マイクロソフト セキュリティ情報 MS16-129 - 緊急

Microsoft Edge 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (3199057)

公開日: 2016 年 11 月 9 日

バージョン: 1.0

このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Edge の脆弱性を解決します。最も深刻な脆弱性が悪用された場合、ユーザーが特別に細工された Web ページを Microsoft Edge を使用して表示すると、リモートでコードが実行される可能性があります。攻撃者によりこの脆弱性が悪用された場合、攻撃者が現在のユーザーと同じユーザー権限を取得する可能性があります。コンピューターでのユーザー権限が低い設定のアカウントを持つユーザーは、管理者ユーザー権限を持つユーザーよりもこの脆弱性による影響が少ないと考えられます。

このセキュリティ更新プログラムは、Windows 10 および Windows Server 2016 の Microsoft Edge について、深刻度が「緊急」と評価されています。詳細については、「影響を受けるソフトウェア」のセクションを参照してください。

この更新プログラムは次の方法で脆弱性を解決します。

  • Microsoft ブラウザーがメモリ内のオブジェクトを処理する方法を変更する
  • Microsoft ブラウザーの XSS フィルターが RegEx を処理する方法を変更する
  • Chakra JavaScript スクリプト エンジンがメモリ内のオブジェクトを処理する方法を変更する
  • Microsoft Edge が HTTP 応答を解析する方法を修正する

この脆弱性の詳細については、「脆弱性の情報」を参照してください。

この更新プログラムの詳細については、マイクロソフト サポート技術情報 3199057 を参照してください。

次のソフトウェア バージョンまたはエディションが影響を受けます。一覧にないバージョンまたはエディションは、サポート ライフサイクルが終了しているか、この脆弱性の影響を受けません。ご使用中のソフトウェアのバージョンまたはエディションのサポート ライフサイクルを確認するには、Microsoft サポート ライフサイクルの Web サイトを参照してください。

オペレーティング システム

コンポーネント

最も深刻な脆弱性の影響

総合的な深刻度

置き換えられる更新プログラム

Microsoft Edge

Windows 10 for 32-bit Systems [1]
(3198585)

Microsoft Edge

リモートでコードが実行される

緊急

3192440

Windows 10 for x64-based Systems [1]
(3198585)

Microsoft Edge

リモートでコードが実行される

緊急

3192440

Windows 10 Version 1511 for 32-bit Systems [1]
(3198586)

Microsoft Edge

リモートでコードが実行される

緊急

3192441

Windows 10 Version 1511 for x64-based Systems [1]
(3198586)

Microsoft Edge

リモートでコードが実行される

緊急

3192441

Windows 10 Version 1607 for 32-bit Systems[1]
(3200970)

Microsoft Edge

リモートでコードが実行される

緊急

3194798

Windows 10 Version 1607 for x64-based Systems [1] 
(3200970)

Microsoft Edge

リモートでコードが実行される

緊急

3194798

Windows Server 2016 for x64-based Systems [1] 
(3200970)

Microsoft Edge

リモートでコードが実行される

警告

3194798

[1]Windows 10 の更新プログラムは累積的です。月例のセキュリティ リリースには、セキュリティ以外の更新プログラムに加えて、Windows 10 に影響する脆弱性のすべてのセキュリティ修正プログラムが含まれています。これらの更新プログラムは、Microsoft Update カタログから入手できます。

次の深刻度の評価は、脆弱性の影響が最も深刻な場合を想定しています。深刻度の評価およびセキュリティ上の影響に関連して、このセキュリティ情報の公開から 30 日以内にこの脆弱性が悪用される可能性に関する情報については、11 月のセキュリティ情報の概要の Exploitability Index (悪用可能性指標) を参照してください。

深刻度の評価および影響の表で、「緊急」、「重要」、および「警告」という値が明記されている場合、それらは深刻度の評価を示します。詳細については、セキュリティ情報の深刻度評価システムを参照してください。表内で使用される次のキーで示される省略形は、最も大きな影響があることを示しています。

