確認してください。 この要件は、既定以外のドライブに SQL Server コンポーネントをインストールする場合にも適用されます。

実際に必要なハード ディスク空き容量は、システム構成と、インストールする機能によって異なります。 SQL Server の各エディションでサポートされる機能の一覧については、「SQL Server 2012 の各エディションがサポートする機能」を参照してください。次の表は、SQL Server 2012 の各コンポーネントに必要なディスク空き容量を示しています。

機能

必要なディスク空き容量

データベース エンジンとデータ ファイル、レプリケーション、フルテキスト検索、および Data Quality Services

811 MB

Analysis Services およびデータ ファイル

345 MB

Reporting Services およびレポート マネージャー

304 MB

Integration Services

591 MB

マスター データ サービス

243 MB

クライアント コンポーネント (SQL Server オンライン ブック コンポーネントおよび Integration Services ツール以外)

1823 MB

ヘルプ コンテンツを表示および管理するための SQL Server オンライン ブック コンポーネント1

375 KB

1 ダウンロードされる BOL コンテンツに必要なディスク領域は 200 MB です。

データ ファイルでサポートされているストレージの種類は、次のとおりです。

  • ローカル ディスク

  • ストレージの共有

  • SMB ファイル共有

    注意

    SMB ストレージは、スタンドアロン インストールでもクラスター化されたインストールでも、Analysis Services データ ファイルでサポートされていません。 代わりに、直接アタッチされたストレージまたはストレージ エリア ネットワークを使用してください。

    重要な注意事項 重要

    SMB ストレージは、Windows ファイル サーバーまたはサード パーティ SMB ストレージ デバイスによってホストされます。 Windows ファイル サーバーが使用される場合、Windows ファイル サーバーのバージョンは 2008 以降である必要があります。 ストレージ オプションとして SMB ファイル共有をとして使用する SQL Server のインストールの詳細については、「SQL Server をストレージ オプションとして SMB ファイル共有にインストールする」を参照してください。

    注記 注意

    SQL Server フェールオーバー クラスターのインストールでは、tempdb ファイルをインストールする場合のみローカル ディスクがサポートされます。 tempdb のデータ ファイルおよびログ ファイルに指定されたパスが、すべてのクラスター ノードで有効であることを確認してください。 フェールオーバー中に、tempdb のディレクトリがフェールオーバーのターゲット ノード上で利用できない場合、SQL Server リソースはオンラインへの移行に失敗します。

セキュリティ上の理由から、ドメイン コントローラーには SQL Server 2012 をインストールしないことをお勧めします。 コンピューターがドメイン コントローラーであっても SQL Server のセットアップ時にインストールが中止されることはありませんが、次の制限事項が適用されます。

  • ローカル サービス アカウントを使用して、ドメイン コントローラー上で SQL Server サービスを実行することはできません。

  • コンピューターに SQL Server をインストールした後で、そのコンピューターをドメイン メンバーからドメイン コントローラーに変更することはできません。 ホスト コンピューターをドメイン コントローラーに変更する前に、SQL Server をアンインストールする必要があります。

  • コンピューターに SQL Server をインストールした後で、そのコンピューターをドメイン コントローラーからドメイン メンバーに変更することはできません。 ホスト コンピューターをドメイン メンバーに変更する前に、SQL Server をアンインストールする必要があります。

  • SQL Server フェールオーバー クラスター インスタンスは、クラスター ノードがドメイン コントローラーの場合はサポートされません。

  • SQL Server セットアップでは、読み取り専用ドメイン コントローラーにセキュリティ グループを作成したり SQL Server サービス アカウントを準備したりすることはできません。 この場合、セットアップは失敗します。

コミュニティの追加

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