2017 年 1 月のマイクロソフト セキュリティ情報の概要

公開日: 2017 年 1 月 11 日 | 最終更新日: 2017 年 1 月 11 日

バージョン: 1.1

このセキュリティ情報の概要は 2017 年 1 月公開のセキュリティ情報の一覧です。

マイクロソフト セキュリティ情報の公開時に自動の通知を受け取る方法の詳細については、「マイクロソフト テクニカル セキュリティ情報通知のご案内」を参照してください。

また、マイクロソフトはお客様が月例のセキュリティ更新プログラムのリリースと同日に公開されるセキュリティ以外の更新プログラムとともに、月例のセキュリティ更新プログラムの優先順位を決定するときに役立つ情報も提供します。「関連情報」の欄を参照してください。

注: 2017 年 1 月の定例リリースに関して、Windows 8.1、Windows Server 2012 または Windows Server 2012 R2 のセキュリティ修正や品質改善はありません。よって、今月はこれらのプラットフォーム用のセキュリティのみの品質更新プログラム、またはセキュリティの月例の品質ロールアップは公開されません。

既にお知らせしたように、2017 年 2 月から、セキュリティ更新プログラムの情報は、セキュリティ情報サイトではなく、セキュリティ更新プログラム ガイドで公開されます。詳細については、ブログ記事「セキュリティ更新プログラムに対するコミットメントの促進について」を参照してください。

次の表では、今月のセキュリティ情報を深刻度順にまとめています。

影響を受けるソフトウェアの詳細については、次の「影響を受けるソフトウェア」のセクションを参照してください。

セキュリティ情報 ID

セキュリティ情報タイトルおよび概要

最大深刻度
と脆弱性の影響

再起動の必要性

既知の
問題

影響を受けるソフトウェア

MS17-001

Microsoft Edge 用のセキュリティ更新プログラム (3214288)
このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Edge の脆弱性を解決します。この脆弱性が悪用された場合、ユーザーが Microsoft Edge を使用して特別に細工された Web ページを表示すると、特権の昇格が起こる可能性があります。攻撃者はこの脆弱性を悪用して影響を受けるバージョンの Microsoft Edge で特権を昇格する可能性があります。

重要 
特権の昇格

要再起動

---------

Microsoft Windows、
Microsoft Edge

MS17-002

Microsoft Office 用のセキュリティ更新プログラム (3214291)
このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Office の脆弱性を解決します。この脆弱性により、ユーザーが特別に細工された Microsoft Office ファイルを開いた場合にリモートでコードが実行される可能性があります。攻撃者がこの脆弱性を悪用した場合、現在のユーザーのコンテキストで任意のコードを実行する可能性があります。システムに対するユーザー権限が低く設定されているアカウントを使用しているユーザーは、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりも影響が少なくなると考えられます。

重要 
リモートでコードが実行される

再起動が必要な場合あり

---------

Microsoft Office、
Microsoft Office Services および Web Apps

MS17-003

Adobe Flash Player のセキュリティ更新プログラム (3214628)
このセキュリティ更新プログラムは、すべてのサポートされているエディションの Windows 8.1、Windows Server 2012、Windows Server 2012 R2、Windows RT 8.1、Windows 10、および Windows Server 2016 にインストールすることで Adobe Flash Player の脆弱性を解決します。

緊急 
リモートでコードが実行される

要再起動

---------

Microsoft Windows、
Adobe Flash Player

MS17-004

ローカル セキュリティ機関サブシステム サービス用のセキュリティ更新プログラム (3216771)
ローカル セキュリティ機関サブシステム サービス (LSASS) が認証要求を処理する方法に、サービス拒否の脆弱性が存在します。攻撃者がこの脆弱性の悪用に成功した場合、標的のシステムの LSASS でサービス拒否が起こり、システムの自動的な再起動をトリガーする可能性があります。このセキュリティ更新プログラムは、LSASS が特別に細工された認証要求を処理する方法を変更することにより、この脆弱性を解決します。

重要 
サービス拒否

要再起動

---------

Microsoft Windows

次の表は、今月解決した各脆弱性の Exploitability (悪用可能性) を提供します。脆弱性は、セキュリティ情報 ID、CVE 番号の順でリストされています。セキュリティ情報での深刻度評価が緊急または重要である脆弱性のみが含まれています。

この表はどのように使用しますか?