省略形

最も大きな影響

RCE

リモートでコードが実行される

EoP

特権の昇格

ID

情報漏えい

SFB

セキュリティ機能のバイパス

 

脆弱性の深刻度の評価および影響

CVE 番号

脆弱性のタイトル

Microsoft Edge

CVE-2016-7195

Microsoft ブラウザーのメモリの破損の脆弱性

Windows クライアント:
緊急/RCE

Windows サーバー:
警告/RCE

CVE-2016-7196

Microsoft ブラウザーのメモリの破損の脆弱性

Windows クライアント:
緊急/RCE

Windows サーバー:
警告/RCE

CVE-2016-7198

Microsoft ブラウザーのメモリの破損の脆弱性

Windows クライアント:
緊急/RCE

Windows サーバー:
警告/RCE

CVE-2016-7199

Microsoft ブラウザーの情報漏えいの脆弱性

Windows クライアント:
警告/ID

Windows サーバー:
注意/ID

CVE-2016-7200

スクリプト エンジンのメモリ破損の脆弱性

Windows クライアント:
緊急/RCE

Windows サーバー:
警告/RCE

CVE-2016-7201

スクリプト エンジンのメモリ破損の脆弱性

Windows クライアント:
緊急/RCE

Windows サーバー:
警告/RCE

CVE-2016-7202

スクリプト エンジンのメモリ破損の脆弱性

Windows クライアント:
重要/RCE

Windows サーバー:
警告/RCE

CVE-2016-7203

スクリプト エンジンのメモリ破損の脆弱性

Windows クライアント:
緊急/RCE

Windows サーバー:
警告/RCE

CVE-2016-7204

Microsoft Edge の情報漏えいの脆弱性

Windows クライアント:
重要/ID

Windows サーバー:
注意/ID

CVE-2016-7208

スクリプト エンジンのメモリ破損の脆弱性

Windows クライアント:
緊急/RCE

Windows サーバー:
警告/RCE

CVE-2016-7209

Microsoft Edge のなりすましの脆弱性

Windows クライアント:
警告/なりすまし

Windows サーバー:
注意/なりすまし

CVE-2016-7227

Microsoft ブラウザーの情報漏えいの脆弱性

Windows クライアント:
警告/ID

Windows サーバー:
注意/ID

CVE-2016-7239

Microsoft ブラウザーの情報漏えいの脆弱性

Windows クライアント:
警告/ID

Windows サーバー:
注意/ID

CVE-2016-7240

スクリプト エンジンのメモリ破損の脆弱性

Windows クライアント:
緊急/RCE

Windows サーバー:
警告/RCE

CVE-2016-7241

Microsoft ブラウザーのメモリの破損の脆弱性

Windows クライアント:
緊急/RCE

Windows サーバー:
警告/RCE

CVE-2016-7242

スクリプト エンジンのメモリ破損の脆弱性

Windows クライアント:
緊急/RCE

Windows サーバー:
警告/RCE

CVE-2016-7243

スクリプト エンジンのメモリ破損の脆弱性

Windows クライアント:
緊急/RCE

Windows サーバー:
警告/RCE

複数の Microsoft ブラウザーのメモリの破損の脆弱性

Microsoft ブラウザーがメモリ内のオブジェクトを処理する方法に、リモートでコードが実行される脆弱性が複数存在します。この脆弱性を悪用すると、攻撃者が現在のユーザーのコンテキストで任意のコードを実行するような方法で、メモリを破損できる可能性があります。

Web ベースの攻撃シナリオでは、攻撃者は Microsoft ブラウザーを介して、この脆弱性を悪用することを目的として特別に細工した Web サイトをホストし、その Web サイトを表示するようにユーザーを誘導する可能性があります。また、攻撃者は侵害された Web サイトおよびユーザーが提供したコンテンツや広告を受け入れる、またはホストする Web サイトを利用する可能性があります。これらの Web サイトには、これらの脆弱性を悪用する可能性のある特別に細工されたコンテンツが含まれている場合があります。

