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BlueScreen Screen Saver

作成者: Mark Russinovich

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概要

Windows NT の世界で最も恐れられている色の 1 つは、青です。何かに重大なエラーが発生したときは必ず、悪名高い "死のブルー スクリーン" (BSOD) が NT システムに表示されます。Bluescreen では BSOD が精巧に再現されるだけではなく、システムの起動中に表示される起動画面もシュミレートされます。

  • Windows NT 4.0 では、エラーが発生したディスク ドライブに対する chkdsk のシミュレーションが行われます。
  • Windows 2000 および Windows 9x では、Windows 2000 の起動時のスプラッシュ画面が表示され、青い帯の動画と進行状況バーが繰り返し更新されます。
  • Windows XP および Windows Server 2003 では、Windows XP または Windows Server 2003 の起動時の画面が進行状況バーと共に表示されます。

Bluescreen では、約 15 秒ごとにさまざまなブルー スクリーンと起動のシュミレーションが繰り返し表示されます。Bluescreen の BSOD とシステム起動画面に表示されるほぼすべての情報は、システム構成から取得されます。この情報は、経験豊富な Windows NT 開発者でもだまされるほど正確です。たとえば、Windows NT のビルド番号、プロセッサーのリビジョン、読み込まれているドライバーとアドレス、ディスク ドライブの特性、およびメモリ サイズのすべてが Bluescreen を実行しているシステムから取得されます。

Bluescreen を使用して、友人を驚かせ、敵を脅かしましょう。

インストールと用途

注: Bluescreen を Windows 9x で実行するには、Windows 2000 システムの \winnt\system32\ntoskrnl.exe を \Windows ディレクトリにコピーする必要があります。Windows NT または Windows 2000 の場合は、SysInternalsBluescreen.scr を \system32 ディレクトリにコピーし、Windows 9x の場合は、\Windows\System ディレクトリにコピーするだけです。デスクトップで右クリックして [画面のプロパティ] ダイアログ ボックスを表示し、[スクリーン セーバー] タブをクリックします。ドロップダウン リストの一覧で [SysinternalsBluescreen] をクリックし、新しいスクリーン セーバーとして適用します。[設定] をクリックし、偽のディスクの動作を有効にすると、いっそう現実味が増します。

詳細情報

実際のブルー スクリーンが発生するしくみ、およびブルー スクリーンの情報の意味については、『Windows ITPro Magazine』の 1997 年 12 月号に掲載された、NT の内部に関する筆者のコラム「 Inside the Blue Screen (英語)」を参照してください。

注: ウイルス検索プログラムによっては、BlueScreen Screen Saver がウイルスとして検出されることがあります。お使いのウイルス検索プログラムでこのように検出された場合は、このスクリーン セーバーを使用できなくなる可能性があります。

 

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動作環境:

  • クライアント: Windows XP 以降
  • サーバー: Windows Server 2003 以降