この表を使用して、お客様がインストールする必要のある各セキュリティ更新プログラムについて、セキュリティ情報の公開から 30 日以内にコード実行やサービス拒否などの悪用がなされる可能性を確認してください。今月の更新プログラムを適用する優先順位を決定するために、お客様の特定の構成に従って、下記の各評価を検討してください。これらの評価の意味の詳細については、「Microsoft Exploitability Index (悪用可能性指標)」を参照してください。

下の表では、このセキュリティ情報の「影響を受けるソフトウェア」および「影響を受けないソフトウェア」の一覧のように、「最新のソフトウェアのリリース」は該当のソフトウェアを示し、「以前のソフトウェアのリリース」は、旧バージョンのすべてのサポートされている該当のソフトウェアのリリースを示しています。

CVE 番号

脆弱性のタイトル

最新のソフトウェア リリースでの
悪用可能性評価

過去のソフトウェア リリースでの
悪用可能性評価

サービス拒否
悪用可能性評価

MS17-001: Microsoft Edge 用のセキュリティ更新プログラム (3214288)

CVE-2017-0002

Microsoft Edge の特権の昇格の脆弱性

1 - 悪用される可能性が高い

4 - 影響されない

対象外

MS17-002: Microsoft Office 用のセキュリティ更新プログラム (3214291)

CVE-2017-0003

Microsoft Office のメモリ破損の脆弱性

1 - 悪用される可能性が高い

4 - 影響されない

対象外

MS17-003: Adobe Flash Player のセキュリティ更新プログラム (3214628)

APSB17-02

脆弱性の深刻度と更新プログラムの優先度の評価については、Adobe Security Bulletin APSB17-02 を参照してください。

---------

---------

対象外

MS17-004: ローカル セキュリティ機関サブシステム サービス用のセキュリティ更新プログラム (3216771)

CVE-2017-0004

ローカル セキュリティ機関サブシステム サービスのサービス拒否の脆弱性

4 - 影響されない

3 - 悪用される可能性は非常に低い

永続的

次の表は、主要なソフトウェア カテゴリおよび深刻度の順にセキュリティ情報を示しています。

これらの表を使用して、インストールが必要なセキュリティ更新プログラムに関する情報を確認してください。記載されている各ソフトウェア プログラムまたはコンポーネントをご覧いただき、お客様の環境に該当するセキュリティ更新プログラムがあるかどうかを確認してください。ソフトウェア プログラムまたはコンポーネントが記載されている場合、ソフトウェア更新プログラムに関する脆弱性の深刻度も記載されています。

: 1 つの脆弱性のために複数のセキュリティ更新プログラムをインストールする必要がある場合もあります。上記の各セキュリティ情報 ID の表全体をご覧になり、お使いのシステムにインストールしてあるプログラムまたはコンポーネントをもとに、インストールする必要がある更新プログラムを確認してください。

Windows オペレーティング システムおよびコンポーネント

Windows Vista

セキュリティ情報 ID

MS17-001

MS17-003

MS17-004

総合的な深刻度

なし

なし

重要

Windows Vista for Service Pack 2

対象外

対象外

Windows Vista for Service Pack 2
(3216775)
(重要)

Windows Vista x64 Edition Service Pack 2

対象外

対象外

Windows Vista x64 Edition Service Pack 2
(3216775)
(重要)

Windows Server 2008

セキュリティ情報 ID

MS17-001

MS17-003

MS17-004

総合的な深刻度

なし

なし

重要

Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2

対象外

対象外

Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2
(3216775)
(重要)

Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2

対象外

対象外

Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2
(3216775)
(重要)

Windows Server 2008 for Itanium-based Systems Service Pack 2

対象外

対象外

Windows Server 2008 for Itanium-based Systems Service Pack 2
(3216775)
(重要)

Windows 7

セキュリティ情報 ID

MS17-001

MS17-003

MS17-004

総合的な深刻度

なし

なし

重要

Windows 7 for x32-bit Systems Service Pack 1
セキュリティのみ

対象外

対象外

Windows 7 for x32-bit Systems Service Pack 1
(3212642)
(重要)

Windows 7 for x64-based Systems Service Pack 1
月例のロールアップ

対象外

対象外

Windows 7 for x64-based Systems Service Pack 1
(3212646)
(重要)

Windows 7 for x32-bit Systems Service Pack 1
セキュリティのみ

対象外

対象外

Windows 7 for x32-bit Systems Service Pack 1
(3212642)
(重要)

Windows 7 for x64-based Systems Service Pack 1
月例のロールアップ

対象外

対象外

Windows 7 for x64-based Systems Service Pack 1
(3212646)
(重要)

Windows Server 2008 R2

セキュリティ情報 ID

MS17-001

MS17-003

MS17-004

総合的な深刻度

なし

なし

重要

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1
セキュリティのみ

対象外

対象外

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack
(3212642)
(重要)

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1
月例のロールアップ

対象外

対象外

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1
(3212646)
(重要)

Windows Server 2008 R2 for Itanium-based Systems Service Pack 1
セキュリティのみ

対象外

対象外

Windows Server 2008 R2 for Itanium-based Systems Service Pack 1
(3212642)
(重要)

