OneDrive for Business Service Description

Office 365
 

適用先:Office 365

トピックの最終更新日:2018-06-13

OneDrive for Business は、会社によってクラウド内に提供される、個人のオンライン ストレージ スペースです。これは、複数のデバイスに分散した作業ファイルにアクセスする際に、作業ファイルを簡単に保存し保護するために使用されます。必要に応じて仕事仲間とファイルを共有し、最新の Office デスクトップ、Web、モバイル アプリを使用して、リアルタイムで一緒に Office ドキュメントを共同作業します。OneDrive for Business 同期クライアントを使用して、ローカル コンピューターにファイルを同期します。

OneDrive for Business は、SharePoint Online に付属していますが、スタンドアロン プランや、Office 365 プランでもご購入いただけます。

OneDrive for Business の特徴と機能の詳細については、「OneDrive」をご覧ください。

OneDrive for Business は以下のプランで提供されています。

 

サービス

Office 365 Business

Office 365 Business Essentials

Office 365 Business Premium

Office 365 ProPlus

Office 365 Enterprise E1

Office 365 Enterprise E3

Office 365 Enterprise E5

Office 365 Enterprise F1

OneDrive for Business が付属するプラン

プラン 1

プラン 1

プラン 1

プラン 1

プラン 1

プラン 2

プラン 2

プラン F (旧称プラン K)

 

サービス

SharePoint Online プラン 1

SharePoint Online プラン 2

OneDrive for Business

はい

はい

プランを比較するには、「最新の高度な機能を Office 365 で」および「OneDrive for Business プランを比較する」をご覧ください。

メモメモ:
OneDrive for Business スタンドアロン プランには Office Online が含まれます。

システム要件については、次のページをご覧ください。

最新の OneDrive for Business 同期クライアントがインストールされていない場合は、「SharePoint および SharePoint Online 用の OneDrive for Business をインストールする方法」をご覧ください。使用している同期クライアントが不明な場合は、「使用している OneDrive のバージョンは何ですか?」をご覧ください。

以下のプランでは、5 人以上のユーザーによるサブスクリプションに対して、無制限の個人用クラウド ストレージを提供します。

  • OneDrive for Business プラン 2

  • SharePoint Online プラン 2

  • Office 365 Enterprise E3

  • Office 365 Enterprise E5

  • Office 365 A1

  • Office 365 A3

  • Office 365 A5

  • Office 365 US Government G3

  • Office 365 US Government G5

  • Office 365 Nonprofit E3

  • Office 365 Nonprofit E5

  • Microsoft 365 Enterprise E3

  • Microsoft 365 Enterprise E5

  • Microsoft 365 A3

  • Microsoft 365 A5

  • Microsoft 365 US Government G3

  • Microsoft 365 US Government G5

  • Microsoft 365 Nonprofit E3

  • Microsoft 365 Nonprofit E5

5 人未満のユーザーによるサブスクリプションの場合は、ユーザー 1 人あたり 1 TB の個人用クラウド ストレージを受け取ります。

OneDrive for Business では、ユーザー 1 人あたり 1 TB の個人用クラウド ストレージが最初にプロビジョニングされます。Office 365 管理者の支援を受けて、ユーザー 1 人あたり 5 TB まで OneDrive for Business の既定の記憶領域を増やすことができます。

メモメモ:
OneDrive の既定の記憶領域を増やすには、ユーザーに少なくとも 1 つのライセンスを割り当てる必要があります。

最初の 5 TB を超えるクラウド ストレージが必要になる場合は、Microsoft テクニカル サポートからサポートをご依頼ください。追加のクラウド ストレージは次のように付与されます。

  • ユーザーが 5 TB のOneDrive for Business ストレージを容量の 90% 以上使用すると、Microsoft は OneDrive for Business の既定の記憶領域をユーザー 1 人あたり最大 25 TB まで増やします (管理者は、ユーザー 1 人あたりの制限を必要に応じてこれより低く設定できます)。

  • 25 TB ある OneDrive for Business ストレージの容量の 90% 以上を使用しているユーザーについては、追加のクラウド ストレージが個々のユーザーに対して 25 TB の SharePoint チーム サイトとして提供されます。追加のこのストレージは、クレジットとしてテナントに提供されます。

個人用クラウド ストレージの使用量を確認する場合、Office 365 管理者は OneDrive 管理センターに移動して、ユーザーの個人用クラウド ストレージを管理できます。

OneDrive for Business のユーザー ストレージを Office 365 管理者が管理する方法について詳しくは、「PowerShell を使用してユーザーの OneDrive の容量を変更します。」をご覧ください。

OneDrive for Business を使用すると、クラウドの個人用オンライン ストレージ領域にある作業ファイルの保存、アクセス、共有が容易になります。OneDrive for Business ストレージは、ユーザーごとにプロビジョニングされ、個々のユーザーのニーズに応えるように設計されています。

システムのバックアップ、部署や組織レベルのデータなど、個々のユーザーの個人用作業ファイル以外のデータ保存については、サポートされていません。また、ユーザーごとのライセンスをボット、部門、その他の人間ではないエンティティに割り当てることもできません。SharePoint は、ファイル、通信、イントラネット サイトをチームや組織全体で保存し管理するなど、より高度なコンテンツ管理と共同作業を行なうための最適なソリューションです。

OneDrive for Business は SharePoint Online に付属します。ファイルのアップロード制限やサイト コレクション クォータなどの制限事項については、「SharePoint Online の制限」および「ファイルおよびフォルダーを同期する際の制限事項」をご覧ください。

無制限の個人用クラウド ストレージを含むプランについては、制限事項はストレージ以外の機能に適用されます。

このトピックに関するコメントや質問がある場合は、Office 365 サービスの説明のフィードバック宛てにフィードバックをお送りください。Office 365 についてサポートが必要な場合は、Microsoft サポート センターにアクセスしてください。顧客サービス担当者とチャットをご希望の場合は、「プランを選ぶ」ページにアクセスして、上部の赤いバナー内の [チャット開始] をクリックしてください。

 
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