このセキュリティ更新プログラムは、影響を受けるスクリプト エンジンがメモリ内のオブジェクトを処理する方法を変更することにより、これらの脆弱性を解決します。

次の表には、Common Vulnerabilities and Exposures リストの各脆弱性の標準のエントリへのリンクが含まれています。

脆弱性のタイトル

CVE 番号

一般に公開

悪用

Microsoft ブラウザーのメモリの破損の脆弱性

CVE-2016-7195

なし

なし

Microsoft ブラウザーのメモリの破損の脆弱性

CVE-2016-7196

なし

なし

Microsoft ブラウザーのメモリの破損の脆弱性

CVE-2016-7198

なし

なし

Microsoft ブラウザーのメモリの破損の脆弱性

CVE-2016-7241

なし

なし

問題を緩和する要素

マイクロソフトは、これらの脆弱性の問題を緩和する要素を確認していません。

回避策

マイクロソフトは、これらの脆弱性の回避策を確認していません。

Microsoft ブラウザーの情報漏えいの脆弱性 - CVE-2016-7199

影響を受ける Microsoft ブラウザーがクロスフレーム インタラクションを不適切に許可する場合に、情報漏えいの脆弱性が存在します。攻撃者がこの脆弱性を悪用した場合、異なるドメインからブラウザー フレームまたはウィンドウの状態を取得する可能性があります。

攻撃者がこの脆弱性を悪用するには、ユーザーがセキュリティで保護された Web サイトから悪質な Web サイトを開くよう誘導する必要があります。この更新プログラムは、異なるドメインのフレームまたはウィンドウがアクセス権を持つべきではないオブジェクト モデルの状態を読み取る権限を拒否することにより、この脆弱性を解決します。

次の表には、Common Vulnerabilities and Exposures リストの各脆弱性の標準のエントリへのリンクが含まれています。

脆弱性のタイトル

CVE 番号

一般に公開

悪用

Microsoft ブラウザーの情報漏えいの脆弱性

CVE-2016-7199

あり

なし

問題を緩和する要素

マイクロソフトは、この脆弱性の問題を緩和する要素を確認していません。

回避策

マイクロソフトは、この脆弱性の回避策を確認していません。

Microsoft ブラウザーの情報漏えいの脆弱性 - CVE-2016-7239

機密ページの情報を漏えいするために Microsoft ブラウザーの XSS フィルターが悪用される場合に、情報漏えいの脆弱性が存在します。攻撃者がこの脆弱性を悪用した場合、特定の Web ページから機密情報を取得する可能性があります。

この脆弱性を悪用するには、攻撃者は影響を受けるシステムにログオンし、特別に細工されたアプリケーションを実行する必要があります。この更新プログラムは、XSS フィルターが RegEx を処理する方法を変更することにより、この脆弱性を解決します。

次の表には、Common Vulnerabilities and Exposures リストの各脆弱性の標準のエントリへのリンクが含まれています。

脆弱性のタイトル

CVE 番号

一般に公開

悪用

Microsoft ブラウザーの情報漏えいの脆弱性

CVE-2016-7239

なし

なし

問題を緩和する要素

マイクロソフトは、この脆弱性の問題を緩和する要素を確認していません。

回避策

マイクロソフトは、この脆弱性の回避策を確認していません。

複数のスクリプト エンジンのメモリ破損の脆弱性

Microsoft ブラウザーでメモリ内のオブジェクトを処理する際に、影響を受ける Microsoft スクリプト エンジンがレンダリングする方法に、リモートでコードが実行される脆弱性が存在します。これらの脆弱性の悪用に成功した攻撃者が、現在のユーザーのコンテキストで任意のコードを実行し、メモリを破損する可能性があります。攻撃者によりこの脆弱性が悪用された場合、攻撃者が現在のユーザーと同じユーザー権限を取得する可能性があります。現在のユーザーが管理者ユーザー権限でログオンしているときに、攻撃者によりこれらの脆弱性が悪用された場合、影響を受けるコンピューターが制御される可能性があります。攻撃者は、その後、プログラムのインストール、データの表示、変更、削除などを行ったり、完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成したりする可能性があります。