Windows Server 2008 R2 for Itanium-based Systems Service Pack 1
月例のロールアップ

対象外

対象外

Windows Server 2008 R2 for Itanium-based Systems Service Pack 1
(3212646)
(重要)

Windows 8.1

セキュリティ情報 ID

MS17-001

MS17-003

MS17-004

総合的な深刻度

なし

緊急

なし

Windows 8.1 for 32-bit Systems
セキュリティのみ

対象外

Adobe Flash Player
(3214628)
(緊急)

対象外

Windows 8.1 for 32-bit Systems
月例のロールアップ

対象外

対象外

対象外

Windows 8.1 for x64-based Systems
セキュリティのみ

対象外

Adobe Flash Player
(3214628)
(緊急)

対象外

Windows 8.1 for x64-based Systems
月例のロールアップ

対象外

対象外

対象外

Windows Server 2012 および Windows Server 2012 R2

セキュリティ情報 ID

MS17-001

MS17-003

MS17-004

総合的な深刻度

なし

警告

なし

Windows Server 2012
セキュリティのみ

対象外

Adobe Flash Player
(3214628)
(警告)

対象外

Windows Server 2012
月例のロールアップ

対象外

対象外

対象外

Windows Server 2012 R2
セキュリティのみ

対象外

Adobe Flash Player
(3214628)
(警告)

対象外

Windows Server 2012 R2
月例のロールアップ

対象外

対象外

対象外

Windows RT 8.1

セキュリティ情報 ID

MS17-001

MS17-003

MS17-004

総合的な深刻度

なし

緊急

なし

Windows RT 8.1
月例のロールアップ

対象外

Adobe Flash Player
(3214628)
(緊急)

対象外

Windows 10

セキュリティ情報 ID

MS17-001

MS17-003

MS17-004

総合的な深刻度

重要

緊急

なし

Windows 10 for 32-bit Systems

Microsoft Edge
(3210720)
(緊急)

Adobe Flash Player
(3214628)
(緊急)

対象外

Windows 10 for x64-based Systems

Microsoft Edge
(3210720)
(緊急)

Adobe Flash Player
(3214628)
(緊急)

対象外

Windows 10 Version 1511 for 32-bit Systems

Microsoft Edge
(3210721)
(緊急)

Adobe Flash Player
(3214628)
(緊急)

対象外

Windows 10 Version 1511 for x64-based Systems

Microsoft Edge
(3210721)
(緊急)

Adobe Flash Player
(3214628)
(緊急)

対象外

Windows 10 Version 1607 for 32-bit Systems

Microsoft Edge
(3211320)
(緊急)

Adobe Flash Player
(3214628)
(緊急)

対象外

Windows 10 Version 1607 for x64-based Systems

Microsoft Edge
(3211320)
(緊急)

Adobe Flash Player
(3214628)
(緊急)

対象外

Windows Server 2016

セキュリティ情報 ID

MS17-001

MS17-003

MS17-004

総合的な深刻度

警告

緊急

なし

Windows Server 2016 for x64-based Systems

Microsoft Edge
(3211320)
(警告)

Adobe Flash Player
(3214628)
(緊急)

対象外

Server Core インストール オプション

セキュリティ情報 ID

MS17-001

MS17-003

MS17-004

総合的な深刻度

警告

なし

重要

Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2
(Server Core インストール)

対象外

対象外

Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2 (Server Core インストール)
(3216775)
(重要)

Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2
(Server Core インストール)

対象外

対象外

Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2 (Server Core インストール)
(3216775)
(重要)

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1
(Server Core インストール)
セキュリティのみ

対象外

対象外

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack (Server Core インストール)
(3212642)
(重要)

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1 (Server Core インストール)
月例のロールアップ

対象外

対象外

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1 (Server Core インストール)
(3212646)
(重要)

Windows Server 2012
(Server Core インストール)
セキュリティのみ

対象外

N対象外

対象外

Windows Server 2012
(Server Core インストール)
月例のロールアップ

対象外

対象外

対象外

Windows Server 2012 R2
(Server Core インストール)
セキュリティのみ

対象外

対象外

対象外

Windows Server 2012 R2
(Server Core インストール)
月例のロールアップ

対象外

対象外

対象外

Windows Server 2016 for x64-based Systems
(Server Core インストール)

対象外

対象外

対象外


Microsoft Office スイートおよびソフトウェア

Microsoft Office 2016

セキュリティ情報 ID

MS17-002

総合的な深刻度

重要

Microsoft Office 2016 (32 ビット版)

Microsoft Word 2016 (32 ビット版)
(3128057)
(重要)

Microsoft Office 2016 (64 ビット版)

Microsoft Word 2016 (64 ビット版)
(3128057)
(重要)