Web ベースの攻撃シナリオでは、攻撃者は Microsoft ブラウザーを介してこの脆弱性を悪用することを目的として特別に細工した Web サイトをホストし、その Web サイトを表示するようにユーザーを誘導する可能性があります。攻撃者は「初期化しても安全」と判断された ActiveX コントロールを、Edge レンダリング エンジンをホストするアプリケーションや Microsoft Office ドキュメントに埋め込む可能性もあります。また、攻撃者は侵害された Web サイトおよびユーザーが提供したコンテンツや広告を受け入れる、またはホストする Web サイトを利用する可能性があります。これらの Web サイトには、この脆弱性を悪用する可能性のある特別に細工されたコンテンツが含まれている場合があります。

このセキュリティ更新プログラムは、Chakra JavaScript スクリプト エンジンがメモリ内のオブジェクトを処理する方法を変更することにより、この脆弱性を解決します。

次の表には、Common Vulnerabilities and Exposures リストの各脆弱性の標準のエントリへのリンクが含まれています。

脆弱性のタイトル

CVE 番号

一般に公開

悪用

スクリプト エンジンのメモリ破損の脆弱性

CVE-2016-7200

なし

なし

スクリプト エンジンのメモリ破損の脆弱性

CVE-2016-7201

なし

なし

スクリプト エンジンのメモリ破損の脆弱性

CVE-2016-7202

なし

なし

スクリプト エンジンのメモリ破損の脆弱性

CVE-2016-7203

なし

なし

スクリプト エンジンのメモリ破損の脆弱性

CVE-2016-7208

なし

なし

スクリプト エンジンのメモリ破損の脆弱性

CVE-2016-7240

なし

なし

スクリプト エンジンのメモリ破損の脆弱性

CVE-2016-7242

なし

なし

スクリプト エンジンのメモリ破損の脆弱性

CVE-2016-7243

なし

なし

問題を緩和する要素

マイクロソフトは、これらの脆弱性の問題を緩和する要素を確認していません。

回避策

マイクロソフトは、これらの脆弱性の回避策を確認していません。

Microsoft Edge の情報漏えいの脆弱性 CVE-2016-7204

Microsoft Edge がメモリ内のオブジェクトを適切に処理しない場合に情報漏えいの脆弱性が存在します。攻撃者がこの脆弱性を悪用した場合、ユーザーのマイ ドキュメント フォルダーへのアクセスを許可するよう、ユーザーを誘導する可能性があります。

攻撃者がこの脆弱性を悪用するには、ユーザーが悪質な Web サイトを開くよう誘導する必要があります。この更新プログラムは、Microsoft Edge がメモリ内のオブジェクトを処理する方法を変更することにより、この脆弱性を解決します。

次の表には、Common Vulnerabilities and Exposures リストの各脆弱性の標準のエントリへのリンクが含まれています。

脆弱性のタイトル

CVE 番号

一般に公開

悪用

Microsoft Edge の情報漏えいの脆弱性

CVE-2016-7204

なし

なし

問題を緩和する要素

マイクロソフトは、この脆弱性の問題を緩和する要素を確認していません。

回避策

マイクロソフトは、この脆弱性の回避策を確認していません。

Microsoft Edge のなりすましの脆弱性 CVE-2016-7209

Microsoft Edge が HTTP コンテンツを正しく解析しない場合になりすましの脆弱性が存在します。攻撃者がこの脆弱性を悪用した場合、ユーザーを誘導して特別に細工された Web サイトにリダイレクトする可能性があります。特別に細工された Web サイトは、なりすましたコンテンツを表示したり、Web サービスの他の脆弱性を利用した攻撃に連結させたりする可能性があります。

この脆弱性の悪用には、ユーザーが特別に細工された URL をクリックする必要があります。電子メールの攻撃シナリオでは、ユーザーに URL をクリックさせる誘導の試行で、攻撃者は特別に細工した URL を含む電子メール メッセージをユーザーに送信する可能性があります。

Web ベースの攻撃シナリオでは、攻撃者は、ユーザーには正当な Web サイトであるかのように表示される、特別に細工された Web サイトをホストする可能性があります。ただし、攻撃者は、特別に細工された Web サイトにユーザーを強制的に訪問させることはできません。通常は電子メールまたはインスタント メッセンジャーのメッセージの誘導により、ユーザーに特別に細工された Web サイトにアクセスさせ、Web サイトのコンテンツを操作させることが攻撃者にとっての必要条件となります。この更新プログラムは Microsoft Edge が HTTP 応答を解析する方法を修正することにより、この脆弱性を解決します。

次の表には、Common Vulnerabilities and Exposures リストの各脆弱性の標準のエントリへのリンクが含まれています。

脆弱性のタイトル

CVE 番号

一般に公開

悪用

Microsoft Edge のなりすましの脆弱性

CVE-2016-7209

あり

なし

問題を緩和する要素

マイクロソフトは、この脆弱性の問題を緩和する要素を確認していません。

回避策

マイクロソフトは、この脆弱性の回避策を確認していません。


Microsoft ブラウザーの情報漏えいの脆弱性 - CVE-2016-7227

Internet Explorer/Edge/スクリプト エンジンがメモリ内のオブジェクトを適切に処理しない場合に情報漏えいの脆弱性が存在します。攻撃者がこの脆弱性を悪用した場合、ユーザーのコンピューター上の特定のファイルの存在を検出する可能性があります。Web ベースの攻撃のシナリオで、攻撃者はこの脆弱性の悪用を意図した Web サイトをホストする可能性があります。

さらに、侵害された Web サイトやユーザーが生成したコンテンツを受け入れたりホストしたりする Web サイトに、特別に細工したコンテンツが含まれていて、この脆弱性が悪用される可能性があります。しかし、すべての場合において、攻撃者が制御するコンテンツを強制的にユーザーに閲覧させることはできません。その代わり、攻撃者はユーザーにアクションを起こさせる必要があります。たとえば、攻撃者はユーザーにリンクをクリックさせるように仕向けて、攻撃者のサイトへ誘導する可能性があります。

攻撃者がこの脆弱性を悪用した場合、公開を意図していないデータが読み取られる可能性があります。この脆弱性は、攻撃者にコードの実行や特権の昇格を直接許可するものではありませんが、影響を受けるシステムをさらに侵害する目的でこの脆弱性を悪用して情報を取得する可能性があります。この更新プログラムは、 影響を受ける Microsoft ブラウザーに返される情報を制限することにより、この脆弱性を解決します。次の表には、Common Vulnerabilities and Exposures リストの各脆弱性の標準のエントリへのリンクが含まれています。

脆弱性のタイトル

CVE 番号

一般に公開

悪用

Microsoft ブラウザーの情報漏えいの脆弱性

CVE-2016-7227

なし

なし

問題を緩和する要素

マイクロソフトは、この脆弱性の問題を緩和する要素を確認していません。

回避策

マイクロソフトは、この脆弱性の回避策を確認していません。


セキュリティ更新プログラムの展開については、「概要」のこちらで言及されているマイクロソフト サポート技術情報を参照してください。


マイクロソフトでは、協調的な脆弱性の公開によるお客様の保護に際して、セキュリティ コミュニティの方々からいただいたご助力に感謝いたします。詳細については、謝辞を参照してください。

マイクロソフト サポート技術情報に含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation およびその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。Microsoft Corporation、その関連会社およびこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含むすべての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。

  • V1.0 (2016/11/09): このセキュリティ情報ページを公開しました。
Page generated 2016-11-28 15:37-08:00.
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