Microsoft Office Services および Web Apps

Microsoft Office Services および Web Apps

Microsoft Office Services および Web Apps

セキュリティ情報 ID

MS17-002

総合的な深刻度

重要

Microsoft SharePoint Enterprise Server 2016 64 ビット版

Microsoft SharePoint Foundation 2016 64 ビット版
(3141486)
(重要)

管理者がセキュリティ更新プログラムを展開するときに役立つリソースがいくつかあります。

Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) を使用して、管理者はローカル システムとリモート システムの不足しているセキュリティ更新プログラムと一般的な誤ったセキュリティ構成をスキャンできます。

Windows Server Update Services (WSUS)、Systems Management Server (SMS)、および System Center Configuration Manager は、管理者がセキュリティ更新プログラムを配布するときに役に立ちます。

Application Compatibility Toolkit に含まれている Update Compatibility Evaluator コンポーネントは、インストールされているアプリケーションに対する Windows の更新プログラムのテストおよび検証を効率化する手助けをします。

利用可能なこれらのツールと他のツールの詳細については、「IT 管理者向けセキュリティ ツール」を参照してください。

マイクロソフトでは、マイクロソフトが責任を負う脆弱性の公開によるお客様の保護に際して、セキュリティ コミュニティの方々からいただいたご助力に感謝いたします。詳細については、謝辞を参照してください。

Microsoft Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツール

毎月第 2 火曜日 (米国時間) に公開されるセキュリティ情報で、マイクロソフトは Windows Update、Microsoft Update、Windows Server Update Services およびダウンロード センターで Microsoft Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツールの更新バージョンをリリースしています。Microsoft Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツールの更新バージョンは、定例外のセキュリティ情報では提供されません。

MU、WU、および WSUS でのセキュリティ以外の更新プログラム

Windows Update および Microsoft Update でのセキュリティ以外の更新プログラムについては、次を参照してください。

Microsoft Active Protections Program (MAPP)

お客様のセキュリティ保護をより向上させるために、マイクロソフトは、月例のセキュリティ更新プログラムの公開に先立ち、脆弱性情報を主要なセキュリティ ソフトウェア プロバイダーに提供しています。セキュリティ ソフトウェア プロバイダーは、この脆弱性の情報を使用し、ウイルス対策、ネットワーク ベースの侵入検出システムまたはホスト ベースの侵入防止システムを介して、お客様に最新の保護環境を提供します。このような保護環境を提供するセキュリティ ソフトウェア ベンダーの情報については、Microsoft Active Protections Program (MAPP) パートナーに記載されている各社の Web サイトを参照してください。

セキュリティの計画とコミュニティ

更新プログラムの管理の計画

Security Guidance for Update Management (英語情報) では、セキュリティ更新プログラムの適用についてのマイクロソフトの推奨策に関する情報を提供しています。

他のセキュリティ更新プログラムの入手先:

他のセキュリティ問題を解決する更新プログラムは以下のサイトから入手できます。

  • セキュリティ更新プログラムは、Microsoft ダウンロード センターからダウンロードできます。「security update」のキーワード検索によって容易に見つけることができます。
  • コンシューマー プラットフォーム用の更新プログラムは、Microsoft Update からダウンロードできます。
  • 今月の Windows Update で提供されているセキュリティ更新プログラム、セキュリティおよび緊急のリリースの ISO CD イメージを Microsoft ダウンロード センターから入手することができます。詳細については、マイクロソフト サポート技術情報 913086 を参照してください。

IT プロフェッショナル セキュリティ コミュニティ

セキュリティの強化および IT インフラストラクチャの最適化について学び、セキュリティ関連のトピックについて他の IT プロフェッショナルとの情報交換を行うには、IT プロフェッショナル セキュリティ コミュニティにアクセスしてください。

サポート

ここに記載されているソフトウェアをテストし、影響を受けるバージョンを確認しました。その他のバージョンについてはサポート ライフサイクルが終了しています。ご使用中のソフトウェアのバージョンのサポート ライフサイクルを確認するには、Microsoft サポート ライフサイクルの Web サイトを参照してください。

IT プロフェッショナル向けのセキュリティ ソリューション: TechNet セキュリティに関するトラブルシューティングとサポート

Windows を実行しているコンピューターのウイルスおよびマルウェアからの保護のヘルプ: ウイルスとセキュリティ サポート ページ

国ごとのローカル サポート: インターナショナル サポート

免責

マイクロソフト サポート技術情報に含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation およびその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。Microsoft Corporation、その関連会社およびこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含むすべての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。

更新履歴

  • V1.0 (2017/01/11): このセキュリティ情報の概要ページを公開しました。
  • V1.1 (2017/01/11): このセキュリティ情報の概要を更新し、CVE-2017-0003 の深刻度を重要に変更しました。これは情報のみの変更です。

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